フィンランドにやってきました。 8月とはいえ、気温は20度前後。朝夕はちょっぴり肌寒いくらいです。 北の大都市ヘルシンキは、建物も乗り物も、屋外にあるものはみな、 重厚堅牢なつくり。 冬のきびしい寒さにも負けない、力づよ… もっと読む »
産地訪問
リトアニアの旅 2
続いてお会いしたのは、わら、水草、樹皮などなど、 かつてこの国の各地で使われていたさまざまな素材を使用し、 昔の技法を用いてかごを編むことのできる、貴重な腕の持ち主でした。 作り手であると同時に、考古学の先生でもあり、大… もっと読む »
リトアニアの旅 1
こんにちは、朝子です。 ただいまかごをめぐる北欧の旅の途上です。 最初に降り立ったのは、中世に迷い込んだような石造りの街並みが うつくしい、リトアニアの首都ビルニュスでした。 ユネスコの世界遺産にも登録されている旧市街は… もっと読む »
戸隠の根曲竹細工の「これから」について。井上栄一さんにお話を伺いました。
天岩戸が飛んできて落ちた場所、と伝えられる長野の戸隠。 古くから信仰と修験道が盛んで、今もその名残が神社や多くの宿坊にみられます。 戸隠の根曲竹細工は、江戸時代のはじめから受けつがれてきた伝統工芸品です。 … もっと読む »
港のかごにまつわる、二人の職人のこと。
現在吉祥寺で開催中の「かご展」では、かつて東北沿岸の港で不可欠だった 魚の運搬用の竹かごに関する展示も行っています。 昭和30年代は、沿岸部の漁獲量が増えた時代背景もあり、 漁港近くには何軒もの竹細工店が並び、しのぎを削… もっと読む »











