「竹の花籠と秋の草花を楽しむ」ワークショップ

【竹の花籠と秋の草花を楽しむ ワークショプ】

「吉田佳道の花籠 展」開催にあわせて、17(日) 、23(土)の二日間は、
プランツスタイリストの井出綾さんによるワークショップを行います。

吉田さんの花籠に、秋の草花を生けてみましょう。かしこまらずに、季節の草花で
花生けを楽しんでいただきます。

籠と花、それぞれの魅力を見つけて生けて、秋の佇まいを感じてみてください。
(初心者の方でもお気軽にご参加いただける内容です)
みなさまのご参加をお待ちしております。

日程:11月17日(日)、23日(土)
時間:13:30〜15:30
定員:各5名
費用:¥5000(税込)
持ち物:花のお持ち帰り用の袋、ハンカチ(お手拭き)

【ご予約方法】
Eメール「info@kagoami.com」宛てに、お申し込みをお願いします。
タイトルを「花籠WS+日付(11/17 or 11/23」とし、お名前・電話番号(携帯電話)を
お知らせください。当店より二日以内に、ご予約確定のメールをお送りします。
(当店からの返信メールが受信できるよう、設定をお願いいたします)

※お申し込みの前に、ご確認をお願いします。
・確実に参加できる日程かどうか、再度スケジュールをご確認くださいませ。
・開催日の5日前から、キャンセル料が発生いたします。
・ご友人同士で参加希望の場合も、それぞれ一名づつのお申し込みをお願いいたします。

【井出 綾 さん プロフィール】
花手・プランツスタイリスト。Bouquet de soleil 主宰。
輸入雑貨店、デザイン事務所を経て、アレンジメント教室勤務。
フリースタイルのフラワーアレンジメント、ランドスケープデザインを学び
1994年よりフリーランス。雑誌、広告、イベント、商業施設でのアレンジや
スタイリングと、「花あわせレッスン」「野山の花の会」やカルチャースクール、
ワークショップなどのスクーリングを主に、自然と暮らしをつなぐ花を提案している。

吉田佳道さんの花籠 展

長野・安曇野で活動している竹工芸家・吉田佳道さんの「花籠 展」を開催します。

会期:11月12日(火)-24日(日)  月曜定休


かしこまらず、シンプルに。
日々の暮らしに気軽に取り込んでいただけるような、花籠のある暮らしをご紹介いたします。

お花を担当していただくのは、プランツスタイリストの井出綾さん。
季節の野の花、お花屋さんに並ぶ花も交えて生けていただきます。

吉田さんの在店は、12日(火)・24日(日)の二日間。
会期中は井出さんによる、吉田さんの花籠を使った 花生けのワークショップも行います。
(詳細が決まり次第、ご案内いたします)

当店ではじめてとなる花籠の企画展です。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

【吉田佳道 プロフィール】
1962年 大阪生まれ
1988年 大分・別府にて竹工芸を学ぶ
1993年 長野・安曇野市にて独立

【竹の工芸 よしだ】
HP:https://www.yoshida-bamboo.com
Instagram:https://www.instagram.com/yoshidabamboo/

12/1(日) まちの植物と野鳥(しょくぶチュン)観察会&クリーンナップ

【街の植物と野鳥(しょくぶチュン)観察会&クリーンナップ】
日時:12月1日(日)10:00~12:30(9時40分受付)

場所:カゴアミドリ とその周辺

「株式会社 鳥」のスズメ社鳥と「まちの植物はともだち」植物観察家・鈴木純さんによるユニット、その名も『しょくぶチュン』が国立の街にやってきます。

身近な自然のおもしろさ、大切さを伝えたいと活動しているお二人に、海洋ゴミ問題の専門家・JEANの小島あずささんも特別参加!

ゆっくりとくにたちの街を歩きながら、身近な植物&鳥たちを観察しましょう! 普段の生活ではなかなか視界に入らない、気にかけないところに注目する観察会です。

植物たちはアスファルトやブロックの隙間など、たった少しの土がある場所で力強く生きています。同じ高さまで目線を下げてみて、じっくりと観察します。野鳥は、空や電柱を見上げたり、水溜りが好きな鳥たちが近くにいないかなど、野鳥の気持ちになって探しましょう。

途中でみかけたゴミも、よく見てみると様々な情報が。どこからやってきたのか考えながら、きれいにしちゃおうという企画です。歩き終わった後は、見慣れた道を見る目もぐっと変化しているはず!

観察会終了後は「肩チュンbird」をつくるワークショップも行います。ぜひご参加ください。

<スケジュール>
 
10時~12時半(お話し30分、観察会60分、ワークショップ30分 ほか の予定です)
※雨天時などは、野鳥がみつけられない場合もあります
<人数> 
8名(要予約)
<参加費> 肩チュンbirdの材料、お菓子とお茶 付
・大人:2,800円(うち500円はJEANへの寄付金となります)
・小-中学生:2,000円
・未就学児:無料 (肩チュンbirdとお菓子はつきません)
<持ち物>
・観察用の双眼鏡、ルーペ、接写できるカメラなど(※無くても問題ありません)
・防寒着(屋外を1時間ほど歩きます)
・雨天の場合、レインウェア(お持ちで無い方は傘)
・軍手やトング(観察時にみかけたゴミを拾います)

<お申し込み>
Eメール「info@kagoami.com」宛てに、お申し込みをお願いします。タイトルを「12/1 観察会」とし、お名前・電話番号(携帯電話)をお知らせください。当店より二日以内に、ご予約確定のメールをお送りします(当店からの返信メールが受信できるよう、設定をお願いいたします)。※11月27日以降は、50%のキャンセル料金が発生します。

【スズメ社鳥より一言】
身近な生き物の暮らし、生態。ちょっとした発見や楽しみをお届けできれば嬉しいです!

(プロフィール)
株式会社鳥 代表鳥締役。1986年、愛知県生まれ。
「とりいれよう。暮らしに鳥を。こころに鳥を」がキャッチコピー。野鳥に興味を持つ人が増えてほしい!と東京と愛知を拠点に活動中。
株式会社鳥を2010年に設立。メガチュンや肩チュンbirdなど、観察と工作を組み合わせたワークショップや観察会、商品企画をおこなっとります。
HP:https://tori.co.jp/

【鈴木純さん(じゅんじゅん)より一言】
日々の暮らしのついでに楽しめる植物を知って、街のおともだちを増やしましょう!

(プロフィール)
植物観察家。「まちの植物はともだち」主宰。
東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩き、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。
徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動。植物を通して社会と繋がることがテーマ。
著書に「そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい」(雷鳥社)。
HP:https://beyond-ecophobia.com/

【小島あずささん プロフィール】
一般社団法人JEAN 副代表理事・事務局長
1988年 日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)を企画、制作、販売。この頃より、自宅周辺のごみ拾いをはじめる。
1991年 JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターとなる。
著書「プラスチックの海」海洋工学研究所編、「漂着物考」INAX出版「海ゴミ」中公新書(いずれも共著)
HP:http://www.jean.jp/

 

12/1(日) 海洋ゴミの勉強会 vol.4 14時~16時

今回で4回目となる「海洋ゴミの勉強会」です。

プラスチック容器ごみの一人当たりの廃棄量が、世界2番目というわたしたち日本人の暮らし。現在の日本、世界の海で起こっている海洋ゴミ問題について現状を知り、まずは無理なく実践できることからはじめてみましょう。

(北西ハワイ諸島、コアホウドリの幼鳥3羽の胃からでてきたプラスチックごみ)

講師は、海ごみ問題の解決のために活動している環境NGO「JEAN」の事務局長・小島あずさ さんです。1991年に「JEAN/クリーンアップ全国事務局」を設立。全国一斉クリーンアップキャンペーンや漂着ごみ調査をリードし、その後も世界の海岸に漂着する海洋ごみについて調査、分析し、解決のための行動を続けてきた専門家です。

プラスチック誕生からの基本知識から、各国による最新の取り組みまで、わかりやすく説明していただきます。また、できるだけみなさんからのご質問や、日頃の取り組みをシェアしていただけるような内容を考えています。

日 時:12月1日(日)14:00~16:00
参加費:1,200円(全額JEANへの寄付といたします)
定 員:20名 ※要予約
講 師:JEAN 事務局長 小島あずさ さん

【お申し込み】
Eメール「info☆kagoami.com(☆→@に変えてください)」宛にお申し込みください。
タイトルを「12/1(日)海洋ゴミ勉強会」とし、以下についてお知らせください。
1)参加者のお名前
2)日中のご連絡先(できるだけ携帯電話番号をお願いいたします)
3)このイベントを知ったきっかけを教えてください
※小中学生は半額、お席不要のお子様は無料です。
※開場は20分前 13:40からです。

【小島あずささん プロフィール】
一般社団法人JEAN 副代表理事・事務局長
・経歴
1978年よりスタイリストとして広告制作の仕事に従事
1988年 「アトリエ・クレイドル」を設立。日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)を企画、制作、販売。この頃より、自宅周辺のごみ拾いをはじめる
1991年 JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターとなる
1993年 (社)日本青年会議所のTOYP大賞グランプリ、内閣総理大臣賞、岡山県知事賞を受賞
1996年 第一回朝日海への貢献賞 ボランティア準賞受賞(団体として)
2006年 第12回 日韓国際環境賞 受賞(団体として)
2009年 環境保全功労者表彰
・著書
「プラスチックの海」海洋工学研究所編
「漂着物考」INAX出版
「海ゴミ」中公新書(いずれも共著)
・JEAN ホームページ:http://www.jean.jp/

ブロールさんの白樺かご ワークショップ

スウェーデン・ヨーテボリ近郊在住のBror(ブロール)さんは、ネーベルスロイド(白樺樹皮工芸)を手掛ける職人です。


今年で三度目となるブロールさんの作品の企画展『Brorさんのネーベルスロイド展』では、北国の暮らしの中のさまざまな白樺製品をご覧いただきます。

会期:12月10日(水)~12月22日(日)※会期中無休

企画展の開催にあわせて、12月16日(月) 17日(火)は、ブロールさんご本人によるワークショップも行います。本場、スウェーデンの職人から学べる貴重な機会です。

全体のサポート、および通訳(英語)をしていただくのは、白樺工芸家の河内山淳子さん。ヨーテボリ在住時にブロールさんから直接指導を受けてから15年以上のお付き合い、というチームワークもばっちりのお二人に本場のネーベルスロイドを学びます。
   
白樺かごのサイズは およそ11×9㎝ 高さ6センチほど。小物の収納に便利なサイズです。本体を白樺の樹皮で、縁部分は白樺の根っこを巻いて仕上げます。はじめての方でも安心してご参加いただける内容です。

【ワークショップ 日時】
・12月16日(月)1)10時~12時半 2)14時~16時半
・12月17日(火)1)10時~12時半 2)14時~16時半

【募集人数】 各回 10名
【参加費】 税込 5,000円 (材料費込)
【当日必要なもの】エプロン、お持ち帰り用の袋(マイバッグ)

【お申し込みの前に、再度ご確認ください】
・Peatix からのお申し込みとなります(URL> https://kagoamidori.peatix.com/
・ご本人様によるお申し込みをお願いいたします(チケットはお一人様一枚までとなります)。
・12月10日(火)以降のキャンセルは対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。
・12月9日(月)までにキャンセルをご希望の場合は、Peatrixヘルプセンター > チケットのキャンセル・変更・譲渡について > チケットをキャンセルしたい 「https://bit.ly/2vhZNBm」をご確認ください。
・コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合は返金手数料として、キャンセル1件につき500円の手数料が発生します。

恐れ入りますが、上記内容をご確認のうえ、お申し込みをお願いいたします。

【アクセス】
東京都国立市西2-19-2 第一村上ビル2F
http://kagoami.com/store/
(中央線・国立駅から、徒歩およそ15分、南武線・矢川駅から、徒歩約17分)
※開場は15分前からとなります。お時間にゆとりをもってお越しください。

【Bror Forslund(ブロール フォシュルンド)】
Sweden Gällinge在住。現在 72歳。白樺工芸に約40年携わり、スウェーデン国内や日本で作品の販売を行う。また、Äskhult野外博物館、Göteborg美術館にて展示を行い、2013年Kungusbacka コミューンにて文化賞受賞。日本食はなんでも大好き。

【河内山淳子さん】
白樺工芸家。2004年より2009年までヨーテボリに在住し、Bror氏よりネーベルスロイドを学ぶ。帰国後は「Naverslojd Bror」を主宰し、東京・大阪・名古屋などで白樺のかごづくりを中心としたレッスンを行う。