『八重山のかご 展』今年もはじまりました。

本日より、4年目の開催となる「八重山のかご展」がスタートしました。

竹富島、石垣島、与那国島を中心に、宮古島や沖縄本島の伝統的なかごが並びました。

与那国島のウブル(水汲み)

クバ、クージ、アダン、ゲットウなど、沖縄らしい植物をつかったかごが多数ご覧いただけます。

会期中の店内では、島の名人たちに同行した材料採りの動画を放映していますので、ぜひゆっくりご覧になってください。


しばらく八重山の島々を直接訪れることが難しい状況ですが、今も島に流れる時間と雰囲気を感じていただければ幸いです。

会期:8月4日(火)-16日(日)
   10:30-17:00 ※10日(月)休み
場所:カゴアミドリ(東京都・国立市)

<新型コロナウイルス感染症対策について>
店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコールスプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に入店をお待ちいただく等、引き続きウイルスの感染防止につとめて営業してまいります。

【八重山のかご展】8/4(火)-16(日) 開催します

会期:8月4日(火)-16日(日) 10:30-17:00 ※10日(月)休み
場所:カゴアミドリ(東京都・国立市)

今年も、沖縄・八重山の島々に伝わるさまざまな植物のかごを集めた企画展「八重山のかご展」を開催します。

第一回目の様子

2017年より毎年この時期に開催している本企画。今年で4度目の開催です。

豊かな自然と、島ごとにはぐくまれた文化のなかに、クバ、クージ、アダン、ゲットウなど、亜熱帯ならではの植物をつかった多彩なかごが受けつがれている八重山の島々。


漁や畑に行く際のショルダーバッグ「アンツク」、大切な種を保存するための「ガイジンナー」、芭蕉の糸を貯める容器「ユナーラ」、収穫したイモを運ぶための大きなかご「マジル」など、現地でも希少となりつつある手仕事をぜひご覧ください。


 実店舗での会期終了後は、オンラインでもご紹介する予定です。

「昔はみんなが身近な植物を熟知していて、必要なものは何でも自分たちで作ったよ」
八重山の知恵は、いまも細く長く、脈々とつながっています。

<新型コロナウイルス感染症対策について>
店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコールスプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に入店をお待ちいただく等、引き続きウイルスの感染防止につとめて営業してまいります。

「ラオスの布とかご」ただいま開催中です。

『ラオスの布とかご』の企画展がスタートしました。
50の民族がともに暮らすラオスの小さな村を訪れ、伝統的な手仕事を日本に紹介している「hyma(ヒマ)」のご協力のもと、今年も各地に伝わる布製品とかごが届きました。

タイルー族のカラフルで細やかな織り模様、藍で濃く染め上げたレンテン族のシンプルな風呂敷、白いビーズを埋め込んだカトー族の布。

 

ハンドタオルや、夏の夜にも心地よい、二重編みの大きなタオル。
洗剤要らずの台所ふきんは、今回の企画展用に準備していただいた新商品です。
綿花の栽培から織りあげるまで、すべての行程を一人の女性が行っています。

漁網づくりの技が活かされた、ショルダーバッグは北部・カム族の手仕事。定番のラインナップに加えバリエーションが豊富です。


会期は 7月26日(日)まで。※ 20日(月) 休
商品の一部は 7月21日(火)より、オンラインショップ でもご紹介いたします。

昔ながらの道具を用い、親から教わったやり方で、伝わってきたものづくり。自分たちの暮らしそのもののためにならなくてはならない技術。ラオスの人々のおおらかさと豊かさを、企画展を通じてお伝えできればと思っています。

ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

<新型コロナウイルス感染症対策について>
店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコールスプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に入店をお待ちいただく等、ウイルスの感染防止につとめて営業してまいります。

 

『ラオスの布とかご』7月14日(火) からはじまります

ラオスの小さな村に伝わる手仕事を日本に紹介している「hyma(ヒマ)」の企画展を、今年も開催いたします。

【ラオスの布とかご】
会期: 7月14日(火)-26日(日)  10:30-17:00 ※20日(月) 休
会場: カゴアミドリ 実店舗(国立市)

綿花から育て、手紡ぎした糸を草木で染めたタイ・ルー族の手織り布。
漁網づくりの技術を活かした、カム族による葛のバッグ。
藍染の風呂敷や、使い込むほどにやわらかくなるタオル、日常使いの竹や籐かご を揃えました。

豊かな自然に囲まれ、伝統的な暮らしを大切にするラオスの村々には、今もうつくしい手仕事があふれています。

二回目となる今回の企画では、各地の少数民族による伝統的な布製品を中心に、葛を素材にしたバッグや竹かご、森で育てた茶葉なども販売いたします。

カム族の母から子に伝えられる 葛のかご
タイ・ル―族による藍染の織物

会期後半は、商品の一部をオンラインでもご紹介する予定です。
ぜひ多くの方にご覧いただければ幸いです。

 

企画協力:hyma 中嶋友希さん
2013年より、ラオスの小さな村の女性たちと商品づくりを行っている。
「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」に、タイ・ルー族の手仕事について寄稿。
「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」(イカロス出版)著作がある。


【ご来店予定のみなさまへ】
店内では、できるだけマスクの着用をお願いしております。
入口にアルコールスプレーを設置していますので、入退店の際にご利用ください。
店内は30坪ほどの広さとなり、風通しに気をつけて営業いたしております。
一時的に店内が混雑した場合は、入店をお待ちいただく可能性がございます。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

10周年を迎えました(かご手ぬぐいプレゼント)

2010年6月に カゴアミドリ のお店をスタートしてから 10年が経ちました。


これまで当店をご利用いただいたみなさま、たいへんありがとうございました。
また、世界各地のかごの作り手のみなさん、当店にかごを手配いただいている取引先の方々にもこの機会にあらためてお礼申し上げます。

これからも変わらずに、世界各地で編まれ続けているかごの魅力を伝えてまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

直接産地を訪れる機会はしばらくのあいだ減ってしまうかもしれませんが、これまで以上に作り手さんと連絡を取り合いながら、自然と寄り添い続けられてきたかごづくりについて学び、ていねいにお伝えしていきたいと思っています。

日頃のご愛顧に感謝しまして、6月中は 実店舗・ウェブショップにて 税抜 10,000円以上 お買い求めの皆様に、当店オリジナル 『かご手ぬぐい』 をプレゼントさせていただきます。

【期間】6月1日~30日 のご注文分

【対象】商品代金合計で 10,000円(税込 11,000円)以上お買い上げのお客様。送料や手数料など、商品代金以外の金額は含みません。お一人様一点(一回)までとさせていただきます。

【手ぬぐいの種類】
「日本のかご」と「世界のかご」の二種類がございます。
・実店舗の場合:お会計時にお選びいただけます。
・ウェブショップの場合:通常は、「日本のかご」をお送りします。「世界のかご」をご希望の方はお買い物時のコメント欄に「世界のかご希望」とご記入ください。

この機会にぜひご利用くださいませ。

今後ともご愛顧いただけますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

日本のかご(18種の多様な植物、33点のかご)

世界のかご(アフリカ、アジア、ヨーロッパなど、32点のかご)

イラストは、以前当店で働いてくれたスタッフ、みぞろぎあゆみ さんによるものです。