8/11(日) 海のいきもの シルクスクリーンWS

8/11(日)は、イラストレーターのやまさき薫さんによるワークショップを行います。

きれいな海をずっと残していけるように。
シールやテープなどを使い「海のいきものたち」のもようを描いて、布バッグにシルクスクリーンの技法でプリントするワークショップ。大人も子供もたのしめる内容となっています。

参加費は布バッグ込みの金額となっており、その一部は、海洋ゴミの問題解決のために活動する環境NGO「JEAN」さんに寄付します。

【海の生きもの シルクスクリーンWS】
日程:8月11日(日)
時間:11:00~16:00  ※受付順となります
参加費:1500円(布バッグ付)
Tシャツなど持ち込みも可能です(参加費は同じです)。綿50%以上、濃い色は不可です)

11日は「山の日」ですが、やまさきさんと一緒に手を動かし、お話しながら、たいせつな海や生きものたちについて考える時間になればと思います。
ぜひご参加ください!

【八重山のかご 展 vol.3】今年も開催します(8/7(水)~12(月))

アダン、ビロウ、ゲットウ、カヤ、トウヅルモドキ、ホウライチク、などなど。

亜熱帯の豊かな自然に恵まれた沖縄・八重山の島々では、身近な植物をたくみに利用した手作りの生活道具が、いつも暮らしのそばにありました。

今年も、与那国島、竹富島、西表島、石垣島より、個性豊かな八重山のかごたちが揃います。

今年は、企画展の一環として、民具づくり体験海洋ゴミ勉強会、海のいきものシルクスクリーンWSも同時開催。

沖縄のきれいな海をこれからも残していくために、企画しました。
ぜひあわせておたのしみいただければ幸いです!

8/10(土) 13時~ 海洋ゴミ勉強会 vol.3

海洋ゴミ&マイクロプラスチックの問題、どうなっているの?
今回で3回目となる「海洋ゴミの勉強会」を企画いたしました。


プラスチック容器ごみの一人当たりの廃棄量が、世界2番目というわたしたち日本人の暮らし。現在の日本、そして世界の海で起こっている海洋ゴミについて現状を知り、それぞれの立場で無理なくできることを実践していきましょう。100%の脱プラ生活は難しいけれど、2・3割減らす取り組みは、少しの工夫と意識変化でできるはず!
北西ハワイ諸島、コアホウドリの幼鳥3羽の胃からでてきたプラスチックごみ

講師は、海ごみ問題の解決のために活動している環境NGO「JEAN」の事務局長・小島あずさ さんです。1991年、JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。全国一斉クリーンアップキャンペーンや漂着ごみ調査をリードし、その後も、世界の海岸に漂着する海洋ごみを自分の目で見て、分析し、解決のための行動を続けてきた専門家です。

日 時:8月10日(土)13:00~14:30
参加費:1,000円(全額JEANへの寄付といたします)
定 員:20名(要予約)
講 師:JEAN 事務局長 小島あずさ さん

【お申し込み】
Eメール「info☆kagoami.com(☆→@に変えてください)」宛にお申し込みください。
タイトルを「海洋ゴミ勉強会」とし、以下についてお知らせください。
1)参加者のお名前
2)日中のご連絡先(できるだけ携帯電話番号をお願いいたします)
3)このイベントを知ったきっかけを教えてください

※小学生以下は半額、席不要のお子様は無料です。
※開場は20分前 12:40からです。

【小島あずささん プロフィール】
一般社団法人JEAN 副代表理事・事務局長
・参加委員会等
海岸漂着物対策専門家会議委員(環境省)、内閣府海洋ごみプロジェクトチーム委員
沖縄県海岸漂着物対策推進協議会委員、対馬市海岸漂着物対策推進協議会委員、
サーフライダーファンデーションジャパン諮問委員、漂着物学会ほか
・経歴 
1978年よりスタイリストとして広告制作の仕事に従事
1988年 「アトリエ・クレイドル」を設立。日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)を企画、制作、販売。この頃より、自宅周辺のごみ拾いをはじめる
1991年 JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターとなる
1992年 「多摩東京移管百周年記念事業」の一環として「多摩川クリーンエイド」の企画・運営を依頼され、全流域一斉清掃および、ごみと水質の市民調査を実施。同時に「多摩川ゴミレンジャー」の養成を行う
1993年 (社)日本青年会議所のTOYP大賞グランプリ、内閣総理大臣賞、岡山県知事賞を受賞
1994年 「荒川放水路通水70周年記念事業」の一環として、荒川下流域の一斉清掃および調査活動(荒川クリーンエイド)を企画・運営
1996年 第一回朝日海への貢献賞 ボランティア準賞受賞(団体として)
2006年 第12回 日韓国際環境賞 受賞(団体として)
2009年 環境保全功労者表彰
・著書
「プラスチックの海」海洋工学研究所編
「漂着物考」INAX出版
「海ゴミ」中公新書(いずれも共著)

JEAN ホームページ:http://www.jean.jp/

8/6(火) 八重山の民具づくり ワークショップ

8月7日(水)~12日(月・祝)の6日間、3度目となる『八重山のかご展』を開催します。

この展示に先駆け、8月6日(火)は与那国島の伝統的な民具を手掛けている 與那覇有羽さんを講師にお招きしたワークショップを行います。

クバ(ビロウ)の葉を使った「ウブル(島の言葉で水汲みのこと)」づくりです。

お一人様につき二個分の材料を用意していますので、一つ目はみんなで一緒に同じかたちを。二つ目は各自お好きな形に仕上げて、お持ち帰りいただきます。

〇 日時:8月6日(火) A:10:00-12:30   B:14:00-16:30
〇 参加費:4,000円 (参加費の一部を環境NGO JEAN への寄付といたします)
〇 各回10名(要予約)
〇 必要なもの
 エプロン、多少汚れてもいい服装(濡らした大きな葉を使用します)
 お持ち帰り用の袋(大きめの袋をご用意ください)
〇 ご予約方法
 Eメール「info@kagoami.com」宛てに、お申し込みをお願いします。
 タイトルを「八重山WS」とし、ご希望の時間( A:10:00-12:30  B:14:00-16:30)・お名前・電話番号(携帯)をお知らせください。当店より予約確定のメールをお送りします(当店からのメールが受信できるよう、設定をお願いいたします。)

※ 当日は当店の店休日となりますため、WS開催時以外はCLOSEとなっております。あらかじめご了解くださいませ(開催時間中の、お買い物は可能でございます)。

【與那覇 有羽(よなは ゆう)さん プロフィール】
1986年沖縄、与那国島生まれ。ものづくりがとにかく好きで、缶空三線作りをきっかけに島の芸能に親しむ。2010年に島に戻り、島の祭や祝いで唄三線、舞踊地謡をはじめる。島に伝わる伝統的な民具づくりを学び、島の内外でワークショップやライブ活動を展開している。

みなさまのご参加をお待ちしております!

『ラオスのかごと布 展』はじまりました。

今週より『ラオスのかごと布 展』がスタートしました!
ラオス中部のバンブー、南部のラタン、北部の葛のかごなど、各地の特徴あるかごが揃いました。

ラオスの人口は700万人ほど(埼玉県ぐらい)ですが、50の民族が存在し、それぞれ異なる文化をもちながら暮らしていて、身につける衣装や布づくりの技術も様々です。

タイルー族の女性たちが種から育てたコットンタオル、レンテン族の深い藍染、村の風景や動物たちの刺繍が施されたモン族の布も並びました。どれも母から娘に継がれてきた女性たちの手仕事です。

私たちが、ラオスの人々の暮らしや手仕事に魅かれるのは、経済の成長とともに失ってきてしまった、テマヒマを惜しまない暮らしかたを、今も当たり前に続けている姿にあるのかもしれません。


ラタンの洗濯カゴ


茶漉しやストローも竹製

会期は、7月28日(日)まで(22日、23日休み)。
20日(土)は、今回の商品協力をいただいている hyma の中嶋友希さんも在店予定です。

今もラオスで日常的に使われている各地のかごと布。ぜひたくさんの方に手に取っていただければ幸いです。