フランス南東部。雄大なローヌ川を見下ろす高台にアトリエを構えるかご作家、エミリー・ルイヨンさんを今春訪ねました。 ヨーロッパ伝統のヤナギ細工をベースとして、強くて美しい、暮らしのかごを制作している作り手さんです。 … もっと読む »
産地訪問
イギリス サセックスの森から -ドミニクさんの木かご-
イギリスの最南端。海に面したサセックス地方は、同国の中でもっとも森林の多い地域の一つです。 ローマの時代から「製鉄」が盛んなことでも知られてきた地。鉄の産地であることに加え、広大な森の木を木炭として潤沢に使えたことが、そ… もっと読む »
120年に一度の「スズタケ」の一斉開花
120年に一度 花を咲かせるといわれる「スズタケ」の一斉開花が、ちょうど今、長野県中南部でおこっています。 花を咲かせ、結実し、種を落とした後は、地下茎ごと枯れてしまうスズタケ。数年後には新芽が出るとはいえ、元の群生に戻… もっと読む »
イギリス 木かごを巡る旅
列車にゆられ、イギリス中部の湖水地方へと足を運んだのは、伝統的なかごのひとつ “スウィル・バスケット” の職人さんに会いに行くためでした。 湖水地方(Lake district)は、氷河期に作られ… もっと読む »
ヤナギのこと -エイドリアンさんに伺いました-
イギリス・ノーフォーク地方出身のかご職人エイドリアンさんとは、かれこれ12年ほどのお付き合いとなります。 昨年2024年には初めて日本を訪れ、カゴアミドリの国立と松本、両方の店に足を運んでくださいました。 … もっと読む »







