カゴアミドリ

               

online shop入荷情報(1/30)

1) 愛媛 松田由紀さん 正方・サイコロ・縞々 10種の角物が入荷しました
2) マダガスカル AMPIANA ラフィアのかごバッグ


(1) 愛媛 松田由紀さんより
10種の角物が入荷しました

角物」とは、その名のとおり 四角い箱型の竹かごを指すことば。
 
現在、愛媛県で活動している松田由紀さんは、角物を専門に手がけている職人のお一人です。
 
大分・別府で竹細工の基本技術を学んだあと、角物細工の道へ。数年間の修業期間を経て独立ののち、地元の松山に工房を構え、制作を続けられています。
 

ひとくちに四角と言っても、長方/正方、手付き/手無し、丁番あり/なし、と、アレンジの可能性を無数に秘めているのが角物のおもしろいところ。
 
松田さんは、その幅広い選択肢の中から、全体のバランス感や、使うシーン・用途をイメージしながら、一つ一つ慎重にデザインを決めていきます。
 
当店では、さまざまなかたちの15種類を取り扱っており、今回はその3分の2にあたる、計10種が揃って届いております。
 
用途やサイズにあわせて、豊富なラインナップからお選びください。
 
<正方 手付き>
本体と蓋が丁番で固定されているので、移動の際も外れる心配がなく、片手でも開閉できる手軽さがあります。
小さめのものは、お菓子箱やお針箱に。大きなものは、パンを買いに行ったり、ピクニックのランチをいれたり、室内外で活躍してくれます。
お茶のお道具入れに、と購入される方が多い形でもあります。
 
https://kagoami.com/SHOP/JOC314.html
https://kagoami.com/SHOP/JOC315.html
https://kagoami.com/SHOP/JOC316.html

 
<正方 手なし>
手なし・丁番なしのタイプは、ふたが完全に取り外せる自由さが魅力。
ハンカチやお薬など、毎日頻繁に出し入れするものをすっきりと収めてくれます。
 
https://kagoami.com/SHOP/JOC317.html
https://kagoami.com/SHOP/JOC318.html
 
 
<サイコロ>
どの面から見てもキューブ型の愛らしい形は、SとMの2サイズ展開です。ふた付き&手つき。
Shttps://kagoami.com/SHOP/JOC309.html
Mhttps://kagoami.com/SHOP/JOC310.html

 
<縞々(しましま)>
太さの異なるひごの組み合わせで浮かびあがるシマシマ模様がポイントの手提げかご。かっちりとした角物が、やさしくやわらかな印象に仕上がります。
 
https://kagoami.com/SHOP/JOC301.html
小-ふた付き
  https://kagoami.com/SHOP/JOC302.html
https://kagoami.com/SHOP/JOC303.html
 
 
数十種類ものパーツを正確に作り、組み立てていく「角物」の技は、一般的な竹かごづくりとは大きく異なります。
 
たとえば「長方形 手付き」を作るためには、計17種類、113個もの竹のパーツが必要なのだそう。
 
同じ一本の竹でも、部位によって節の位置や硬さが異なるため、それぞれのパーツに適した部位を見極める判断と技術が必要となります。
 
◎松田由紀さんの角物
https://kagoami.com/SHOP/116510/198878/list.html


(2) マダガスカル
AMPIANA ラフィアのかごバッグ

マダガスカルのバッグブランド「AMPIANA(アンピアーナ)」。
 
国内産の上質なラフィア椰子を使い、すべて手作業による高品質のかごづくりにこだわっています。
 
代表作のマルシェバッグは、たっぷり容量で、モノの出し入れがしやすく、置いたときの安定感が抜群。
 
内側に付けたポケットや、取り外し可能な中敷きなど、細部の使いやすさにもこだわった作りとなっています。
 

 
あわせて、3種類のトートバッグとショルダーバッグもご覧いただけます。
 
物価高騰の影響により、今春以降は若干の値上げが予定されています。もしご検討されている方がいらっしゃれば、ぜひこの機会にご利用ください!
 
すべての製品に180日間の保証書が付いており、修理の相談もお受けできます。
 
◆マルシェバッグ
SShttps://kagoami.com/SHOP/ADP109.html
Shttps://kagoami.com/SHOP/ADP101.html
Mhttps://kagoami.com/SHOP/ADP102.html
Lhttps://kagoami.com/SHOP/ADP103.html

 
◆ tote bag
どんな装いにも合わせやすいトート型。中央部分は透かし編み、両サイドを密に編んだデザインです。内側にポケット付。
https://kagoami.com/SHOP/ADP113.html

 
◆ Paper bag
シンプルな縦長の堅牢なつくり。A4サイズの書類やPCを縦向きにらくらく収納できます。
ブラウン:https://kagoami.com/SHOP/ADP114.html
ナチュラル:https://kagoami.com/SHOP/ADP111.html

 
◆ Mail bag
横幅45cm。B4サイズの書類もゆとりをもって運べる、大型のショルダーバッグです。
https://kagoami.com/SHOP/ADP118.html

 
◎AMPIANAのかご
https://kagoami.com/SHOP/90570/list.html
 
 

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岐阜・飛騨高山の冬の風物詩「二十四日市」に、はじめて行ってきました。
 
年に一度だけ行われる二十四日市(にじゅうよっかいち)は、江戸時代から続く伝統行事なのだそう。地元の農家が農閑期につくった籠や笠、蓑、炭などの日用品を、町の人に売ったのがはじまりと言われています。
 
「この日は大雪になる」という古くからの言い伝えの通り、当日はしんしんと雪が降り続けていましたが、そうでなくちゃとばかりに、市はたくさんの人で賑わっていました。
 
この伝統行事に欠かせない存在のひとつが、「小屋名しょうけ」です。
 
しょうけとは、スズタケを細かく編んだ片口のザルのこと。本体と縁材にはマタタビ、芯材にはツタウルシ、と多素材を巧みに組み合わせているのが特徴で、この地域では野菜の水切りや米揚げざるとして、古くから生活に欠かせない道具だったそうです。
 
「小屋名しょうけ保存会」さんのテントでは、10代から90代までのメンバーのみなさんがにぎやかに店番をしていて、雪が降り続く中でもお客さんはひっきりなし。
 
同じく飛騨の伝統工芸品であるヒノキの笠や、バンドリ(飛騨の方言で蓑のこと)も見て触れることができたり、地元商店のフードも充実している二十四日市。飛騨高山の歴史と風土がたっぷり詰まったイベントです。機会がありましたらぜひ!

 
 

2026.1.30

 
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