1) マダガスカル AMPIANA 2026年新作のお知らせ
2) 大分 竹聲館「縄目差し」の買い物かご
(1) マダガスカル AMPIANA ラフィア椰子のかご
今年の新作が入荷しました
先日は、サイクロンの被害を受けたマダガスカルのAMPIANA(アンピアーナ)のみなさんのために、あたたかなご支援をお寄せいただきありがとうございました。
AMPIANAは、マダガスカルの手仕事に魅せられた吉田泰己・彩虹さんご夫妻が、2020年に現地に立ち上げた工房です。
マダガスカル原産の良質な「ラフィア椰子」をたっぷりと使った手ざわりの良いバッグを、職人さんたちが一つ一つ手作りし、日本へと届けています。
定番の「マルシェバッグ」の使い勝手の良さはもちろんのこと、毎年登場する新デザインもお楽しみの一つ。
今春、新作として登場したのは、漆黒のブラックに手作業で染めあげた、とてもシックなマルシェバッグです。自然素材ながら、大人の雰囲気に仕上がっています。
◆ marche bag / BLACK … new!
S:https://kagoami.com/SHOP/ADP122.html
M:https://kagoami.com/SHOP/ADP123.html
L:https://kagoami.com/SHOP/ADP124.html
こちらは、定番のナチュラルカラーの本体に、ブラックの持ち手の組み合わせ。いつものマルシェバッグが、グッと引き締まった表情に変わります。
◆ marche bag / COLOR HANDLE … new!
S:https://kagoami.com/SHOP/ADP125.html
M:https://kagoami.com/SHOP/ADP126.html
◆ Pull bag / BLACK … new!
バケツ型のシルエット、凹凸のある編み目がキュートなPull bagに、こちらもブラックが初登場です!
https://kagoami.com/SHOP/ADP127.html
◆ Work bag
通勤や、男性にも持ちやすいデザインとして生まれたショルダーバッグ。
パソコンや書類を入れるのに充分な収納力と耐久性を兼ね備えています。
https://kagoami.com/SHOP/ADP104.html
◆ Flower bag
花柄模様に編みあげた小ぶりのバッグ。肩掛けも可能な、長めのハンドルです。
https://kagoami.com/SHOP/ADP119.html
ラフィア素材のすぐれた性質を生かし、さまざまな技法とデザインを取り入れながら、無限に広がるAMPIANAのかご作り。
半年間の保証カードが付いているのもうれしいポイントです。
◎AMPIANAのかご
https://kagoami.com/SHOP/90570/list.html
(2) 湯布院・竹聲館
「縄目差し」「亀甲編み」手提げかご
大分・湯布院に工房を構える 竹聲館(ちくせいかん)さんの代表作、縄目差しの買い物かごが再入荷しています。
ひし形模様が目を引く「差し六つ目編み」と、細いラインの「縄目編み」の組みあわせは、一目で竹聲館のものとわかるデザインとなっています。
見た目は軽やかな印象ですが、全体の仕上がりは、かっちり安定感のあるつくり。
2本のハンドルは、握りやすい太めの仕様で、毎日のおでかけに安心してお使いいただけることと思います。
◆縄目差し 買い物かご
http://kagoami.com/SHOP/JOU109.html
◆亀甲編み バスケット ワンハンドル
たっぷり容量で口が広く、出し入れしやすいシルエット。ピクニックバスケットとしてのご利用や、車での移動が多い方におすすめのかたちです。
https://kagoami.com/SHOP/JOU103.html
◆亀甲編み 整理かご
美しい舟型、両サイドに持ち手のついた「整理かご」は、手荷物入れやランドリーかごとして使いやすい、たっぷり容量の一点。
https://kagoami.com/SHOP/JOU104.html
竹聲館は、40年以上のキャリアをもつ竹工芸家の高見八州洋さんと、綾子さんのお二人で運営している工房です。
現在、別府で活躍している吉田草史さんもお二人の下で経験を積まれるなど、若手の職人たちへの指導も行っています。
◎九州のかご
https://kagoami.com/SHOP/107293/list.html
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先週はメールマガジンをお休みさせていただき、イギリスのかご産地を旅してきました。
元々は昨年9月に予定していたのですが、出発直前に思わぬけがをしてしまい、、、それからちょうど半年経ってしまいましたが、ようやく実現することができました。
旅の一番の目的は、日頃お取引していただいているかご職人さんの取材、それから「Wilderness Wood」の見学でした。
イギリス南部にある「Wilderness Wood」は、250世帯の会員が主体となって維持している広大な森林。東京ドーム5個分を超える広さがあるそうです。
地域住民の手で森林を管理・利用する「コミュニティ・フォレストリー」の考え方を取り入れながら、あらゆる年齢層のボランティアを受け入れ、森と親しめる環境づくりが行われています。
この日も、必要な木を伐り森を管理する人、木を使ってものづくりをする人、ワークショップに参加する人、散歩する人、みんなのランチを用意してくれる人、、、たくさんの人が集い、それぞれの関心に合わせて活動している姿を見ることができました。
このような森林の運営手法はイギリスでも他にあまり例がないそうで、日本の森のこれからを考える上でも、大いに参考になると感じました。
イギリス滞在中は、南部・北部・東部 3つの産地を訪れ、ベテランの職人さんたちにお話を伺うことができました。
旅の様子はまたあらためて、写真とともにご報告出来ればと思っております。


2026.4.3






