カゴアミドリ

               

online shop入荷情報(7/24)

1)「AMPIANA POP UP STORE」10の新アイテムが加わりました
2) 大分・吉田草史さん 真竹の収納かごと手提げ


AMPIANA ラフィア椰子の新作
マルシェ&トートバッグ

 
実店舗での企画展『AMPIANA POP UP SHOP』に合わせ、このほどオンラインショップに、10アイテムの新商品が加わりました!
 
インド洋に浮かぶ島、マダガスカル共和国を拠点とするバッグブランド『AMPIANA』(アンピアーナ)による、マルシェ&トートバッグ。
 
初のご紹介となるサイズやカラー、新たなデザインがつぎつぎに登場しています。
 
マダガスカルが誇る上質なかご素材である「ラフィア」をたっぷりと使い、細やかな手作業で時間をかけて編み上げた、妥協のないものづくり。
全ての製品に、半年間の保証が付いています。 

◆ Bucket bag
ふっくらとしたシルエットに太めの編みハンドルがキュートです。
https://kagoami.com/SHOP/ADP134.html

◆Marche bag (イエロー)
定番マルシェに、ビビッドなイエローが登場です。
Shttps://kagoami.com/SHOP/ADP132.html
Mhttps://kagoami.com/SHOP/ADP133.html


◆ Tote bag
シンプルながら、全体のバランス感へのこだわりが伝わる使いやすい形。
ナチュラルhttps://kagoami.com/SHOP/ADP113-1.html
ブラックhttps://kagoami.com/SHOP/ADP130.html

 
◆ Line tote
トートの定番と言えばこちら。横に一列入れた透かし編みがアクセントです。
Mhttps://kagoami.com/SHOP/ADP129.html
Lhttps://kagoami.com/SHOP/ADP106.html
 
◆ Mail bag
その名の通り、郵便配達用の大きなバッグをモチーフに作られたもの。一泊旅行ならこれ一つで出発〇
https://kagoami.com/SHOP/ADP118.html
 
◆ Marche bag (SS)
定番マルシェの極小サイズです。浴衣姿にもよく似合いそう。
ナチュラルhttps://kagoami.com/SHOP/ADP109.html
ブラックhttps://kagoami.com/SHOP/ADP131.html

「AMPIANA」はマダガスカル語で「プラス」を意味する言葉。
 
その売上の一部は、現地NPOの活動資金に充てられています。使うことで、作り手のコミュニティーに大きなプラスが生まれる点も、AMPIANA製品の魅力のひとつです。
 
◎AMPIANAのかご
https://kagoami.com/SHOP/90570/list.html

 


大分・別府 吉田草史さん
真竹の収納かごと手提げ

竹細工の盛んな大分・別府市で活躍されている吉田草史さんが手がけた、3点の作品が届きました。
 
厚みと巾のあるひごを使い、耐久性を重視しつつも、精巧なうつくしさを備えた仕上りとなっています。

収納かごは、衣類や書籍の収納をはじめ、ビンなど重いもののストックにも安心してお使いいただけます。
 
◆厚ござ目編み 収納かご
(32×26cm 高さ19cm):
https://kagoami.com/SHOP/JOQ302.html
(50×30cm 高さ13cm):
https://kagoami.com/SHOP/JOQ303.html

「2ハンドル」は、ブリーフケース型の大きめサイズの手提げかご。すっきりとした長方形で、書類やファイル、PCの持ち運びにもおすすめです。
 
◆寄せ編み 手提げ 2ハンドル
(44×19cm 高さ27cm)
https://kagoami.com/SHOP/JOQ313.html

今年1月には、別府竹細工伝統産業会館で開催された「くらしの中の竹工芸展」では、二度目となるグランプリを受賞。
あらたな作品づくりにも挑戦し続けている、期待の若手職人のおひとりです。
 
◎九州のかご
https://kagoami.com/SHOP/107293/list.html

 

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+

 
こちら長野県もついに梅雨が明け、ここ数日は日の出と同時に汗ばむ暑さとなっています。
 
けれど、街のいたるところから湧き出る湧水のおかげで、どことなく涼しさが感じられるのはありがたいところ。
 
周囲を山に囲まれた松本は、夏の日中はかなり気温が上がるものの、この盆地地形こそが豊富な湧水の源となっています。
 
標高2000〜3000メートル級の山々に降り注いだ雨や雪解け水は、しばらく地下深くに蓄えられたのち、長い時間をかけて流れ下り、街の中心部へと湧き出します。
 
松本城の周辺に点在する湧水の数だけでも20か所以上。「まつもと城下町湧水群」として銘水百選にも選ばれ、そのいずれも飲料水として、旅人や町の人たちののどを潤しています。
 
井戸ごとに水質が異なり、ちがった飲み口が楽しめるのも面白い点。
 
お城の南側『源智の井戸』は、硬度150の「硬水」で、すっきりとした飲み口とミネラル感が特徴的。
お城の北側『松本神社前井戸』は「超軟水」で、硬度はわずか7。口当たりがとてもなめらかで、コーヒーやお茶にもぴったりの味わいです。
 
松本に来られた際には、街角のあちこちで出会える天然水の飲み比べも、ぜひ試してみてくださいね。
 
湧水巡りマップ(松本市公式観光サイト)
https://x.gd/yE8cN

2026.7.24

◎メールマガジンを受け取る(毎週金曜日配信)
→ スマホの方
→ PCの方

最新のニュースへ戻る

過去記事