『ラオスのかごと布 展』7/17(水)からスタート

【ラオスのかごと布 展】
会期:7月17日(水)-28日(日)

ラオスの小さな村の女性たちとともに、地域の伝統的な手仕事を日本に紹介しているHymaの中嶋友希さん。そのほとんどは、親から子に受け継がれてきた、毎日の暮らしのために必要な技術です。

綿花から育て、手紡ぎした糸を草木で染めた手織り布、川魚を捕る漁網の技を活かした葛のバッグ、もち米を蒸すための竹籠や笊、さまざまな用途の籐のかご。
美しい自然に囲まれ、伝統を大切にするラオスの暮らしは贅沢な手仕事にあふれています。

今も日常的に使われている各地のかごを中心に、少数民族の手掛ける織物やラグ、タオルなど、Hymaが届ける手仕事の数々をご紹介します。

◆中嶋友希さん在店日:7/17(水)、18(木)、20(土)  ※午後より

◆トークイベント:7/20(土) 18時~19時
定期的に訪れている布やかごの産地のこと、作り手たちのこと。経済的に貧しい国といわれているラオスの人々の暮らしが、とても豊かに感じることについて、中嶋さんにお話を伺います。
・参加費:500円(お茶付・要予約)
・申し込み方法:当店メールアドレス「info★kagoami.com 」宛てに、1)お名前、2)ご連絡先(携帯番号)3)人数 をお知らせください。※★→@に変更してください

【プロフィール】
中嶋 友希(なかじま ゆき) 三重県出身。 2013年より現在までラオス在住。 ラオス各地の昔ながらの手仕事に魅せられて、ラオスの手工芸品を日本へ紹介・販売している。 「毛糸だま特別編集 世界手芸紀行」に、タイ・ルー族の手仕事について寄稿。 「ゆったり流れる旅時間 ラオスへ」(イカロス出版)著作がある。