【国立店】フランスのかご展 9/20-10/2

会期:9/20 (火) – 10/2 (日)
※26 (月) 休み
場所:カゴアミドリ国立店


昨年に続き、今年の9月も『フランスのかご展』を開催します。

フランスのかごの素材といえば、「osier(ヤナギ)」が一般的ですが、日本の竹細工がそうであるように、地域によって用途や形、技法にも多彩なバリエーションがあります。

こちらの写真は、昨年の展示の様子になります

北西部のブルターニュ地方から届くのは、かつて港で活躍したかご。特産の牡蠣や新鮮な魚を並べて、市場に運んだかごです。
南西部のペリゴール地方からは、ジャガイモなどの収穫に欠かせなかった独特のうずまき模様のかご。

各地で代々受け継がれてきた働きもののカゴたちが、今年もにぎやかに並びます。


かご作家として活躍している エミリーさん、シモーヌさん、マルグリットさん、3人の女性の作品もご紹介いたします。

伝統を踏まえつつ、それぞれに異なる個性が伝わってくることと思います。

長い歴史に支えられ、今も脈々と受けつがれているフランスのかご文化。

その一端に、ぜひこの機会に触れてみてください。

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たくさんのお問い合わせをいただいております フランソワさんの作品につきましては、すべて【抽選販売】とさせていただきます。お申し込み多数の場合は、会期終了後 10月3日(月) に抽選を行い、当選者の方にはお電話にてご連絡いたします。
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