MÃO / PORTUGAL ~ポルトガルのかごと手仕事~ はじまりました。

2023年の最初となる企画展「MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事」がスタートしました。

今年も、カステラノートの村瀬真希子さんが現地を訪れて出会った、各地の伝統的なかごや織物、食器、布から現代的な作品まで、ポルトガルの職人たちの手仕事を幅広くご紹介しています。


当店で定番で取り扱いしている ケーン(葦)の手提げかごをはじめ、栗、柳、竹など、ポルトガルの気候ならではの植物を利用した多種類のかごをご覧いただけます。

今回はじめてご紹介する「コルク樫」のかごや、水草「ブニョ」を編んだ椅子は必見です!


こちらは、ポルトガルの土着の羊(churra badana種)の毛を手織りしたモコモコのラグ。
村瀬さんは、毎年4~5カ月ほどをポルトガルで生活し、織物の盛んな北部の村に滞在中はラグ織りも習っているのだとか。

日ごろ、取引されているベテランの織手・ファティマさんの仕事を、いつか手助けできる存在になりたいと思っているのだそうです。

そんな思いをこめて紹介しているあったかな織物をはじめとする手仕事の数々は、今月は国立、来月は松本にてご覧いただけます。

ポルトガルの暮らしの手ざわりを、ぜひ身近に感じて頂ければ幸いです。


『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』
国立店:1月11日(水)-29日(日) 月・火 休み
松本店:2月3日(金)-20日(月)   火・水・木  休み
協力:CASTELLA NOTE