別府・竹楓舎『食卓の竹かご 展』

会期:2021年6月15日(火) –  27日(日)  ※6/21(月)休み 
時間:10:30 – 17:00
場所:カゴアミドリ(東京・国立市)

日本でもっとも竹細工の盛んな 大分・別府に工房を構える「竹楓舎」さんの企画展を開催いたします。

竹楓舎は、伝統工芸士の大谷健一さんが、日常のくらしをちょっと素敵にする竹のモノたちを手掛けたいと2005年に立ち上げた工房。現在は同じ竹かご職人である 一木律子さん、網中聖二さんの三人で運営されています。

それぞれに個人活動もされているみなさん。暮らしの中で活躍する竹かごを多く手掛けていらっしゃいますが、今回は「食卓の竹かご」をメインのテーマとして作品づくりをお願いしました。
テーブル上のパン&フルーツかご、キッチンの木べらやカトラリーを収納するトレイなど、毎日の食事を楽しくしてくれる、実用的な竹かごがいろいろ並びます。


みなさんのプロフィールはこちらをご覧ください。

【大谷健一 さん】
studio 竹楓舎 主宰、別府竹細工伝統工芸士、一級竹工芸技能士
2003年 大分県竹工芸訓練・支援センター 竹工芸科 入校
2004年 大分県竹工芸訓練・支援センター 研究指導課 中堅技術者養成指導研修 入校
2005年 伝統工芸士 油布昌伯氏に師事、竹かご製作工房 竹楓舎を立ち上げる。
以降、国内の受賞歴、展示会開催多数。イタリア(ミラノ)、オランダ(アムステルダム)、アメリカ(ニューヨーク)など、海外にも活動の場を広げている。

【一木律子 さん】
2009年 大分県竹工芸訓練支援センター入校
2010~2014年 別府市竹細工伝統産業会館「竹の教室」受講
2015年 工房「福籠~fukurou~」として活動を開始
2016年 竹楓舎・大谷健一に師事し、工房に参画
2021年  「第57回 くらしの中の竹工芸展」大分県竹産業文化振興連合会会長賞 受賞

【網中聖二 さん】
2013~2018年 別府市竹細工伝統産業会館「竹の教室」受講
2015年  伝統工芸士・大谷健一氏に師事、職人として活動をはじめる。
2016年 「大分県竹文化アートコンペティション」にて「輪弧の照明」が優良賞を受賞
2017、2020年 東京・青山 Pinpoint Galleryにて展示会開催
2016年~2021年 別府竹細工新製品開発事業に参加

新型コロナ感染対策を実施し、混雑時は入店数の制限を行いながら開催いたします。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。