【秋の東北旅2】小岩井クラフトフェア

さて、その翌日。
たのしい時間とおもてなしを提供していただいた「フィールドノート」さんに別れを告げ、
今日は盛岡方面に戻ります。

 

ちょうど、小岩井農場で年に一度の「クラフトフェア」が行われていると聞き、
みなで足を運んできました。
90軒ほどの出店者のテントが並んだ会場は、たくさんの人でにぎわっていました。

タイマグラ在住で、いつも訪問させていただいている安部智穂さんは、
このイベントの主催者をしているため、ちょうど入れ違い。
今回はこの会場でお会いできました。(安部さんによるイベントの報告は「こちら」)

もちろん、パートナーであり、桶職人の奥畑さんも出店しています。
すぐれもののお櫃たちが勢ぞろい!早速、友人も購入していました。

(南部桶正のお櫃。我が家でも愛用してます!)
 
 
緑の木々に囲まれ、きもちよい環境の中、訪れた人々がとてもくつろいでいる
雰囲気が印象的でした。
なんとこの「小岩井クラフトフェア」は、今年で10年目だそう!

主催者の方々の長年の努力と、このイベントを楽しみにしている方々の輪が
有機的に広がっているイベントなのだなあと思いました。

さて、その後は盛岡駅周辺を散策したあと、みなと別れました。

(のんびり中津川沿いを歩くのが好きだなあ)
 

そして、僕はこのまま北東北をめぐり、かご作りのみなさんを訪問してきます。
というわけで、次回はかごの産地をレポートする予定です!

征一郎