かごのある暮らし ―おもちゃカゴ編―

みなさま、こんにちは。朝子です。

寒い冬だったせいか、今年は花の咲くのも少し遅いようですね。
お隣のうちの梅のつぼみが、ポチポチと開き始めたのを
楽しみに眺めているこの頃です。

さて、皆さまからお寄せいただきました「かごのある暮らし」写真、
引きつづきご紹介してまいります。

今日は、東京都のT様のお宅を拝見します!

最初は、鈴竹の「弁当かご」と「市場かご」 です。
どちらも15年ほど前、一目で気に入って購入されたものだそう。

弁当かごは、今は本体とフタを別々にして、
カトラリーや豆皿入れとして、引き出しの整理に使っていらっしゃるそうです。

そうですね!ふたも容れ物になるところが、弁当かごの魅力の一つ。
「通気性がよいので、木のものも湿気ることなく居心地がよさそうです。」(T様)

そして、こちらが「市場かご」。 現在は息子さんのおもちゃカゴとして活躍中!

かわいいですねぇ。思わず目じりが下がってしまいます~。

「市場かごは、和室の雰囲気にぴったり。
その上、とても丈夫にできているので、そのままズルズルと引っ張りまわされても
傷むことなく、購入から10年以上たった今も、買った時と変わらずに
キレイなままです。」

息子さんが、このかごを手におつかいに行ってくれる日も遠くはなさそうです。

そして最後の一枚はこちら。奥会津の「またたびの米研ぎざる」です。

「昨夏に購入した米研ぎザルは、最近お米を研ぐだけでなく
地元で買ってきた新鮮な野菜を洗うときにも活躍してくれています。
深さがあって安定感も良いので、丈のある野菜や葉物の水を切るのにもぴったりです。
田舎の井戸の脇に置いてあるイメージ???(笑)」

なるほど井戸脇のイメージ、伝わってきました!
またたびが、とてもよい色になってきましたね。
これからさらに5年、10年と使い込んでみてくださいね。

かご使いのほんとうに上手なT様には、前回もいろいろな写真を見せていただきました。
かごたちのその後の様子も、またいつかご紹介いただけたら嬉しいです。

このたびは大変ありがとうございました!

朝子