12/1(日) まちの植物と野鳥(しょくぶチュン)観察会&クリーンナップ

【街の植物と野鳥(しょくぶチュン)観察会&クリーンナップ】
日時:12月1日(日)10:00~12:30(9時40分受付)

場所:カゴアミドリ とその周辺


「株式会社 鳥」のスズメ社鳥と「まちの植物はともだち」植物観察家・鈴木純さんによるユニット、その名も『しょくぶチュン』が国立の街にやってきます。

身近な自然のおもしろさ、大切さを伝えたいと活動しているお二人に、海洋ゴミ問題の専門家・JEANの小島あずささんも特別参加!

ゆっくりとくにたちの街を歩きながら、身近な植物&鳥たちを観察しましょう! 普段の生活ではなかなか視界に入らない、気にかけないところに注目する観察会です。

植物たちはアスファルトやブロックの隙間など、たった少しの土がある場所で力強く生きています。同じ高さまで目線を下げてみて、じっくりと観察します。野鳥は、空や電柱を見上げたり、水溜りが好きな鳥たちが近くにいないかなど、野鳥の気持ちになって探しましょう。

途中でみかけたゴミも、よく見てみると様々な情報が。どこからやってきたのか考えながら、きれいにしちゃおうという企画です。歩き終わった後は、見慣れた道を見る目もぐっと変化しているはず!

観察会終了後は「肩チュンbird」をつくるワークショップも行います。ぜひご参加ください。

<スケジュール>
 
10時~12時半(お話し30分、観察会60分、ワークショップ30分 ほか の予定です)
※雨天時などは、野鳥がみつけられない場合もあります
<人数> 
8名(要予約 )※11/16定員となりました。キャンセル待ちとなります。
<参加費> 肩チュンbirdの材料、お菓子とお茶 付
・大人:2,800円(うち500円はJEANへの寄付金となります)
・小-中学生:2,000円
・未就学児:無料 (肩チュンbirdとお菓子はつきません)
<持ち物>
・観察用の双眼鏡、ルーペ、接写できるカメラなど(※無くても問題ありません)
・防寒着(屋外を1時間ほど歩きます)
・雨天の場合、レインウェア(お持ちで無い方は傘)
・軍手やトング(観察時にみかけたゴミを拾います)

<お申し込み>
Eメール「info@kagoami.com」宛てに、お申し込みをお願いします。タイトルを「12/1 観察会」とし、お名前・電話番号(携帯電話)をお知らせください。当店より二日以内に、ご予約確定のメールをお送りします(当店からの返信メールが受信できるよう、設定をお願いいたします)。※11月27日以降は、50%のキャンセル料金が発生します。

【スズメ社鳥より一言】
身近な生き物の暮らし、生態。ちょっとした発見や楽しみをお届けできれば嬉しいです!

(プロフィール)
株式会社鳥 代表鳥締役。1986年、愛知県生まれ。
「とりいれよう。暮らしに鳥を。こころに鳥を」がキャッチコピー。野鳥に興味を持つ人が増えてほしい!と東京と愛知を拠点に活動中。
株式会社鳥を2010年に設立。メガチュンや肩チュンbirdなど、観察と工作を組み合わせたワークショップや観察会、商品企画をおこなっとります。
HP:https://tori.co.jp/

【鈴木純さん(じゅんじゅん)より一言】
日々の暮らしのついでに楽しめる植物を知って、街のおともだちを増やしましょう!

(プロフィール)
植物観察家。「まちの植物はともだち」主宰。
東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩き、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。
徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動。植物を通して社会と繋がることがテーマ。
著書に「そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい」(雷鳥社)。
HP:https://beyond-ecophobia.com/

【小島あずささん プロフィール】
一般社団法人JEAN 副代表理事・事務局長
1988年 日本で初めての布製買い物袋(エコバッグ)を企画、制作、販売。この頃より、自宅周辺のごみ拾いをはじめる。
1991年 JEAN/クリーンアップ全国事務局を設立。年2回の全国一斉クリーンアップキャンペーンとごみ調査を開始。国際海岸クリーンアップのナショナルコーディネーターとなる。
著書「プラスチックの海」海洋工学研究所編、「漂着物考」INAX出版「海ゴミ」中公新書(いずれも共著)
HP:http://www.jean.jp/