ミスミノリコさんの『繕う暮らし 展』はじまりました!

本日より、ディスプレイデザイナーであり、暮らしの装飾家ミスミノリコさんによる『繕う暮らし 展』がはじまりました!

今日明日(12/9・10(土・日))の二日間、「お繕い」をテーマにしたワークショップと相談室を開催します。

また店内では、当店のカゴをいろいろ選んでいただき、繕うシーンをイメージしたディスプレイをしていただいています。

ワークショップの内容は「ダーニングマッシュルーム」と「ニードルパンチ」を使った、ニットの繕い方。参加者の方には、修繕が必要になった愛用のニットや靴下をお持ちいただきました。

好きな色の毛糸を選ぶときはなごやかな雰囲気でしたが、針を使って繕う段階に入ると、みなさん真剣な表情に。もくもくと手を動かしていらっしゃいました。

ご両親の影響で、手を動かすことが好きだったというミスミさん。
大人になったいまでも「自分でやってみよう」をキーワードに、毎日の暮らしを楽しくするような提案をし続けていらっしゃいます。

著書『繕う暮らし』の中で印象的だったのは、「その方が重ねてきた日々のできごとに寄り添うお繕いをしたかった」という言葉。

直しながら使っていくことで、愛着のあるものを育てていく。生まれ変わった靴下やセーターを手にした参加者のみなさんの嬉しそうな表情が、とても印象的なワークショップでした。

また、14:30~16:30の時間は「ちいさなお繕い相談室」を開設中。お手持ちのお繕い予備軍について、ご気軽にご相談をいただけます。

なかなか無い貴重な機会です。ぜひお立ち寄りください!