「わら細工たくぼ の仕事展」はじまります!

【わら細工たくぼの仕事 展】

いよいよ明日 3月6日(水)より、はじまります!

日本神話のふるさと、宮崎県の高千穂郷は、古くからしめ縄づくりが盛んな土地。
「わら細工たくぼ」は、60年以上にわたって地元のしめ縄づくりを家業としてきましたが、専業の仕事として新たに歩みはじめたのは、今から5年前のこと。
甲斐陽一郎さんが三代目の後継者となってからです。

現在では、甲斐さんのご家族を中心に、ご近所のおばさんおじさん、移住者の方々と力をあわせながら、「みんなで田んぼで稲を育て、わら細工を続けながら暮らしていく」ことを目指し、日々活動されています。


「わら細工たくぼ をつくる人」のチラシを作成しました!

 

昨年の3月に続いて、2回目となる今回の企画展では、大きなものから小さなものまで、多彩なしめ縄飾りの展示販売に加え、「チーム わら細工たくぼ」にスポットを当てて、28歳から88歳まで、10人のメンバーが力をあわせてはたらいている姿を、動画の上映にてご紹介します。

また、定番の縁起物のしめ縄飾り「祝結び」や「湯襷」は、ひとまわりちいさめサイズの製作を新たにお願いし、狭いスペースにも飾りやすいサイズ展開でご紹介いたします。
長く飾って楽しめる、縁起物のわら細工の世界をぜひご覧ください。

会期:3月6日(水)‐17日(日) ※3/11,12休
甲斐陽一郎さん在店日:3月9日(土)