ベースキャンプはタイマグラ

こんにちは。征一郎です。
岩手県川井村にある山間部の小さな集落、「タイマグラ」に、一年ぶりにやってきています。

今回の旅の目的の一つは、「横田かご」のおじいちゃんが暮らす、岩手の宮古市で
ボランティア活動をすること。

活動の場所は、港の近く、今回の津波で被害を受けた水産加工場に決まりました。

そこで、宿泊は、宮古にも近く、過去に何度もお世話になっている
民宿「フィールドノート」をベースにすることにしました。
(とはいえ、宮古の沿岸部までは車で1時間半かかりますが…。)

いつもながらのおもてなしとおいしい料理(とお酒!)が、毎日のボランティア活動の
よい気分転換になりそうです。


今日の夕食は、キンキンに冷えた夏野菜の冷製スープからスタート。

また、現地でのボランティア活動に従事し、3日以上宿泊する場合、宿泊料金の大幅な割引が!
ここにも、オーナーの心意気が感じられるのです。
滞在中、オーナーの奥畑さんは、50歳の誕生日を迎えられました。

次男森くんが描いた、リアルな奥畑さんの表情。家族っていいなあ~。
そして自分も10年後、こんな味のあるかっこいい50歳を迎えていたいものです。