展示会・販売イベント アーカイブ

2023年


◆『わら細工たくぼの仕事展』 2月15日(水)~26日(日)(国立店)


毎日の暮らしに寄り添う、お守りのような
わら細工。毎年恒例となっている
「わら細工たくぼの仕事展」を、本年も
開催いたします。

宮崎県日之影町で三代続く『わら細工たくぼ』
の縁起物のお飾りは、神話の息づく土地で
うみだされる祈りのかたちです。

祝結び、平和結び、横綱結び、縁結び。
おだやかな日々を願う気持ちを表した結びの
モチーフと、酉、鶴、亀など、縁起をまねく
愛らしい動物たち。

青い稲わらの香りとともに、棚田に吹く
清涼な風を届けてくれる、わら細工の世界を
今年もご覧ください。

『わら細工たくぼの仕事展』
カゴアミドリ国立店
2月15日(水)~26日(日)
11:00~17:00 ※月火休み


※2月18日(土)、19日(日)は、
たくぼの若き職人・山木博文さんが
在店してくださいます。

※20日(月)には、3年ぶりとなるワーク
ショップも開催予定です。

<< 新型コロナウイルス感染症対策について >>
店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコール
スプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に
入店をお待ちいただく等、引き続きウイルスの
感染防止につとめて営業してまいります。




◆『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』
国立店:1月11日(火)-29日(日)
松本店:2月3日(金)-20日(月)


「MÃO」は、ポルトガル語で「手」の意。

今年も CASTELLA NOTE の村瀬真希子さんの
ご協力により、現地で出会った手仕事を
たっぷりとご紹介いただきます。

「ポルトガルの作り手たちが、それぞれに
独自の哲学を持ちながら取り組んでいる
ものづくり。おおらかであたたかな
人柄そのものが伝わるような手仕事を
紹介していきたい」
と話してくださいました。

ポルトガル各地の伝統的なかごとともに、
布や織物、陶器、調理道具まで、
あかるくたのしい手仕事の世界が広がります。

2月3日(金)より、松本店の会期がスタートします。

『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事』
国立店:1月11日(火)-29日(日) 月・火 休み
松本店:2月3日(金)-20日(月)  火・水・木 休み
協力:CASTELLA NOTE

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店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコール
スプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に
入店をお待ちいただく等、引き続きウイルスの
感染防止につとめて営業してまいります。



2022年

『ポーランド ヤノフ村の織物 展』
『Bror ネーベルスロイド 展』
『Kagocco Pepin 個展』
『フランスのかご展』
『沖縄のかご展』
『バルトのかご展』
『とけゆく氷原のうた』 -イヌイットの壁かけと ホワイトナイト・マーケット-
『SOLOLA アフリカのかご展』
『蒜山 かご展』
『オンプリュのカゴとコナヤのカナモノ展』
『山形 ツルヤ商店の籐かご展』
『わら細工たくぼの仕事展』
『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事 展』


          <終了したイベント>


◆『ポーランド ヤノフ村の織物 展』
 松本店/11月18日(金)~28日(月)、国立店/12月13日(火)~25日(日)



ポーランド東北部の小さな村 ヤノフに
18世紀から伝わる伝統的な手織物の
展示会を開催いたします。

村の女性たちが自ら紡ぎ、染め、
織る織物には、古くから伝わる古典模様や、
ポーランドの農村の風景が織り出されて
います。

大きな木製の織り機を複雑にあやつり、
「二重編み」の技法で、糸を一目一目
拾い上げながら描かれるのは、身近な花や
木、森の動物や鳥たち、水を汲む人や
コーラス隊などなど。

ごく身近にある村の風景から着想を得た、
美しい伝統柄と、のびのびとした構図や
表現。見る人を惹きつけてやまない、
あたたかな絵織物です。

貴重な織物を今年も日本に届けて
くださるのは、SLOWARTの藤田泉さんです。
伝統と手仕事の価値が詰まった工芸品を
ぜひご覧ください。

『ヤノフ村の織物 展』
松本店 11月18日(金)~11月28日(月) *会期中無休
国立店 12月13日(火)~12月25日(日) *12/19 休


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店内では、充分な換気、マスクの着用、アルコール
スプレーの設置、店内が混雑した場合には一時的に
入店をお待ちいただく等、引き続きウイルスの
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◆『Bror ネーベルスロイド展』 12月16日(金) - 12月26日(月)(松本店)



スウェーデンのネーベルスロイドの職人、
ブロール・フォシュルンドさんの企画展を
開催いたします。

ネーベルスロイドとは、白樺の樹皮を
使ったスウェーデンの伝統的な
生活道具のこと。

40年以上にわたってネーベルスロイドを
手掛けるブロールさんの作品からは、
シンプルで機能的でありながら、
遊び心のあるデザインや、
得意の木工の技術と組み合わせるなど、
随所にのぞくこだわりが伝わってきます。

今年で5回目となる今回の企画展では、
テーブルを彩るパンかごやフルーツトレイ、
収納かごから手提げかごまで、
日常使いのさまざまなネーベルスロイドが
並びます。

あたたかく、やわらかな白樺樹皮の
素材の魅力をぜひ手にとってご覧ください。

『Bror ネーベルスロイド展』

松本店 12月16日(金) - 12月26日(月) *火水木曜休
国立店 11月1日(火) - 11月13日(日) *月曜休






◆『Kagocco Pepin 個展』 10月11日(火) - 10月23日(日)(国立店)



岩手県遠野市で、胡桃樹皮を編んだ
かごを手掛ける
kagocco Pepin 大西麻理さんの
個展を開催します。

キッチンから食卓、リビングから
寝室まで。
使うほどに暮らしになじむ、
さまざまな胡桃かごの表情を
ご覧ください。

『Kagocco Pepin 個展』 (国立店)
会期: 10月11日(火) - 23日(日)
場所: カゴアミドリ国立店

◎作家在店日:10/15(土)、16(日)




◆『フランスのかご展』 9月20日(火) - 10月2日(日)(国立店)



フランスのかごの素材といえば、「osier(ヤナギ)」が
一般的ですが、日本の竹細工がそうであるように、
地域によって用途や形、技法にも多彩なバリエー
ションがあります。

北西部のブルターニュ地方から届くのは、かつて
港で活躍したかご。特産の牡蠣や新鮮な魚を
並べて、市場に運んだかごです。
南西部のペリゴール地方からは、ジャガイモなどの
収穫に欠かせなかった独特のうずまき模様のかご。

各地で代々受け継がれてきた働きもののカゴたちが、
今年もにぎやかに並びます。

長い歴史に支えられ、今も脈々と受けつがれている
フランスのかご文化。
その一端にぜひ触れてみてください。

『フランスのかご展』 (国立店)
会期: 9月20日(火) - 10月2日(日)
場所: カゴアミドリ国立店




◆『沖縄のかご展』



個性あふれる島々のかごを集めた
『沖縄のかご展』を開催いたします。

島ごとにはぐくまれた文化のなかに、
亜熱帯ならではの植物つかった
かごづくりが受けつがれている沖縄。

伝統的な暮らしのかごを通して、
沖縄のおおらかな風を感じて
いただけたらと思います。

本島・北谷竹細工さんから届くのは、
ホウライチクのかご。
運搬など生活全般に欠かせなかった
大きなかご「バーキ」、芭蕉糸を
ためておくためのかご「布バーラ」、
魚や海藻などの収穫に腰から下げる
「海ディール」など、沖縄ならではの
竹細工です。

本島から西に400キロ。石垣島や竹富島
などからなる八重山地方には、アダン、
ゲットウ、クバ、クージなど、
さまざまな植物をたくみに利用した、
多彩なかごを見ることができます。

島の先人たちの知恵の数々を、ぜひご覧ください。

【松本店 会期】
9月9日(金) ― 9月26日(月)
11時―18時 ※火~木曜休

【国立店 会期】
6月21日(火) ― 7月3日(日)
11時―17時 ※月曜休




◆『バルトのかご展』 8月12日(金) - 29日(月)(松本店)



ラトビア、リトアニア、エストニアからなる
バルト三国は、伝統的な手仕事を大切に
残している国々。

それぞれの地に伝わるかごづくりの
文化も多彩です。

ラトビアとリトアニアは、ヤナギ細工が
とても盛ん。卓上のトレイから買い物かご
まで、日々の暮らしで活躍する多種類の
かごが並びます。

エストニアは、マツやブナの割材を組んだ
「木箱」のようなカゴが中心。軽量で収納力
に優れており、素材そのものの風合いと
経年変化が魅力です。

汎用性が高く、用途もさまざま。
使うほどに楽しい、バルトの国々のかごを
ぜひご覧ください。

『バルトのかご展』 in 松本
https://kagoami.com/store/blog/balt22/




◆『とけゆく氷原のうた』
-イヌイットの壁かけと、ホワイトナイト・マーケット-


国立店 6月21日(火) - 7月3日(日)
松本店 7月15日(金) - 7月25日(月)



太陽が沈まなくなった春
ガラスのような水面が 朝の海にゆらめいていた
ああ 幸せな日々だった

鳥たちと アザラシたちはただ
遊ぶために 生きていた
ああ 幸せな日々だった

ひと晩じゅう 誰も眠らず
ずっと鳥の巣を 探していた
ああ 幸せな日々だった

“IN THE SPRING WHEN THE SUN NEVER SETS”
by LUCY EVALOARDJUAK, Baffin Island
Photo: August 1946 / Pangnirtung, Nunavut, CANADA
cGeorge Hunter. Library and Archives Canada, PA-166457

6~7月、北極圏は白夜の盛り。
人間の定住北限であるカナダ・ヌナブト
準州のアラート(北緯83度)では、
4月中旬から実に100日以上も太陽が
沈みません。

失われた夜の闇。
極北の人々や動物たちは、この永遠の
ような昼間を、どのように過ごすの
でしょう。

輝き続ける太陽は海と大地の氷をとかし、
遅い春が訪れます。極北に初雪が降る
8月までのこの一瞬の夏、明るい夜に
思いを馳せるマーケットを開きます。

北極圏に生きるイヌイットの女性たちが、
その暮らしや思想を布で表現した
「壁かけ」をはじめ、北方の自然が
生んだ手仕事をご覧ください。

『とけゆく氷原のうた』
-イヌイットの壁かけと、ホワイトナイト・マーケット-

https://kagoami.com/store/blog/inuit3/

【国立店 会期】
6月21日(火) ― 7月3日(日)
11時―17時 ※月曜休

【松本店 会期】
7月15日(金) ― 7月25日(月)
11時―18時 ※火~木曜休

【ホワイトナイト・マーケット出展者】
iruinai(イヌイットの壁かけ、ぬいぐるみ、版画など)
オーロラノート(サーミのかご)
貝澤太一(アイヌ工芸)
株式会社とり(北国の野鳥フィギュア)
高野夕輝(木彫り)※展示のみ
古道具レットエムイン(イヌイットの石像など)
古本泡山(古書)
モヨロ貝塚(モヨロくん人形)
AkaneBonBon(紙張子)

イヌイットの映像上映会気候変動の勉強会
合わせて開催します。

〇FBページ:https://fb.me/e/35uCI14RI




◆『SOLOLA アフリカのかご展』
 7月8日(金) - 10日(日)



西アフリカの布と手仕事を紹介している
SOLOLA @solola.africa さんによる
POP UP STOREを開催します。

「SOLOLA」はリンガラ語で「話し合う」と
いう意味。その土地で育まれた
伝統的な染色やものづくりの文化を
大切にしながら、現代のくらしに馴染む
布や手仕事の生活道具を日本に
紹介しています。

会期中は、西アフリカ各地のかごや
手提げを中心に、伝統布、ビンテージ布、
木彫りの椅子などもご紹介いただきます。

それぞれの土地と民族らしさが
詰まった手仕事をぜひご覧ください。

『SOLOLA アフリカのかご展』
会期: 7月8日(金) - 10日(日) 
場所: カゴアミドリ国立店
https://kagoami.com/store/blog/solola2022/




◆『蒜山 かご展』
 5月14日(土) - 16日(月) @岡山・蒜山耕藝の食卓「くど」



昨年に続き、今年も岡山・蒜山耕藝の食卓「くど」にて
『かご展』を開催いたします。

今年は、地元・蒜山蒲細工生産振興会のみなさんの
実演・販売を中心に、倉敷・須浪亨商店さんのいかご、
カゴアミドリの扱う世界各地のかごを取り揃えて
販売いたします。

岡山・蒜山周辺に伝わる「がま細工」は、自然豊かな
高原に広がる湿地と、長い冬を暮らす人々の知恵に
よって、600年以上の歴史の中で育まれてきました。

材料となるヒメガマとヤマカゲ(シナノキの樹皮)の
採取から製作まで、すべてが手作業のみで行われて
おり、今も数名の作り手によってその伝統が守られて
います。

国内外、さまざまな産地のかごと一緒にご覧いただく
ことで、その魅力をあらためてお伝えできればと
思っております。

会期中は、「蒜山耕藝の食卓 くど」さんも同時営業
いたします。蒜山の自然と大地に育まれた食材と料理、
毎冬行われているかごづくりの雰囲気をおたのしみ
ください。

『蒜山 かご展』
会期:5月14日(土) -16日(月)
   11:00-17:00(最終日16:00まで)
会場:蒜山耕藝の食卓 くど
協力:蒜山蒲細工生産振興会、須浪亨商店
https://kagoami.com/store/blog/hiruzen-2/




◆『オンプリュのカゴとコナヤのカナモノ展』
 4月12日(火) - 24日(日)



ケニアの手仕事を扱うオンプリュさんの
色とりどりのサイザルバッグに、
カナモノ作家として活動する「コナヤ」さん
による味わい深いカナモノ作品。

オンプリュ+コナヤの合同展を、今年も
開催いたします!

オンプリュさんが届けてくれるのは、
ケニアの空の下、女性たちが時間をかけて
編んでいる、カラフルなサイザルバッグ。
シンプルなデザインでとても丈夫。
身につけるたびにポジティブな
エネルギーが伝わってきます。

コナヤさんの真鍮のカナモノ作品は、
サイザルバッグと相性のよいアクセサリー、
花や虫などの自然をモチーフとしたオブジェ
など、ゆるやかな空気感が魅力。

その他、ケニアの伝統布カンガや、木彫りの
キッチンツール、ケニアのお隣ウガンダの
かごなど、見ごたえたっぷりの展示となりそうです。

『オンプリュのカゴとコナヤのカナモノ展』
会期:2022年 4月12日 - 24日 ※18日(月)休み
場所:カゴアミドリ 国立店
https://kagoami.com/store/blog/kunitachi-3/




◆『山形 ツルヤ商店の籐かご展』
 3月15日(火) - 27日(日)



このたび、山形市で籐かごを製作する
「ツルヤ商店」さんの企画展を開催いたします。

創業は明治40年。地元職人による手仕事に
こだわって、多彩な籐(ラタン)製品を
自社生産してこられた老舗のメーカーです。

メインとなるのは「hairu(ハイル)」シリーズの
全製品。籐の素材の魅力を引き出した、
シンプルで実用的なデザイン。和・洋の雰囲気
にもよく似合う、無垢素材のかごが並びます。

会期中は、オンライン受注会も合わせて
開催いたします。

また、昔なつかしい銭湯の「脱衣かご」、
収納たっぷり2段&3段の「洗濯かご」など、
豊富なラインナップでご覧いただけます。

時代を超えて愛されてきたツルヤ商店さんのかご。
明るい佇まいと使いやすさを、ぜひ実感して
いただけましたら幸いです。

『山形 ツルヤ商店の籐かご展』
会期:2022年 3月15日(火)-27日(日) *月曜定休
場所:カゴアミドリ 国立店





◆『わら細工たくぼの仕事 展』
 2月15日(火) - 27日(日)



毎日の暮らしに寄り添う、お守りのようなわら細工。

宮崎県日之影町で三代続く『わら細工 たくぼ』の
縁起物のお飾りは、神話の息づく土地で
うみだされる 祈りのかたちです。

祝結び、平和結び、横綱結び、縁結び。
おだやかな日々を願う気持ちを表した
結びのモチーフと、
酉、鶴、亀など、縁起をまねく愛らしい
動物たち。

青い稲わらの香りとともに、棚田に吹く
清涼な風を届けてくれる わら細工たくぼの
世界を、今年もぜひご堪能ください。

『わら細工たくぼの仕事 展』
会期:2月15日(火)-27日(日) *月曜定休




◆『MÃO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事 展』
 1月18日(火) - 30日(日)



「MAO」は、ポルトガル語で「手」の意。

CASTELLA NOTE の村瀬真希子さんに
ご協力をいただき、
独特の素材や形が目をひくポルトガル各地の
かごを中心に、布や器などなど、
村瀬さんが現地で出会った どこか素朴で
あたたかな手仕事のものたちを、
たっぷりとご紹介してまいります。

『MAO / PORTUGAL ポルトガルのかごと手仕事 展』
会期:1月18日(火)-30日(日) *月曜定休
協力:CASTELLA NOTE
https://kagoami.com/store/blog/maoportugal2021/


2021年

『ほうき展 2021』
『植物とくらす in 大分』
軽井沢 NATUR『POP-UP STORE』
『勢司恵美 青竹のかご 展』
疋田千里 POP UP SHOP 『ohashi_to』
『POP UP SHOP@manoma 鶴岡』
『フランスのかご 展』
『沖縄のかご 展』
『ラオスのかごと布 展』
竹楓舎『食卓の竹かご 展』
『風土と人』 東北の玩具展 ~つなぐ玩具、はじまる玩具~
『日本のかご&蒜山のかご 展』@蒜山耕藝の食卓 くど
『オンプリュの カゴ とコナヤ の カナモノ』
渡部萌 個展 『編組(へんそ)』
『蒜山のがま細工 展』
『ビョルンさんのかご&ダーラナのマーケット』
『わら細工たくぼ の仕事 展』
『Brorさんの白樺樹皮のかご 展』



◆『ほうき展 2021』
 12月14日(火) - 26日(日)



シンプルで力強い、長野・米澤資修さんの松本箒。
しなやかでうつくしい、茨城・フクシマアズサさんのつくば箒。

どちらも実用的で耐久性に優れた箒という点は
共通ですが、用途やはき心地など細部には
それぞれの特徴とこだわりがにじんでいます。

長い柄の箒から小さなブラシまで、多種多様な
箒を一堂にお選びいただけるこの機会に
ぜひお運びください。

材料となるホウキモロコシを種から育て、
昔ながらの技法でつくられた各地の伝統的な
ほうきを生活に取り入れることも、植物とくらすことの
一つ。

使うほどにたのしい、機能的なほうきの魅力を
お伝えしたいと思います。

会期:12月14日(火)‐26日(日) ※月曜定休
時間:10:30-17:00
https://kagoami.com/store/blog/houki2021-2/


※店内では、充分な換気、マスクの着用、
アルコールスプレーの設置、店内が
混雑した場合には一時的に入店をお待ち
いただく等、引き続きウイルス感染防止に
つとめて営業してまいります。



◆『植物とくらす in 大分』
 11月26日(金) - 29日(月)



衣食住のすべてに身近な植物を取り込んできた、
わたしたちの暮らし。

季節ごとに採れるものを食べ、保存し、身に
つけるものや生活道具も、自分たちの手で
つくり出す知恵と技がありました。

大分の自然豊かな風土が息づく三つの場所で、
「植物をくらす」をテーマにしたイベントを行います。

古くから使われてきた生活の道具、家屋、楽器。
お米づくりと甘酒、天然酵母のパンとコーヒー。

それぞれの場所で暮らす人々と、植物たちとの
つながりを感じに、どうぞお運びください。

https://kagoami.com/store/blog/oita/


● kate no naya/糧の家 (山香)
◎ かご・箒・わら細工の販売
   11/26-28 カゴアミドリ ※入場制限あり
◎ 気候変動の現実を学ぶ勉強会
   11/27, 28 ※要予約
https://www.instagram.com/ji_latte/


● HIBINO (豊後高田)
◎ 竹・麦わら・七島藺を素材としたワークショップ
   11/26-28 ※要予約
https://www.instagram.com/hibinopan/


● まめのもんや (杵築)
◎ 映画「水になった村」上映会&
  大西暢夫監督トーク
   11/28, 29  ※要予約
https://www.instagram.com/mamenomonya/

<< 新型コロナウイルス感染症対策について >>
・各会場ではマスクの着用と、入退店時のアルコール
 消毒にご協力をお願いいたします。
・屋内ではこまめに換気を行い、混雑した場合には
 一時的にをお待ちいただくなど、感染防止につとめて
 運営してまいります。
・新型コロナの感染状況によっては、内容の変更や
 中止をさせていただく場合がございます。
 ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、
 みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。




◆軽井沢 NATUR『POP-UP STORE』
 11月2日(火) - 14日(日) 10:30-17:00 ※11/8休



北欧の伝統的な家具や食器、手工芸品を
取り扱っている、軽井沢「NATUR」さんによる
POP-UP STORE を開催いたします。

オーナーの須長夫妻が暮らしていた
スウェーデンの古いかごや布製品、デンマークの
小さな家具や椅子など、北欧の手仕事の
アイテムが多く並びます。

また、家具デザイナーでもある須長さんが
デザインしたペーパーコードのスツールや
軽井沢に工房を構える福祉施設
「RATTA RATTARR(ラッタ ラッタル)」の
プロダクトもご覧いただけます。

長い冬を楽しむ北欧の暮らしを、
ぜひ感じにいらしてください。

◎NATUR : https://sunagadesign.com/shop/
◎RATTA RATTARR :https://rattarattarr.com/




◆『勢司恵美 青竹のかご 展』
 10月12日(火) - 24日(日) 10:30-17:00 ※10/18休



茨城県行方市の竹細工職人 勢司恵美さんが
手掛ける、青竹のかごの企画展を開催いたします。

地元の竹林で育った真竹を自ら切り出し、
生活道具としてのかごを中心に手掛けている
勢司さん。

大分・別府で竹細工の基礎を学んだのち、
現在は地元・茨城で、古くから使われてきた
かごを昔ながらのやり方でつくることにも
力をいれています。

会期中は、勢司さんの師匠であり、茨城の
職人の吉田平さんの竹細工も、あわせて
ご覧いただけます。

二人は、師匠と弟子というよりは、先輩と後輩の
ような、竹仲間のような、はたまたおじいちゃんと
孫のような関係。そんな二人のかごが並ぶ展示から、
職人たちの横顔も感じ取っていただけたら幸いです。



◆疋田千里 POP UP SHOP 『ohashi_to』
 9月28日(火) - 10月10日(日) 10:30-17:00 ※10/4休



フォトグラファー疋田千里さんのPOP UP SHOP が
当店に登場します。

雑誌や書籍向けの写真のお仕事をたくさん
されていて、当店もしばしば撮影でお世話に
なっている疋田さん。
個人のライフワークとして「お箸」をテーマに
据えて、さまざまな国の食卓の風景を発表されて
います。

今回は、作品集「ohashi_toフォトブック」を
はじめ、フレーム入りでそのまま飾れる
ポストカードセットや、オリジナルTシャツ
など、疋田さんの写真が楽しめるさまざまな
アイテムを販売いたします。






◆『フランスのかご 展』
 9月7日(火) - 26日(日) 10:30-17:00 ※9/13,20休



フランスのかごの素材といえば「柳(osier)」。
産地によって異なる技法が伝わっており、
目にも美しい独自のデザインが特徴的です。

国内各地で活躍する職人のかごとともに、
ブルターニュ地方の港町で活躍したかご、
ペリゴール地方の農作業に欠かせないかごなど、
その土地ならではかごの特徴をご紹介して
まいります。


<お客様へのお願い>
会期中の企画展スペースは、6名様までのご入場と
させていただきます。ご入店時は、マスクの着用、
アルコール消毒のご協力をお願いいたします。

<新型コロナウイルス感染症対策について>
店内では、充分な換気、スタッフのマスクの着用、
アルコールスプレーの設置、店内が混雑した場合には
一時的に入店をお待ちいただく等、引き続き
ウイルスの感染防止につとめて営業してまいります。




◆『POP UP SHOP@manoma 鶴岡』
 10/17(金)-19(日)



山形県鶴岡市の @manoma_tsuruoka さんにて、
販売イベントを行います。
2019年に続き2度目となる今回も、国内外のさまざまな
かごをご覧いただきたいと思います。

「manoma」は暮らしの装飾家・ミスミノリコさん
@min_msmi と、物書き料理家のマツーラユタカさん
@matsu_tsumugiya が、山形県鶴岡市に開いた
カフェ&スペース。

料理ユニット「つむぎや」として活躍してきた
マツーラさんが、庄内地方の豊かな食材を
活かしてつくるごはん。ディスプレイデザイナーの
ミスミさんの目で紹介される手仕事のものたち。
さまざまなイベントを通して、土地と文化と人とを
ぎゅっとつなぐ活動をされています。

感染対策を行い、事前予約制での開催となって
おります。みなさまのご来店をお待ちしております。



◆『沖縄のかご 展』
 8月3日(火) - 29日(日) 10:30-17:00 ※8/9,16,23(月)休



沖縄本島、そして八重山の島々に伝わる
暮らしのかごを集めた『沖縄のかご展』を開催します。

豊かな自然と、島ごとにはぐくまれた文化のなかに、
亜熱帯ならではの多素材をつかったかごづくりが
受けつがれている沖縄。

本島からはホウライチクやワラビ(シダ)のかご、
八重山諸島からは、アダン、ゲットウ、クバ、クージなど、
南国ならではの素材をたくさんご覧いただけます。

市場で買ったたべものを頭にのせてはこんだ
「バーキ」や、お弁当入れの「アンツク」、種を
保存する蓋付かご「ガイジンナー」、芭蕉の糸績みに
使われた「ユーナラ」など、人々の暮らしを
映し出したかごたち。

毎年8月に開催しているこの企画展も、今年で
5度目となりました。島々の伝統のかごを通して、
沖縄の風を感じていただけたらと思います。




◆『ラオスのかごと布 展』
 7月13日(火) - 25日(日) 10:30-17:00 ※7/19(月)休



約50もの民族が、それぞれの伝統を
守りながら暮らしているラオス。
小さな村の女性たちとともに、ラオスの
手仕事を紹介している Hyma の展示販売を、
今年も開催いたします。

バンブーやラタン、葛など身近な植物を
素材としたかご、少数民族の手掛ける
藍染の伝統布、綿から育て、やさしく織りあげた
日常使いのタオルなど、手間ひまを惜しまず
作られた、暮らしのかごと布です。




◆竹楓舎『食卓の竹かご 展』
 6月15日(火) - 27日(日) 10:30-17:00 ※6/21(月)休




日本でもっとも竹細工の盛んな大分・別府に工房を
構える「竹楓舎」さんの企画展を開催いたします。

竹楓舎は、伝統工芸士の大谷健一さんが2005年に
立ち上げた工房。同じ竹かご職人の一木律子さん、
網中聖二さんの三人で運営されています。

それぞれに個人活動もされているみなさん。
暮らしの中で活躍する竹かごを多く手掛けて
いらっしゃいますが、今回は「食卓の竹かご」を
メインのテーマとして作品づくりをお願いしました。

テーブル上のパン&フルーツかご、キッチンの木べらや
カトラリーを収納するトレイなど、毎日の食事を楽しく
してくれる、実用的な竹かごがいろいろ並びます。



◆『風土と人』 東北の玩具展 ~つなぐ玩具、はじまる玩具~
  5月25日(火) - 6月6日(日) 10:30-17:00  ※5/31休



カゴアミドリではじめてとなる「郷土玩具」をテーマにした
企画展を開催します。

東北地方は、その土地ならではの かごが各地に存在する
かごの宝庫。しばしば足を運ぶなかで、郷土玩具を目にする
機会も多くあったのですが、これまで玩具といえば、
飾っておくもの、見て楽しむだけのものと思っていました。

でもあるとき、一つの玩具の誕生ストーリーについて
伺う機会がありました。それを知った時、玩具には
その土地の風土や時代、人の暮らしに根ざした物語が
あり、過去と今、人と人を結びつける「道具」としての
役割もあるように思いました。

東北各地の伝統的な玩具を扱うMUTOさんと、
さまざまなきっかけで郷土玩具づくりをはじめた
若手作家さん達の協力により、新旧の郷土玩具が
一同に並びます。

東北の風土と人のあいだで生まれた一つ一つの物語を、
ぜひ探しに来てください。



〇 東北の酒と玩具 MUTO
2019年オープンの東北の酒と玩具を扱う店。
武藤純彦/北国生活研究所(一級建築士事務所)と
佐藤孔代/yourwear(ニットブランド)が、東北各地の
伝統的な手法で作られた玩具に魅せられ、それらを
紹介する場をもちたいとの思いからスタートした。
二足の草鞋を履きながら、東北の風土、文化と
ともにある「これからの生活」を模索中。

出品予定
・高谷下川原焼土人形製陶所 (土人形/青森県)
・小南三郎工人  (こけし/秋田県)
・佐々孝工房 (土人形/岩手県)
・本郷だるま屋 (張子/宮城県)
・橋本広司民芸 (張子/福島県)
・工房 千想(土人形/福島県)

〇 石川美祈子(こけし工人)
1979年、青森県弘前市生まれ。
2011年、雑誌「こけし時代」に掲載されていた、
 今晃氏のこけしに感銘を受ける。
2013年帰郷し、津軽こけし館で勤務を経て、
2015年より今氏に弟子入り。
現在も今晃に学びながら弘前にてこけしを
制作する。

〇 真坂歩(真坂人形師/マサカ商店店主)
1994年、秋田県秋田市生まれ、ずっと秋田育ち。
大学在学中、地元の郷土玩具をリサーチした
ことをきっかけに、真坂人形の制作を開始。
2019年、2020年 秋田市で個展を開催。
マサカ商店の屋号で販売も手がけている。

〇 澁谷和之(百目木人形/澁谷デザイン事務所)
1980年、秋田県美郷町生まれ。
東京の広告代理店勤務を経て、2009年に秋田で
「澁谷デザイン事務所」として独立。
東北・秋田県内を中心に、店舗ブランディング、
イベント企画、書籍の編集・デザインなどを手掛け
つつ、2017年、集落の言い伝えや歴史を形にした
「百目木(どめき)人形」の制作を始める。


<お客様へのお願い>
会期中の企画展スペースは、6名様までのご入場と
させていただきます。ご入店時は、マスクの着用、
アルコール消毒のご協力をお願いいたします。




◆『日本のかご&蒜山のかご 展』@蒜山耕藝の食卓 くど
  5/15日(土) -17日(月) 11:00-17:00(最終日16:00まで) 



5/15-17日(土日月)の三日間、岡山・蒜山耕藝の
食卓「くど」さんにて、日本国内のかごを取りそろえた
販売会を開催いたします。

岡山・蒜山高原の「がま細工」は、自然豊かな高原に
広がる湿地と、長い冬を暮らす人々の知恵によって、
600年以上の歴史の中で育まれてきました。

世界的に見ても、日本ほど かごの素材となる植物が
豊富な国は他に無いのではと思っていますが、
そんな日本の中でも、特にめずらしく、貴重な編組品の
一つが「ヒメガマ」を素材とした蒜山がま細工です。

その魅力をあらためて、地元・蒜山からも発信したいと
思い、このたび3日間のかごのマーケットを開催する
こととなりました。

日本国内さまざまな素材のカゴとともに、
蒜山がま細工の定番&新作かごが並びます。
その独自の魅力を、ぜひお手に取って、
感じていただければ幸いです。

-カゴアミドリの出張販売-
『日本のかご&蒜山のかご 展』

(協力:蒜山蒲細工生産振興会)

【会期】
5月15日(土) ~17日(月)
11:00-17:00(最終日16:00まで)

【場所】
蒜山耕藝の食卓 くど
〒717-0513
岡山県真庭市蒜山下和1418-2
TEL 0867-45-7145

URL:http://hiruzenkougei.com/




◆『オンプリュの カゴ とコナヤ の カナモノ』
  4月27日(火) - 5月9日(日) 10:30-17:00  



毎年恒例、ケニアのかごを扱うオンプリュさんとの
企画展を、今年も開催いたします。

8回目となる今回は、オンプリュさんと同じ逗子で
カナモノヤとして活動する「コナヤ」さんにも
ご参加いただき、サイザルバッグと相性のよい
アクセサリーや、花や草、虫など、さまざまな自然を
モチーフとしたカナモノ作品を届けていただきます。

オンプリュ : https://enplus.jp/
コナヤ : https://www.instagram.com/konaya578/

在店日:5月1日 (土)


◆渡部萌 個展 『編組(へんそ)』
 4月6日(火) - 18日(日) 10:30-17:00   (4/12(月) 休)



タテヨコ、上下 淡々と繰り返し
おおらかな繰り返しの編み目から、
深い山奥の地肌に這う一筋の蔓を発見
しんとした空気をたんと含み、
しなやかさと膨らみが形となる
どこかの部屋に置かれてそれは
柔らかく影をおとす



4年間住んでいた山形にて、身の周りの
植物を素材とするものづくりに出会った
渡部萌さん。
みずから山に入り、採り集めたあけび蔓や
胡桃樹皮を編んだ作品を中心に
製作を行っています。

在店日:4/6(火)11時-17時
4/10,11(土,日) 13時-17時
4/17,18(土,日) 11時-17時


◆『蒜山のがま細工 展』
  3月16日(火) - 28日(日) 10:30-17:00   (3/22(月) 休)



600年の伝統をもつ、岡山・蒜山高原のがま細工は、
軽くて丈夫。素材となる「ひめがま」そのものの
うつくしい光沢が一番の特徴です。

百日雪の下とよばれる豪雪地帯の蒜山で、作り手の
女性たちが冬の間だけ集まる工房は、いつもにぎやか。
いろいろなかごの産地を訪ねてきましたが、こんなに
笑いの絶えない たのしい工房はなかなかありません。

「蒜山がま細工生産振興会」のはじめての個展となる
今回の企画では、先人たちが使い続けてきた伝統的な
民具(背負いかごや草履)、定番の手提げかごに加え、
毎日の暮らしのなかで使いやすい新作かごも
多数並びます。

白くうつくしい蒜山の雪景色とあたたかい工房の
様子が伝わってくるような、蒜山がま細工の数々を
ご紹介いたします。


会期中の企画展スペースは、5名様までのご入場とさせて
いただいております。
新型コロナウイルス感染対策にご協力をお願いいたします。




◆Webイベント『ビョルンさんのかご&ダーラナのマーケット』



★3月1日(月)より、インスタグラムにて ダーラナ地方の情報の発信スタート
★3月7日(日)より、オンラインショップでの 販売会を開催

一年前に来日し、当店で実演&お話会を開催してくれた
スウェーデンのかご職人・ビョルンさんが手掛ける
「Spånkorg/スポンコリ」(マツのかご)を今年も販売できる
ことになりました!

スウェーデン語で、spånはへぎ板、korgはカゴ。
薄いマツのへぎ板を斜めに編み合わせて、底をしっかりと
補強した、つややかなスポンコリは、とくにダーラナ地方で
盛んに作られてきた伝統的なかごです。

ビョルンさんの住むダーラナ地方を直接訪ね、当店にかごを
届けてくれたのは、ストックホルムで活動している
「aurora.note(オーロラノート)」さん。
ビョルンさんが東京に滞在した際にも同行し、イベントの通訳を
してくださいました。

そしてなんと今回は、ダーラナの街でみつけた古いカゴや陶器、
テキスタイルなど、約40点の手仕事のアイテムもカゴと一緒に
手配してくれるということで、ビヨルンさんのかごのオンライン販売と
あわせ、「ダーラナのマーケット」と題した販売会を、ウェブ上にて
開催する運びとなりました。

スタートは、ビョルンさんの工房の様子やダーラナの街並みを
撮影した、オーロラノートさんによる動画のご紹介から。
3月1日より、当店インスタグラム上に順に掲載していまいります。

ぜひ一緒に現地を訪れるような気分でご覧ください。

→ https://www.instagram.com/kagoamidori/




◆『わら細工たくぼ の仕事 展』
 2月16日(火) - 28日(日) 10:30-17:00  (2/22(月) 休)



毎日の暮らしに寄り添う、お守りのようなわら細工。
宮崎県日之影町で三代続く『わら細工 たくぼ』の縁起物のお飾りは、
神話の息づく土地でうみだされる祈りのかたちです。

祝結び、平和結び、横綱結び、縁結び。
おだやかな日々を願う気持ちを表した結びのモチーフと、
酉、鶴、亀など、縁起をまねく愛らしい動物たち。

今年も、たくぼさんの縁起物のわら細工を、全ラインナップ
ご覧いただきます。

会期中の企画展スペースは、5名様までのご入場とさせて
いただいております。
新型コロナウイルス感染対策にご協力をお願いいたします。




◆『Brorさんの白樺樹皮のかご 展』
 1月12日(火) - 24日(日) 10:30-17:00   (1/18(月) 休)



スウェーデン・ヨーテボリ郊外で活動している
ネーベルスロイド(白樺樹皮細工)の職人、
ブロール・フォシュルンドさんの企画展を
今年も開催します。

白樺は、北の荒れ地に一番に根を伸ばし、
森を生みだし、他の植物を育む、恵みの樹。
そんな白樺の樹を守る コートのような役割の
「樹皮」は、なめらかな革のような質感をもつ
優れた素材として、古くからさまざまな
ものづくりに利用されてきました。

スウェーデンの暮らしに息づく白樺のかごの、
あたたかな感触と造形の楽しさが伝わってきます。


※新型コロナウイルス感染症への対策の一つとして、
実店舗で展開する製品は順次オンラインショップでも
ご紹介してまいります。