世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。

展示会・販売イベント スケジュール

2017年

◇ 7月 5日(水)-7月16日(日):『児玉美重 竹かご 展』
◇ 8月 2日(水)-8月13日(日):『八重山のかご 展』
◇ 10月 18日(水)-10月29日(日):『Bror 白樺のかご展』


◆ 『児玉美重 竹かご展』




白い竹のうつくしさと 編み目の繊細さが特徴的な、児玉美重さんの竹かご。
当店で三度目の開催となる今回の展示販売会では、食卓やリビングなどで
毎日活躍してくれる暮らしのかごが多く並びます。
心地よく爽やかな白竹の魅力を、ぜひご覧ください。

日時:2017年 7月5日(水)~16日(日)  
   10:30 - 17:00
   *10(月), 11日(火)は定休日


作家在店日:7月5日(水)、8日(土)


                <終了したイベント>

◆  エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ
       ECフィルム上映会  『一から作ること』




「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」=ECフィルムは、
世界中の知の記録の集積をめざした映像による百科事典。
20世紀の半ばに撮影された膨大な映像アーカイブの中から、
「作ること」をテーマに選んだ10タイトル(約90分)を上映します。

人は、世界中のどこにいても、身近にあるものを集めて道具を作り、
暮らしてきました。つい数十年前まではあたりまえだった「一から作ること」。
「糸」「綱」「布」「靴」「舟」「小屋」づくりなど、世界各地の暮らしの
営みの記録を通じて、ものづくりの根源を感じていただければと思います。

会期中は、店内スクリーンにて常時上映しますので、どなた様でも
ご自由にご覧いただけます。

また6/17(土)には、「かごを編む」をテーマにした上映会&トーク
イベント(要予約)を実施。ECフィルム活用プロジェクトのメンバーである
下中菜穂さんと、バスケタリー作家の本間一恵さんのお二人による
トークを聞きながら、無声の映像記録が問いかてくるものを紐解いていきます。

◇上映スケジュール◇
  2017年 6月7日(水)~18日(日)  10:30 - 17:00
   *店内スクリーンにて常時上映します。ご自由にご覧ください。
   *映像作品のほとんどは無声です。
   *12(月), 13日(火)は定休

◇「かごを編む」上映会&トーク◇
   6月17日(土)  18:00 - 20:00  (17:40開場)
   *定員:25名  *料金:2000円  *要予約
   *お申込み:info@kagoami.com

詳細はこちら。   



『植物と旅をする 二名良日 展』



たっぷりの草や花を締め上げてつくる「草輪」。
探検植物作家 二名良日さんの腕から生まれる、力強いリースが並びます。
素材となるのは、野生の草木、稲や麦、竹など、普段はリースに使われないような
植物たち。剪定され捨てられる前の花たちも大きく生まれ変わります。
日本各地の植物と共に旅を続ける二名さん。
その手により「輪」となった植物の、生命の力をご覧ください。

日 時: 2017年 5月10日(水)-21日(日) 
     10:30-17:00 (15,16日 休) 

作家在店日:5月10日(水) 

詳細はこちら。   


吉祥寺 ギャラリーフェブ『そだてるかご 展』



今年も、吉祥寺「ギャラリー feve」でのかご展の季節がやってきました。
長年かごを愛用しているオーナーの引田かおりさん、スタイリストの
小澤典代さん、そして当店が それぞれにテーマをもって選んだかごたちが
ギャラリーの開放的な空間にたっぷりと並びます。

今回のテーマは「そだてるかご」。
なでたり、さすったり、手入れと修理をすこしづつ重ねて、
一緒に育っていけるようなかごとの、よい出会いの場になれば幸いです。
今年も見ごたえのある内容でお待ちしております。

日 時: 2017年 4月29日(水)-5月5日(金) 
     12:00-19:00
     (会期中無休。最終日は17:30まで)

会 場: 吉祥寺 ギャラリーfeve



『かごイチ vol.5』―いわき 西山カゴ店―



今月のかごイチは、福島県いわき市で二代続く「西山カゴ店」の
竹細工職人、西山昭一さんにお越しいただきます!
かつて小名浜港で活躍した「万漁かご」など、長年作り続けてきた
竹のかごが並びます。

日 時: 2017年 4月8日(土)



『北東北の手仕事 二人展』



岩手で すず竹のかご作りをしている橋本晶子さんと、
青森で こぎん刺しの技法をベースに 独自のモチーフを刺し子で表現する
lite (リーテ) の黒田美里さん

北東北にうけつがれてきた伝統の手仕事に、凜とした新しい風を吹き込む
二人の女性による 展示販売会を開催いたします。

会 期: 3月22日(水) ~ 4月2日(日)
橋本晶子さん在店日:3月26日(日)



『技術|gijutsu Exhibition 2017』



山形県 川西町、玉庭地区の里山再生事業 制品部門「技術|gijutsu」による展覧会を開催いたします。
裏山で採取できる木や蔓を生かし、暮らしに役立つさまざまな道具を作り出す活動をとおして、
里山の再生を目指す玉庭地区の試みを、ぜひご覧ください。

フィールドワークや実験を重ねつつ制品づくりをはじめ、今年で三年目。
展覧会では、藁や胡桃樹皮の編組細工、藍で生地染めした木工品や、アケビ蔓とブナやイチョウの木を
組み合わせた家具など、多彩な品揃えで販売および受注を行います。また期間中は、
再生事業スタッフによるかごづくりのワークショップやトークイベントも開催予定です。

< 玉庭地区・里山再生事業制作部門
   『技術|gijutsu Exhibition 2017』>


◆Exhibition:販売および受注会

 3月1日(水) - 12日(日) 10:30-17:00 (月火・休)

◆Event:関連企画
 1) Workshop「クルミ樹皮の小カゴ」
   日時:3月6日(月)・7日(火)
      ①10時半-12時半、 ②14時-16時
      ※事前予約制 各回10名まで
   価格:3000円
   → 終了いたしました。

 2) Talk 「技術と販売」
  このプロジェクトの中心人物の一人であり、デザイナーとして活動している
  吉田勝信さんをお招きしてトークイベントを行います。
  『技術|gijutsu』の立ち上げから、製作物のデザイン、実際に山に入ってのフィールドワークの
  様子などなど、玉庭を舞台に新しい試みをけん引する吉田さんによる、たのしく貴重な
  お話しの場になることと思います。ぜひお気軽にご参加ください。

   日時:3月4日(土) 18時-19時
      ※事前予約制 20名まで
   価格:500円(玉庭寅豆のポタージュ付)
   → 終了いたしました。

◆Creator:制作者
 マネジメント= 玉庭地区交流センター四方山館
 伐採・製材= 佐々木製材所
 ディレクション・デザイン・文様= 吉田勝信(吉勝制作所)
 基本設計= 柴山修平
 木工= 山崎隆史(山崎口琴製作所)
 木工= 楠田建築
 編組= 渡部萌(山の手)
 縄綯= 大滝喜作
 藍染= 台所草木染め結工房



大西暢夫 写真展・映画上映会
  『水になった村』―ここには神様がおるよ―




日本最大のダム、岐阜県・徳山ダムが完成したのは2006年のこと。
そこからさかのぼること15年。建設予定地となり、だれもいなくなった
はずの徳山村をたずねた写真家の大西暢夫さんは、最後の日まで
ここにいたい、と村で暮らし続ける老人たちに出会います。

季節ごとに土地で採れるものを大切にするジジババたちの日々に魅せられ、
何度も通う大西さん。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、
山は笑い声に満ちている...
生きるという営みの根源が伝わってくるような、消えゆく村の貴重な記録を、
写真と映画でご覧いただく企画です。

◇写真展◇
日 時:2月8日(水)~19日(日) 10:30~17:00

◇映画「水になった村」上映会 & 大西監督トーク◇
日 時:2月19日(日) 18:00 ~ (20時終了予定)
定 員:20名 参加費:1,800円 (要予約、ドリンク付き)
 → 終了いたしました。



『かごイチ vol.4』―バルトの国々で出会ったかごたち―



今月のかごイチでは、バルトの国々でみつけたかごや手仕事のものたちを、店主より
ご紹介いたします。

日 時: 2017年 2月4日(土)、5日(日)  10:30~17:00 





◆『中川原家の仕事 展』




奥羽山脈の豊かな自然に育まれたあけび蔓を採取し、材料の一本一本と対話しながら、
50年にわたってかごを作り続けている秋田の名職人、中川原信一さん。

あけび細工の第一人者として高く評価されるその仕事は、父・十郎さんから受け継いだ
中川原家ならではの技。
そして、日々の作業は奥様の恵美子さんの入念な下準備に支えられ、すべてのかごは
ご夫婦の二人三脚から生み出されています。

展示と実演、トークイベントを通して、中川原家が大切にしてきた仕事、自然と向き合う
真摯な姿を、間近に感じていただければ幸いです。

会 期: 2017年 1月18日(水) ~ 29日(日)
     10:30~17:00
     ※23日(月), 24日(火) 定休

◇ トークイベント『中川原家の仕事』 ◇

日 時:1月21日(土)
    18:00 - 19:00
定 員:20名 (事前予約制)  →終了いたしました




◆『かごイチ vol.3 - 伍竹庵 - 』

『かごイチ』 Vol.3は、栃木県茂木町の里山に工房「伍竹庵」を構える、
五月女大介さんにお越しいただきます。

地元で採れる竹を使い、青物を中心に、日々の暮らしを豊かにする道具を
手掛けている五月女さん。美大を卒業後 竹工芸家の八木澤正氏に師事し、
地域の竹細工の伝統を受け継ぐべくご活躍中です。

1月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり販売を行います。


ゲスト: 伍竹庵  五月女 大介さん
Date: 2017年 1月7日(土)、8日(日)  10:30~17:00

また8日(日)には「おにぎりかご作り」のワークショップも開催します。
(終了いたしました)




2016年


◆『あけびのかご と こぎん刺し展』


Date:2016年 11月30日(水) ~ 12月11日(日) 
    10:30~17:00 ※5日(月), 6日(火) 定休



青森の津軽地方に伝わってきた、あけび細工とこぎん刺し。

今も現地でその伝統をつなぐ活動をしている「みつば会」(あけびのかご)と、
「岩木かちゃらず会」(こぎん刺し)のみなさんにご協力いただき、
様々なくらしのかごと、刺し子製品を取り揃えます。

10月の店舗移転後、はじめて開催する企画展です。→会場の様子

   同時開催 『針山づくりのワークショップ(終了しました)

「みつば会」「岩木かちゃらず会」の先生に習いながら、
こぎん刺しとあけびを組み合わせた、かわいい針山を製作します。



◆『かごイチ vol.2 -小鹿田焼き ソノモノ- 』

日時: 12月3日(土) 10:30~17:00
ゲスト: 小鹿田焼 ソノモノ


月に一度のマーケット 『かごイチ』 の第二回目に出店いただくのは、
小鹿田焼の窯元10軒のうつわを扱う専門店「ソノモノ」さんです。


当日は、店主のくれまつそのこさんに来店いただき、小鹿田焼きの伝統や
それぞれの作り手さんの魅力をご紹介いただきます。


◆『kunitachiゆる市』

Date:11月20日(日) 10:00-15:00
Place:国立駅北口エリアの9会場

出店者として、また主催者の一員として参加を続けているkunitachiゆる市。
第11回目の開催となる今回は、素敵なお店やアトリエの点在する国立駅北口エリアが
会場です。

9つの会場に、計29のお店と作り手が集い、冬じたくのお手伝いになるような
あったかアイテムをいろいろご用意してお待ちしています。
当店は「room103」に出店いたします。
銀杏も色づく晩秋の日曜日、ゆる市散策をお楽しみください。グ


◆『かごイチ vol.1 -ケニアの手仕事 オンプリュ- 』


11月より 月に一度のかごのマーケット『かごイチ』を開催いたします!

第一回目に出店いただくのは、ケニアのかごや手仕事の道具たちを扱う
「enplus(オンプリュ)」さん。
当店のサイザル製品はすべて、enplusさんを通じて手配いただいています。

今回の出店では、これからのシーズンにピッタリな、
あったかウールのかごバッグを中心に展開していただきます。

【かごイチ vol.1】
 日時: 11月5日(土) 10:30~17:00
 場所:カゴアミドリ
 ゲスト: enplus(オンプリュ)
 製品:ウール&アクリルのかごバッグ



◆ 熊本・天草 GREEN NOTE 『夏のカゴ展』




Date:7月22日(金) ~ 8月7日(日)
Place:GREEN NOTE cafe Fika(天草市)map

3年前にも「かご展」を開催いただいた熊本の GREEN NOTE さん。
今年4月に発生した大地震の直後、熊本市内にある店先(現在休業中)を
利用し、近隣の住民の方が必要としている支援物資の提供や、炊き出しを
行っていることを知り、それをきっかけに再び連絡をとりはじめました。

そしてこのたび天草市内の「GREEN NOTE cafe Fika」にて、カゴを片手に、
おでかけも、日々の暮らしも、明るく楽しく過ごしたい!をテーマに、
「夏のカゴ展」開催の声掛けをいただきました。
今回は、日頃当店にもケニアのかごを届けていただいている
「オンプリュ」さんとともに、展示の品揃えをしております。


『勢司恵美 青竹のかご展』 6月30日(木) ~ 7月10日(日)



Date: 6月30日(木) ~ 7月10日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市) map

自分の目で選んだ竹を切って運び、ひごをつくってかごを編む。
茨城県行方市で活動する勢司恵美さんは、使いはじめはみずみずしく、
使い込むほどに味わいが増す「青竹」にこだわったかごづくりを続けています。

期間中は、かつて「あらもの」と呼ばれ、暮らしの必需品だった時代の面影を
残しながら、どこかやさしい雰囲気をあわせもつ勢司さんの
カゴやザルを多数ご覧いただきます。
また女性では数少ない青竹細工の作り手としての、日々の活動にも、
スポットを当てた企画展です。

◎トークイベント「青竹のしごと」
 作り手としての日々の活動から、青竹細工を選んだきっかけまで。
 写真なども交えた、ご本人によるトークを行います

 日時:7月2日(土) 18:00-19:30

◎「味噌こしざるを編む」ワークショップ
 昔なつかしい台所道具の一つ、味噌こし。
 勢司さんに習いつつ、ざる作りの技を応用しながら
 軽くて丈夫な味噌こしを仕上げていきます。

 日時:6月29日(水) 10:30-16:30

◆ 東小金井 アトリエテンポ

  『彩る、よそおい展 ~会津木綿とカゴのある暮らし~』



Date:6月25日(土) ~ 7月3日(日)
Place:アトリエテンポ(東小金井市) map

会津木綿は、夏はとても暑く、冬は豪雪地帯という会津の家庭人のあいだで
愛されてきました。カゴは、国や地域、文化や風土に合わせてその土地に
続いてきた素材や技法、デザインがあります。
それぞれの文化を、次の世代にも継いでいけるように、今の時代に寄り添う
提案を展開しているYAMMA・HARAPPA・カゴアミドリによる展示販売会です。

【衣 服】 YAMMA
【会津木綿の布小物】HARAPPA
【カ ゴ】 カゴアミドリ


◆愛知 暮らしのお店『グリーンとカゴのある暮らし』



Date: 6月16日(木) ~ 28日(火)
Place: 暮らしのお店(愛知県安城市)

愛知県安城市にある「暮らしのお店」。グラフィックデザイナーの
セキユリヲさんによるセレクトショップに、当店のかごが並びます。
瑞々しいグリーンと初夏のカゴを探しに、お運びください。


◆ 『ケニアのかご展』(協力:オンプリュ) 5月19日(木) ~ 5月29日(日)




今年も、ケニアの手仕事を伝える「オンプリュ(en plus)」より、
色とりどりのサイザルバッグが届きます。
「サイザル」とは、リュウゼツランの葉から採れる繊維のこと。
これをしっかりと編みあげた丈夫なバッグは、ケニア東部の
カンバ族の女性たちの間に伝わる、丁寧な手仕事です。

会期中は、ケニアの伝統的な布「カンガ」や、
オリーブの木のカトラリーなど、キッチンツールも充実。
あざやかな色と柄、素材が織りなす 豊かな世界を
お楽しみください。

Date: 5月19日(木) ~ 5月29日(日) (会期中無休)
Place:カゴアミドリ(国立市)


吉祥寺 ギャラリーフェヴ 『かご展』 4月30日(土)~5月7日(土)



今年で4回目の開催となる今回。
当店からは、ベテランの竹かご職人が手がけてきた、かつて
東北沿岸部の漁港で活躍してきた頑丈なかごや、一度は
途絶えてしまったみすず細工の復活と職人を目指す
「松本みすず細工の会」の方々の手によるかごをご紹介いたします。

また、ヨーロッパの国々で活躍している、若手かご作家たちの
伝統的でうつくしいかごたちもたくさんお届けする予定です。

Date: 4月30日(土)~5月7日(土)
Place: 吉祥寺 ギャラリーフェブ


◆ 『kunitachiゆる市』  4月10日(日) @国立・谷保



今回のkunitachiゆる市は、記念すべき第10回目!
33のお店と作り手が集合、ミニライブ等も開催します。
会場は谷保駅北側にある商店街の一角と、近隣の個人店。
誕生から半世紀をむかえ、地元に根づいた富士見台商店街と
それを取りかこむ6つのお店を舞台に、にぎやかに展開します。

Date: 4月10日(日)10:00-15:00
Place: 国立市・谷保周辺の7会場

blog: http://yuruichi.exblog.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/kunitachiyuruichi



◆ 『笑竹堂の竹かご展』 3月10日(木)~3月20日(日)



大分県・由布市の古民家で暮らしながら、笑竹堂の名で昔ながらの竹かごを
製作している三原啓資・萌枝さんご夫妻。
二人が手がけるのは「青物」と呼ばれる、青竹で作る暮らしの道具です。
調理用の水切りざる、根菜の保管かご、買い物かごや、配達用の
かごなどなど、かつてはどの家庭や店先でも当たり前に使われていた
働き者のかごたちが並びます。
時代の大きな流れに抗うような、力強さを感じさせる笑竹堂さんの製品。
彼らの選択は、今を生きる私たち、そして次の世代に向けて、
何か大事なものを伝えてくれているような気がします。

Date: 3月10日(木)~20日(日)
    作家在店日: 12日(土)、13日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市)




◆サルビア 『カゴアミドリ ふゆのかご と mitsukoji ジャムの会』

台東区・蔵前にあるサルビアさんにて、毎月一度開催されている
「月いちショップ」に参加いたします。
寒い冬の日に楽しめるような、北国で編まれたあたたみの
あるかごを揃えてお邪魔いたします。
当日一緒に参加される「mitsukoji」さんのスコーンは絶品!
この時期ならではのジャムもたくさん並ぶそうですので、
こちらもとても楽しみです。

Date: 1月9日(土)
Place: サルビア アトリエ
    東京都台東区駒形2-1-8 楠ビル302号

2015年



◆『カゴアミドリ国立店3周年記念 & 山形のおいしいもの』

Copyright Kagoamidori


2012年12月に国立に実店舗を構えてから、今年で3年が経ちました。
日頃のみなさまのご愛顧に感謝し、イベントを開催いたします。
東北の代表的なかご産地でもある「山形」のおいしいものを
集めたちいさな販売会。19日(土)には、料理家ユニット「つむぎや」の
マツーラユタカさんによる山形の郷土料理「芋煮」をご用意しております。

Date:2015年 12月17日(木)-20日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市)





◆NATUR 軽井沢『伝統手編みかごのしごと』

Copyright Natur/kagoamidori


北欧の上質な雑貨や食器、家具をあつかう軽井沢の「NATUR」さん。
このたび、この空間をお借りして「世界のかご」をテーマとする
企画展が開催されます。
「ハルニレテラス」にある、広々と心地よいショップ内で、
ヨーロッパのバスケットを中心に、日本、アフリカなど、
各国の伝統的なかごを取り揃え、展示販売を行います。

Date:2015年 12月4日(金)~13日(日)
Place:NATUR 軽井沢
 (長野県北佐久郡軽井沢町星野「ハルニレテラス内)




◆神戸 フクギドウ『世界のかご展』

手仕事の器、暮らしの道具をあつかう神戸の「フクギドウ」さんにて、
『世界のかご展』が開催されます。
11月13日(金)・14日(土)は、当店スタッフも店頭にお邪魔いたします。

Date:2015年 11月13日(金)-21日(土)
Place:器 暮らしの道具 フクギドウ
  (神戸市灘区八幡町3-6-17 map




◆パタゴニア東京・吉祥寺ストア『ETHICAL MARKET』

フェアトレード、オーガニック、手仕事の製品...
日々のお買い物への向き合い方をほんの少し変えることで
よりよい世界へとつながる食べ物や製品に出会うことができます。
自らの目で選んで購入することは、投票すること。
パタゴニア吉祥寺店にて、ETHICALをテーマに、
新しい出会いを楽しむ週末マーケットが開催されます。

Date:2015年 11月21日(土)、22日(日)
Place:パタゴニア東京・吉祥寺ストア
  (武蔵野市御殿山1-5-6 map





◆国立『kunitachi ゆる市』

国立近辺で活動する作り手や小さなお店がならぶ年2回のイベント、
kunitachiゆる市』。今回は、洋服のアトリエ「ノルブリンカ」とそのお隣で
活動する木工房「ki-to-te」が会場です。
暮らしのそばで生み出される手作りのものたち、そしておいしいものが
集います。

Date:2015年 11月8日(日)
Place:Norblingka & ki-to-te
  (国分寺市西町5丁目 map





◆『funagoya フィッシャーマンズニット 販売会』

 


東日本大震災の震源地にもっとも近い、宮城県牡鹿半島。
震災から数か月後、津波の被害から立ち上がり「お魚エコたわし」を
編む活動を続けてきた牡鹿のおかあさんたちがいます。

4年が経過した今「支援を受けるばかりではなく、これから
長く取り組んでいける仕事をつくりたい」という思いからうまれた
のが、「funagoya(ふなごや)」のフィッシャーマンズニットです。
材料の手配やデザインは、震災直後から現地に通い、サポートを
続けてきた かご作家「kegoya」の熊谷茜さんが行っています。
再びたくさんの笑顔があふれる牡鹿の海を願って編まれた
funagoyaのニットをご紹介いたします。

Date:2015年 10月22日(水) ~ 11月1日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市)




◆東小金井 atelier tempo『家族の文化祭』

 


東小金井駅の高架下にひろがる、作る人と暮らす人の豊かな空間、
atelier tempoの1周年を記念して、『家族の文化祭』と題したイベントが
にぎやかに開催されます!
当店も参加いたします。ぜひ遊びにいらしてください。

Date:2015年 11月1日(日) 11:00-16:00
Place:atelier tempo
 (JR中央線 東小金井駅 高架下 map




◆『北国のかご展』


雄大な自然が広がる北海道 大雪連峰。その麓、十勝・上士幌で
かご作家として活動している松岡えりこさんは、クルミやヤナギ、
シラカバなど、北国ならではの素材を使ったかご作りに取り組んでいます。
木々の息吹きが伝わってくるような、大地から生まれたかごたちが、
今年もにぎやかにやってきます。

Date:2015年 10月1日(水) ~ 11日(日) 
 ※作家在店日: 10月3日(土)
Place:カゴアミドリ




◆松江 artos book store
  『世界のかご 日本のかご 暮らしのかご vol.2 』


島根県・松江市にある老舗の本屋さん「artos book store」にて、
今年もかごの販売会が開催されます!
アルトス・ブック・ストアは、2代目のオーナーである西村さんご夫妻が
衣・食・住をテーマにえらび抜いたこだわりの書籍が並ぶ
本のセレクトショップ。
『世界の夢の本屋さん』という本でも取り上げられた素敵なお店を
舞台に、各国から集めたかごの数々を展示いただきます。

Date:2015年 9月9日(水) ~ 23日(水) 
Place:artos book store(島根県松江市)




◆『児玉美重の竹かご展』


古い町並みと石畳がのこる城下町、大分県杵築市に工房を構える
児玉美重さん。竹細工のさかんな別府で学んだあと、ここに
理想の古民家を見つけ改装し、かご作家としての活動をはじめました。

その手からうみだされるのは、端正な編み目の、透明感をまとった
日々の道具たち。
しなやかな竹かごの世界をご覧ください。

Date:2015年 9月3日(木) ~ 13日(日)
 
※作家在店日: 9月5日(土)
Place:カゴアミドリ(国立市)





◆『あけびのかご と こぎん刺し展』



青森の津軽地方に伝わってきた、あけび細工とこぎん刺し。
今も現地でその伝統をつなぐ活動をしているみつば会(あけびのかご)
と、岩木かちゃらず会(こぎん刺し)のみなさんにご協力いただき、
今年で三度目となる展示販売会を行います。

Date:2015年 8月20日(木) ~ 30日(日) 
Place:カゴアミドリ(国立市)




◆『アフリカのかご展』

Date:2015年 7月16日(木) ~ 26日(日) 
Place:カゴアミドリ(国立市)


ケニア東部、カンバ族の女性たちが手作りするサイザルバッグを扱う
en plusさんご協力のもと、素材も色も多彩なアフリカのかごが並びました。
en plus HP

<fabric camp「サイザルx布」ワークショップ>
世界各国の布をあつかう [fabric camp]さんにお越しいただき、
ケニアのサイザルバッグに、色とりどりの布を使って装飾を
ほどこし、オリジナルの一点に仕立てるワークショップを開催しました。
fabric camp HP


◆raum『世界のかご展』(盛岡)

Date:2015年 7月10日(金) ~ 22日(水) 
Place:raum(岩手県盛岡市)


raum ブログ


◆清水貴之 ワークショップ [Cargoを編む]

Date:2015年 7月1日(水)
Place:カゴアミドリ




◆クレマチスの丘『初夏のかご展』(静岡県)

Date:2015年 5月10日(日) ~ 6月30日(火) 
Place:クレマチスの丘


クレマチスの丘 HP


◆『世界のかご』鹿児島巡回展

5月23日(土)~31日(日)
@ 216ジャンクションストア(鹿児島市)

6月5日(金)~14日(日)
@ アラヘアム(鹿児島県鹿屋市)



◆はけのおいしい朝市(小金井市)

Date:2015年 6月7日(日) 9:00-13:00
Place:中村文具店 ・ atrier tempo の2会場
(カゴアミドリはatrier tempo会場に出店)


はけのおいしい朝市 HP

◆ギャラリーfeve『かご展』(吉祥寺)

Date:2015年 4月18日(土) ~ 25日(土)
Place:ギャラリーfeve
  (武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 2F)


今年で3回目の、ギャラリーfeveのかご展。
オーナー引田さんの目で選ばれたかごの数々が、
今回もたくさん並びました。

ギャラリーフェブ HP

◆アトリエ テンポ『旅するバッグ展』(東小金井)

Date:2015年 4月11日(土) ~ 19日(日)
  月~金:12~20時、土日祝:11~19時
  ※15日(水)は定休

Place:アトリエ テンポ
   (JR東小金井駅北口 徒歩1分
   コミュニティステーション東小金井内)


◆出店者
solosolo  【風呂敷・草木染】
TEMBEA  【帆布バッグ】
bird camp 【シルクスクリーンのバッグや小物】
ripa    【帆布バッグ】
loosen up  【布バッグや衣服】
カゴアミドリ 【各地のかご、かごバッグ】

アトリエ テンポ facebookページ


◆『kunitachiゆる市』@旧高田邸 (国立)

Date:2015年 3月21日(土)、22日(日)
Place:旧高田邸  (国立市 中1-13-30)


今回のゆる市は、昭和初期に建てられた個人住宅「旧高田邸」が舞台。
まもなく取り壊しとなるこの貴重な建物の記録を残し、
街の記憶にとどめたいという思いから始まった「旧高田邸
プロジェクト」の一環として、2日間にわたり開催されました。

◎「kunitachiゆる市 ブログ

◆『タネ福市』@カゴアミドリ

Date:2015年 3月14日(土)、15日(日)  11:00~15:00
Place:カゴアミドリ



今年も、多摩地区で一緒に活動するタネマキドリの仲間たちと、
福島のたべものや手しごとを集めた、おいしいマーケット「タネ福市」を
開催しました。

写真家の大西暢夫さんをお招きし「被災地 映像報告会」も同時開催。
東日本大震災から4年。大西さんが被災地に何度も足を運び撮影した
映像(約90分)を上映後、現在の様子をお話していただきました。

タネ福市 おいしいマーケット

会期:2015.3.14(土)11:00~15:00(入場無料)
会場:カゴアミドリ
【おいしいもの】
 ●パン工房ゼルコバ(福島の食材を使った天然酵母パン)
 ●samosa wala Timoke(いわきの野菜を使ったサモサ )
 ●いわきから 豆・乾物・漬物
 ●カカオクッキー Wa(いわき市)
 ●北川ベーカリー(会津の食材を販売) 
 ●有機人参まるごとジュース(二本松)
 ●日本酒(喜多方)
 ●フェアトレードコーヒー、ワイン、ビール ほか

【手しごと】
 ●コットンプロジェクト福島(福島・オーガニックコットン手ぬぐい)
 ●omoto 生活の中の布と鉄(いわき)
 ●西山昭一さんの竹カゴ(いわき)
 ●ソックモンキーおのくん(東松島)
 ●おさかなエコタワシ(宮城県牡鹿半島)
 ※出店内容の一部は変更になる可能性がございます。

◎ガレージセール同時開催!
(売り上げの一部は、福島の子供たちを支援する団体へ寄付いたしました)


写真家 大西暢夫さんの「被災地 映像報告会」
 家族の軌跡 ~3.11の記憶から~


3/14(土)17:30~
3/15(日)13:00~
      16:30~


定員:各回 20名

震災のその後を生きる人びとの今。そして彼らにそっと寄り添うことによって、
少しづつ語られ始めた言葉の記録です。頻繁に足を運び続けている監督による
現地レポートも合わせて行われました。

◎主催 「タネマキドリ

◆『食卓と台所 -つくるとたべる-』@スタジオマノマノ (名古屋)

Date:2015年 3月1日(日)~15日(日)
Place:スタジオマノマノ
  (名古屋市千種区今池1-18-20)


「スタジオマノマノ」

◆『焼き絵トモノイタ展』


Date:2015年 1月22日(木)~2月1日(日) 
Place:カゴアミドリ


絵かきTOMOT こと鈴木知道氏による、<焼き絵トモノイタ>の販売と実演、
受注会を行いました。


「TOMOT/鈴木知道」
  2013年より宮崎の海辺の工房で、イラストレーション・焼き絵の製作を行う。

「トモノイタ」のこと

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