栃木県、那須高原の篠竹のかごです。

ここで作られているのは、昔ながらの暮らしの道具としての
素朴な竹細工。細い竹を六つ目に編んだかごやざるは、
関東では広く「めかい」と呼ばれていたそうです。

こちらは、今ではなかなか見かけることの少なくなった、
大きなサイズの六つ目の浅ざるです。

もともとの用途は、食材を並べたり、干したり、運んだり。
今ならばちょっと発想を変えて、クローゼット周りの小物整理や、
手荷物置きなどにも便利にお使いいただけることと思います。

手ざわりはしっかりと堅く、耐久性の高さを誇る日常の
道具であったことが伝わってきます。










ちょっと渋めのマットな肌合い。色は時間とともに褐色へと
変化し、味わいを増していきます。


細くてしなやかな篠竹は、笹の一種で、東日本に比較的多く生育します。
今もいくつかの地域に篠竹細工の伝統が受けつがれています。

栃木県の那須もそのひとつ。
那須連山のすそ野に自生する篠竹は、丈夫でしなりがよいと
評判が高く、昭和の半ばころには専業の作り手さんが
数多く活躍していました。

栃木 篠竹 めかい (浅大)

価格: ¥7,000 (税込 ¥7,700)
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材質 篠竹
サイズ 直径 約36-38cm、高さ 約7-8m
生産国 日本(栃木県)
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ご購入の前にご一読ください

  • 天然の植物を利用した昔ながらのかごです。ひごの一部に割れや折れ、節部分の欠け、天然の黒い成分の付着などが見られる場合がございます。あらかじめ何卒ご了承くださいませ。
      
  • 風通しのよい場所で、乾燥した状態で保管してください。(高湿度の状態で放置しますと、変質の原因となります。)
  • お届け時の製品の色合いは、一つ一つ微妙に異なります。 お使いいただくとともに、徐々に薄茶色へと変化していきます。
  • 手作りのため、サイズは一点ずつわずかに差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。