世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。



大分県の杵築(きつき)市に工房をかまえる竹細工作家、
児玉美重さんの手による、八つ目編みの小さなかごです。

端正な作りの四角い箱は、
小さな窓からたっぷりと風を取り込めそうな、
開放感のある仕上がり。

手あたりはやさしく、かっちりと丈夫なつくりで
おうちの中のあらゆる場所に使い道が見つかりそうな
機能性を備えています。










素材の真竹に、油抜きと天日乾燥の処理をほどこした
「白竹」と呼ばれる材料を使っています。

数か月をかけて、なめらかなクリーム色になった白竹は、
より高級な竹素材として 古くから貴ばれてきました。


時間とともに味わいが深まり、最後には土に還っていく竹。
児玉さんは、その素材としての魅力と、編みの美しさに惹かれ
竹工芸を学ぶために、大分に移り住んだそうです。

別府で竹籠作りの基礎を学んだ後、杵築の地に根をおろし
工房を構えました。
女性らしい細やかな視点と、暮らしの中への取り入れやすさを
意識した作品が魅力です。


大分 真竹 八つ目小物入れ (正方)

価格: ¥8,500 (税込 ¥9,180)
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材質 真竹、籐
サイズ(外寸) 約18x18cm、高さ 約8.5cm
生産地 大分県
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ご購入の前にご一読ください

  • 天然の植物を利用した製品です。素材の一部に黒ずみや表皮の剥がれ、小さなキズやササクレ等が見られる場合が
    ございます。天然素材の性質としてあらかじめ何卒ご了承くださいませ。
  • 風通しのよい場所で、乾燥した状態でご使用ください。(湿度の高い状態で放置しないようお気を付けください。)
  • お届け時の製品の色合いは、一つ一つ微妙に異なります。 またお使いいただくとともに、徐々に淡い茶色へと変化していきます。