長野県駒ヶ根市の作り手、池田暢子さんによる
ウリハダカエデの樹皮を編んだかごです。
ウリハダカエデは、日本固有種のカエデの一種。
山間の開けた斜面や、しっとりとした谷筋に育つ落葉広葉樹です。
その名の通り、表面にウリのような黒いシマシマ模様が
入っているのが特徴です。
本品は、底を広く取り、浅型に仕上げた整理かご。
縁巻きには、しなやかなやまぶどうを使用しています。
うり坊を思わせる濃茶と黒のストライプ。
内側の明るいオレンジ色との、くっきりとしたコントラストも魅力です。
池田さんは、信州大学農学部を卒業後、本格的なかごづくりを
学ぶために、豪雪地帯として知られる福島・奥会津に移住。
必要なものを自分たちの手でつくってきた先人たちから、
長い冬を生きるための知恵や、身近な植物を利用した道具づくりを
学びました。
その後、地元・長野に帰郷。地元でみずから採取した樹皮や蔓を
素材に、暮らしのかご作りを続けてこられました。
| 材質 | ウリハダカエデ、ヤマブドウ |
|---|---|
| サイズ | 上部直径(外寸) 約30-32cm、 底内寸 約23×23cm、 高さ 約13-14cm |
| 生産国 | 日本 (長野県) |
| 簡易ギフト対応 | 承ります。 簡易ギフト対応について |
ご購入の前にご一読ください
- 本品は天然の樹皮を利用した手作りの製品です。色むら、多少の汚れやキズ、表皮の割れや剥がれ、素材由来のゆがみ等が見られます。素材の性質としてあらかじめご理解下さいませ。
- 製品の色合いやサイズは一点一点少しづつ異なります。写真の色や表示サイズは目安とお考えください。
- 風通しのよい場所で保管してください。高湿度の状態で放置しますと変質の原因となります。









