人とのつながり、ご縁に感謝した飾りもの。
総角(あげまき)結びを稲わらで表現しています。

総角結びは、古代の男性の髪型になぞらえて生まれた
とても古い結びで、調度品や衣服の装飾に欠かせない
優美な飾り結びの一つです。





製作は、日之影町で60年以上の歴史をもつ「わら細工たくぼ」さん。
3代目の甲斐陽一郎さんを中心に、棚田でのお米作りにはじまる
手間のかかる工程を、ご家族、近隣そして移住してきた若者とで
チームを組んで、一つ一つ丁寧に行っています。

青々とうつくしく、すがすがしい芳香をもつ青藁は、
お米が実る前に刈り取った「青刈り」の藁です。
青さを保つために短期間で乾燥させるなどの手間も
かかることから、貴重な素材として、神事など神聖な場面に
用いられてきました。

高千穂郷は「天の岩戸」の物語の舞台ともいわれる
日本神話ゆかりの地。注連縄や わらのお飾りは、この土地だから
こそ伝えられてきた、重要な手仕事のひとつです。

地元では、縁起物のお飾りをお正月に限らず、一年中飾るのが
一般的だそう。
町なかでも一般家庭の中でも、さまざまな所に掛けられ、
幸運を祈り、家々を見守る役割を果たしてきました。

宮崎 わら細工たくぼ 縁 -えにし-

価格: ¥3,400 (税込 ¥3,740)
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材質 稲わら
サイズ 縦 約33cm、横 約21cm
生産国 日本 (宮崎県)
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ご購入の前にご一読ください

  • 本製品は天然の植物を利用した手作りの製品です。多少の折れや割れ、ささくれ等が見られる場合がございます。 天然素材の製品の風合いとしてご理解ください。
  • 大きさは一点ずつわずかに差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。
  • 製品の色合いは、時間とともに、作りたての緑から茶色へと徐々に変化していきます。
  • 乾燥した、風通しのよい場所で保管ください。また直射日光は変色の原因となりますのでご注意ください。