「コルク樫」は、温暖な地中海性気候のポルトガルに多く育つ
ブナ科の常緑樹。
その分厚い樹皮である「コルク」は、耐水性や抗菌力などの
優れた性質をもち、「栓」はもちろんのこと、スープ用のボウルや、
スプーン、壺のフタ、サンダルの底、さらには床材や防音材などにも、
幅広く利用されてきました。
ポルトガル南部のアレンテジョ地方では、コルクの「かご」も
作られてきました。
作り手のアントニオさんは、かご作りに携わって30年ほど。
いまでは生活の中からなくなりつつあるこれらのかごを、
誰に教わるでもなく、新たに自分の創意も入れつつ
制作されています。
本品は、ごつごつとした樫の樹皮の、コブの部分を生かして
作られた希少な一点もの。
無垢の木のハンドルも味わい深い作品です。
| 材質 | コルク |
|---|---|
| サイズ | 上部 約43×32cm、 高さ 約16cm (+持ち手 約15cm) |
| 生産国 | ポルトガル |
| 簡易ギフト対応 | 不可の商品となります。 |
ご購入の前にご一読ください
- 本製品は天然の植物を利用した手作りの製品です。色ムラや変色、小さな割れ、引っ掛かりやすい箇所などが見られます。素材の性質としてあらかじめご了承くださいませ。
- 底はわずかに丸みを帯びており、置いたとき多少の傾きや揺れがございます。
- 高温多湿をさけ、風通しのよい場所で保管してください。









