ポルトガル中部、エストレラ山脈にほど近い小村で作られている、
ヤナギのかごです。
かごの産地として長い歴史を誇るこの村には、
大小さまざまなかご作りが受けつがれています。
ヤナギのしなやかさを生かして編まれたこのかごは、
ポルトガルのテーブルに欠かせない、パンを入れるためのかご。
その名も「Pao」basket、ポルトガル語で「パン」の意味です。
布を一枚敷いて、カットしたパンを入れて包んでおく、食卓用のかご。
フルーツかごとしても程よいサイズ感です。
重なりあう曲線が美しい一点。
シンプルで均整のとれた形からは、長く作られてきたかごの
完成度が伝わってきます。
ご購入の前にご一読ください
- ヤナギの枝を利用した手作りの製品です。色むらや天然の黒ずみ、割れや折れ等が見られる場合があります。天然素材の性質としてあらかじめご理解くださいませ。
- 使い始めは、ヤナギ素材天然の甘い香りが気になる場合があります。時間の経過とともに徐々に消えていきます
- 置いた時、わずかにがたつきがある場合がございます。
- お届けする製品の色合い・仕上がりは、一点一点わずかに異なります。 またサイズ・重量にも、多少の個体差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。
- 高温多湿を避け、風通しのよい場所でお使いください。









