「焚き木かご」と名づけられた、パイン(松)のバスケット。
暖炉のわきに置くのにぴったりのイメージです。

もちろん焚き木にかぎらず、本や雑誌をいれたり、
ブランケットをしまったりと、室内の収納具として
幅広くお使いいただけます。


無垢のパイン材のあたたかな色合いは、
時間とともに少しずつ深みを増していきます。


サイドに大きく切れ込みが入った縦長のシルエットで
すっきりした印象。床置きが絵になります。


持ち手は、パインの「根」をねじったもの。
とても丈夫な繊維質の素材で、荷物の移動も快適です。


底面は広く、たっぷりとした収納力があります。
板の弾力で底はわずかに膨らんでおり、空の状態で置いた際は、多少のゆれがあります。



当製品は、家族経営の工房にて製作されています。
全ての製品が職人の手により ハンドメイドで仕上げられています。

<エストニアのパイン・バスケット>
木の割材を使ったかご作りは、ヨーロッパなど寒い地域に発達した手法の一つです。
エストニアなどの北欧諸国では、ごく身近な針葉樹であるパイン(ヨーロッパ赤松)
が多く利用されてきました。

軽くて扱いやすいパインのバスケットは、かつては、流通を担う働くかごとして、
今は暮らしを彩る生活具として、変わらず愛され続けています。

エストニア パイン 焚き木かご

価格: ¥9,500 (税込 ¥10,450)
数量:

返品について

材質 パイン (松)(補強のため一部に接着剤を使用)
サイズ 横幅 33-35cm 奥行 23-25cm、
高さ 約38cm (+持ち手部 約5cm)
底 約29×22cm
重さ 約350g
生産国 エストニア
簡易ギフト対応 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 割材を使用した手作りの製品です。パイン材は部位により色味や木目の違いが大きいため、製品としても比較的
    個体差が大きいのが特徴です。また仕上がりサイズ、割材の幅や使用本数にも多少の差ある場合がございます。
    商品画像や表示サイズは一例とお考えください。
  • 素材の性質上、下の写真のように、板の端や折り目の部分には割れやささくれが生じます。
    また加工の際に、白い擦れ跡やカッター跡等がつくことがあります。あらかじめご了承ください。
      
  • 補強のため、部分的に接着剤を使用しています。

お客様の声

きょうりん様 投稿日:2022年01月06日
おすすめ度:
トイレットペーパーをお洒落に飾りつつ収納するためのカゴを探しておりました。こちらのカゴは初めて見るデザインでとても素敵だなと思い購入させて頂きました。特に、根を使用した持ち手が気に入っております。
おさんぽフラミンゴ様 投稿日:2021年08月12日
おすすめ度:
やりかけの刺繍を入れるカゴを探して半年、ようやく納得する物に出会えました。
軽くて移動が楽だし、間口が広いので、袋物に入れたフープの刺繍も簡単に取り出せ、各種道具類も一緒に収まります。
大きさを感じない可愛さにほっこりしています。
じる様 投稿日:2020年10月30日
おすすめ度:
見た目が可愛いのはもちろん軽くて沢山入ります。
リビングで雑誌の収納に使ってますが色々な使い方ができるカゴです!
眺めてるだけでウキウキします♪
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