「焚き木かご」と名づけられた、パイン(松)のバスケット。
暖炉のわきに置くのにぴったりのイメージです。

もちろん焚き木にかぎらず、本や雑誌をいれたり、
ブランケットをしまったりと、室内の収納具として
幅広くお使いいただけます。


無垢のパイン材のあたたかな色合いは、
時間とともに少しずつ深みを増していきます。


サイドに大きく切れ込みが入った縦長のシルエットで
すっきりした印象。床置きが絵になります。


持ち手は、パインの「根」をねじったもの。
とても丈夫な繊維質の素材で、荷物の移動も快適です。


底面は広く、たっぷりとした収納力があります。



当製品は、家族経営の工房「ストラウス社」にて製作されています。
ストラウス一家の職人に加え約30人の職人さんたちが、全ての製品を
ハンドメイドで仕上げています。

<エストニアのパイン・バスケット>
木の割材を使ったかご作りは、ヨーロッパなど寒い地域に発達した手法の一つです。
エストニアなどの北欧諸国では、ごく身近な針葉樹であるパイン(ヨーロッパ赤松)
が多く利用されてきました。

軽くて扱いやすいパインのバスケットは、かつては、流通を担う働くかごとして、
今は暮らしを彩る生活具として、変わらず愛され続けています。

エストニア パイン 焚き木かご

価格: ¥9,500 (税込 ¥10,450)
数量:

返品について

材質 パイン(松)
サイズ 33x27cm、
高さ 約 35cm (+持ち手部 約6cm)
底部 約 27x21cm
重さ 約350g
生産国 エストニア
ギフト包装 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 割材を使用した手作りの製品です。パイン材は部位により色味や木目の違いが大きいため、製品としても比較的
    個体差が大きいのが特徴です。また仕上がりサイズ、割材の幅や使用本数にも多少の差ある場合がございます。
    商品画像や表示サイズは一例とお考えください。
  • 素材の性質上、下の写真のように、板の端や折り目の部分には割れやささくれが生じます。
    また加工の際に、白い擦れ跡やカッター跡がつくことがあります。あらかじめご了承ください。
      
  • より詳しい情報については、「お問い合わせ」から、お気軽にご相談ください。

お客様の声

空様 投稿日:2019年08月16日
おすすめ度:
寝室で使っています。
本や小豆枕など、寝る時に使う物を入れておくのに便利です。
見た目も可愛いので、とても満足しています。
ひこうき雲様 投稿日:2018年09月15日
おすすめ度:
ゆったり大き目で軽く、色々な用途で使えそうです。今は、私の洋服や読みかけの雑誌などの一時置きとして活躍しています。
形が素敵で目にすると嬉しくなります。
タコ様 投稿日:2016年03月12日
おすすめ度:
雑誌入れにしています。とても素敵です。
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