タンザニア南部、イリンガ地方の伝統的なかごです。

葦の仲間で、現地の言葉で「ミルル」と呼ばれる草で
編まれています。

日本の「い草」に似た色合いと香りをもち、
どんなインテリアにも合わせやすい、落ち着いた雰囲気。

目の詰まったこまやかな編み目と、押せばたわみ
手を離せば元に戻るような独特の弾力が特徴です。

こちらは円筒型に仕上げた、特大サイズの一点です。
大判の布類や、大きなおもちゃなども仕舞えるたっぷり容量。
広底の安定感のあるシルエットです。












アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロや、数多くの野生動物が
生息する国立公園を有するタンザニア。

南部のイリンガ地方では、水辺に育つ丈夫な草「ミルル」を編んだ
かご作りが、女性たちの手で受けつがれてきました。

一本一本とても密に編んでいくため、完成までには、小さなもので
1週間、大きなものには3週間ほどもの時間を要します。

タンザニア イリンガバスケット XL

価格: ¥9,000 (税込 ¥9,900)
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返品について

材質 草(ミルル) 
サイズ 上部直径 約42-43cm、高さ 約37-38cm
生産国 タンザニア
簡易ギフト対応 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 天然の植物を利用した手作りの製品です。多少のゆがみや色むら、表皮の割れ、毛羽立ち等がある場合がございます。素材の性質としてご了承くださいませ。 かごの内側には、素材の先端の飛び出しが多少見られます。デリケートな布類は直接収納することは避け、内布等をご利用ください。
  • 構造上、底の中心部分に多少の突起ができます。底は完全な平面ではありませんのでご注意ください。
  • 使い始めは、特有の草の香りが気になる場合があります。時間の経過とともに薄れていきます。
  • 高温多湿をさけ、風通しのいい場所でご使用ください。