世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。



  

カンボジア北西部。
アンコール遺跡で知られるシェムリアップ州のちいさな村々に伝わる
「ラペア」のかごです。

ラペアはカンボジアの一部に育つ、ラタン(籐)の一種。
つややかな肌色をした、細いヤナギのようなうつくしい素材です。

軽くて、扱いやすいのが特徴。
両持ち手の小ぶりなかごは、暮らしのさまざまな場面に
取り入れやすい形です。






構造上、底の中央部がわずかに膨らむため、置いた時に多少のぐらつきが
ございます。あらかじめご了承ください。


<カンボジア ラペアのかご>
シェムリアップ州周辺に生育する「ラペア」のかごは、古来から
この地域の暮らしを支えてきました。

これを日本に紹介しているのは、一人の日本人女性が立ち上げた
かごのブランド「Moily」です。

カンボジアに受け継がれてきたかご編みの技術を守りながら、
雇用を生み、社会をよくする仕組みを作ろうと、何度となく現地に
足を運び、質の高い製品づくりを行ってきました。

作り手さんたちと工夫を重ね、この手仕事を世界に発信していくことを
目指して、今日も取り組みは続いています。

◎Moily代表 池宮さんにお話をうかがいました。→こちら

カンボジア ラペア バスケット

価格: ¥2,500 (税込 ¥2,700)
数量:

返品について

材質 ラペア(籐)
サイズ 直径 約22cm、
高さ 約16cm (+持ち手部 約4cm)
生産国 カンボジア
ギフト包装 承ります。
ギフト・ラッピングについて
 

ご購入の前にご一読ください

  • 植物を利用した手作りの製品です。多少の汚れや部分的な変色、ササクレ・割れ等が見られる場合がありますが、天然素材の製品の風合いとしてご理解いただいた上で、ご購入いただければ幸いです。
  • 構造上、底の中央部がわずかに膨らむため、置いた時に多少のぐらつきがございます。
  • お届けする製品の色合いは、一点一点わずかに異なります。 またサイズ・重量にも、多少の誤差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。