震災報告続編連載にあたり大西さんが証言依頼の時期を「一年後」と定められたことに、さすがに多くを見てこられた方だ、とまず感心しました。
本当は話すのもしんどいだろうに足を運んで証言してくださった方たちに感謝すると共に、その方たちのこころが負った重たいものをどうすれば少しでも軽くできるのだろうか、と無力を感じつつ考えています。
津波の恐怖、多くの死を目の当たりにしたこと、目の前で亡くなっていく人を助けられなかった、生きているのが申し訳ないという自責の念など、PTSDをはじめとしたこころのケアは急務だと思います。
大西さんがこれまでに訪ね歩いてこられた自然災害や原発事故の被害地、ダム建設予定地、精神障害者施設など、それぞれそこに在る人々へ寄せる想いは共通していると感じます。
私たちも想像力をしっかり持ち、苦しみ悲しむ人たちに思いを致し、未来へ恥ずかしくないようなものを手渡していけるように、と念じています。
まだ大きな余震が続き、衝撃覚めやらぬ東北の5月下旬から7月下旬までの状況が人々の証言からリアルに伝わってきます。
カメラマンとして今自分ができることは何かと自問した結果、「連日の報道で、災害の恐怖を覚えたことが障害となり、東北に足を踏み入れる勇気が、なかなか湧いてこない。僕はそれぐらい小心者だ。(本文5月27日、より抜粋)」と赤裸々に表現されたほどの恐怖心を振り払い、岐阜から東北へと通い続けた大西さんの気概に深く感じ入るものがありました。
私は東京で3月11日からの一連の出来事を経験したあと、3月末に関西に入りました。その時、「普通でない状態からの脱出」にほっと安堵したのと同時に、関西では日常生活があまりに普通に送られていることに驚きを禁じ得ませんでした。
人々の実感もどこか弱いように思え、距離がある、ということはこういうことなのか、と・・・。
大西さんが、遠くに暮らす人に、少しでも東北の様子をわかってもらいたい、と願った気持ちがよくわかりました。
とても軽いのにしっかりした竹カゴです。
和室にあったプラで出来たパジャマ入れが壊れたため今回購入しましたが、やはり和室に日本の竹かごっていいですね。
良い景色を作ってくれて、見る度ほっこりします。存在感もさながら、職人さんがひとつひとつ編んだのだなーと想像しても日々愛着が湧き、大事にしようと思わせてくれるのも手作りならではですね。
子供に本物をできるだけ見せたい・触らせたいと思い探していてこのお店を知りましたが、こちらのお店のご対応は、前回も今回もとても丁寧で安心できます。梱包を見ても商品を大事に扱って購入者のもとへ送り出してるんだなと伝わってきます。またちょこちょこ商品をチェックして買いたいと思います!
カゴバッグが大好きで、夏場はほとんどカゴです。
いつか青森のあけびかごバッグが欲しかったので、こちらで巡り合えて嬉しかったです。
早速、内袋を手作りして、活用しています。
内袋の布のデザインによって、服とのコーディネートも楽しんでます。
北欧ショップでよくみかけるカゴですが、なかなか売ってなくて
やっとカゴアミドリさんで出会い購入する事ができました。
さりげなく置いておくだけでも、北欧の雰囲気が楽しめるし
存在感バツグンです。
今はチャンネル替えや、子供用の小物をいれて使ってますが
ドヤイフラワーなど飾って楽しんでもいいと思います!
やっと手に入れたカゴなので、色々と楽しみたいと思います。
写真どおりの、すごく素敵なポットマットでした★
キッチンが寂しかったので、北欧の雰囲気を出したくて
購入したのですが、大正解でした!!!
壁にかざっても、可愛いと思います。
大切に使いたいと思います。
可愛いです。
金型入れに買いました。
よく目のつく所にあるので、素敵な空間にかわりました。
シッカリとしたつくりですが、透かし感が圧迫感をなくし、かなり良い感じです。
最初、靴下や肌着を収納するつもりだったのですが、Tシャツを収納するのにぴったりでした。二つ購入したのですが、残りの一つは夫の着替えセットに。ほどほどの浅さが、私にはとても便利です。追加を購入するなら、私の着替えセットにしたいです。
初めて手に持った時、あまりの軽さにびっくりしました。手持ちの青森のあけびのかごは、とてもしっかりと編まれているので・・・。同じあけびの蔓を使った作品でもこんなに違うのですね!私は、布と合わせて使っています。かご好きの母に素敵ね、とほめられました。