思いのほか軽くやわらかく、まるで蜂の巣のよう。
持ち歩ける森...。
こんな贅沢、ゆるされていいのでしょうか?
夏の間、大活躍していたくるみのかごを日に当てようと取り出すと、夏よりちょっと落ち着いた色合いに。秋のシックな装いにとてもよく合う感じです。そうか、季節ごとにかごがニュアンスを変えてくれるのか、と大発見。自然のものっていいですね、どんな色にも解け合ってくれます。
勿論、まだ手元に届いて間もないわけですが、胡桃の樹皮の表と裏の差異は、生物屋さんのはしくれとして、興味深いところです。これから、使い込むことによって、どんな反応を示すのか、楽しみです。
欲しかった沢胡桃のロータイプのバックです!丁寧なつくりでうっとりします。眺めて良し、使って良しの大満足の品です。