「3soku」の中村靖夫さんが手掛ける竹細工。
丹念に磨き上げた青竹を使った、手ざわりのよい、収納のかごが入荷しました。
一つ一つの工程の念入りな処理。そして、設計力に支えられた無駄のないデザイン。
「木」と「竹」という二つの素材に向き合ってきた中村さんならではの、かろやかで端正な仕上がりです。

小・中・大
「3soku」は、竹細工と木工を担当する中村靖夫さんと、布作家の中村奈津美さんによる夫婦ユニット。
現在は兵庫を拠点に、竹・木・綿、三つの素材を使った暮らしの道具を手掛けています。
靖夫さんは、長野にて木工を学んだのち、竹細工に関心をもつようになり、大分・別府の訓練校にて、真竹を使ったかごづくりの技術を習得。
その後、福島・喜多方の根曲竹細工を学ぶなどの経験も経て、竹の特徴を活かした製品を手掛けるようになりました。
|「磨き」の竹について|
竹細工でいう「磨き」とは、表面のエナメル質を刃物を使って薄く削り落とす作業のこと。
ムラなくすべて削るのは根気のいる作業ですが、それにより、なめらかなツヤ消しの質感と、やさしい手ざわりが生まれます。
普通の青竹よりも経年変化が早く、数年後には深い茶色に育った姿が見られるのも、磨きの竹かごの魅力です。
※大変恐れ入りますが「3soku」製品のご購入は、おひとり様につき全体で1点までとさせていただきます。また今後の再入荷時期につきましては未定となっておりますこと、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
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天然の植物を利用した製品です。多少の折れやササクレが見られることがございますが、素材の性質としてあらかじめご了承くださいませ。
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底はわずかに丸みを帯びるため、空の状態で置いた際は 多少の揺れが見られる場合がございます。
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風通しのよい場所で、乾燥した状態でご使用ください。(濡れた状態・高湿度の状態で放置しますと、変質の原因となりますのでご注意ください。)
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お届け時の製品の色合いは、一つ一つ微妙に異なります。またお使いいただくとともに、緑から深い茶色へと変化していきます。
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サイズ・重量は、一点ずつ、多少の差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。
