「ちらしずし」は、ハレの日に欠かせない一皿として、
昔から日本の食卓を彩ってきたお料理。
西の方では「ばら寿司」とも呼ばれます。

普通は寿司桶やお重でいただくと思いますが、
九州・宮崎では、竹製の大きな平ざる「寿司ばら」を
使うのが習慣だそうです。

本品は、宮崎の熟練の職人さんによる、
本格的な「寿司ばら」です。

炊き立てのご飯を広げて、寿司酢や具材を混ぜこみ、
仕上げの具をちらしたらそのまま食卓に出すことが
できるという優れもの。


竹が程よく水分を吸収してくれるので、お米がべとつかず、
さらりと美味しいお寿司に。



とても緻密で丁寧な編み上がりと、しっかりとした強度。

もちろんお寿司だけではもったいない。
たくさんのお料理をのせるお皿代わりに。また、干し野菜用の
ざるとしてもご利用いただけます。



上面はこまやかな目の網代編み、その下をしっかりと堅い
六つ目編みで支えた、二重構造になっています。







古くからこの土地で使われ続け、磨かれてきた実用性の高いつくり。
今の暮らしの中でも、その力をたっぷり発揮してくれることと思います。

宮崎 真竹 すしばら

価格: ¥17,000 (税込 ¥18,700)
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材質 真竹(縁巻に針金を使用)
サイズ 上部外寸 約37cm、
高さ 約6-7cm
生産地 宮崎県
ギフト対応 不可の商品となります。
 

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  • 多少の割れやササクレが見られますので、お使いの際にはお取り扱いにお気を付けください。
    また、竹の表面に、天然の黒ずみや色ムラ、小さな割れ等が見られることがあります。
    青竹素材の性質としてご理解ください。
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