これまでは、炊飯窯の中でお米を研ぐことが多かったのですが、ざるに替えてからは、まずお米を研ぐ時の音の違いがよくわかりました。小気味良い音で、お米を研ぐ所作が美しく見えるような気がしました。
1歳の子供がいるので、食事の際、子供の手口拭きにおしぼりが登場します。そのおしぼりを置くざるとしてこちらを使っています。食卓にもよく馴染み、置いてある姿が美しく癒されます。
持ち手の寄木がとても素敵です。我が家では、バターナイフの代わりに使わせていただくことが多いです。以前使っていたものは、同じように木の素材でしたが、細かったためにバターを切るときに折れてしまいました。こちらのチーズナイフは強度もあり、安心してバターを切ることもできます。実用的にも優れており、購入して良かったと思える商品でした。
エストニア版の行李といったところでしょうか?日本の行李ほどの繊細さや緻密さはありませんが、木目のきれいさと味わいがあります。私が購入したものは、ふたを閉めるとき少しだけ閉まりづらいですが、ほとんど気になりません。高さがあるので、色々なものが入ると思います。私はエプロンを入れています。
普段着収納に利用しています。主観ですが、もし多少雑に扱っても、重いものを入れても、びくともしなそうな丈夫なつくりです。出し入れもしやすいので、毎日重宝しています。日本製の繊細な竹行李も大好きですが、この丈夫なかごも、とても気に入っています。編み目や木目も素敵です。大切に使わせていただきますね。
二つ購入しました。一つは夫の細々とした小物入れ。もう一つは一輪挿しとミニ達磨を入れるもの。出し入れし易く、想像したよりずっと使い勝手がいいです。ざっくりとしたつくりで、木目も楽しめます。
直径約24センチの円の中に数種類の編み目があり、それはそれは素敵ですね。真ん中あたりにある編み目が美しいさざ波のようで、見とれてしまいます。竹製品は弾力があって繊細なイメージですが、このざるは固くてしっかりしていますね。お蕎麦はあまり頻繁にいただかないので、普段はおにぎりやサンドウィッチやお菓子の盛りつけ、ワンプレートにしたりしています。このかごが目に映ると嬉しいです。
お豆腐屋さんや八百屋さんの買い物時に使用することが多いです。あまり見られない形状のかごですね。椀かごのような編み方なので、当たりが柔らかく、ものが出し入れし易く、お豆腐や果物の持ち運びにぴったりな気がします。傾いたりしませんし、上げ底で風通しも良いと思います。たっぷり入り、重宝しています。ピクニックにも大活躍です。今時分は団扇を入れるととても涼しげで、編み目もつくりも美しいので風情たっぷりです。