
マットなグリーンが美しい、ディッキー・メドウという名のヤナギの枝を組み上げたプラッター (大皿)。
イギリス南部、森の豊かなサセックス州を拠点に活動する、マチルダ・グローブスさんの作品です。
太めの枝で作った「輪」をベースに、細いヤナギをすき間なく渡していくこの作りは、スペインから伝わったといわれる技法。英語ではテンショントレイと呼ばれる伝統的なスタイルです。
細部まで注意深くデザインされ、とても丁寧に仕上げられた、マチルダさんならではの一点となっています。
おだやかな天然色が、食卓や棚、そして壁をも彩ってくれることでしょう。
|作り手:マチルダ・グローブスさん|
デザイナーとしてキャリアをスタートしたマチルダさん。
デザインや工芸の分野で経験を重ね、イギリスの伝統的なものづくりへの造詣を深めるなかで、地元の天然素材を積極的に取り入れたかご作りに惹かれ、みずから手掛けるようになりました。
著名なかご工房「Studio Amos」のオサリバン氏に師事し、作り手としての技と思考を学ぶ中で、デザインやものづくりが人々や地域社会にどのような良い影響をもたらすかを考え、実践を重ねてこられました。
世界各地の工芸が与えてくれるインスピレーションを力に、機能的で、控えめな美しさをそなえた製品を作り続けていきたい、と語ります。
- ヤナギの枝を利用した手作りの製品です。色むらや表皮の剥がれ、繊維に沿った割れ等が見られる場合があります。天然素材の性質としてあらかじめご理解くださいませ。
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使い始めは、ヤナギ特有の甘い香りが気になる場合があります。時間の経過とともに落ち着いていきます。
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風通しの良い場所でお使いください。長時間の水濡れや直射日光は、変質の原因となりますのでご注意ください。
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製品の色合いやサイズは一点一点少しづつ異なります。写真の色や表示サイズは目安とお考えください。