
アフリカ大陸の南部に位置する、ジンバブエのかご。ワンゲ地方に暮らす人びとが手掛けている椰子のかごです。
イララ椰子と呼ばれるヤシの葉を、細く割いて編み込んだ、こまやかな模様編みが特徴。
濃い色の部分には、草木染めや泥染めを施した素材を用い、濃淡のコントラスト、深みのある天然色も見どころとなっています。
室内を彩るオブジェとして。またウォールアートとして、壁に掛けて楽しまれる方の多いプレートタイプのかご。
こちらは直径約50cmのLサイズです。

細密な模様編みを得意とするジンバブエのかごの特徴、そして作り手の女性たちの、細やかな手仕事が伝わる一点です。
- 天然の植物を利用した手作りの製品です。部分的な変色や色むら、若干のゆがみ、小さな割れや飛び出し等が見られる場合がございます。製品の特徴としてご了承くださいませ。
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底はわずかに丸みを帯びており、多少の傾きや揺れがみられます。
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水洗いはお避けください。直射日光・高温多湿をさけ、風通しのいい場所で保管してください。
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製品の色あいは、少しずつ経年変化していきます。
