バルト三国のひとつ、手仕事の盛んなラトビアの、
熟練の作り手によるヤナギのかごです。

半円形のかごに一本ハンドルのこの形は、東ヨーロッパに
多くみられる伝統的なスタイル。

丁寧な仕事が伝わる美しい編み目に、シンプルな枝の持ち手が
軽やかです。

上部 約22cmの本品は、くだものやお菓子かごとして、
十分な容量を持つ一点。
持ち歩き用の手提げとしても、可愛らしくお使いいただける
ことと思います。


ひし形の飾り編みは、縦と横2本のフレームを
固定する役割を担っています。









底は丸みを帯びているため、置いた時多少の揺れが見られます。
このタイプのかごに共通する特徴となっています。



左から20cm、18cm、22cm。


本品の作り手は、40年近いキャリアを持つベテランの男性。
細部にまで目の行き届いた、こまやかな仕上げを得意として
いる方です。

ヨーロッパのかごの主な素材であるヤナギは、栽培の歴史も
古く、地域によって、品種も加工方法も、編みの技法も
バラエティに富んでいます。

ラトビアをはじめとするバルト地域では、枝の外皮を剥き、
テープ状に削り整えたものを編む手法が多く見られます。

色は時間とともに少しづつ深まっていきます。


ラトビア ラウンドバスケット (22cm)

価格: ¥12,000 (税込 ¥13,200)
数量: 個

返品について

材質 ヤナギ
サイズ 上部直径 約22-23cm、
高さ 約12cm (+持ち手 約11cm)
生産国 ラトビア
簡易ギフト対応 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • ヤナギの枝を利用した手作りの製品です。色むらや変色、小さな割れやササクレなどが見られる場合がございます。素材の性質としてあらかじめご理解くださいませ。
  • 使い始めは、ヤナギ特有の甘い香りが気になる場合があります。時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 高温多湿を避け、風通しの良い場所でお使いください。
  • 製品の色合いやサイズは一点一点少しづつ異なります。写真の色や表示サイズは目安とお考えください。