『わら細工のある暮らし』 写真を募集中です!

このたび、宮崎・日之影町で活動している わら細工たくぼ さんとの共同企画で、『わら細工のある暮らし』の写真を募集することとなりました!

来年2月に予定している『わら細工たくぼの仕事 展』の開催を前に、ぜひみなさんの身のまわりで、飾ったり、使ったりしている たくぼさんの「わら細工」の様子を撮影して送ってください!

カゴアミドリと わら細工たくぼさんの SNSなどでご紹介させていただければと思います。

写真を採用させていただいた方には、粗品をお送りいたします。

多くのみなさまのご参加をお待ちしております!

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<ご応募方法>

◎ 現在ご使用中の「わら細工たくぼ」製品の写真を撮影。
◎ 当店メールアドレス宛てに写真を添付し、以下のコメントを記入し送信してください。

・E-mail: info★kagoami.com  (★→@ に変更してください)
・件名:【わら細工のある暮らし】
・募集期間:10月31日まで

1)お名前(ニックネーム可)
2)使用場所
3)使用歴
4)感想など
5)送付先(郵便番号・住所・お名前)
※スマートレターでの発送となります。

お写真は複数添付が可能ですが、一度に送信する画像サイズは3MBバイト以内でお願いいたします。なお。解像度の低い画像は、再度送信をお願いすることがございます。

お客様からのメールを受け取りましたら、2日以内に確認メールをお送りいたします(メールが届かない場合は、ご連絡ください)

わら細工たくぼ さんでも同時に募集しており、写真とコメントは共有させていただきます。

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ご応募いただいたみなさまには、わら細工たくぼのわら飾りも描かれている当店オリジナルの「かご手ぬぐい」をプレゼントさせていただきます。

みなさまのご応募をお待ちしています!

【お知らせ】9月より営業日を拡大いたします。

日頃より当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
東京・国立の実店舗では、9月より営業日を「週5日」→「週6日」に変更いたします。

これまで月・火曜日を休業日としておりましたが、9月以降は火曜日も営業いたします。ぜひ多くの方にお運びいただけましたら幸いです。

皆さまのご来店を、心よりお待ち申し上げます。

※ 年末年始、夏季休業、イベント時はお休みとさせていただくことがございます

渡部萌「編間 -あみのま- 展」4/17(水)-28(日)

渡部萌 「編間 -あみのまー 展」
会期:4/17(水)~/28(日)※/22・23休み

あけび蔓と胡桃樹皮を編んだ作品を販売いたします。
春から夏にかけて生い茂り、秋から冬にかけて枯れていく、
植物の営みの中に分け入って樹皮と蔓を採集しています。

樹皮を剥がし、蔓を手繰り寄せ、それらを採るとき、
とてもしなやかで周囲の植物と密接で、まるで山の一部を
はぎとっているような生々しい感じがあります。

そのときの素材の姿はとても魅力的なので、採集したときの
その空気をまとったかごを編んでいます。

手にとっていただいた方の生活に、山の景色がしのびこめたら嬉しいです。

【渡部萌 プロフィール】
東京生まれ。4年間住んでいた山形にて、身の周りの植物を素材にした
ものづくりに出会う。素材採集は東北を拠点にしている。

在店日:4/20(土)/21(日)、/27(土)/28(日)

ケニアのかご産地を訪ねて「ナニュキの手紡ぎウール」

ケニアの手仕事を扱っている enplus (オンプリュ) さんの、秋冬の定番のひとつ、手紡ぎウールのバッグ。もこもことした感触がなんとも心地よくて、当店にも毎年届けていただいています。

熱帯のケニアで、ウール製品がいったいどうやって作られるのか、オンプリュの中島志保さんの案内のもと、産地となる「ナニュキ」を訪ねてきました!

訪問したのは「ナニュキ・スピナーズ&ウィーバーズ」。1977年設立の生産者団体で、この地域の気候に合ったメリノシープの原毛を使って、毛糸やウール製品を作っています。

ケニアの中央部に位置するナニュキは、ほぼ赤道直下にありながら、高度が2000メートル近くもあるため、気候は冷涼。ケニアで羊を飼うことができるのは、こうした高地に限られます。

工房の中に入るとすぐに、毛糸を紡ぐ女性たちの姿が目に入りました。足踏みの糸車が並び、カタカタとしずかな音をたてています。

原毛は、山向こうの酪農家から調達。
専用のブラシでほぐしてから、糸車やスピンドル(手紡ぎ用の道具)を使って紡ぎ、さらにぬるめのお湯で10回以上洗って、汚れや脂分を落としていきます。

ケニアの高地で飼われているメリノシープ。

原毛。すこし赤みがかった色をしています。

大きな桶にお湯をはり、紡ぎ終わった毛糸を何度も洗います。

洗いおわり、完成した毛糸。
左が無染色のナチュラルカラー。
右側はローズマリーやデイジー、赤キャベツ
などを使った植物染めの毛糸。

「ナニュキ・スピナーズ&ウィーバーズ」は、地域の女性たちの自立を助けることを目的に立ち上げられた団体です。現在は140人近くの女性たちが作り手としてはたらいているそう。敷地内には小学校と中学校が併設されていて、作り手のお子さんたちはここに通えるため、安心して働くことができます。

左手の建物が毛糸の工房、右奥が小学校。

このナニュキのナチュラルウールをふんだんに使い、すべて手作業で編みあげたオンプリュのウールバッグ。たくさんの方に使っていただけたら嬉しいです。

 

新木場・CASICA『はこぶ・しまう・かざる』展

「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに新木場に昨年オープンした『CASICA』さんでの企画展がスタートしました!

会期:10月10日(水)- 21日(日)  
   11:00-19:00(15日 休み)


『はこぶ・かざる・しまう』をテーマに、当店が選んだ世界の国々のかごと、CASICAさんが通常取り扱っている日本の古いかごやざるが一緒に並んだ、見ごたえのある品揃えになっていると思います。

高い吹き抜けから吊り下げられた、たくさんのかごのディスプレイは圧巻です!

新・旧の生活道具や家具、書籍や植物も取り揃えたショップに加え、薬膳を取り入れたカフェも併設されている開放的な空間。ご家族連れでもゆっくりたのしくお過ごしいただけることと思います。

来週、21日(日)までの開催です。ぜひお運びください!

CASICA HP >https://casica.tokyo/
CASICA アクセス >https://casica.tokyo/access 

二名良日「植物と旅をする」展

二名良日「植物と旅をする」
2018年10月24日(水) ~ 11月4日(日)  ※29・30日休み
二名さん在店日  10月28日(日)

植物探検作家・二名良日さんの手から生まれる、さまざまな種類のリース。

その素材となるのは、野生の草木、稲や麦、捨てられる運命になった花など、 通常のリースづくりには使われない植物たちがほとんどです。

今年も、日本各地の植物と出あう旅を続ける二名さん。 その手により、新たな命が吹き込まれた植物たちの姿をご覧ください。

【紫陽花のリースづくり】

二名良日さんによる、紫陽花の花をリースに仕上げる この時期だけの人気のワークショップです。

作業時間は、1時間半ほどを予定しています。はじめての方も安心してご参加いただける内容です。自分だけのオリジナルのリースを仕上げて、お持ち帰りください。
(製作するリースのサイズは、直径25センチほどとなる予定です)

【日時:11月5日(月) 12時~ ・ 15時~】 

【募集人数】各回 10名

【参加費】税込 5000円(材料費込)

【お申し込み】
 peatrix より、お申し込みをお願いいたします。
 > https://peatix.com/event/441760/view
 (先払いでの受付、お一人様一枚までの購入となっています)

【当日必要なもの】
 ・軍手  
 ・剪定バサミ(お持ちでない場合は貸出可能)
 ・エプロンなど(汚れてもよい服装でお越しください)
 ・お持ち帰り用の袋(大きめのビニール袋と紙袋)

※「二名良日 植物と旅をする 展」の開催は、11月4日(日)で終了となります。
ワークショップ開催日は、展示販売用のリースはございません。

ご不明な点等ございましたら、info@kagoami.comまでお問い合わせください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

 

『竹聲館 & Crafty のかご展』はじまりました

『竹聲館 & Crafty のかご展』
10/3(水)− /14(日)  10:30-17:00(8.9日休み)

大分・湯布院にて、竹工芸家として40年以上のキャリアをもつ高見八州洋さんと、綾子さんのご夫婦が手掛ける「竹聲館」のかご。


ご両親に影響を受け、竹素材に布やレザーなど、異なる素材を組み合わせたかごバッグを手掛ける「Crafty」の高見一也・佳乃さん。

家族それぞれの個性と技を活かしたかごが並びました。

ぜひお立ち寄りください。

『種から育てる箒 展』トークイベントのお知らせ(受付終了しました)

『種から育てる箒 展』では、各地の箒職人さんをお招きしたトークイベントも開催します。

9月22日(土)の18時より、松本箒の米澤資修さん、中津箒の吉田慎司さん、つくば箒のフクシマアズサさんの3名にお集まりいただき、日頃なかなか接する機会のすくない作り手さんたちの素顔をご紹介したいと思います!

今展でご紹介しているのは、長野の松本箒、神奈川の中津箒、茨城のつくば箒、そして栃木の鹿沼箒です。 製品の見た目や作りには、それぞれの個性やこだわりが表れていて、その違いを発見するのも楽しみのひとつ。

一方で共通しているのは、どの職人さんも、丈夫で使いやすい箒を作るために、素材となる「ホウキモロコシ」をみずから育てる仕事にも並々ならぬ努力を重ねている、という点です。

今回のトークイベントでは、3人の職人さんに登場いただき、それぞれの箒づくりの特徴から、箒職人を決断したきっかけ、師匠との信頼関係、職人あるある話など、箒にまつわるあれこれをお聞きしてみたいと思います!

ぜひお気軽にご参加ください。

【開催日】9月22日(土) 18時~19時

【ゲスト】米澤資修(松本箒) 吉田慎司(中津箒)フクシマアズサ(つくば箒)

【定員】20名(受付終了しました)

【参加費】1,000円(1ドリンク付き)

【お申し込み方法】
「info☆kagoami.com」 ☆→@宛に、メールでお申し込みをお願いいたします。
 タイトルを「ほうきトーク」としていただき、以下についてお知らせください。

 1)お名前
 2)日中のご連絡先(できるだけ携帯電話番号をお願いいたします)
 3)このイベントを知ったきっかけを教えてください(任意で結構です)
  ※当店からのメールが受信できるよう、設定をお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております!

『東京~岡山 カゴアミドリ 移動販売会』終了しました!

8/26(日)よりスタートした「移動販売会」は、9/1(土)岡山「匙屋」さんにて、無事に終了いたしました。

長野、岐阜、兵庫、岡山のそれぞれの会場に、たくさんの方にお運びいただきました。お買い物だけではなく、募金のためにわざわざ来ていただいた方々もいらっしゃいました。本当にありがとうございました!

4つの会場の販売会での寄付金の合計は、「234,544円」となりました。

翌日、倉敷市・真備町でボランティア活動を行っている「チーム桃太郎」さんを訪問し、全額を寄付いたしました。

真備町を豪雨が襲った7月上旬から、被災宅の家財撤去から消毒までのお手伝い、再生建築のアドバイス、ボランティアの宿泊施設の準備などに奔走し、行政の支援が届かず困っている方々の相談や、支援の要請に対応してこられました。

チーム桃太郎の活動場所を提供している「山崎洋瓦工業所」さんもまた、今回の洪水による大きな被害を受けていました。ちょうど二階の窓の上の外壁部分が、色が変わっているのがわかります(赤い線部分)。

複数の河川の決壊により、甚大な洪水の被害を受けた真備町では、2階の上まで浸水して住めなくなった家々が、約5,000軒もあります。それから約二か月が経過し、廃材の撤去や清掃などは徐々にすすんでいますが、これからその住居をどうしていくか、今後の選択に迷われている住民の方々が多くいらっしゃる状況でした。

日常の生活に戻るには、まだまだ多くの困難や長い道のりがあることと思います。 わずかな金額ではありますが、被災者の方々が少しでも早く落ち着いた暮らしを取り戻せるよう、そして長期にわたってボランティア活動を続けている方々の一助になることを願っています。

(チーム桃太郎の代表・北山紀明さんと)

一週間にわたる移動販売会は終了いたしましたが、今後も被災地の状況に関心を持ち続け、Team桃太郎さんの活動の応援も続けていきたいと思っています。引き続き、実店舗では募金箱の設置をしておりますので、よろしければご支援をお願いいたします。 ・チーム桃太郎のFBページはこちら > https://www.facebook.com/TeamMomotarou/

最後になりますが、この企画の趣旨に賛同いただき、快く場所を提供いただいた店舗&ギャラリーの皆さま、製品をご提供いただきました作り手の方々にも、あらためてお礼申し上げます。

【販売場所の提供】
・「匙屋」  さかいかよ 様  岡山県瀬戸内市
・「大豊軒」直井順子 様   岐阜県可児市
・「gallery sen」 大久保修子 様 長野県松本市
・「フクギドウ 」表ゆかり・三上裕子 様 兵庫県神戸市

【ワークショップ参加費の一部を寄付】
・「ヤマコヤ」 やまさき薫 様

【寄付金のご協力】
・「北出精肉店」 北出新司 様、北出静子 様、北出昭 様

【商品のご協力】
・「須浪亨商店」 須浪隆貴 様 岡山県倉敷市
・「蒜山蒲細工生産振興会」岡山県真庭市蒜山
・「平松竹細工店」 岡山県真庭市
・「竹の工芸」吉田佳道 様 長野県安曇野市
・「つづらや」池田暢子 様  長野県駒ケ根市
・「きびがら工房」丸山早苗 様 栃木県鹿沼市

みなさま、本当にありがとうございました!

カゴアミドリ 伊藤征一郎

『東京~岡山 カゴアミドリ 移動販売会』はじまりました!

岡山県で西日本豪雨の被害に遭われた方々への支援金として、売上金の一部を直接お届けする目的の移動販売会。いよいよ本日からスタートいたします。

8/26(日) 長野・松本市 Gallery sen 11-18時
8/27(月) 岐阜・可児市 創作発酵レストラン 大豊軒 11時半~17時
8/29(水)兵庫・神戸市 フクギドウ 10時~17時 ※1
8/31-9/1(金土)岡山・牛窓町 匙屋  11時~17時 ※2
 ※1 フクギドウ 2階の別室が会場となります。
 ※2 一部の製品は、8/29(水)より販売いたします。

会場では国内外のさまざまなかごに加え、岡山からは、倉敷のいぐさのかご、蒜山のがま細工、勝山の竹細工も並びます。



8/26(日)長野・松本 「gallary  sen」

8/27(月)岐阜・可児  「創作発酵レストラン 大豊軒」

 

8/29(水)兵庫・神戸「フクギドウ」


8/30・/9/1(金土)岡山・牛窓 「匙屋」

そして、日頃取引をしていただいている各地の作り手さんたちからも、支援の協力が多数届いています。

・長野 「竹の工芸 よしだ」吉田佳道さん ささなみかごの提供
・栃木 「きびがら工房」丸山早苗さん きびがら細工と小箒の提供
・栃木「伍竹庵」五月女大介さん 竹かごの提供
・沖縄「よなは民具」與那覇有羽さん クバ細工の提供

岡山からは
・倉敷市「須浪亨商店」須浪隆貴さんから、イグサのかごなど
・真庭市「蒜山蒲細工生産振興会」さんから、ガマの草履
などを特別にご準備いただきました。
支援の輪が少しづつ広がっているのを感じ、うれしい限りです。ぜひたくさんの方にお運びいただければ幸いです!

国内有数のかごの産地である岡山県。
先日の西日本豪雨では、作り手の方々に直接の被害はありませんでしたが、日頃から岡山とつながりのある当店として、何かできることはないかと、この販売イベントを企画しました。寄付金は、特に被害に大きかった倉敷市・真備町で活動する技術系ボランティアグループ「Team 桃太郎」さんにお渡しします。

【Team桃太郎】
地元の社会福祉協議会などと連携した、技術系ボランティアグループとして、西日本豪雨の災害発生時に立ち上がったチームです。建設業のメンバーが多いことから、二階まで浸水し全壊と判断された、住居の相談対応、修復するための技術支援活動、敷地の環境改善などを行っています。作業時に欠かせない資材の購入も必要としており、寄付金による支援を呼びかけています。日々の活動はfacebookページをご覧ください。(https://www.facebook.com/TeamMomotarou/

『東京~岡山 カゴアミドリ 移動販売会』

岡山県で西日本豪雨の被害に遭われた方々への支援金として、売上金の一部を直接お届けする目的の移動販売会を行います!

国内有数のかごの産地である岡山県。
先日の西日本豪雨では、作り手の方々に直接の被害はありませんでしたが、日頃から岡山とつながりのある当店として、何かできることはないかと、この販売イベントを企画しました。

世界各地のかごに加え、岡山からは、倉敷のいぐさのかご、蒜山のがま細工、勝山の竹細工も並びます。ぜひお運びください!

8/26(日) 長野・松本市 Gallery sen 
8/27(月) 岐阜・可児市 創作発酵レストラン 大豊軒
8/29(水)兵庫・神戸市 フクギドウ ※1
8/31-9/1(金土)岡山・牛窓町 匙屋 ※2
 ※1 フクギドウ 2階の別室が会場となります。
 ※2 一部の製品は、8/29(水)より販売いたします。

寄付金は、特に被害に大きかった倉敷市・真備町で活動する技術系ボランティアグループ「Team 桃太郎」さんにお渡しします。

【Team桃太郎】
地元の社会福祉協議会などと連携した、技術系ボランティアグループとして、西日本豪雨の災害発生時に立ち上がったチームです。建設業のメンバーが多いことから、二階まで浸水し全壊と判断された、住居の相談対応、修復するための技術支援活動、敷地の環境改善などを行っています。

作業時に欠かせない資材の購入も必要としており、寄付金による支援を呼びかけています。日々の活動はfacebookページをご覧ください。(https://www.facebook.com/TeamMomotarou/

吉祥寺・ギャラリーフェブ「頼れるカゴ展」

今年も吉祥寺の「ギャラリーフェブ」さんにて、
恒例のカゴ展が開催されます!

6年目となる今回のテーマは『頼れるカゴ』。

「そうだ カゴに入れよう!」
片付けも 荷物の移動も 料理だって 何からなにまで
カゴに頼りっぱなしの毎日です。
使ってよし 眺めてよし 働きもののすご腕カゴたちを
人生の相棒にして気持ちのいい毎日を過ごしましょう。
~頼れるカゴ展 DMより~

当店からも、働きもののカゴを選りすぐってお持ちいたします。
今年も見ごたえある内容となっていますので、ぜひお運びください!

会期:5月19日(土)‐26日(土) 
   ※23日(水)休み
場所:ギャラリーfeve(吉祥寺)
             http://www.hikita-feve.com/next.html

秋田県立博物館「植物を編む – 暮らしの中の編組-」

秋田県立博物館にて、12月初旬より行われる
「植物を編む – 暮らしの中の編組- 」と題した企画展に、
当店も一部協力をさせていただきました。

かごづくりが盛んな秋田県ならではの伝統的な編組品に加え、
全国各地域の特色ある品々も多く展示される予定です。

【 植物を編む – 暮らしの中の編組- 】

○会期:12月2日(土)~2018年4月8日(日)
○時間:9:30~16:00
○休館日:月曜日(休日と重なったときは次の平日)・12/28~1/3
○観覧無料
○ホームページは「秋田県立博物館」で検索してください

また、3月18日(日)は、「編組品から読み解く知恵と文化」という
テーマで、秋田を代表するあけびつる細工の職人・中川原信一さんと
当店・伊藤が僭越ながら対談をさせていただきます。
まだだいぶ先の日程ではありますが、参加可能な人数が限られてきている
とのことですので、ご関心のある方はお早めにご予約くださいませ。

◎喫茶DE対談「編組品から読み解く知恵と文化」

日時:3月18日(日)10:00~11:30
話者:中川原信一氏(秋田県横手市)× 伊藤征一郎(東京・カゴアミドリ)
進行:斉藤洋子(当館学芸主事)
参加費:300円(コーヒー・デザート付)
受付:018-873-4121(秋田県立博物館)

みなさまのご来場をお待ちしております!

【国立店5周年企画】「祝の島」&「ある精肉店のはなし」上映会

地元・国立に店舗を構えて、おかげさまで5年。
 

12月は5周年の企画イベントとして、ドキュメンタリー映画の監督である纐纈(はなぶさ)あやさんの作品を、観て、聞いて、味わうイベントを開催したいと思います!

カゴアミドリ国立店 5周年企画
纐纈あや監督「祝の島」&「ある精肉店のはなし」上映会
2017年 12月17日(日)

日頃、お店を運営していて感じているのは、昔ながらの方法でものづくりを存続させるのが、本当にとても難しくなっているということ。山の木を使って道具をつくることも、従来の方法でたべものを得ることも、自然と寄り添い暮らしてきた人間らしい営みが、どんどん失われていることを実感しています。

後継者がいない職人さんなどを、できるだけ映像に残したい、技だけでなく、その人物の魅力や生き方も記録したい、と思うとき、現代の暮らしの中で、消えつつある人々の営みを映像に撮り続けている映画監督・纐纈あやさんの視点が、とても参考になっています。そして現在、福島・いわきの小名浜で竹細工職人を続ける西山昭一さんが仕事を続けている姿を、纐纈さんの力を借りて記録しています。

そこで今回、纐纈さんの代表作「祝の島」「ある精肉店のはなし」2本の上映会を開催したいと思います!

それぞれの上映の後には、監督のトークに加え、現在あらたに撮影している映像のダイジェスト版もご覧いただける予定です。

そして、映画にまつわるおいしいもの、祝島「あとみの店」のひじきや、大阪「北出精肉店」さんのお肉や佃煮なども、おいしく味わっていただけるよう準備を進めています!

A)「祝の島」上映会 & トークイベント
   12月17日 13:00~15:45

山口県上関町祝島。「海は私たちのいのち」と島の人は言う。1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」という祝島の人々は、以来28年間反対を続けている。いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
(公式HP:https://goo.gl/EE7zJU

12:30 受付開始(12:50 までに受付をお願いします)
13:00 上映開始
15:00 纐纈あや監督によるトーク&ミニ上映会
15:45 終了予定
○定員:25名
○参加費:1,300円
☆山梨県北杜市「ゼルコバ」の祝島ひじきパンと、祝島「岩田珈琲店」のコーヒー付き!

B)「ある精肉店のはなし」上映会 & トークイベント
   12月17日 17:00~20:00

牛のいのちと全身全霊で向き合う、ある精肉店との出会いからこの映画は始まった。家族4人の息の合った手わざで牛が捌かれていく。牛と人の体温が混ざり合う屠場は熱気に満ちていた。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。
(公式HP:https://goo.gl/jcHjh1

16:30 受付開始(16:50 までに受付をお願いします)
17:00 上映開始
19:00 纐纈あや監督トーク&軽食
20:00 終了予定  
○定員:25名
○参加費:2,500円
☆物書き料理家「マツーラユタカさん」による、映画にまつわる食材を使った軽食付き!
___________________________

◎お申込み方法
事前のご予約をお願いいたします。
1.お名前  2.お電話番号  3.参加希望回 をお知らせください。
TEL:042-505-6563
Email:info(*)kagoami.com
※(*)を@マークに変更してください

◎A)+B) あわせて参加の方は、参加費は 3,500円(300円引き)になります。
◎お子様のご参加も可能ですが、映画の内容からみて、小学生高学年以上がひとつの目安になると思います。料金が各回200円引きです。(誠に恐れ入りますが、乳幼児のご同伴はご遠慮いただいております)

◎ミニ上映会(ダイジェスト版)では、以下の2作品をご紹介します。
 ・広島県竹原市忠海 岩乃屋「アマモ石風呂」(5分)
 ・福島県いわき市小名浜 西山カゴ店「万漁かご」(5分)
  → 来年4月に完成予定(カゴアミドリで上映会を予定)

映画監督 纐纈あやさんの視点と、失われつつある貴重な暮らしの記録を存分にみていただける貴重な機会です。皆さまのお申し込みをお待ちしております!

纐纈(はなぶさ)あや監督 プロフィール:

東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社。本橋成一監督の『アレクセイと泉』(’02年)『ナミイと唄えば』(’06年)の映画製作に携わる。2010年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島(ほうりのしま)』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。現在は、日本の移り行く時代の中で消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。

三國万里子さんのお店『Miknits』で、ペリゴールの白いかご販売中です!

ニットデザイナーとして活躍されている三國万里子さんの店
Miknits(ミクニッツ)」にて、フランス・ペリゴール地方に伝わる
白色のバスケットが発売開始となりました!

「毛糸を入れておくのによいかごを」ということで、当店に足を運んで
くださった三國さん。

その目にとまったのは、フランスの南西部・ペリゴール地方に伝わる
うず巻き模様が特徴的なバスケットでした。

写真:白川青史(ほぼ日刊イトイ新聞「Miknits」より)

三國さんからは、このようなコメントが寄せられています。

「もともと、国立のカゴアミドリさんの
お店でこのかごを見つけて、
形がとてもいいなと思ったんです。
ただ、私が見つけたかごは、
ヤナギの木をそのまま使っていたので、
オリーブグリーンのような色だったのですが、
Miknitsには白っぽい
色のほうが合うなぁと思って、
カゴアミドリさんにお願いして、
皮を剥く工程をとくべつに加えてもらいました。
毛糸や針はもちろん、
編みかけのものを入れておいても
サマになると思います」

フランス国内でも希少となりつつあるペリゴールのかご。
白いヤナギの特別仕様は、ほぼ日ストア「Miknits 2017」にて
ご購入いただけます。

ぜひご覧ください!

吉祥寺ギャラリーフェブ「そだてるかご展」

今年も、吉祥寺「ギャラリーフェブ」でのかご展の季節がやってきました!

早いもので、今年で5年目。
長年かごを愛用しているオーナーの引田かおりさん、
スタイリストの小澤典代さん、そして当店が、それぞれにテーマを
もって選んだかごたちが、ギャラリーの開放的な空間にたっぷりと並びます。

今回のテーマは「そだてるかご」。
なでたり、さすったり、手入れと修理をすこしづつ重ねて一緒に育って
いけるようなかごとの、よき出会いの場になるようにと、準備をすすめています。
また、会場内には、カメラマンの近藤篤さんによるかごの写真も並ぶそうです!

当店からは、国内外のベテランの職人たちのかごに加えて、日本各地で
活動している30-40代の若い作り手による製品を多くご紹介する予定です。

こちらは昨年の様子です

今年も見ごたえのある内容でお待ちしております。
ぜひお立ち寄りください!

Date:4月29日(土)-5月5日(金) ※定休日なし
   12:00-19:00 (最終日は17:30まで)
Place:吉祥寺 ギャラリーfeve
    http://www.hikita-feve.com/access.html

4月8日のかごイチは「西山カゴ店」が出店します!

二か月ぶりとなった今回のかごイチは、
福島県いわき市で二代続く「西山カゴ店」の竹細工職人、
西山昭一さんにお越しいただきます!

日 程: 4月8日(土)10時半~17時まで
出店者: 西山カゴ店(福島県・いわき市)
     西山昭一さんご夫婦の在店も予定しております。

【おことわり】
 当日、西山さんが当店に滞在する時間は限られておりますので、
 あらかじめご了承ください。午後から夕方にかけての数時間ほど
 お立ち寄りいただけると思います。

二年ほど前に、「国立駅から続く見事な桜並木をテレビ見たよ!」と
電話をかけてきてくれた西山さん。その後も「いつか見に行きたいなあ」
と話してくれていたので、今年こそぜひ来てくださいと誘っていたのでした。

というわけで、西山さんご夫妻にお花見を楽しんでいただきながら、
当店に立ち寄っていただく形での今回の企画ですので、滞在予定の変更が
考えられます。恐れ入りますが、あらかじめご理解をお願いします。

万漁かごを編んでいるパネル
(大西暢夫さん撮影)を手にして

大きくて頑丈な「万漁かご」ほか、この日のために真竹のかご各種を
準備をしていただく予定です。

かつての小名浜港の代名詞ともいえる「万漁かご」はじめ、
地元の職人が手掛けてきた竹の道具を、ぜひご覧いただければと思います!

いとう

富山・氷見の国重要無形文化財 「藤箕」のこれから

「箕」とは、穀物をあおりふるって、中に混じった殻やごみをふるいわけるもの。

かつては様々な素材を使った独自の箕づくりが日本各地で行われていましたが、
農具としての需要の低下とともに急速に姿を消していきました。

この数日間、国の重要無形民俗文化財の指定を受けている富山県・氷見市に伝わる
「藤箕(ふじみ)」の製作現場を訪ねてきました。

600年以上の歴史をもつ一大産地であったこの地でも、今後の技術の継承には
多くの課題がありました。

ご縁あってこのたび「藤箕の製作技術のこれから」について、私も一緒に
考えさせてもらう機会をいただきました。
氷見を中心に活動しているメンバーとともに、現状を取り巻く環境や、技術伝承の
むずかしさに悩みながらも、これからの取り組みや活動について発信していきます。

少しでも「箕」に関心のある方は、
【藤箕のなやみ -富山氷見 論田熊無の藤箕製作技術】
のフェイスブックページに「いいね!」をおねがいします!
https://goo.gl/bRYBAP

そして、今後のちいさな試みのひとつが、同じ問題を抱えている他の地域にとって、
モデルケースにつながるようなことがあればとてもうれしく思います。

カゴアミドリ 伊藤征一郎

Panasonic ×「暮らし上手」 スペシャルイベント

直前のお知らせとなりましたが、

このたび「パナソニック リビング ショウルーム」にて、

講演をさせていただくことになりました。

東京と横浜にあるパナソニックさんのショウルームと
雑誌「暮らし上手」さんのコラボによる、「収納」がテーマの
イベントの一環です。
さまざまな講座がある中で、当店は「かごから考える
心地いい生活」というタイトルで、1時間弱お話をする予定です。
収納視点でかごを活用する方法、お手入れ法や素材のことなど、
たくさんの写真とともに、かごの世界を楽しんでいただける内容に
なっています。

無料のイベントですので、ご興味のある方はぜひぶらりと
のぞきにいらしてください!
ショウルームの方も、リフォームのことがよくわかる充実の展示で
とても楽しめます。
<パナソニック リビング ショウルーム
      「暮らし上手」スペシャルイベント>
日時:10月21日(金) 横浜会場 11:00-、14:00-
    10月24日(月) 東京会場 13:30-
お申し込みはこちらから:
http://sumai.panasonic.jp/showroom/event/kurashi/

今年5月に発行されたエイ出版社「暮らし上手のビン、カゴ、布」に
当店を取り上げていただいたのが、今回のきっかけとなりました。

当日は、手触りや風合いを感じていただけるよう、

かご実物もいくつかお持ちし、ミニ展示をする予定です。

ぜひお気軽にお立ち寄りください!

伊藤朝子

明日 10月1日(土)よりOPENです!

明日10月1日(土)より、あたらしい場所での営業がスタートします。

移転の目的は、「かごの魅力と背景を、もっと掘り下げてお伝えしたい!」
ということで、これまでよりも広いスペースの物件を探していたのでした。

新しい店舗の場所は、わずか500メートルほどの距離。
引っ越しというより、すこし移動するイメージだったのですが、作業当日は
2トントラックで4往復することになり、「かごはやっぱりかさばるな~」
というのを実感した一日でした。

移転先の店舗スペースは、これまでの約2倍とグッと広くなりました。
そこで今回、開店前のディスプレイをスタイリストのミスミノリコさんに
お願いし、ご協力をいただきました。

かごの素材、形、色、しなやかさ、使い方、などなど、実に様々な切り口!
力強く、繊細で、たのしい空間ができあがっています。
この機会に、ぜひたくさんの方に様子を見に来ていただければ幸いです。

今までは手狭で並べることの出来なかった、大型のかごたちも、
これを機に表舞台に登場。どことなくハレバレとした顔で、明日のオープン
を待っているようです。

店づくりは、建築士さん、大工さん、電気屋さんなど、多様なプロのお仕事を
間近に見せていただく機会でもあり、そうした力を結集して一つの空間を
作っていく作業は、とても勉強になる楽しいプロセスでした。
特に、建築施工を担当いただきました weの森さま ヒキダシの松浦さまには
たいへんお世話になりました。

さていよいよ明日、10月1日が新店舗のOPENとなります。
みなさまのご来店をお待ちしております!

カゴアミドリ
伊藤征一郎・伊藤朝子

杉本雅代さんの「酵素ジュース スタンド」OPEN!

こんにちは。

台風の影響による雨模様が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか。
当店はといえば、移転前の引っ越し準備に行われているここ数日。
毎日の空模様に関係なく、もくもくと作業をしております。

さて、先日おつたえしました移転先でのOPENですが、
10月1日(土)・2日(日)の二日間、神奈川・葉山で活動している
杉本雅代さんに「酵素ジューススタンド」を出店をいただきます!

杉本雅代さんは、グラフィックデザイナーとしての仕事に加えて、
「酵素シロップ」に関する書籍の出版や、各地でワークショップを
開催するなど、幅広い活動をされています。
http://cofworks.com/info/

実は僕自身も、二年前にこのワークショップに参加させてもらい、
酵素シロップづくりにはまってしまった一人。
毎日、ガラス瓶をのぞき込んで、発酵を待つ日々もたのしい時間です。

これまでは、お腹をこわしてしまうことが多くあったのですが、それから
毎日おいしく飲んで、体調もグッとよくなりました。

杉本さんのシロップは見た目にもうつくしく、スパイスづかいも絶妙、
からだに染み入るおいしさ。
ぜひお立ち寄りいただければ幸いです!

◎酵素ジューススタンド
10月1日(土)、2日(日) 10:30~
両日、先着50名様まで
(なくなり次第終了とさせていただきます)

伊藤

新店舗OPENのお知らせ

これまでにお知らせしましたとおり、当店は10月より同じ国立市内に
移転をいたします。

これまでの店舗よりも、国立駅から離れたロケーションとなりますが、
広くなったスペースにて、これまで以上に各国各地のかごの魅力を
お伝えできるよう、ただいま準備を進めているところです。

オープンは、10月1日(土) からとなります。
このたびの移転に伴いまして、これまでの週4日から、週5日の営業日数に
変更となっています。

そして、オープンはじめの週末は、神奈川・葉山で活動をしている
杉本雅代さんによる「酵素ジューススタンド」もOPENします!

ご来店いただいたお客様には、旬の果物やハーブからうまれた
酵素シロップジュースを無料でご用意しております。
ぜひ期間中にお立ち寄りいただければ幸いです。

杉本雅代さんの
「酵素ジューススタンド」
10月1日(土)、2日(日) 10:30~
※両日、先着50名様まで(なくなり次第終了とさせていただきます)

新住所:
〒186-0005
東京都国立市西2-19-2 第一村上ビル2F
営業日:  水・木・金・土・日 (月・火 休業) 
営業時間:10:30-17:00

みなさまのご来店を心よりお待ちしております!

カゴアミドリ
伊藤

移転まで、残りわずかとなりました!

9月に入り、秋の気配が少しづつ感じられる時期となりましたね!

現在の場所での店舗営業も、残り10日ほどとなりました。

 

そして、移転前の整理や荷造りを本格的にすすめるにあたって、
これまで収集してきた各地のかごの一部を、いろいろ店頭に並べはじめています。

試作品やアウトレット品、かなりマニアックなカゴの数々。
そして、現地で見つけてきたホーキや陶器、たらいやお櫃等々、、、
普段店頭では扱っていない、手仕事の道具たちもあわせて一緒に揃いました。

残りの営業日数はあと5日間!
ぜひ、掘り出しもののカゴたちを探しに、お立ち寄りくださいませ!

店舗移転のお知らせ

当店は10月より、同じ国立市内に移転いたします。
新しいお店では、より広いスペースでゆったりと、様々な国のかごを
ご覧いただける予定ですので、ぜひご期待ください!


また現在、営業日拡大に伴う新規スタッフを募集中です。
営業日が増え、現在の週4日から、5日となります。
http://goo.gl/UxUKMj

なお、現在の店舗の営業は、9月18日(日)迄となっております。
引き続き、どうぞよろしくお願いします!
カゴアミドリ
伊藤征一郎

熊本 GREEN NOTE 「夏のカゴ展」開催します!

明日7/21(金)より、熊本・天草でのイベントがはじまります!

会場となるのは、3年前も「かご展」を開催いただいた

GREEN NOTE さん。
 
 

3か月前に発生した大地震の直後、熊本市内の店舗の店先

(現在休業中)を利用し、近隣の住民の方が必要としている
支援物資の提供や、炊き出しを行っていることを知り、
それをきっかけに再び連絡をとりはじめました。

そしてこのたび、カゴを片手に、おでかけも 日々の暮らしも、

明るく楽しく過ごしたい!をテーマに、「夏のカゴ展」開催の
声掛けをいただきました。
 
 
今回は、日頃当店にもケニアのかごを届けていただいている
「オンプリュ」さんとともに、展示の品揃えをしております。

 

夏にこそ選びたい、多彩なかごバッグを中心にご用意しています。

熊本九州の皆様、ぜひお運びください! 
 

<< GREEN NOTE「夏のカゴ展」>>

Date:7月22日(金)-8月7日(日)

        11:00-19:00    
Place:GREEN NOTE cafe Fika
    http://ramet.info/grape1/

「GREEN & BASKET ~グリーンとカゴのある暮らし~」 はじまりました!

こんにちは。

愛知県安城市 「暮らしのお店 くらしのものがたり」でのイベントが
スタートしました!


初日はあいにくの梅雨空となりましたが、開店直後からたくさんの
方に足を運んでいただきありがとうございました。

今回のイベントでは、「グリーンとかごのある暮らし」がテーマ。
たくさんの植物とともに、すてきなディスプレイで展開いただいています!

かわいい多肉植物もたくさん揃っていて、しかもお求めやすい価格!
当店もグリーンとの相性ピッタリな、国内外のかごをご用意しています。

施設内には、おいしいパン屋さん、レストランも併設しており、
ご家族でお過ごしいただけるお店です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

Date:6月16日(木) ~ 28日(火)
    10:00-20:00 (水曜定休)

Place:暮らしのお店(愛知県安城市)

伊藤

【イベントのお知らせ】GREEN & BASKET !

今月は、当店ではじめてとなる愛知県のイベントに参加いたします!
6月16日(木)より、
安城市にある 『暮らしのお店  くらしのものがたり』にて
『GREEN & BASKET ~グリーンとカゴのある暮らし~ 』
を開催いたします。
『くらしのものがたり』は、グラフィックデザイナーとして知られている
セキユリヲさんがセレクトする、ライフスタイルのお店です。

イベント会期中は、植物と相性のよい国内外のバスケットをはじめ、
暮らしのかご、おでかけのかごを多数ご覧いただけます。



Date:6月16日(木) ~ 28日(火)
    10:00-20:00 (水曜定休)

Place:暮らしのお店(愛知県安城市)


みなさまのご来店をお待ちしております!
伊藤





石坂しづかさんの「ポストカード」販売開始です!

イラストレーターの石坂しづかさんが描いた カゴの絵のポストカード
のお取り扱いをはじめました!
4枚セットで、300円(税込)の価格となります。

吉祥寺・ギャラリーフェブで開催した「かご展」のために描かれた絵を
カードに仕立てたもの。
日本やヨーロッパの伝統的なかごの中から、4点がセレクトされました。


こちらは当店でも扱っている、フランソワさんのヤナギのかごがモチーフに。


右側の手提げは、山形の山間部に伝わるシナのかご。
左のラケット型は、「すいのう」と呼ばれる柄付のざるです。

それぞれの素材感やたたずまいが あたたかな筆致で描かれ、

どの一枚にも 飾っておきたくなる魅力があります。

このポストカードの売り上げは、全額、熊本地震の被災地支援に
充てさせていただきます。
寄付先となるのは、被災地に立ち上がった
Support! Small Business for KUMAMOTO & OITAプロジェクト
です。

熊本・大分で、地元の作り手さんたちと有機的な関係をつくり、
人とモノとをつなぐ役割を担ってきた個人店さんを支えようという 試み。
個人店の多様な活動は、どんな街にあっても、地域の文化を伝え
街の個性を形づくるおおきな要素と思います。
その活力を呼び戻すことが、被災地域の文化や工芸を守る手助けとなり
ひいては作り手さんたちの力となることを願い、支援をさせていただくこと
に 致しました。
国立の店舗、およびWEBショップ販売をしています。
ぜひたくさんの方にご利用いただければと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
いとう

ギャラリーフェブの「かご展」 開催中です!

4月30日(土)より、「かご展」がはじまりました!
週末はたくさんの方にご来店をいただきまして、ありがとうございました。
 
開催中のご紹介が遅くなってしまいましたが、今日は会場全体の様子を

ご紹介したいと思います。

 
まず入って正面はこちら。
大分の鉄鉢かごや鹿児島のお弁当かごなど、九州の代表的な

白竹細工が並びます。

こちらは、国内外の手提げを揃えたスペースです。

東北各県のやまぶどう・くるみ・あけびや、岩手の鈴竹、長野の根曲竹など
熟練の職人の製品が並びます。

また、国内で活動するかご作家さんの作品、フランス各地の伝統的なバスケット
などなど、素材もかたちも充実した品揃えです。 

 
 
  
整理に便利な四角いかごが充実

そして、長野県外ではなかなか実物をみることが難しい「みすず細工」
ですが、このたび「松本みすず細工の会」さんのご協力により、
新旧のかご・ざるがあわせてご覧いただける貴重な機会となりました。
※旧製品は展示のみ
 
そして、もう一つの展示スペースに並ぶのが、東北沿岸部に伝わる
「漁港のかご」です。

岩手・宮古漁港の横田かご(鈴木利雄さん)、
福島・小名浜漁港の万漁かご(西山昭一さん)のご協力により、
港のかごとともに時代を過ごしてきた、お二人の軌跡を展示しています。
 
 

手と足を使い竹ひごを自在に操る、西山昭一さん。
(写真:大西暢夫さん)
 
横田かごを前に、優しい表情を浮かべる鈴木利雄さん。
誠文堂新光社「手作りする竹のかごと器」より
 
 
また、山形・関川に伝わるシナの手提げは、このたびのイベントにあわせて

オリジナルで製作いただいたもの。花模様、透かし編みなどバリエーションも
豊富です。

 
その他、たいへんうつくしい仕上がりの白竹の角物(大分・岩田淳子さん)、
竹のキッチンツール(高知・下本一歩さん)も豊富に揃いました。

 

今年も充実した見ごたえある展示となりました。
会期は、今週の土曜日(5/7)までとなっておりますので、ぜひお運びください!
※5/4 (水) はおやすみです

伊藤

ギャラリーフェブの「かご展」はいよいよ明日から!

吉祥寺・ギャラリーフェブで開催の「かご展」は、
いよいよ明日4月30日(土)よりはじまります!

こちらは納品中の一コマ
 
昨日は、当店の納品分をお届けに行ってきました。
他にもたくさんのかごが各地より集まっていて、今年も見ごたえのある

展示となりそうです。

今回、特に力をいれてご紹介したいものの一つは、先にご紹介した
長野県松本市に伝わる「みすず細工」です。

 

「松本みすず細工の会」さんのご協力により、新旧のかご・ざるが
ご覧いただける貴重な機会です。

「みすず刈る」が「信濃」にかかる枕詞として知られるほど、
かつてこの土地と切り離せない存在だったみすず細工。
その過去と未来にぜひ触れてみていただければと思います。

そして、もう一つの企画は、
岩手・宮古港の「横田かご」と、福島・小名浜港の「万漁かご」。
ともに太平洋沿岸の港で活躍した「魚かご」をめぐる、職人たちの
足跡を辿る展示と販売を行います。

 

「万漁かご」の西山昭一さんを撮影した

写真家・大西暢夫さんの写真。

躍動感あふれる職人の手業が感じられます。

その他の品揃えとしては、東北各県より集めた手提げかごが充実。

定番のあけび・胡桃・山葡萄に加え、この企画のためにデザインした
山形・シナのかごバッグもお披露目します。

海外からは、フランス各地方の伝統的なバスケットが並ぶなど、
奥深いかごの世界に触れていただける充実した内容となりました。
今年もぜひご期待ください!
会期:4月30日(土)~5月7日(土)  ※4日休み
時間:12時~19時(最終日は17時半まで)
アクセス::http://www.hikita-feve.com/access.html

 
みなさまのご来場をお待ちしております。

いとう

新&旧 松本みすず細工のかごとざるが並びます!

「松本みすず細工の会」さんより、かつて暮らしの中で活躍していた
時代の貴重なかご・ざるをお預かりしました!

 みすず細工、最後の職人として知られる 中澤今朝源(なかざわけさもと)
さんの奥様のご厚意により、今週末からはじまる吉祥寺・ギャラリーフェブの
「かご展」でご覧いただけます。(http://goo.gl/fEQhTO

「みすず細工」とは、細くてしなやかな「みすず竹」を割いて編んだざるや
びく、行李などの暮らしのかご。おもに農閑期の手仕事として、江戸時代から
続いてきた松本の伝統産業でしたが、2009年に最後の職人であった中澤さんが
亡くなられたことにより、その伝統は途絶えてしまいました。

「松本みすず細工の会」は、その復活と職人を目指すメンバー5人で
活動しています。
そのはじまりは、竹の採取場所の調査から、竹を割る道具の入手まで、
まったくの手探り状態からのスタートでした。

 ビールかご

一度途絶えてしまった手仕事の伝統を復活させることのやりがいと困難。
それらに正面から取り組む活動は、同じく後継者不足を抱えている他の
かご産地にとって、一つのモデルケースになるのではないかと思っています。

足付きの四つ目ざる

会期中は、現在活動中のみなさんの作品も一緒に並びます。
長野県外では貴重な、新旧のみすず細工を同時にご覧いただける機会です。

GWは、吉祥寺・ギャラリーフェブの「かご展」にぜひお運びください!

会期:4月30日(土)~5月7日(土)  ※4日休み
時間:12時~19時(最終日は17時半まで)
アクセス::http://www.hikita-feve.com/access.html

いとう

【国立店】お得なポイントカードをご用意しました!

 今年も、日本各地でアースデイ(地球環境について考える日)の
イベントが行われる季節となりましたね。

1970年4月22日。
アメリカの一人の青年の活躍により国内各地で定着していった
その活動は、やがて全世界に広まり、今年で46年目を迎えました。

そして、このたび国立の店舗ではお得なポイントカードを作成しました!
とはいいましても、お買い上げの金額に応じた内容ではなく、
マイバッグをご利用いただいたお客様に、ポイントが貯まるというもの。

いつも店舗をご利用のお客様に喜んでいただきつつ、紙袋の使用を
少なくできればと思い、カードの製作をいたしました。

お買い上げの金額が、2,000円以上のお客様で、
お持ち帰り用の紙袋がご不要な方に、スタンプを一つ差し上げています。

3つのスタンプがたまりますと、次回のお買い物時に500円分の割引券と
してお使いいただけますので、ぜひご利用ください!

 
 イラストは、元スタッフの大野さんにお願いしました

ちなみに、私もアースデイと同じ1970年生まれ。
これからも毎年、この時期にはなにかちいさなアクションを続けていきたい
と思っております。

それでは、みなさまのご利用をお待ちしております!

伊藤



【WEBショップからのお知らせ】配送時の梱包について

日頃より当店をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
 
このたび当店WEBショップの「ご利用ガイド」内に、新たに
配送時の梱包について」の詳しい説明を加えましたので
ブログでもお知らせをさせていただきます。

 <検品とメンテナンス>
すべての製品は、当店にて一つ一つ検品の作業を行っております。
また、お客様がお受け取りの後、すぐに安心してお使いいただけるよう、
時間をかけて製品のメンテナンスを行っています。

実際に手で触ってみて、目立った毛羽立ちや、飛び出し部分があった場合は、
除去作業を行います。また、目立った汚れがある場合は、濡れふきん等を
使用し、拭き取りの作業を行っています。
  

※竹、蔓、樹皮がついた木材などの外側に付着している天然の汚れ等は、
完全に取り除くことができかねますので、表面部分の拭き取りや全体の
ブラッシング程度となります。

<梱包について>
できるだけ少ない資材を使用しながらも、安心してお受け取りいただけるよう、
しっかりと安定した梱包を心がけております。

●保護材
ご注文いただいた製品は、まず、新品の薄葉紙かエアパッキンにて保護します。

 → 

 → 

同製品を複数点お求めの場合は、重ねてお包みする場合がございます。
 → 

●緩衝材
製品と箱の間を埋める緩衝材には、加工したダンボール素材やクラフト紙を
利用し、中身が動かないように固定をします。

[ダンボールを使った固定]     [クラフト紙を使った固定]
  

※大型で頑丈な竹かご等については、保護材を
使わずにお届けする場合がございます。


<リユース資材の利用について>

当店では、「リユース資材を使用した梱包」に力を入れています。

ご注文の際【再利用資材の利用を希望する】をご選択いただいたお客様には、
リユースのダンボール箱や、新聞紙の緩衝材を利用して、梱包をいたします。

●ダンボール箱

外側の見た目は、多少の使用感がありますが、内側はきれいな状態のもの、
耐久性は新品と遜色がないものを使用しています。

そのほとんどは、当店に到着するかごの輸送に使われていたものです。
しかしながら、ストックできるダンボールの数量に限りがあるため、
実際にリユースのダンボール箱を使用できる割合は、現在のところ
30%ほどです。今後はできるだけ、使用率を高くしたいと考えています。


●新聞紙

緩衝材として新聞紙を利用する場合は、くしゃくしゃと丸めたものを詰めるの
ではなく、お受け取りいただいたお客様が、たたんで分別しやすいよう
心がけて使用しています。

「リユース資材の使用」は、カート内の下記の画面にてご指定いただけます。

ご注文の際は、ぜひご協力をお願いいたします。

スタッフ一同、作り手さんからお預かりした製品をていねいに取り扱い、
きれいで安全にお届けができるよう、努めてまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

カゴアミドリ
伊藤征一郎

吉祥寺・ギャラリーフェブ「かご展」

今年も、吉祥寺・ギャラリーフェブで行われる「かご展」に
参加させていただきます。

会期:4月30日(土)~5月7日(土)
時間:12時~19時(最終日は17時半まで)
場所:吉祥寺ギャラリーフェブ
(アクセス>http://www.hikita-feve.com/access.html

今年で4回目の開催となる今回。
当店からは、ベテランの竹かご職人が手がけてきた、かつて東北沿岸部の
漁港で活躍してきた頑丈なかごや、一度は途絶えてしまったみすず細工の
復活と職人を目指す「松本みすず細工の会」の方々の手によるかごを
ご紹介いたします。

また、ヨーロッパの国々で活躍している、若手かご作家たちの
伝統的で、うつくしいかごたちもたくさんお届けする予定です。
ぜひお運びください!

いとう

当店オリジナルの「米研ぎざる」が完成しました!

竹細工職人さんにオーダーしていた、当店オリジナルの「米研ぎざる」が
ついに完成しました!

部位によって、極細の竹ひごを使用しているので手当りが柔らかく、
安定感ある底のかたち。お米 3~5合に適したサイズ感です。
店頭での販売は、2/26(金)よりスタートします。

また、2/27(土)に参加する「お米農家やまざき チャリティ・キャラバン
東小金井」でも販売いたします!

https://goo.gl/LZwXAn

昨秋の鬼怒川決壊により、農薬や化学肥料を使わず稲作をしている
お米農家 やまざきさんの田んぼが、壊滅的なダメージを受けました。
そこで、どうにか今後も米農家を続けられるように、やまざきさんを応援する
チャリティ・イベントが企画されました。
詳しくは、こちら>https://goo.gl/LZwXAn

※当店は27日(土)のみの参加となります。

チャリティグッズ販売、マルシェ、ワークショップ、トークイベント等々、
大人も子どもも楽しみながら、寄付や応援できる催しが行われています。
ぜひお立ち寄りください!

米研ぎざるの産地は、千葉県北部の印旛地域。
利根川や印旛沼など豊富な水と、肥沃な土地に恵まれ、古くから
米や野菜栽培の盛んな土地です。

また、ウナギやコイ・フナなどの漁師もいたことから、農・漁業用の
竹細工の需要が多く、かつては多くの職人が活躍していました。

この作り手さんは、そんな昔ながらの竹籠を中心に製作していた
父親の跡を継ぎ、職人の道に入りました。

すでに30年以上のキャリアをもつベテランですが、かけだしだった
昭和50年代当時、すでに地元の竹細工の需要は大きく低下したといいます。
そこで、あらゆる注文のかごづくりに対応しながら、様々な技法を
学ぶことに力を入れてきたそうです。

依頼者の細かな注文に応えることで、幅広い応用力を身につけ、
今日まで技を高め続けてこられました。

そんな職人さんが当店のために製作してくれた、米研ぎざるです。

いとう

カンボジアのかごの取り扱いをはじめます!

こんにちは。今日は新入荷のおしらせです。

このたび、当店ではじめて「カンボジアのかご」の取り扱いをはじめる
ことになりました!

 
(写真はすべてmoily提供)
 

カンボジアとベトナムの一部の地域でしか育たないといわれる「ラペア」は、
艶やかな肌色をしており、見た目は細いヤナギのようなうつくしい素材。
耐久性も高く、湿気にも強いといわれています。

これらの製品を届けてくれるのは、「moily」の池宮聖実さん。
この仕事をはじめてから約2年間、大半の時間をカンボジアで過ごし、
現地と人々とともに過ごしながら、かごづくりに奮闘している、
若くて元気な女性です!

ぼくもこれまで、アジアのかごの産地を訪れたことがありましたが、
言葉や文化の違いや、モノづくりに対する尺度も日本と大きく異なりました。
現地の人々と信頼関係を築き、品質の良いかごを編んでもらうには、
情熱とともに長い時間が必要なことを知りました。

そこでこのたび、カンボジアのかごの取り扱いをはじめるにあたって、
現地のこと、池宮さんご自身のことについて、あれこれインタビューを
させていただきました。
ぜひ多くの方に一読いただければ幸いです!

Q:moilyをはじめたきっかけは?

2010年~2011年の頃、途上国と呼ばれる国の人が考えていることを
知りたくて、バックパックひとつで南半球を周り、現地にすむたくさんの
人たちと生活を共にしました。

その経験の中で、家族や兄弟のように大切な人たちとたくさん出会いました。
そのうちに、彼らの貧困からくる問題が、人ごととして考えられなくなって
いったんです。
私に出来ることはなんだろう? と、日々悶々と考えていました。

そんな時、衣・食・住の全てが整い、自然環境にも恵まれた村の偉い人から、
「日本人だったら、かわいそうな私たちの村に、なんでもいいから援助を
 してくれないか?」
と、言われたことがありました。
その時、なにかがおかしいって思ったんです。

そのことをきっかけに、私がやりたいのは一方的な支援ではなくて、
彼らの意見を聞き、同じ方向を向いて一緒に仕事をしながら、
社会問題をも一緒に解決していくことだ! と気付きました。

それが今のmoilyの原点です。

Q:どうして、カンボジアを選んだのですか?

それから3年後の2014年に、再びカンボジアを訪れました。
その時、カンボジアの生活用品であった「かご」に、市場で初めて出会った
のです。

生活に根付いたかごは、とっても素朴でとても丈夫。
デザインを変えれば、もともとある技術を守りながら雇用を作り、
カンボジア独自の商品が作れる!
そして、これでちょっぴり社会をよくする仕組みがつくれたら!
と思い立ったのです。

今はアンコールワットにほど近い、アンチャーン村周辺の3つの村で
かごづくりの活動を行っています。

Q:それぞれのかごの産地は、どんな場所ですか?

かごの素材「ラペア」が分布している場所の周りの村です。
カンボジアでは素材が採れる場所の近くで、かご編みの文化が発展して
いったようです。

ラペアは藪の中で採れるので、村も田舎で自然いっぱいのところです。
もちろん電気や水道はありません。

Q:moilyのかごづくりに携わっているのは、どんな人々ですか?

編み手さんは男性、女性、17歳から60歳ごろまで様々です。
メインの仕事としては、農業をやっている人が多く、農閑期を中心に
かご編みをしてくれています。

Q:現在の活動状況をおしえてください。

活動をはじめた1年目(2014年)は、村の人との信頼関係、品質の向上など
のため、殆どの期間をカンボジアで過ごしました。

2年目は、そのかごを日本に運び、販売をスタートするため何度も現地を
往復する必要がありました。通算すると、半年ほど現地にいた計算になります。
今年も同じくらいになると思います。

Q:かごづくりにおいて大切にしていることは?

ラペアという素材はとても素晴らしく、長年使って頂けるものです。
現地では何十年と使っています。
ですので、それと同じように長年使って頂ける品質、デザインにしたいと
おもっています。

また、最初から最後まで1人の編み手さんが手作りでつくるので、
品質の向上をめざしつつも、あまり型にはめ過ぎず、それぞれの個性も
すこしづつ表現できるようにしています。

 Q:現地の人々とのコミュニケーションについて、大切にしていることは
 ありますか?
 
日本人の考え方が正しいと思わないことです。
日本は先進国と呼ばれていますが、日本の働き方や、考え方が正しいとは
思っていません。
カンボジアに入れば彼らの考え方、はたらき方が正解だと思っています。
ですので、まずはカンボジアの方たちが何を思い、どうしたいのかを聞くことを
大切にしています。

Q:現在の仕事のやりがいとむずかしさはなんですか?

日本と同じようには物事が進まないことですね。。。
毎回毎回そうきたか!という問題にビックリさせられます。

それは日本の常識的には考えられないようなことばかりですが、
人間らしくて面白いなぁとも思ったりしています。(笑)
その分、思いもよらないような成長や努力を見た時は、
とっても感動するんです!

Q:日本のみなさんに伝えたいことはありますか?

カンボジアの編み手さんたちが、誇りを持ってつくっているかごです。
手に取っていただければ、ていねいあたたかい手仕事であることと、
素材の良さが伝わってくると思います。

全てのかごには、編み手さんの名前を記したタグをつけてお渡ししています。
カンボジアでかごづくりをして暮らしている人々を、身近に感じてもらえたら
って思います。

もし、かごを使っているお写真や、メッセージなどがありましたら、
ぜひお送りください。現地の作り手たちにとって、大きな励みになります。
カゴアミドリさん宛てにお送りいただければ、私が責任を持って現地まで
届けさせていただきます!

Q:これからの目標を聞かせてください。

自分たちの「仕事」と「製品」について、もっと誇りが持てるようになって
いければと思っています。
そしていつか一緒に、カンボジアの社会問題を考えていきたいです。

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池宮さんの言葉は、現地の人と膝を付け合わせて対話をしながら、
ともにものづくりを続けてきた人ならではの言葉であるように
思いました。

このインタビューをさせていただいたのは昨日だったのですが、
今日には再びカンボジアに向かうとのことでした。

そして、これからも現地に通い続けていくであろう、
池宮さんのその情熱について、もっと話を聞きたいと思ったのでありました。

商品の販売は、1/15(金)より開始です。ぜひご覧ください!

カゴアミドリ
伊藤征一郎

本年もよろしくお願いいたします!

あけましておめでとうございます。

本日1/5より、webショップの営業を開始しております。
店舗の営業は、今週1/7(木)からとなりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

今年も、さまざまな国・異なる文化のかごをたくさんご紹介していきたいと
思っております。

特に実店舗では、国内各地の作り手さんをお招きするなど、これまで以上に
充実した内容のイベントを企画していきたいと考えています。

本年も、どうぞよろしくお願い致します!

カゴアミドリ 伊藤

今年もありがとうございました!

本年も多くのみなさまにご利用いただきまして、ありがとうございました。

おかげさまで、ネットショップでのスタートから6年目、実店舗は4年目を
迎えることができました。

今年を振り返ってみると、、、
8月には北アフリカ・モロッコを訪れ、伝統的な椰子のかごを編んでいる
作り手さんの自宅を訪問させていただきました。

マラケシュ郊外に住んでいる村の女性たちが、家事の合間に時間をみつけ、
手を動かし、代々かごづくりを続けてきた、その伝統的なくらしぶりを
垣間見ることができました。

マラケシュのマーケット
家事の合間のかごづくり

フランスは6年ぶりの訪問。
当店にかごを届けていただいている、すべての職人さんにご挨拶ができました。

日本と同様、古くから伝えられてきた各地の伝統的なかごは、やはり作り手の
減少に悩まされていましたが、その反面、フランスの人々にとってかごは
今でも欠かせないくらしの道具であり、都市部や地方、家庭や商店などで
使い込まれているたくさんのかごたちを、目にする機会がありました。

つくる側も、職人、作家、アーティストなど、さまざまなスタンスで活動する
姿がとても印象的でした。かごの使い手、作り手ともに層が厚いのです。

これは余談なのですが、フランスの空港や駅、街のいたるところでみかける
チェーン店のブーランジェリー「PAUL」さん。日本にも出店しているので、
見かけたことがある人も多いと思いますが、こちらで使われている陳列用の
バスケットは、おそらく国内の職人さんにしっかりとオーダーされたものの
ように思われます。

すべてをよく見たわけではないので、例外もあるかもしれませんが、
少なくとも焼きたてのバケットを立てておくためのヤナギのかごは、
今も中部の町の職人たちによってつくられている伝統的なバスケットの
ようでした。

お店が自信を持って販売する商品は、それを陳列するためのかごについても、
きちんと作られたものを選んで使う、そんな文化が根付いている国だとすれば、
フランスのかご事情に学ぶものが、日本にもたくさんあるように思いました。

日本の、例えば、すべての和菓子店が、昔も今も日本の職人による
竹かごを採用していたとしたら、現在の日本のかごづくりを取り巻く環境は、
別のものになっていたと思うのです。

ロジャーさんは、代々ブルターニュ伝統の「牡蠣のかご」を
つくり続けてきた家の職人

マルセイユの「パニエ(かご)地区」の看板

一方日本国内では、今年も何人かの作り手さんが引退をされ、
来年以降のご紹介ができなくなってしまったかごが多数ありました。
それは、ご自身の年齢や健康によるものだったり、ご本人はまだまだ
元気でも、ご家族の介護が忙しくなってしまったり。

日頃、お世話になっている作り手さんには、年に一度はご挨拶に
伺うようにしているのですが、いつもそのようなお知らせは突然に
やってきてしまいます。

もうすこし早く訪問しておけばよかった、最後の一点となってしまったかごを
もっとていねいに説明してお客様に手渡せればよかった、、、
といった後悔を、このところ繰り返しているような気がします。

かごを販売するお店にできること。
開店から6年ちかくが経ちましたが、まだまだその答えは見つかりません。

が、今「かご」に関心を持って、当店に来てくれる方のほとんどは、
道具・実用としてのかごの価値だけに関わらず、その土地や作り手さんの状況、
今後の文化の継承についても、さまざまな興味を抱いてくださっていると
感じています。

岩手県・宮古市の鈴木利雄さんから、三年ぶりに
「横田かご」が届けられたのは、本当に驚きました。

その中で、当店にできることといえばやはり、繰り返し産地を訪れることに
よって気づかされる土地と人の結びつきや、毎年顔をあわせる作り手さんの
ちょっとした変化だとか、一つのかごの生み出されるその背景を、
ひろくお伝えしていくことなのではないかと思っています。

作り手さんの高齢化や後継者の不足は、さらに今後も続いていきますし、
深刻な問題としてありますが、それらを声高に伝えるだけではなく、
かごの産地ならではのゆたかさときびしさ、かごを編むことによって
もたらされる、たのしさとつらさの両面を知りつつ、
その場で感じた思いも同時に表現していけたらと考えております。

岡山倉敷でいぐさのかごを作り続けている須浪商店さんでは、
新たな後継者が誕生しました。

身近な植物を採取し、編むことによって暮らしの道具へと変化させていく。
古代からほとんど変わらぬそのシンプルな営みは、かご作りをする人、
かごを使う人にとっても、心のゆたかさをもたらしてくれるように思います。

時代によって変化しつつも、その営みがこれからもずっと続きますように。

2016年も、その魅力を一つでも多くみなさまに紹介できればと考えております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

カゴアミドリ
伊藤征一郎・伊藤朝子

年末年始の営業のお知らせ

この一年間、カゴアミドリをご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

今年もかごの販売を通じて、たくさんの方と出会うことができました。
すべてのみなさまに、心より感謝を申し上げます。

webショップでは、2015年12月28日(月)~2016年1月4日(月)まで、
ご注文確認、および商品の発送をおやすみさせていただいております。
1月5日(火)より、順次対応いたしますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

国立の実店舗では、1月7日(木)11:00より通常営業となっております。
また、1月9日(土)は、台東区・蔵前の「サルビア」さんでのイベントに
参加いたしますので、ぜひお運びいただければ幸いです。

それでは、すてきな新年をお迎えくださいませ。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

カゴアミドリ 伊藤

【イベント】1/9(土) 蔵前・サルビア「月いちショップ」に参加します!

2016年の初イベントのお知らせです!

台東区・蔵前にあるサルビアさんにて、毎月一度開催されている
「月いちショップ」に参加いたします。

 

2016年のはじまりは、「カゴアミドリふゆのかご と mitsukojiジャムの会」。
当店からは、寒い冬の日に楽しめるような、白樺やヤナギなど北国で
編まれたあたたみのあるかごを揃えてお邪魔いたします。

当日一緒に参加される「mitsukoji」さんのスコーンは絶品!
この時期ならではのジャムもたくさん並ぶそうですので、とても楽しみです。

そして、毎月限定販売している「月いち缶」は新春特別企画だそう。
10個限定販売のうち、1缶だけ「アタリ」つきです。
mitsukojiさんからのプレゼントが入っているそうなので、こちらも
気になりますね。どうぞお楽しみに!

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サルビア月いちショップ
「カゴアミドリふゆのかごとmitsukojiジャムの会」

日程 / 2016年1月9日(土)

時間 / 11:00~16:00
場所 / サルビアアトリエ
    東京都台東区駒形2-1-8 楠ビル302号  TEL 03-6231-7795
    都営大江戸線・浅草線「蔵前」駅下車
    MAPダウンロード

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出店 /
世界のかご カゴアミドリ
白樺やヤナギ、栗のかごなど、北欧やヨーロッパのかごを中心に並びます。

mitsukoji
細川農園のりんごや5farmのみかんをつかったオリジナルのジャムとスコーン
が並びます。

∞ サルビア
ウールのくつしたやマットなど冬をたのしむためのアイテムが並びます。
新春特別企画 限定月いち缶の販売 
 
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「伝統手編みのしごと展」はじまりました!

こんにちは。

先週末は、軽井沢の星野リゾートに隣接するハルニレテラスにある
NATUR(ナチュール)さんにお邪魔しました。

「伝統手編みのしごと展」の初日は、時折雪が舞い落ちる冷え込んだ
一日でしたが、日頃NATURさんをご利用のお客様を中心に、たくさんの
お客様にご来場いただきました。

日差しが多く取り入れた、広くて心地のよい店内に、北欧などたくさんの
かごをならべていただきました。

また、デザイナーでもあるオーナーの須永さんが手がけたスタイリングが
とっても素敵ですので、ぜひこちらもゆっくり見ていただければと思います。

 別府の竹細工&スウェーデンの現代作家の陶器
 
アフリカ&ヨーロッパ
 
こちらはクリスマスの雰囲気
 

クリスマスギフトにおすすめのカゴも、いろいろ揃っております。
また、別荘で使用するかごを探しに来られている方も多く、
暖炉用の「焚き木かご」が、とても注目されていたのは興味深かったです。

会期はあと一週間ほど、13日(日)までとなっております。
ぜひお運びください!

いとう

軽井沢・NATUR にて「伝統手編みのしごと展」がはじまります!

今年もあとひと月となりましたね。
年内最後となるイベントのお知らせです。

12月4日(金)より13日(日)まで、軽井沢のNATURさんにて、
『伝統手編みのしごと展』を開催いたします。

NATUR さんは、北欧文化に造詣の深いデザイナーの須長さんご夫妻
による北欧の上質な雑貨や食器、家具のセレクトショップです。

このたび、この空間をお借りして「世界のかご」をテーマとする
企画展を開催する運びとなりました。

星野リゾートの「ハルニレテラス」にある、広々と心地よいショップ内で、
北欧など、ヨーロッパのバスケットを中心に、日本、アフリカなど
各国の伝統的なかごを取り揃えた、展示販売を行います。

 

贈り物、そして冬支度に最適なカゴを、多数取り揃えております。
ぜひ、お運びください。

いとう

倉敷・須浪亨商店の5代目がつくる「いぐさのかご」

先週は、岡山の倉敷を訪れていました。
今から二か月ほど前のこと。とてもうれしい連絡があったのです。

倉敷で130年近い歴史をもつ「須浪亨商店」は、国内で唯一の
「いぐさかご」の生産を行っています。

しかし、その作り手さんといえば、ご高齢のおばあちゃんがただ一人の状況。
ぼくは年に一度、その工房にお邪魔しているのですが、熟練の手業により
次々とかごを編んでいく作業を間近で見れるのを、毎年楽しみにしていました。

専用の折り機を使用します
 

 縁と持ち手はすべて手作業。
冬場は特に、たいへんな作業です。

その時に、何度かお会いしていたのが、お孫さんである隆貴さん。
昨年までは、デザイン学校に通う学生さんでしたが、今年の秋のはじめに
「祖母の跡を継ぐことを決断しました」と手紙で報告をしてくれたのでした。

5代目となり、すこし大人の表情を見せる隆貴くんと、あれこれ心配しつつも
うれしそうに見つめるおばあちゃんの姿は、とてもほほえましいものでした。

 

須浪亨商店の「いかご」の伝統を、今日まで守ることができたのは、
隆貴さんの祖母である栄さんの努力によるものでした。

3代目だったご主人は、ご高齢もあってしばらく前に引退しており、
4代目として活躍していた隆貴さんのお父さんは、早すぎる年齢で
世を去られてしまいました。
一時は廃業も考えたという栄さんでしたが、その後も時間を工面
しながら「いかご」の製作を続けていきました。

昔と変わらぬ佇まいを残す、栄さんの「いかご」は、地元だけでなく、
全国からも注文が寄せられる人気がありましたが、体力的にも年々
きびしい状況になりつつありました。

そのような中、もともとモノづくりが好きで、デザイン系の
専門学校を卒業したばかりの隆貴さんが、おばあちゃんの技を学び、
跡を継いでいくことを決意したのです。

新たに5代目となった隆貴さんのいかごと、今後の活動に
ぜひご注目いただければと思います!

神戸のフクギドウさんで「世界のかご展」がスタートしました!

13日より、神戸の六甲にある「器 暮らしの道具 フクギドウ」さんでの
『世界のかご展』がスタートしました。

いつもは、国内の器を中心に扱っているフクギドウさんの店内ですが、
期間中の店内は、かごの展開のみ。
国内外の130種・200点ほどのかごを、所狭しと並べていただいております。

ぼくは、初日と2日目に在店をさせていただいたのですが、たくさんの方々に
ご来店をいただきまして、とてもうれしく思っております。
 
開店直後は、赤ちゃんやちいさなお子さんをお連れのお客様が目立ち、
子育て世代のおかあさんたちが、とても関心を持っていただいているよう
に感じました。また、日頃ネットショップをご利用いただいている近隣の方や、
大坂や奈良、岡山など近県のお客様もいらっしゃたりと、たくさんの方と
はじめましてのご挨拶ができました。

六甲には、おいしいお店もたくさんあります。
なんとお隣の「月森」さんは、開店前を待つお客様がいるほどの人気の喫茶店。
特に、ホットケーキは注文が入ってから、生地作りをはじめるほどこだわりに、
遠方からのファンが来られるのだとか。僕も二日連続で、お邪魔しちゃいました。
表面がかりっと香ばしく、中はふっくらの焼き加減が絶妙。
これまでのホットケーキのイメージが、ガラッと変わってしまうほどの逸品でした!

夜は、フクギドウのオーナーさんと一緒に、三宮の「いたぎ屋」さんへ。
気さくで仲のよい兄弟二人が切り盛りするお店は、ご両親の育てる有機野菜
を中心としたメニューが豊富な店。なんと、翌日にはかご展にも足を運んで
いただき、お店のカウンターに野菜を並べるかごを探しに来てくれたのでした!

宮城の肥料かご&野菜
 
こだわりをもったお店と、そこに集う人々の有機的な広がり。

六甲には、魅力的な町の要素がギュギュっと詰まっているのを、実感した
機会となりました。

『世界のかご展』は、21日(土)まで休まず開催しています。
期間中は、追加の製品もありますので、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

いとう

「funagoya」の受注販売会は明日からスタートです!

こんにちは。
少しづつ秋が深まり、朝晩には冷え込む日も増えてきましたね。
そして、あたたかなセーターが恋しくなりはじめる季節がやってきました。

いよいよ、明日22日(木)から、牡鹿の浜のおかあさんたちが編んだ
フィッシャーマンズニット「funagoya」の受注販売会がはじまります。

セーターやベスト、ポンチョなどの大きめサイズの製品は
「受注」というかたちでの販売となり、製品の受け渡しは12月末を
予定しています(※年内の受渡し可能数に限りがございます)。

プルオーバーとポンチョ
 
 

ベスト&ガーンジー・セーター
 

大人&子供用ニットキャップ、ミトンなどの小物類については
そのまま購入いただけます(※品切れの際は、受注も可能です)。

どれも未脱脂・未染色のウールならではの、しっかりとした厚みと
ふんわりとした手触り、そしてやさしい色合いが特徴です。
ぜひ店頭で手に取ってご覧ください!

もちろん、「お魚エコたわし」も種類豊富にそろっています!

  << 牡鹿フィッシャーマンズニット販売会 >>

◇ Date:  10月22日(木)~11月1日(日)
          11:00-17:00
       ※ 26(月)~28(水)は休み

◇ Place: カゴアミドリ
          (JR中央線 国立駅南口 徒歩5分
           map:http://goo.gl/ZNn40 )

島根・松江の「artos Book Store」さんに来ています。

「世界のかご 日本のかご 暮らしのかご展 vol.2」がスタートしました!

初日はあいにくの雨模様にもかかわらず、たくさんの方にご来店を
いただきまして、ありがとうございました。
昨年にお会いしたお客様も多く、とてもうれしい一日となりました。

今年は、昨年以上の品揃えで展開しています。
フランスやラトビアのヤナギ、スペインの栗、北欧からは白樺やパインのかご、
アフリカは、定番のサイザルバッグに、ラフィア素材のトートも豊富に並びました。

 

日本のかごは、あけびや胡桃、やまぶどうなどの手提げが充実しています。
産地や作り手もじつに様々。
一点一点異なる魅力をもつその表情を、ぜひご覧にきてください。

いとう

「世界のかご 日本のかご 暮らしのかご展 vol.2」はじまります!

いよいよ明日9月9日(水)から、島根県・松江市にある老舗の本屋さん
「artos Book Store」にて、今年もかごの販売会が開催されます!
 

アルトス・ブック・ストアは、2代目のオーナーである西村さんご夫妻が、
衣・食・住をテーマにえらび抜いた、こだわりの書籍が並ぶ
「本のセレクトショップ」。

『世界の夢の本屋さん』という本でも取り上げられたすてきなお店を舞台に、
各国から集めたかごの数々を展示販売していただきます。

9日(水)の初日は、当店スタッフも在店の予定です。
松江の皆様、会場にてお目にかかれるのを楽しみにしております。

Date:  9月9日(水)~23日(水)  11:00~19:00
Place: 松江「artos Book Store」
       http://goo.gl/Wksjq
    (島根県松江市南田町7-21)
 
 

「あけびのかご と こぎん刺し 展」のお知らせ

こんにちは。
今夏も連日猛暑がつづいていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
8月に開催するイベントをお知らせいたします。

今回で三回目となる 『あけびのかご と こぎん刺し 展』を
8月20日(木) から 30日(日)まで、国立の店舗で開催します。

 

青森の津軽地方に伝わってきた、あけび細工とこぎん刺し。

今も現地でその伝統をつなぐ活動をしている「みつば会(あけびのかご)」と、
「岩木かちゃらず会(こぎん刺し)」の皆さんに ご協力いただき、
様々なくらしのかごと、色とりどりの刺し子製品をご紹介いたします。

そして今年も、「あけび」と「こぎん刺し」を組み合わせた「針山」づくりの
ワークショップを行います!

ワークショップでは、こぎんを刺すところから、台座のあけびを編むところまで、
すべてを体験いただけます!(昨年の様子は→こちら)。

スケジュール
8月18日(火) 10:00-16:00 (予約受付を終了しました)
 場所:  吉祥寺 TONE  http://tune-inc.com/shop/
       (武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 1F)
 定員:  12名 (要予約)
 フード: たくま たまえ  http://tamaetakuma.tumblr.com/

8月19日(水) 10:00-16:00 (予約受付を終了しました)
 場所:  国立 カゴアミドリ
 定員:  10名 (要予約)
 フード: あたらしい日常料理 ふじわら  http://nichijyoryori.com/

◇参加費 ¥6,500 (材料費、 お昼ごはん、おやつ代 込)

◇持ち物
  ・お裁縫道具等は、講師の方でご用意しますので特に必要ありません。
     (こぎん刺しの作業については、目を近づけてのこまかな作業となりますので
      必要に応じて眼鏡などをご準備ください)
  ・エプロン
  ・おのみもの(作業中の水分補給に、水筒などのご持参をお願いいたします)

◇ご予約
 お電話またはEメールにて、カゴアミドリまで。
  Tel: 042-507-9087 (10-17時) / info@kagoami.com

   ※ご希望の日程と、ご氏名、ご連絡先(携帯電話番号)をお知らせください。

皆さまのご参加をお待ちしております!

いとう

2014年もありがとうございました!

早いもので、2014年の営業は、今日28日が最終日となります。

ウェブからのご注文については、本日一杯のご注文分まで
年内にお届けさせていただきます。

そのあと、12月29日以降のご注文は、年明けの1月5日より配送の
手配を進め、6日より、順次お届けしてまいります。

また、国立の店舗の方も、年内は今日が最終日。
年明けは、8日(木)より営業いたします。

お客さま、作り手さん、たくさんの出会いと語らいにめぐまれた
2014年に心から感謝しています。

また来年も、奥深いかごの世界を掘りすすみ、皆さまの暮らしに
気持ちよく寄り添ってくれる製品をお届けしていけるよう、
がんばっていきたいと思います!

また来年もぜひよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

伊藤朝子

こぎん刺しのはなし

日本三大刺し子の一つ、こぎん刺しは青森県津軽地方の伝統工芸品です。
「こぎん」とは津軽地方の言葉で、野良着(小布)を意味します。

津軽地方は綿の栽培に適さず、かつては綿の衣類を入手することも困難な
時代がありました。
江戸時代中期には、農民に木綿の着用を禁止した歴史もあり、衣類といえば
麻素材が一般的でした。しかし、麻の繊維は粗く、きびしい冬の寒さを耐えるのは、
とてもたいへんなことでした。

その後、木綿の糸が手に入るようになると、農家の女性たちは布目を埋める
刺繍を施して、空気を服の中に取り入れる工夫をしました。
また、刺繍を細かくすることは、衣類そのものの耐久性が増し、装飾性の向上
にもつながっていきました。

このように、保温と補強、装飾を兼ねた暮らしの知恵は母から娘へと伝えられ、
今なお、お嫁入りにはこぎん刺しの晴れ着を着用する慣習も残っているそうです。

こぎん刺しの奥深い背景とその魅力、ぜひお手にとってご覧ください。

「カゴアミドリのかごの本」

こんにちは!伊藤朝子です。
皆さまお元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

さてさて、今日はぜひお知らせしたいことがあります。

この度、カゴアミドリの初めての本が出版される運びとなりました!
タイトルは、
 「カゴアミドリのかごの本 -世界のかご・日本のかご・暮らしのかご-」です。

このストレートなタイトルの通り、世界各地の個性的で魅力的なかごたちを、
分かりやすく解説したいと思いました。

各地のかごの基本的な情報をご紹介しつつ、たっぷりの写真とともに、
場面ごとの使い方のアイデアやアレンジの提案などもあれこれ。

(安部智穂さんのかごづかいを拝見)

パラパラと眺めるだけでも楽しんでいただける一冊になったのでは
ないかなと思っています。

一般書店での発売開始は、6月21日です。

また、amazonでの先行予約もスタートしました!
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4839951306/mynavibooks-22/

よろしければ、ぜひご利用ください。

夫婦で共著という形で、年明けから準備を進めてきたこの本。

140ページを超える、私たちにしては大作で、途中どうなることかと
思いましたが、編集チームの皆さんのお力添えで、充実した楽しい本に
まとめ上げることができました!

とくに力が入ったのは、かごがご縁で出会ったいろいろな方たちの
ご自宅や職場への訪問記。

かごを作る人、愛する人たちの暮らしの様子をじっくりと取材してきました。

多くの方に、お手に取っていただければ嬉しいです!

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「カゴアミドリのかごの本 -世界のかご・日本のかご・暮らしのかご-」

発行: 株式会社マイナビ
144ページ、カラー
1814円

文:  伊藤征一郎、朝子
編集: 髙橋紡
写真: 宮濱裕美子
ブックデザイン:渡部浩美
スタイリング: 駒井京子
イラスト: カワナカユカリ

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Feve「かご展」はじまりました!

こんにちは。
ただいま、吉祥寺 ギャラリーfeve で「かご展」が開催されています!

今年も、九州から東北まで、各地を代表する様々なかごがそろいました。

 
 
九州の角物は工房筍さんから
 
 
岡山のガマ細工にイタヤ馬

さらに、やまぶどうやくるみの手提げも充実しています!

あけびは、今回特別にお願いしたデザインが三種類!
(ふつう・ふたつき・仕切りつき)

会期はいよいよ今週の土曜日までです。

日程:5月3日(土)-5月10日(土) 
   
 12:00-19:00(最終日は17:00まで)
    
場所:吉祥寺 ギャラリーfeve
     アクセス http://www.hikita-feve.com/access.html

(最終日は、ぼくもお邪魔する予定です!)

伊藤



GOOD FOOD MARKET@ 調布

こんにちは、朝子です。

直前のお知らせになってしまいましたが、
明日、4月26日(土)は、調布の駅前広場で開催される
手紙社さんのイベント、GOOD FOOD MARKETに参加してまいります!

農家、パン屋、お菓子屋、カフェ、雑貨店など、
多摩地区選りすぐりのお店、約50店舗が調布の駅前に集合する
GOODなFOODのマルシェ。

投げ銭ライブもあったりと、たのしいことになりそうです。
個人的にも常々足を運びたいと思っていた
お店が一堂に並ぶので、とても楽しみです~!

イベントは26、27日の2日間開催。
当店は26日のみの参加になります。

連休の皮きりに、お散歩がてらお立ち寄りいただけたらうれしいです!

◆『GOOD FOOD MARKET』@ 調布駅前広場 ◆

日時: 4月26日(土) 10:00-16:00
     (翌27日(日)も開催されますが、当店の出店はありません。)

場所: 京王線「調布駅」前広場

・公式HP  http://goodfoodmarket.jp/
 

吉祥寺ギャラリーfeve「かご展」は5月3日から!

吉祥寺のギャラリーfeveさんで行われる「かご展」。
昨年に続き二回目となる展示が、いよいよ 5月3日(土)よりスタートします。

人気の作家さんのものから希少な製品まで、前回以上に充実した内容。
一堂に並ぶのがわれわれも待ち遠しいです。
(当店も品揃えの一部を担当させていただきました。)

今回は、オーナーの引田さんのリクエストを元に、青森のあけび細工、
そして九州の竹細工職人さんに、このときだけのオリジナルの製品を
作っていただきました。

日ごろ当店をご利用いただいている皆様に、ぜひご覧いただきたいイベントです。

http://www.hikita-feve.com/next.html

日程:5月3日(土)-5月10日(土) 
     12:00-19:00(最終日は17:00まで)
    ※5/7(水)はお休みとなります
場所:吉祥寺 ギャラリーfeve (アクセス http://www.hikita-feve.com/access.html)
詳細はこちら  http://www.hikita-feve.com/next.html
監修は、新潮社「日本のかご」の著者であり、スタイリストの小澤典代さんです。
もちろん展示品のスタイリングにもご注目ください!
伊藤征一郎

消費税引き上げに伴う価格の改定について

日ごろより、当店をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
本日は、消費税引き上げに伴う価格改定についてお知らせいたします。

2014年4月1日からの消費税率の引き上げに伴い、当店商品の税込価格および
諸手数料につきましては、同日より税率8%として改定させていただきますこと、
謹んでお知らせ申し上げます。

また同日以降は、当店ウェブサイト上の価格表記を、税抜および税込価格の
併記とさせていただきます。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどお願い致します。

今後も良い製品をお届けできますよう、努力を重ねてまいりたいと思います。
引き続きご愛顧のほどお願い申し上げます。

世界のかご カゴアミドリ
伊藤征一郎

かごのある暮らし “民子編” (スタッフ今泉)

皆さまこんにちは、朝子です。

『かご好きのネコ編』ということでご紹介してまいりました
今回の「かごのある暮らし写真 」シリーズ。いかがでしたでしょうか?

今日はその締めくくりとなる一篇を、
当店のスタッフよりお届けしたいと思います。

                                                         ☆ ☆ ☆

はじめまして。スタッフの今泉良枝と申します。

サッカー好きの主人と、やんちゃな3歳の息子、自由奔放な1歳の娘の
4人家族です。趣味は子育て、それから手作りすること。最近は、結婚祝いに
アルバムを作ったり、進級する子どもの登園グッズを作りました。

今は主にウェブショップのお客様担当として、発送作業などにあたっています。
お客様が箱を開けた時に「わ~!」と笑顔がこぼれるように
1つ1つ大切に梱包するよう心がけています。

これから少しづつお店に立つようなった際には、お客様とじかに
お話しできることを今から楽しみにしています。
まだまだ足りない点がたくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、わが家の『かご&ネコ』をご紹介します。

わが家にはもう1人、忘れてはいけない家族がいます。
名前は民子です。 年は11歳。 出身は世田谷区。
主人が、道に捨てられていたところを拾ってきたそうです。
なので、残念なことにほとんど主人にしか懐きません・・・。
そして最近は、こどもたちの成長とともに、家の中の行き場は少なくなってきています。

しかし、猫は本当にかごが好きなんですね。
購入したばかりの根曲竹の脱衣かごにすっぽり入ってくつろいでいました。
 

 
 「何みてるの?」といわんばかりのこの表情。
 

洗濯ものを入れようと思いましが、あきらめました(笑)
 

大切な家族の一員、民子に、今度はもっとゆっくりとくつろげるかごを
プレゼントしたいと思いました。

                                                         ☆ ☆ ☆

ちびっこ二人にネコ一匹、 大家族の今泉さん宅。
根曲竹の大きなカゴは、これから大活躍してくれそうですね。

それでは皆さま、このたびはお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回の『かごのある暮らし写真』シリーズをどうぞお楽しみに~!

朝子

鹿屋デザイン・マーケットは今週末開催

こんにちは! イベントのお知らせが続きます。

今度の週末、3月8, 9日の2日間は、おだやかな気候の鹿児島で
開かれる『鹿屋デザイン・マーケット』に参加してまいります。

鹿屋市の商店街で毎年開催されているイベントで、
テーマは「雑貨とインテリアとデザインと」。

鹿児島を中心に全国で活躍する ものづくり職人やデザイナー、ショップがつどい
展示販売やワークショップを展開します。

当店も、昨年から続く鹿児島とのご縁から
参加させてもらうこととなりました!

デザインや建築事務所のブースもならんで、
暮らしのデザインをたのしむ2日間になりそうです。

   << 『鹿屋デザインマーケット』 >>

Date: 2014年 3月8日(土)-9日(日)  10:00-18:00
Place:  鹿児島県 鹿屋市 北田商店街ほか

参加店舗ラインナップはこちら

会場でお目にかかれるのを楽しみにしております!

清水貴之さん「かご展」と「ワークショップ」を開催します

皆さま、こんにちは。朝子です。
今日は、次回展示販売会のお知らせです!

今月は、大分で活躍中の若手竹工芸家、清水貴之さんの作品が
カゴアミドリにやって来ます。

 『清水貴之 展 ― 別府竹細工のあたらしい風 ―』、
3月20日(木)からスタートです。

大阪出身の清水さんが竹に魅せられたのは、アジアを旅したのが
きっかけだそう。

大分・別府の竹細工の学校で技術を身につけ、
さらに師のもとで技をみがき、独立。

伝統的な別府竹細工の流れを汲みながら、いまの暮らしに合った、
あたらしい表情の道具を、伸びやかな感性でうみだし続けている
注目の作家さんです。

やわらかな曲線と端正さが印象に残る作品の数々を
ぜひお手に取ってじっくりとご覧ください。

3月22日には、清水さんが在店しますので、ぜひ直接
お話を聞いてみてくださいね。

<< 清水貴之 展 ― 別府竹細工のあたらしい風 ― >>

Date: 2014年 3月 20日(木) – 30日(日) 11:00 – 17:00
Place: カゴアミドリ (JR中央線 国立駅 徒歩5分  map)

※3月22日(土)は、清水さん在店です。
※24日(月)~26日(水)は定休日です。

        <ワークショップ「Cargoを編む」>

伸びやかな作風を感じさせる「Cargo」をひとり1点、
清水さんが講師となって、少人数でじっくりと完成させていきます。

日 時: 3月25日(火) 10時~17時(予定)
定 員: 6名 (要予約)  満席につき、受け付けを終了いたしました
持ち物: エプロン、お持ち帰り用の袋

ワークショップで製作する「cargo」。
これに持ち手を巻いて仕上げれば完成です。
もちろん初心者の方でもご参加いいただけます。

本場の職人さんですが、そのイメージとはちょっと違って
関西弁のおはなしも楽しい清水さんとともに、かごを作り、
お持ち帰りいただけるワークショップです。

ぜひご参加ください!

『北欧のかごと暮らし展』 開催

皆さま、こんにちは!朝子です。
いよいよ冬らしい日が増えてきましたね。11月も終盤です。

今日は、国立の店舗でおこなう今年最後の展示会のお知らせです。

11月30日(土)から12月15日(日)まで、
 『北欧のかごと暮らし -Basketry in nordic life- 展』 を開催いたします。

ぐっと気温が下がるこの時期。

長い冬をあたたかく過ごす技に秀でた北欧各地の
伝統的なかごを取り上げ、素材や技法、使い方や一点ものなど
その魅力を余すところなくお伝えしていきたいと思います。

スウェーデン、フィンランド、バルト三国など北ヨーロッパ各国の
それぞれの土地と暮らしに根付いた、独特のかごをお楽しみください。

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 『北欧のかごと暮らし
         -Basketry in nordic life- 展』

 日時: 11月30日(土)~12月15日(日)
 11:00 – 17:00  (月火水 定休)

 場所: カゴアミドリ国立店 map
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クリスマスのお部屋を彩るかごや、ギフトに向いたアイテムも
きっと見つかることと思います。

会期中、3千円以上のお買い物をいただいたお客様には、
ちいさなプレゼントをご用意しております。

北国の暮らしに息づくかごを探しに、ぜひお立ち寄りください。

朝子

『古来種の野菜とかごのマーケット』@吉祥寺、いよいよ開始!

いよいよ明日、10月12日(土)から2日間にわたり、
『古来種の野菜とかごのマーケット -warmerwarmer×カゴアミドリ- 』が、
開催されます!

会場となる吉祥寺の「キチム」さんでの販売会は、実に二年半ぶり。
そういえば、「warmerwarmer」さんとはじめてお会いしたのもこの場所でした。

当時、代表の高橋さんに、在来種の野菜を次世代に伝える活動のことを伺った時、
かたちは違うけれど、当店で扱う製品の背景や、目標としている理念と
どこか共通する点が多くあるように感じました。

そして、いつか一緒に企画ができれば、と思っていたので、今回
このようなかたちで実現できたことをうれしく思っています。

当店からは、日本に限らず、いろいろな国の手仕事をぜいたくに
並べてみたいと考えています。希少なもの、1点ものも多数展示予定!

また、野菜とかごの販売だけではなく、
古来種野菜をふんだんに使った「古来種食堂」も、同時オープン。

当店のかごも一緒にテーブルを彩りますので、こちらもぜひ
お楽しみいただければと思います。
(12:00-15:00 限定40食 ご予約をおすすめします。)

Date: 2013年 10月 12日(土)、13日(日) 12:00 – 19:00
Place: キチム (JR中央線 吉祥寺駅 北口 徒歩10分) 


大きな地図で見る

*「キチム」は、1Fに紅茶屋さんと絵本屋さんがあるビルの、地下1階です。

多くの皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!

伊藤朝子

『手づくりする竹のかごと器』、発刊

澄んだ秋空が見られるようになってきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、近ごろ、かごに関する書籍が出版されました!
誠文堂新光社の『手づくりする竹のかごと器』です。

かごの素材としては、日本では最もポピュラーな「竹」。

そのキリリと美しい竹に焦点をしぼり、産地と作り手、そこでつくられる
竹製品の魅力を探っています。

関連書『つると草の編みカゴの本』の著者でもある、
ライターの嶋崎千秋さんが、手仕事のうまれる現場をたずね歩いた
丁寧なレポートは、読みごたえがあります。

この本が、当店サイトからも購入いただけるようになりました。

『手づくりする竹のかごと器』 (誠文堂新光社)
http://kagoami.com/SHOP/OB105.html

写真が豊富で、秋の夜長に、ぱらぱらと眺めるのにも
うってつけの一冊です。

朝子

「古来種の野菜とかごのマーケット」 チラシができました!


ここ数日で、だいぶ秋らしい気候になりましたね。
こちら東京にしがわの朝晩は、いつのまにか涼しさを通り過ぎ、肌寒いくらいです。
 
さて、来月10月12日(土)、13日(日)に吉祥寺でおこなう
「古来種の野菜とかごのマーケット」も、開催まで2週間とすこしとなりました。
 
お願いしていたイベント用のイラストが仕上がりました!
秋の空のような水色の上に、古来種の野菜、かごやザルが並びました。
 
  
チラシは会場となるキチムや吉祥寺周辺のショップ、国立周辺で
配布する予定です。
(こちらからもご覧いただけます!→ http://p.tl/olGQ )
 
また、今週末よりハガキの送付も行ってまいりますので、
送付希望の方がいらっしゃいましたら、info(アットマーク)kagoami.com
までお知らせください。
 
当日は、たくさんのみなさまにご来場いただけることを楽しみにしています!
 
伊藤征一郎

【募集開始】国立店でかごを販売してみませんか?

 カゴアミドリでは、現在かごづくりを仕事としている人、そして、これから
かごづくりに携わりたいと考えている人を応援したいと考えています。
 
そこでこのたび、カゴアミドリ国立店の販売スペースを無償で提供する
試みをスタートさせます。
 
日本のいたる地域で、かごのつくり手の減少、製作者の高齢化が
深刻な状況になっていることは、多くの方がご存じのことと思います。
 
そのような現状の中で、手作りのかごの販売している当店は、
作り手と使い手の距離を縮めることによって、この状況に風穴をあけ、
解決にむけてできることはないか、模索していきたいと考えています。
 
 
本企画は、自ら製作したかご、または地元でつくられているかごを、
直接販売する機会をもちたいと考えている方に、国立店の販売スペースを一定期間、
無償で提供するというもの。
 
当店のお客様とのコミュニケーションを通じて、なにか新しい試みや、
決断をするきっかけになれば、たいへんうれしく思います。
 
【内容】
カゴアミドリ国立店の販売スペースの提供。
 
【募集する人数】
2-3名程度
 
【応募条件】
販売期間中は、在店いただけること(日程の一部でも可能)
かごは、天然素材を主材料とし、アフターサービスなどの対応ができるもの。
 
【募集期間】
2013年9月~
 
【実施期間】
2013年11月~
 
※販売以外にかかる経費については、実費をご負担いただきます。
(商品の配送代金や、ご希望によりDMを製作する場合など)
※選考の結果、ご期待に添えない場合もございます。
 
まずは、電話かメールにて、お気軽にご相談ください。
みなさまのご応募を、心よりお待ちしております。
 
カゴアミドリ 伊藤征一郎

国立店より、9月営業日のお知らせ

こんにちは。

今日から9月となりましたね!
とはいえ、まだまだ秋の気配が感じられない東京の西側ですが、
国立店より9月営業のお知らせをいたします。

9月の日曜日は、国立店の営業をいたします。
これまでの木・金・土に加えて、週4日間の営業となります!
今月は、三連休も多い月となりますので、ぜひたくさんの方にお立ち寄り
いただければと思っております。

Webサイトのトップページも秋らしいイメージに変更しました!

なお、10月には、吉祥寺と小金井、そして鹿児島でのイベント出店を
予定しておりますので、通常営業(木・金・土)に戻る予定です。

イベントは詳細が決まり次第、ブログにてお知らせいたしますので、ぜひご期待ください。

どうぞよろしくおねがいいたします。

伊藤征一郎

7/1 「カンタ! ティモール」上映会 予約受付中です!

「カンタ! ティモール」上映会のチラシが届きました!

7/1(月)国分寺カフェスローにて。
タネマキドリのメンバー&新しい仲間たちと一緒に企画しています。
(タネマキドリは、ぼくが個人的に参加している有志の会。ブログは→「こちら」)

はじめて、この映画を観たのは3年前。

何とかこの国の人々と関りたくて、現地に通う友人の両手を借りて
… (はじめはハンドキャリーで!)、東ティモールのかごを扱いはじめたのでした。

遠くて小さな東ティモールという国で起こった出来事が、
じぶんたちのくらしとつながっていることを、知るというよりも、感じる一本。

ぜひたくさんの人に見てほしい映画です。

 

ご予約は、当店へ。もしくは tanemakidori@gmail.com まで。

 

 

別府の竹かご展 (6/15, 16)

こんにちは。朝子です。
数日ぶりに、雲間から青空がのぞき始め、ちょっぴりすがすがしい午後です。

さて、ちょっと急ですが、明日からのイベントのお知らせです。

明日6月15日(土)と16日(日)の2日間、カゴアミドリ国立店では
「別府の竹かご展」  と題した展示を行います。

竹細工の本場、大分の別府でかご職人として活躍する
西本有(にしもと たもつ)さんの作品を中心に、
別府そして九州の若手職人さんたちの竹細工を展示販売します。

西本さんは、伝統的な竹細工をベースに、今の暮らしに馴染むデザインを
探究すべく精力的に活動されています。
ぜひ店頭で、じっくりとお話を聞いてみてください。

期間中の営業時間は、11時~18時です。
みなさまのご来店をお待ちしております。

ナチュラル・ハーモニー

こんにちは、あさこです。

6月10日より、都内にて、展示販売が行われています。

場所は、世田谷区、学芸大学駅「ナチュラル・ハーモニー下馬本店」さんです。

ことし開店22周年を超える老舗の自然食品店。

ということで、新鮮な野菜が映える、日本のかごやザルを中心に
いろいろ取り揃えております!

展示は、6月19日(水) まで。
営業時間は、 平日11-20時、土曜10-20時、日曜定休 となっております。

お近くの方、ぜひぜひのぞいてみてください。

下馬本店 on Facebook

「かごのある暮らし写真」募集スタート!

こんにちは!
さわやかな5月もおしまい。梅雨入りとともに6月が始まりますね。

そんな湿っぽさを吹きとばすように、6月のカゴアミドリは
企画盛りだくさんです。

まず第一弾として実施するのは、、、 
『かごのある暮らし写真』 キャンペーンです!

皆さまから、愛用のかごの写真をお寄せいただくこの企画、
今年もテーマを変えて、6月1日(土)より募集スタートいたします。
(※過去の応募写真は、「こちら」よりご覧ください!)

今回のテーマは、「手提げかご」。

日本の伝統的な手提げかご、お母さまから受け継いだ買い物かご、
海外の旅先で出会ったものや、アフリカのカラフルなかごバッグまで。

お気に入りの一品や、使い方のアイデアなどを、ぜひご紹介ください。
当店ブログやフェイスブック上にて発表させていただきたいと思います。

ご応募くださった方には、当店のお買いものに使えるポイント
500ポイント分を進呈いたします! 
 

応募方法
次の情報をEメールにてお送りください。

1. お客様のお名前
2. ニックネーム(ウェブに掲載させていただくお名前)
3. お住まいの都道府県
4. かごのプロフィール
(名前・素材・入手のいきさつなど。当店の商品でなくても結構です!)
5. そのかごにまつわる思い出やコメントなど
6. 写真データ(縦または横のサイズ:500ピクセル以上。何枚でも)

受付期間: 2013年6月1日(土)~30日(日)

メール送付先info@kagoami.com

皆さんの楽しいかごストーリーをお聞きできるのを
楽しみにしております!ふるってご参加ください。

朝子

☆ ポイントの蓄積に会員登録が必要となります。
  未登録の方は こちら より、お手続きください。
 

フェアトレードデー ポイント還元企画スタート

こんにちは、朝子です。
5月11日は「世界フェアトレードデー」ですね!

カゴアミドリでは、「かご」の販売をとおして、遠い国の人びとの暮らしや
文化ともつながれたら、という思いから、
フェアトレードの理念で活動している企業や団体の製品を、
積極的に取りあつかっています。

そこで、5月3日(金)から11日(土)まで、フェアトレードデー特別企画を
実施したいと思います。

期間中、「アジア」・「アフリカ」・「パレスチナ」の商品をお買い上げの方には
商品代金の10%相当のお買い物ポイントを付与させていただきます!

ということで、この時期、おすすめのフェアトレード製品をご紹介してまいります。

ケニア サイザルバッグ
カンバ族の女性たちが作る、ざっくり丈夫な人気のバッグです。
作り手の生活を支えるため、注文時に50%の前金が支払われています。

モロッコ ケンホフ農園のかご
半砂漠地帯のちいさな有機農園で働く女性たちが編んでいます。
リネンに施されたベルベル語の刺繍は、「種を蒔く」などのメッセージ。
当店だけのオリジナル商品です。

ルワンダのかご
サイザル麻を緻密に編んだ、カラフルなバスケット。
ルワンダの人びとと深いつながりを築いた日本人女性が、
作り手と綿密に連携を取りながら生産しています。

パレスチナのかご
イスラエル北部の団体、「ガリラヤのシンディアナ」の製品です。
特産のナツメヤシやオリーブを使ったバスケットの製作により、
パレスチナ人女性たちの仕事づくり、生活の安定を目的としています。
WFTO(世界フェアトレード機関)に加盟している非営利団体です。

フィリピンのかご
自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を
目指しているフィリピンの団体「CCAP」の製品です。
京都シサム工房とのパートナーシップにより、商品開発されています。

※ポイントの発行は、事前に会員登録されている方が対象となります。新規会員登録は こちら から。

この機会に、ぜひご利用ください!

伊藤朝子

GWは国立店営業中!

皆さま、こんにちは。朝子です。

すばらしい気候のなか、ゴールデンウィークがはじまりましたね。

ゆっくりお休みできる方も、そうでない方も、この時期ならではの爽やかな風や
日に日に濃くなってゆく緑を楽しみましょう!

さて、カゴアミドリ国立店、ゴールデンウィーク中は、
本日4月29日(月)から5月4日(土)まで、営業いたします。

ふだんはお忙しくて足を運べないというみなさまも、
この機会にのんびりと遊びに来ていただけたら嬉しいです。

お待ちしております!

ギャラリーfeveの「日本のかご展」

冷え込む日が続く中にも、街の木々をふと見上げると
梅やさくらは、着々とつぼみをふくらませている様子。

春は一歩一歩ちかづいていますね。

さて、今日は3月に開かれるイベントのご紹介です。

東京・吉祥寺の「ギャラリー feve(フェヴ)」さんにて、
スタイリストの小澤典代さん監修の「日本のかご展」がひらかれます。

 「日本のかご展」
  @ ギャラリーfeve (吉祥寺)  2013年3月16日(土)~23日(土)

編組品をはじめとする各地の手仕事に造詣の深い小澤さんの
近著、「日本のかご えらぶ・かう・つかう」 (新潮社 とんぼの本)に
ちなんで開催される展示会です。

※書籍は当店でも
ご購入いただけます→こちら

日本列島の北から南まで、今も各地にのこる手仕事のかごが
feveさん、そして小澤さんの目で厳選され、一堂にならぶ
充実の展示になりそうです!

当店も一部、展示のご協力をさせていただいております。

まだすこーし先ですが、ぜひぜひお楽しみに!

朝子

九州にいってきました。

おはようございます。朝子です。

各地から豪雪のニュースが伝わってくる、寒い冬ですね!
今朝は、ここ東京西部にも、朝方うっすらと雪がつもりました。

先週は、1週間のお休みをいただきまして、ご利用の皆様には
たいへんご不便をお掛けいたしました。
オンラインショップの方は、今日から通常通り営業しております。

真竹を使った竹細工の本場、鹿児島から大分まで、九州を
大きくめぐってきた今回の旅。
発見に満ち、さまざまな出会いに感謝する毎日でした。


ふとのぞいた民家の軒先に、
昔ながらの背負いかごがありました
 


半世紀以上も竹細工を続けている職人さんの道具箱
 
今後、九州の素晴らしい竹かごの伝統も、
すこしづつではありますが、みなさまにご紹介していきたいと
思っています。
 
 
 

事務所移転します

何度かお伝えしてきました通り、このたび、事務所を移転することになりました。

これに伴い、11月12日(月)、13日(火)は、商品の発送業務をお休みさせて
いただきます。

ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、
どうか理解のほどお願い申し上げます。

11月14日(水)より、下記の移転先にて、業務を再開いたします。

新住所: 〒186-0004 東京都国立市中1-15-6   国立菅野ビル2F

場所は、となり町の国立市になります。
JR国立駅から徒歩5分ほどの、にぎやかな商店街の中です。

国立といえば、駅前から続く桜並木。
今は、イチョウの葉色がうつくしい季節です。

今回の引越しは、すこし広いスペースを確保して、ネットショップとしての
業務の効率化をはかり、ご利用のお客さまによりよいサービスをご提供していきたい、
というのが最大の理由です。

これからは、この国立を拠点にして、より一層製品の魅力を伝え、
お買い物を楽しんで頂けるネットショップとして、がんばっていきたいと思います!

また今後は、このスペースでの展示や、販売イベントなども計画しています。
世界のかごの魅力をより実感していただける、気持ちのよい空間を作りたいと
考えていますので、こちらもどうぞお楽しみに。

準備ができましたら、またご案内いたしますね!

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伊藤征一郎・朝子

7/8(日) 大西暢夫さんのイベントが三鷹で行われます!

こんにちは。
今日はイベントのお知らせです。

7/8(日)  大西暢夫さんのイベントが三鷹で行われることになりました。
被災地報告会と、映画「水になった村」の上映会です。

主催されるのは、「水ぷらす1」さんです。

写真家・映画監督 大西暢夫さんの被災地報告会と「水になった村」上映会
7月8日(日)@あきゅらいず美養品 森の楽校(三鷹)にて開催!

2012年7月8日(日)

上映会第一部 12:00〜

小さなマーケット 13:00〜

被災地報告会 14:00〜

上映会第二部 15:30〜

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「水ぷらす1」さんは、倉持さん、大森さん、川村さん、和田さんの4名で結成されました。
3/20に、タネマキドリが主催した
「写真家
大西暢夫さんの被災地報告会+映画『水になった村』上映会」
に、ご来場いただいたのがきっかけで、今回のイベントを企画していただいたとのこと。
タネマキドリ一同、このようなつながりが持てたことを、とてもうれしく思っています。

3月は都合がつかなかった方、ぜひ足をお運びください。
ご予約・詳細は水ぷらす1さんのHP

水ぷらす1
HP:http://mizu-plus-one.jimdo.com/
Facebook: http://www.facebook.com/mizuplusone

もちろん、当日は僕も足を運ぶ予定です!

征一郎

フェアトレード週間のスペシャル企画

続いて、もうひとつお知らせです。

明日5月12日(土)は「世界フェアトレードデー」!

フェアトレードにかかわる世界じゅうの団体やお店が
さまざまなイベントを繰りひろげ、その活動を伝える日です。

というわけでカゴアミドリでも、この一週間を「フェアトレード週間」と
位置づけて、特別な企画をご用意しました。

本日5月11日から17日までの期間中、
アフリカ・アジア・パレスチナの製品をご購入のお客様に、
通常の5倍、商品代金の10%分のポイントをプレゼントいたします!

対象商品は、アフリカ・アジア・パレスチナのカテゴリー内に表示されている
すべてのアイテムです。

ポイントのご利用には、会員登録が必要となりますので、この点ご注意ください。

さて、たくさんある中で特におすすめしたいのが、こちらのシリーズです。

ケニア サイザルバッグ
カンバ族の女性たちが作る、ざっくり丈夫な人気のバッグです。
作り手の生活を支えるため、注文時に50%の前金が支払われています。

ルワンダのかご
美しい色合いとデザインが目を引きます。現地との深いつながりを築いた
日本人女性が、作り手と綿密に連携を取りながら生産しています。

モロッコ ケンホフ農園のかご
半砂漠地帯のちいさな有機農園で働く女性たちが編んでいます。
リネンに施されたベルベル語の刺繍は、「水」「平和」などのメッセージ。
カゴアミドリだけのオリジナル商品です。

パレスチナのかご
イスラエル領に暮らすパレスチナ女性たちを支援するNGO「ガリラヤの
シンディアナ」の製品です。ナツメヤシやオリーブの風合い豊か。

フィリピンのかご
フィリピンの自然素材を使った手工芸品の生産を通して、貧困の改善を
目指しているマニラのNGO「CCAP」の製品です。

ぜひこの機会に、素材も技法もさまざまな、世界各地の手仕事に
触れてみてくださいね。

使う人も、作る人も幸せになれるフェアトレードのかご。
これからもたくさんご紹介していけるよう、がんばりたいと思います!

朝子

3/26(月)~30(金))は出荷作業お休みいたします

3月下旬は東北各県をまわり、各産地を訪ねてまいります。
そのため、たいへん申し訳ございませんが、3/26(月)~30(金)は、
出荷作業をお休みさせていただきます。

この間のご注文につきましては、4/2(月)より順次発送させていただきます。

またお問い合わせ対応も原則お休みとさせていただきます。

皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

カゴアミドリ
伊藤征一郎

イタヤ細工の菅原さんが立川にいらっしゃいます。

こんにちは。征一郎です。
気づけば10月! すっかり秋めいた感じですね。

さて、9月28日より10月3日まで立川高島屋にて、~このひとすじ~ 日本の伝統展
が開催されています。
当店でもいつもお世話になっている、秋田角館 イタヤ工房の菅原清澄さんが
実演・即売会を行っていますので、ぜひみなさん立ち寄ってみてください!

お邪魔した初日は、二社の新聞社の取材を受けるなど大忙しの菅原さん。
(翌日、29日の読売・毎日新聞 多摩版に掲載)
会場は、たくさんのお客様で賑わっていました。

そして翌日の夜は、菅原さんをお誘いし国立の居酒屋へ。
おみやげの「いぶりがっこ」もつまみにいただきながら、奥深い職人の世界観を
たくさん聞くことができました。

楽しかったなあ~。また来年も立川にぜひ来てくださいね!

イベントの詳しい内容はコチラです ↓

高島屋創業180周年記念
~この道ひとすじ~日本の伝統展〈実演・即売〉
期間:9月28日(水)~10月3日(月)
場所:8階 催会場
※最終日は午後6時閉場。

地元のラジオに生出演。

ご縁があって、地元のラジオ局 FM立川 84.4 に(生)出演します。
11月12日(金) 19:00~20:00の番組、「東京ウェッサイ」です。

東京の西側で活動している人を取り上げる「ようこそウェッサイ」というコーナーの中で、 登場予定です。

限られた時間ですが、かごの魅力をお伝えできればと思っています。
お時間のある方はぜひ。

征一郎

【再入荷しました】岩手の横田かご

岩手の横田かご が再入荷しています。

作り手の方と電話で話したところ、8月の宮古もとても暑くて、作業をするのが本当に大変だったそうです。

いつもより朝早くから作業をはじめることで日中は休み、暑さの落ち着いた夕方から再び作業をしていただく形で対応していただいたようです。
いつも本当にありがとうございます!

今回入荷の(小小小)(小小)は、少し黄金色がかったきれいな色です(他のもの同様、時間の経過とともに黄色に変わります)

カゴアミドリだけのオリジナル、市場かご も再入荷。

見ておわかりいただけると思いますが、通常の横田かごの数倍の労力がかかる、本当に手の込んだお仕事です。
数が限られますので、ご了承ください。

ちなみに下の写真は、左>今回入荷した新品 右>4カ月使用した私物との比較です。
色の変化がよくわかりますね。

  
  
征一郎

6月23日 オープン!

(10/06/23)

本日、ウェブショップ 「世界のかご カゴアミドリ」が開店いたしました!
店長の伊藤征一郎と、妻の朝子です。

この数ヶ月間の準備期間中、かごの持つ魅力に導かれて、
それまで自分たちのテーマであった「自然に寄り添う暮らし」「過去と未来をつなげること」
「つくる人とつかう人がつながること」、といったキーワードが、
すべてキュッキュッとかごに結びついていきました。
腑に落ちるとは、こういう感じがするものか、と思いました。

そして、お店のアイデアに共感し、応援してくださる素晴らしい人々に支えられて、
ついにオープンの日を迎えることができました。本当にありがとうございました。

これから、かごと、かごにまつわる様々なストーリーをお届けしつつ、お店を通じて
たくさんの皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いたします。

ito