Webショップ入荷情報(10/1)

2021年10月1日、今週のオンラインショップ入荷情報です。

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 スウェーデンの職人
 Brorさんの白樺細工が
 入荷しました
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なめらかな樹皮を利用したスウェーデンの工芸「ネーベルスロイド」を手掛けている職人ブロールさん。
ヨーテボリ郊外の村で、白樺細工を続けて40年以上のキャリアの持ち主です。

身長180センチ後半の大きな体、大きな手から作り出されているとはちょっと想像できない、かわいらしさもあわせもったシンプルなかごが特徴的です。

木工品もとても得意で、当店で定期的に開催していただいている企画展では、キャニスターやカトラリーも一緒に製作をしていただいています。

◆ピクニック バスケット
宝箱のような、小さなふた付きのかご。ブロールさんらしい遊び心を感じさせる手の込んだ作りです。

◆ハンドル バスケット
もっともオーソドックスなワンハンドルのかご

◆ハンギング バスケット
吊り下げタイプの小かご。グリーンを飾ったり、お出かけアイテムの定位置に。

今回は、新作のソルトバードも届けていただきました。

◆ソルトバード
食卓に並べる塩入れとしてつくられている木の器。鍵やアクセサリーを入れてもかわいいです。

白樺は、短いサイクルで成長し、森の栄養となるためマザーツリーとも呼ばれています。あとに育つ植物や、動物や人間の生活を手助けしてくれる、とてもやさしい木です。

ブロールさんの作品にも、白樺の素材の魅力がたっぷりと詰まっています。

◎ブロールさんのかご
http://kagoami.com/SHOP/90562/list.html

 

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 ラオス 竹かご村の女性たちが編む
 軽くて大きなかご
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ラオス中部、ビエンチャン近郊の竹かごづくりが盛んな村では、作り手の中心は女性たち。

竹と言っても、竹の表皮をうすく削った、しなやかな素材を使うのが特徴です。

とても軽くて弾力があり、かっちりと固い仕上がりの日本の竹細工とは、ずいぶん趣が異なります。

竹の表面にナイフをあてて、ごく薄く削り取った素材を細やかに編んでいきます。
マットな色合いと、手触りのやさしさ、ふち編みの繊細な模様からも、アジアらしいテイストが伝わってきます。

竹の節を削る人、割る人、幅を揃える人、薄くする人、編む人が順番に並んで、大きな円になって、楽しそうに作業をしている姿がとても印象的でした。

今回ご紹介するのは、収納効率のよい正方形の深かご。脱衣かごとしてもおすすめの一点です。

◆バンブー 収納かご

また、ご好評をいただいている葛のバッグも再入荷しています。

ラオス北部のカム族の女性によるもの。漁網づくりの技術を活かして編んだ、とても軽やかなバッグです。

紺は「インディゴ(藍)」、グレーは「泥」染め。ナチュラルは素材そのままの色。採取、加工、染色にいたるまで、すべて村の周囲の自然の中で行われています。

◆葛のかご

◎アジアのかご
https://kagoami.com/SHOP/90574/list.html

 

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10月に入りましたね! 店頭奥のスペースでは現在、フォトグラファー疋田千里さんによる写真作品を、POP UP SHOP の形で販売しています。

雑誌や書籍向けの写真のお仕事をたくさんされていて、当店でもしばしば撮影をお願いしている疋田さん。個人のライフワークとしては「お箸」をテーマに据えて、さまざまな国の食卓の風景を発表されています。

今回は、作品集「ohashi_toフォトブック」をはじめ、フレーム入りでそのまま飾れるポストカードセットや、オリジナルTシャツなど、疋田さんの写真が楽しめるさまざまなアイテムが並びました。

10月10日(日)までの開催となっていますので、お時間が合えば ぜひお立ち寄りください。

2021.10.1

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