Webショップ入荷情報(9/24)

2021年9月24日、今週のオンラインショップ入荷情報です。

++++++++++++++++++++++++
 熊本 城戸繁延さんの
 青竹の脱衣かご
++++++++++++++++++++++++

良質の真竹が多く自生し、竹細工の伝統が色濃く残る熊本県。

1975年生まれ、熊本出身の城戸繁延さんは、県を代表する竹細工職人を師匠として、地元に伝わる竹細工をていねいになぞったかごづくりを続けています。

城戸さんが手がけるのは、かざり気のないたくましさを感じさせる質実剛健なかご。ご自身で採取した青竹を素材とした生活のかごです。

今回は、深さのあるデザインが特徴の「脱衣かご」を届けていただきました。

せまいスペースでも使いやすい縦長のシルエットは、ありそうで意外に見つからないおすすめの形です。

◆脱衣かご
中:https://kagoami.com/SHOP/JMS306.html
大:https://kagoami.com/SHOP/JMS307.html

風通しのよい底上げのつくりで、容量たっぷり。

棚の中に配置する場合は、広口の「浅型タイプ」をどうぞ。

◆脱衣かご(浅)
https://kagoami.com/SHOP/JMS308.html

豊かな海、肥沃な大地に恵まれた熊本県は、漁具や農具をはじめとする竹細工が盛んだった土地。

その力強い技を受け継ぎつつ、今の生活になじむ形を探求している城戸さんによる、熊本らしい青竹のかごです。

◎九州のかご
https://kagoami.com/SHOP/107293/list.html

 

++++++++++++++++++++++++
 ポルトガル アルガルヴェ地方の
 パームのかご
++++++++++++++++++++++++

ポルトガル最南部のアルガルヴェ地方。

農作業の傍ら、女性たちが代々編み続けてきた素朴なかごに、今も時おり出会うことのできる場所です。

今週は、椰子の葉を細かく編みこんだ、ユニークなかたちの手提げかごをご紹介いたします。

夏の間に刈り取った若い葉を割いて、細長いリボン状に編み、これをつなぎ合わせて立体にしていく、地中海地方でよくみられる技法を用いています。

作り手は、ベテラン作家のオデッテさん。ボタン付きの手提げかごや、上下にふたがスライドするショルダーバッグなど、ひと工夫加えたアイテムが並びました。

◆手提げ ラウンド
S:https://kagoami.com/SHOP/ETC203.html
L:https://kagoami.com/SHOP/ETC204.html

◆手提げ
S:https://kagoami.com/SHOP/ETC201.html
L:https://kagoami.com/SHOP/ETC202.html

◆ショルダー
https://kagoami.com/SHOP/ETC205.html

 

。°+°。°+ °。°。°+°。°+ °。°+

先週は、山形・鶴岡のmanomaにて2年ぶりのPOP UP SHOP を開催していただきました。

事前予約制でのイベントははじめての試みでしたが、ランチや喫茶もたのしみながら、ゆっくりご覧いただけたのではないかと思います。

鶴岡という町にこんなに親しみを感じるようになったのは、2019年にmanomaをオープンした 暮らしの装飾家・ミスミノリコさん&物書き料理家のマツーラユタカさんご夫妻とのご縁のたまものです。

これまで何度も訪れる機会にめぐまれましたが、この季節ははじめて。ちょうど「だだちゃ豆」の最後の収穫と、「芋煮」シーズンのはじまりを同時に味わうことができました。何よりも、二十四節気ごとに入れ替わるmanomaの「季節のごはん」が最高です。

当店のかごも、10月中旬まで並べていただいていますので、ぜひランチがてらお運びくださいませ。

2021.9.24

◎メールマガジンを受け取る(毎週金曜配信)
→ スマホの方
→ PCの方