あひるの家のおいしい秋

秋というよりは、なんだかもう冬になってしまったような冷え込みですね。
なのに、台風が接近中。10月の気候ってこんなでしたっけ?
そんな中ではありますが、今日・明日は、国立市の有機食品店「あひるの家」さんの店頭に再びお邪魔します!
題して「おいしい秋」特集、です。岩手のお弁当かご、またたびの米研ぎざる、それから海をまたいでパレスチナのかご、遠くスペインはバスク地方の栗の木のパンかご、などなど、
今回も様々なかごが並びますよ。

鈴竹の弁当かご パレスチナのくだものかご  バスクの栗の木のかご

国立は、駅からまっすぐ伸びた桜並木が美しい学園都市。
わたしはこの隣町で育ったのですが、昔から週末をぶらぶらと国立で過ごすのが楽しみでした。
それから、もうひとつお知らせです。
今日は、パレスチナの支援活動を行っている日本のNGOが一同に集まって、
「パレスチナ収穫祭」が明治学院大学で開かれるそうです。
10月はパレスチナではオリーブの収穫時期。長年の軍事占領で生活を破壊されながらも、力強く生きようとしている現地の人びとともに収穫を祝おう、というイベントです。
当店でも販売しているフェアトレード・オリーブオイルの輸入元「パレスチナ・オリーブ」の
代表、皆川万葉さんのトークもありますよ。
「パレスチナ収穫祭 オリーブから考えるパレスチナ問題」
10月30日(土) 13:30~18:30(13:00開場)
会場 明治学院大学 本館10階 大会議室
詳細はこちら
荒れ模様のお天気になりそうですが、よろしければぜひ、お気をつけてお運び下さい。
朝子