たいやき屋さんのかき氷

こんにちは。征一郎です。

週末は夏の陽ざしが戻り、厳しい暑さの東京でした。

そんな週末は楽しみにしていた、地元の国立を中心に集まる有志の会
「有機電燈交流倶楽部」の納涼会が行われました。

いつもお世話になっている国立の「木乃久兵衛」さんに、この夜、約30名が
集まりました。おいしい料理とお酒の店です。

参加者の即興ライブ、マジックショーなどのネタが披露される中、
子どもたちが駆け回る楽しい時間が流れます。

残った大人たちは深夜まで語り、終わりに近づきつつある夏の夜を満喫しました。


(イトタカさんの即興ライブから、会場全体が打ち解けていきます)

そして日曜日は、おなじく国立の「匙屋」さんへ。

友人の「たいやきや ゆい」君による夏限定メニューの「かき氷」を堪能しようと、
友人と家族4人で行ってきました。

きょうのシロップは、いちご・あんず・あずき・うめ・抹茶・キャラメル・宇治金時、
そして新商品の桃!

すべてのシロップは自家製。
練乳はなんと、ノンホモ低脂肪牛乳を湯煎のみで、5時間もかけてつくるそうです。

何をオーダーするか迷っていた妻にとっては、行列に並ぶ時間は、葛藤の時間。
宇治金時ミルク→キャラメル→桃・・・ブツブツとそれぞれ三回くらいつぶやき、悩んでいました。


(手前から、あんず・桃・抹茶ミルク・キャラメル。
妻は悩んだ挙句、桃を選択。季節性を重視したんだそう。)

どれもおいしくて、それぞれのかき氷はリレー状態。
4人の間を二回転・三回転とまわされていきます。

匙屋さんの手彫りのスプーンに、作家さんのガラス器で食べるかき氷は
本当にぜいたくでした。

手回しで氷を削り、ひとつひとつ手間をおしまない仕事で
みんなを笑顔にしていたゆい君は、やはりとてもすごいなあ~と
感心してしまいました。

秋の訪れが待ち遠しい日々ですが、もう一杯のかき氷が食べられるなら、
もう少し暑さが続いてほしいくらいです。

というわけで、地元で楽しく涼しさを満喫した週末でした。
(ちなみに、一人で一杯平らげてしまった4才児は、家に帰るなりトイレに
駆け込んだというオチがつきました。)

征一郎