ヤナギのかご、特注のサイズが新入荷!

こんにちは。朝子です。

今日は、スウェーデンの「ヤナギのかご」に新サイズ追加のお知らせです。

「ヤナギのかご」は、当店でもとても人気の高いシリーズの一つ。
もともと本国でも、SサイズとLサイズのみの展開なのですが、
サイズの差が少々大きすぎまして・・・。
(いま、このブログの一番上の写真に写っている製品がSとLです。)

現地との交渉の末、ようやくこのMサイズが入荷となりました。
お出かけはもちろん、インテリアとして室内に置くにも程よいサイズです。
という訳で、このMサイズは当店のみの取り扱いです!
数量が限られますので、ぜひご検討ください。




ヤナギのかご Sサイズ と Mサイズ

 
1960年代にはお出かけ用のバッグとして、ヨーロッパで流行したという
レトロな雰囲気が特徴。

角のない丸めのフォルムは、もともと鶏の卵を拾い集めるかごとして
作られていたからだそうです。

製作者は、テレーサ・スヴェンソン。
柳の枝の採取から下準備まで、すべて熟練の経験によって
生み出されていきます。
このかご一つを編む作業だけで、5時間近くかかるそうです。

天然素材のかごはすべてそうですが、森に材料を採りに行き、
下準備をする時間まで含めると、製作にかかる時間はとても長くなります。

惜しまずに時間をかけて作られた手仕事のかご。
こうしてご紹介できることを嬉しく思います。

朝子