「BE-PAL」12月号

もうひとつ、雑誌掲載のご報告です。

今回は、めずらしくアウトドアという切り口から取材の依頼をいただき、
小学館 「BE-PAL」の12月号 に掲載していただきました。

「Made in Japan アウトドアギアは日本製に限る!」という
巻頭特集の中で、当店と、いわきの西山カゴ店さんとで、
合わせて3ページ分のご紹介をいただきました。

なかでも西山カゴ店さんは、“究極のガレージメーカー”として、
詳しく取り上げられています。

 

いわきに伝わる「万漁かご」作りのプロセス紹介から、
その最後の作り手となった西山さんの人となりが伝わるインタビューまで、
充実した内容の記事になりました。

日本各地でもくもくと素晴らしい仕事を続けている かごの作り手のみなさん。
そのお一人が、「本物の道具」をつくる職人として、こうしてポピュラーな
雑誌に取り上げられたことが、とてもうれしかったです。

お手に取る機会がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね。

「北欧のキッチン雑貨帖」

2014年12月発刊の
「北欧のキッチン雑貨帖」(大和書房)のなかで、
当店が扱う北欧のかごと、木工品をたくさんご紹介いただきました。

「クラフト」の章ではスウェーデン製のジュニパーやヘーゼルのかごに
フォーカス。表紙にも写真をのせてくださいました!

どのページを開いても、とても色がきれい。
眺める時間が心地よい一冊です。

「giorni」に掲載されました

こんにちは。

先日は、雑誌『giorni』(実業之日本社 編)の 2014年11月号にて、
当店をご紹介いただきました。

この号の特集は「北欧 かごと雑貨とふだんの暮らし」。
表紙写真の中に登場するかごを、掲載いただきました!

また、中ほどの「北欧のかご お手入れノート」というコーナーでは、
見開き2ページにわたって、北欧のかごの素材のこと、
お手入れのコツなどを、詳しく解説させていただいています。

北欧のかごの魅力を深く掘り下げた、充実した特集になっています。
機会がありましたら、ぜひページをめくってみてください。

朝子

「青竹のかご展」はじまりました!

勢司恵美さんの「青竹のかご展」がスタートしました!

鮮やかな緑色と、涼しげな香りに包まれています!
 

おでかけのかご、台所のかごとざる、収納のかごにアクセサリーなどなど、
くらしの道具としてつくられた「青竹のかご」たちが、ほんとうにたくさん!
とても見ごたえある品揃えとなっています。

毎日使いたい! 味噌こしざるに、うどんの水切りざる

そして、真竹の材料採りから完成まで、すべての行程を自身で手がけ、
これだけの種類のかごを生み出していく勢司さんの手。

しかし、「もっと大きなざるを、もっと早く作れるようにならないとダメ。
わたしはまだまだ職人なんて名乗れません。」 
と言い切る勢司さん。

迷いのない表情で、まだまだ先の目標に向かって現在進行中の姿を見て、
素直にかっこいいと思いました。

壁にかかった大きなざるは、今回の自信作!

そんな勢司さんが手がける、青竹細工の数々。
たくさんの方に手に取って、見ていただきたいです!

しっかり説明を受けたスタッフが対応いたします!
 

11月3日の祝日は月曜日ですが、展示期間中につき店舗営業をいたします。
また、3連休の国立は、「天下市」という大きなお祭りがあって、地元の飲食店が
腕を振るうおいしい屋台たちでにぎわいます。
ぜひお散歩がてらお立ち寄りください!

いとう

勢司恵美さんの「青竹のかご展」はじまります!

勢司恵美さんの「青竹のかご展」。

いよいよ明日30日から、開催となります!

本日、たくさんのかごが届きました!
 

勢司さんは茨城県行方市在住。
地元に育つ青竹をみずから採取し、地元に伝わる青々とした竹かごをつくる
女性では数少ない作り手の一人です。

昔ながらのくらしのかごを中心に、地元のお祭りに不可欠な竹細工の
製作依頼にも応じるなど、地域に根差した活動をされていらっしゃいます。

初日の30日(木)は在店されておりますので、ぜひ色々なおはなしを
聞きに来てください。

会期 : 2014年  10月30日(木)- 11月9日(日)
    11:00~17:00
    (11月4、5日は定休日)
     
場所 :  カゴアミドリ
(JR中央線 国立駅 徒歩5分 map)

今日、29日はワークショップの開催日。
勢司さんに教わりながら、昔ながらの「味噌こし」を手作りします!

明日の天気も快晴の予報です。

ぜひお立ち寄りくださいませ!
 
伊藤