かご談義に花咲いた2日間

このところ、イベント関連のご報告が続いています。
この秋は、お客様の生の声にふれる機会を最大限に作ろう!ということで
様々な場所でイベントを展開しています。
そうして、いただいたご意見やご感想をウェブショップの充実につなげていきたいと思っています。
さてこの週末は、国立の「あひるの家」で、2度目の販売会でした。
悪天候のなか足を止めてくださった多くの皆さま、本当にありがとうございました!!

あひるの家販売会  

今回は、かご好きのお客様がいつもにも増して多くご来店された気がします。
あめ色になるまで愛用した手提げかごや、海外土産の珍しいかごを披露してくださる方もいて、思いがけないかごとの出会いがあり、興味深いおはなしをたくさん聞かせていただきました。
あひるの家販売会

 35年も使い込まれた、根曲竹のざる。つやが見事です。
 写真がピンボケですいません。

それから「あひるの家」のオーナー狩野さんと奥様のお話をじっくり聞けたことも、大きな収穫のひとつでした。
30年以上前、まだ有機やオーガニックといった言葉が一般的になるずっと前から、
有機野菜をひろめる運動の推進役となってきたご夫妻。
かごをふたたび現代に盛り返したい願っている私たちは、お二人が歩んできたダイナミックな歴史に、大いに勇気づけられました。
あひるの家販売会
さて、次は11/4(木)より、目黒の「アサンテサーナ・カフェ」で展示がはじまります。
ここもまた、現代の「暮らし方」のヒントがいっぱいの、玄米ご飯の美味しいカフェです。
今回は展示スペースが限られるので、日本のかご・ざるのなかから厳選した商品を少数展示します。
当店スタッフは会場にいない時間帯が多いこと、あらかじめご了承くださいませ。
東京は寒さと低気圧が続いています。
皆さま、風邪などひかないよう、どうぞご自愛くださいませ!
朝子