世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。

ご利用ガイド

配送時の梱包について

■検品とメンテナンス

すべての製品は、当店にて一つ一つ検品の作業を行っております。
また、お客様がお受け取りの後、すぐに安心してお使いいただけるよう、
時間をかけて製品のメンテナンスを行っています。

実際に手で触ってみて、目立った毛羽立ちや、飛び出し部分があった場合は、
取り除く作業を行います。また、目立った汚れがある場合は、濡れふきん等を使用し、
拭き取りの作業を行っています。





※竹、蔓、樹皮がついた木材などに付着している天然の汚れについては、
  完全に取り除くことができかねますので、表面全体の軽い水拭きや、
  全体のブラッシング程度となります。



■発送時の梱包について

できるだけ少ない資材を使用しながらも、安心してお受け取りいただけるよう、
しっかりと安定した梱包を心がけております。

●保護材
ご注文いただいた製品は、まず、薄葉紙やクラフト紙などで覆います。

 → 

同製品を複数点お求めの場合は、重ねてお包みする場合がございます。
 → 


●緩衝材
製品と箱の間を埋める緩衝材には、「ダンボールの端材」や「新聞紙」などを利用し、
中身が動かないように固定をします。

【ダンボールを使った固定】    
  

※大型で頑丈な竹かご等については、保護材を使わずにお届けする場合がございます。



【新聞紙による緩衝】
新聞紙は主に、ダンボールでは押さえにくい、小さなすきまの
緩衝用に使います。くしゃくしゃと丸めるのではなく、ジャバラに
するなど、お受け取りいただいたお客様が、リサイクルしやすいよう、
使い方を工夫しています。


製品側部や上部の小さなすきまを埋め、固定します。


広げやすさ、畳みやすさを考えた利用を心がけています。



■梱包資材について

当店では、自然保護や環境問題の観点から、梱包資材の削減に努めています。
特に、マイクロプラスチックが及ぼす環境への影響を考慮し、石油由来の緩衝材
(ビニールやエアクッションなど)の使用を極力減らしたいと考えています。

その一つの策として、比較的リサイクルが容易な『紙』の利用を心がけています。

必要な資材は、大きく分けて、商品を覆う保護材、商品と箱のすきまを埋める
緩衝材、配送用ダンボール箱、の3種類です。
ご家庭での分別のしやすさを心がけて、資材の選択、梱包作業を行っています。

【梱包材の分別例】
・薄葉紙(保護材) → 古紙・雑がみ
・新聞紙(緩衝材) → 古新聞
・クラフト紙(緩衝材)→ 古紙・雑がみ
・ダンボール箱 →  ダンボールごみ
・セロテープ(植物系原料)→ もえるごみ
・ガムテープ(紙ガム)→ もえるごみ
 ※お住まいの自治体で指定の分別方法をご確認ください。

日本人一人当たりの紙の消費量は、世界トップクラス。
原料となる木材(パルプ)も、海外からの輸入に多く頼っている中、
できるだけ使用する量を控えたいと考えております。
また、古紙率の高いもの、森林認証を取得している資材を積極的に
導入してまいります。