ポルトガル アルガルヴェ ケーン・バスケット

ポルトガルの南端、アルガルヴェ地方で作り続けられている
「ケーン」のかごです。

ケーンは、世界の各地にみられるイネ科の草で、日本では
ダンチクと呼ばれる、葦の仲間です。

背が高く、表面はつややか。固くしなやかな素材感は竹にも似て、
かご作りにとても適しています。

こちらは、この地方で作られてきた様々なケーンのかごの
ひとつで、浅く、底の広いタイプの、ワンハンドル・バスケット。

上部の直径は35センチ強ほどあり、浅めながら、たっぷりと入る
ボリューム感が魅力です。

キッチンでは食糧のストックに、玄関ではスリッパや手荷物入れに。
ディスプレイの用途や、ドライブのおともにも活躍する形です。









底の中心が膨らんだ作りのため、置いた時 多少の傾きやがたつきが見られます。






ケーンは、温暖な海岸地域に自生し、高さ2~4メートルにもなる
大型の草。竹に似て節があり、茎は固く木質化するので、
割って編むのは大変ですが、軽くて丈夫なかごになります。







アルガルヴェ地方では、何世紀にもわたってケーンのかご作りが
受けつがれてきました。暮らしのかごとして様々な形が生み出され、
海辺の町では、漁師やその家族たちの仕事を力強く支えてきた歴史があります。


ポルトガル Cane Basket (浅)

価格: ¥12,000 (税込 ¥13,200)
数量:

返品について

材質 ケーン(葦の一種)
サイズ 上部直径(外寸) 約35-37cm
底内寸 約26cm
本体高さ 約15-16cm(+持ち手 約19cm)
重さ 約 650g
生産国 ポルトガル
簡易ギフト対応 不可の商品となります。
 

ご購入の前にご一読ください

  • 本製品は天然の植物を利用した手作りの製品です。色ムラや、割れ・ササクレ、また素材の先端や節部分に引っ掛かりやすい箇所が見られます。天然素材の性質としてあらかじめご了承くださいませ。タオルなどデリケートな布ものの収納の際には十分にご注意ください。

    色むらの例


    節の内側の突起の例

  • 底の中心が膨らんだ構造のため、置いた時 多少の傾きやがたつきが見られます。

  • お届けする製品の色合い・シルエットは一点一点少しづつ異なります。またサイズ・重量にも多少の差がございます。表示のサイズは目安とお考えください。
  • 高温多湿をさけ、風通しのよい場所で保管してください。