スペインの栗のかご

スペインの伝統的なかごとして、真っ先に浮かぶのは栗のかご。

スペイン北西部カスティリヤ地方の村に伝わるものです。
自然豊かなこの土地で、いつも当店にかごを届けてくれるのは、代々
父から技を受け継いできた、5代目の職人さんです。

日本では珍しい、栗のかごづくりの特徴についてお聞きしてみました。

周囲を山々に囲まれた、谷あいの美しい村

ー素材となる栗の木は、どのように調達しているのですか?
みずから伐採しています。伐採を行うのは、樹液の少ない冬の間です。
植林ではなく、自生している野生の木を利用しています。
とはいっても、適切な太さのものを伐るというだけではなく、
よい枝に育つように、芽が出たときから手を掛けていく必要があります。

ー樹齢は?
5年から8年の、若くて柔軟性のある木を使います。それ以上になると
弾力が下がってしまうのです。

ー良質な天然木の入手は簡単ではないと思いますが、必要な木材を
十分に手に入れることはできていますか?
自分たちが所有している林に関しては、計画的な見通しを立てながら
管理を行い、素材を得ることができています。

専用の刀を使って、薄い板を一枚一枚削り上げていく

昔と変わらぬ手法で、またたく間に
組み上げられていく栗のかご
これからも、森と向き合いながら技を守り、スペインならではの
栗のかごを、次世代に伝えていってくださることを願っています。

氷見に伝わる三尾の「そうけ」

昨年の12月、富山県氷見市三尾に伝わる「そうけ」の産地を訪ねました。

能登半島の付け根に位置する氷見市。

山間部の棚田からは、日本海を見下ろすことができ、
浜辺からは、海を挟んだ先に白い雪に覆われた
北アルプスの立山連峰を見渡すことができる、とてもうつくしい場所でした。

「そうけ」とは、この地方でよばれている笊のこと。

竹細工の産地として知られる「三尾」の集落は、富山県の西側の山間部、
石川県との県境にほど近い場所にありました。

三尾の隣に位置する「論田・熊田地区」の棚田から。
遠くに日本海と立山連峰が見渡せました。

もともとこの地域では耕地面積が少なく、農業での収入が多く見込めなかった
ため、そうけづくりは現金収入の大半を占めていたそうです。

高度成長期までの時代は、ほとんどの家庭でそうけづくりが行われて
いましたが、他の産地と同様、プラスチックや金物素材のざるの登場と
ともに その需要は大きく減少。
当時は、そうけづくりを中心に生計を立てていた人も多くいたと
思いますので、それまでの暮らしや働き方をおおきく変える必要が
あったことでしょう。現在はわずか1、2軒が残るのみといった状況です。

今回、お邪魔したのは、三尾の集落の中でも一番のベテランといわれる
ご夫妻の作業場。奥さまが、優しい笑顔で迎えてくれました。

ご主人は、この道なんと70年以上の大ベテラン。
一本の長い竹を鉈を使ってパチパチと割って、細い材料に整えていく
作業は力強くもありつつ、やさしく流れるような動きでした。

細かな作業は、長い柄のボンサマ鉈を使う
竹を割って材料を整えるのはご主人が行い、編む作業は奥さまの仕事。

この地域では、どの家庭でも夫婦で作業を分担するのが一般的だった
そうで、ストーブを囲みながら、おふたりで仲良く作業をされていました。

主に作っているのは、研いだ後のお米の水切り用に使う「米揚げそうけ」
とよばれるもの。

「箕」に似た、片口のデザインとなっているため、米や豆などの食材を
鍋に移すのにとても便利で、竹の種類は違えど、東北や九州などの
竹細工産地でもよく見られるかたちです。

最盛期には、富山・石川県をはじめ、新潟や長野からの需要にも対応し、
多くの家庭の台所の必需品でした。

素材は、近隣で採取するハチクが中心。
枠縁にはモウソウチクが使われる

細いひごができたあと、角を落とすための「面削機」を使う作業も
みせてくれました。その昔、地域の共同作業所で購入したものですが、
他に使う人がいなくなってしまったため、山下さんが持ち帰り
修理を続けながら使っているそうです。

最後に、縁部分に針金を巻いて出来上がった「米そうけ」は、
手当りもやさしく仕上がっていました。

そしてその価格は、地元の人にずっと使い続けてほしいという願いもあって、
ここ数十年の間、ほとんど変えていないそうです。

少なくとも、400年以上の歴史をもつ三尾の竹細工。
昔と変わらずそうけづくりを続けている、ご夫婦の暮らしをわずかながら
拝見することができて、とても印象に残る訪問となりました。

お別れの際、固く手を握って見送ってくれた奥さま。
歴史ある氷見の土地と人々が身近な場所になりました。
いつまでもお元気で。またお二人にお会いできることを楽しみにしています。

いとう

バスケタリー作家の本間一恵さんを訪問しました。

先日は、いつもお世話になっているバスケタリー作家の本間一恵さんの
ご自宅を訪ねてきました。

まずはじめに目の前に飛び込んできたのは、かごではなく「鳥の巣」。

カゴ編み名人のハタオリドリ(weaver bird)は、数種の編み方をマスターしていて、
くちばしを器用に使って立派な巣に仕上げていきます。
(当店の名前はここからヒントをいただきました)

否応なしに期待が高まってきます!

各々、自分の興味があるかごを探しつつ、
時折、本間さんの解説も聞けるというなんとも贅沢な時間!

以前は銭湯だったという場所で、かごの収納に使われているのは、
たくさんの扉があるカギ付きのロッカー。

1000点を超える世界中のカゴが収納されており、一つ一つの扉を開けるのが
なんとも楽しい!

その分類方法についてですが、産地や素材、形の違いではなく「編み方」。
必要に応じて、かごを編み解いて技法を読み解くこともあるのだそう。

 こちらは飯行李。兵庫県のものでしょうか?
かなり使い込まれたやまぶどうの鉈入れ。
 こちらは何でしょうか?
 正解は、トウモロコシのビールに使われる「漉しかご」
(かごに関する書籍や資料もたくさん所蔵されていました)

ブルキナファソのかごは、螺旋状に巻いた技法が特徴的で、
これはフランスのペリゴール地方のかごと多くの共通点あるそう。
ひょっとしたら古い時代になにか文化的な交流があったのかもしれません。
かごの編み方をみるだけでも、いろいろ想像が膨らみますね。

本間さんは、縄文や弥生時代の遺跡から出土した、かごの復元にも携わっています。
こちらは「縄文かご」のレプリカ。
手のひらに乗るほどの小さなかごは、ドングリを集めて使っていたのかもしれません。

数千年前に編まれたかごの作り方を紐解き、忠実に復元する作業は、
当時このかごを編んでいた人々の気持ちに近づいている感じがするそうです。

それにしても、この時代にこれほど高度なかご編みの技術があったとは!
さらにいにしえの暮らしに思いを馳せてしまいます。

弥生時代のかごの復元

本間一恵さんのかごづくりに関する知識と技の数々。
いつか当店の皆様に、お伝えできるような企画を考えたいと思っています。

いとう

【かごのある暮らし】はじめての「猫つぐら」

こんにちは。

先週はじめて入荷した、長野県栄村の「猫つぐら」ですが
早速にお客様より受け取りのご連絡をいただきました!

あわせて、とてもかわいい写真も送ってくださいましたので、
こちらのブログでもご紹介させていただきたいとおもいます。

登場いただくのは、「とろろ」ちゃんです!

つぶらな瞳がかわいいとろろちゃん。
まずは、無事につぐらの中に入ってくれたようで、安心いたしました!

S様からいただいたコメントです。

「半年程前の子猫の時、交通事故にあってしまい保護され、
縁あって我が家に来た『とろろ』も喜んでおります♪

届いたその日から、絵馬型の札と天辺の取っ手が無くなってしまいましたが。。。
取っ手以外は、丈夫なお品なので無事です。

本体破壊しない限り、とろろの自由にさせてあげようかと思っております(~_~;)

 

今は、こんな姿で寝ています^_^  巨大かたつむり」状態です(~_~;) 」

S様、かわいいお写真とコメントをありがとうございました!

現地の作り手の方も、お客様のご感想を何よりも楽しみにしていますので、
当店より報告をさせていただきますね。

今後も、とろろちゃんとの暮らしをおたのしみください!

伊藤

【かごのある暮らし】ベビー&バスケット(熊本県 Y・W様)

こんにちは。

きょうの東京・西側はぐんぐんと気温が上がって、半そでで過ごせるほどの
陽気です。一気に夏が近づいたような一日となりました。

本日、お客様よりうれしいお写真が届きました!

生後二か月が経ったばかりの、Mちゃんです。

ラトビア製のベビー用バスケットの中で、気持ちのよい時間をすごしている
様子が伝わってきます。

生まれた時はとても大きく感じられたバスケットでしたが、動きも活発になり、
あと何か月おとなしく入ってくれるか… というほどの成長ぶりだそう。

その後は、おもちゃ入れなどとしての利用を考えていらっしゃるとのことでした。

Wさま、育児でお忙しい中、うれしいお知らせをありがとうございました。
Mちゃんの元気な成長を、心からお祈りしております!

伊藤

 

コンゴの森のかご

皆さまこんにちは!朝子です。

今日は、友人から届いたかごの写真をご紹介したいとおもいます。

国際的な医療援助活動のスペシャリストとして活躍しているあやちゃん。
今はアフリカ中央部のコンゴに派遣され、熱帯雨林がひろがる
ジャングルの村々で医療チームの活動を指揮しています。

つかの間の休憩時間に、現地の人たちが使っているかごを発見!と
いうことで、写真を送ってくれました。

笑顔で撮影に協力してくれたのは、
チームの調理スタッフ

ずいぶん大きなかご!上に広く開いた形は、日本の茶摘みのかごにも
少し似ていますね。

アフリカの国では、ものを運ぶときは、たいてい頭の上に載せますが、
頭にバンドをして重みをささえるこの方法は、彼女が訪れた国の中では
コンゴでしか見たことがないそう。

スカートとおそろいの布を上手に使って、おしゃれです!
あまり重たくなると首が苦しそうですが...

横から見るとこんな感じ

「かごの素材は不明ですが、蔦のような植物だと思います。丸く束ねて
運んでいるのを村で見るので。
この国は本当にインフラが整っておらず、何でも人力で運んでいます!」

電気もガスもないコンゴの奥地。
厳しい自然の中で、たくましく暮らしている人たちの姿が
目に浮かんできます。

あやちゃん、アフリカからの貴重なかごレポートを
どうもありがとうございました!
チームのみなさんの健康と、活動の無事をおいのりしています!

朝子

かごのある暮らし:お茶の道具と木のトレイ

皆さま、こんにちは!

本日は、しばらくぶりに「かごのある暮らし写真」をお届けしたいと思います。

今日紹介しますのは、東京都におすまいのM様からのお写真。
これまで北欧のアイテムをいろいろとご購入くださっています。

北欧の木工品といえば、まずは洋風インテリアとのコーディネートが
浮かんでくるところですが、M様のお宅ではちょっと異なるようです。

紅茶、コーヒー、日本茶、中国茶、、、
ご自分で飲み物を入れるのがお好きで、そのための道具も
とり揃えていらっしゃるというキッチン。

ここで、「スカンジナビアン・ヘムスロイド」の定番ブレッドバスケットは
お茶道具入れとして活躍しているのだそうです。

カウンターキッチンにすっきりとおさまって

本来はパンかごとして作られている、北欧らしいデザインの
「ブレッド・バスケット」と、和のお茶道具。
意外な取り合わせですが、こんなにも違和感なく、すっと馴染むものなのですね!

一方リビングの方に眼を移しますと、、、

こちらは、白樺樹皮のキャニスター。

中にはキャンドルを収納しているそうです。

白樺樹皮のトレイには、アクセサリー。

北の国の自然から生まれた小さな道具たちが、
お部屋の隅々で暮らしのアクセントとして活躍している様子、
嬉しく拝見しました。

M様、大変ありがとうございました!

朝子

赤ちゃんとベビーバスケット

こんにちは。すっかり真夏のような陽気になってきました。
数か月前に大雪が積もったのは、いまとなっては夢のようです。

さて、まだ寒かった2月ごろのこと。
あるお客様からお問い合わせをいただきました。

まもなく赤ちゃんが生まれるとのことで、
赤ちゃん用の天然素材のかごをお探しだったのでした。

何度かメールのやり取りをして、ラトビア製のヤナギの
ベビーバスケットをお届けすることになりました。

しばらくすると、無事生まれました! との、嬉しいご連絡が。

生まれたのは珠のような女の赤ちゃん。
ありちゃん と名付けられたそうです。

生まれたばかりの、ちいさなありちゃん

後日、ありちゃんのお父様が、ベビーバスケットの感想を写真とともに
送ってくださいましたので、ご紹介したいと思います。

 「ベビーバスケット、我が家では日中は窓辺の明るい所で、
僕たちの食事などの間は、リビングの母親の椅子のそばに置いて
役立てていました。

ごちゃっとすることなく簡単に寝場所を移動でき、
目の届く所に置いておけるのは、カゴだからだったのでは
ないかと思っています。

クッションの上にバスタオルなどを敷き、枕を置いて寝かせていました。

冬はタオルやブランケットをかぶせて暖かくし、
最近は手をぱたぱたして壁を触るようになったので
敷布でカバーするようにして、枝先の尖った部分に触れないようにしています。

娘も大きくなり、そろそろ狭くなりつつあるようです。
覗き込もうと顔を近づけた時の木の香りが良い香りで、
この香りが今の娘の香りのように感じます。」 


あたらしい家族を迎えた家庭の、あたたかな空気が伝わってくるようです。

あっという間に大きくなる赤ちゃん。
かごの中で過ごせるのは、生後数か月というほんのわずかな
期間だけですが、かごの自然な感触や わずかな香りは、
その記憶のどこか深いところに蓄えられるのかもしれませんね。

ありちゃんがスクスクと元気に成長していきますよう
心からお祈りしております!

ラトビア製のヤナギのベビーバスケット、当店では2タイプご用意しております。

◆ハンドル付
http://kagoami.com/SHOP/ELP401.html

◆クラッシック
http://kagoami.com/SHOP/ELP402.html

朝子

モロッコの猫かご (クロネコの風太くん編)

こんにちは、朝子です。
先日、スタッフ今泉の家ネコ「民子」をご紹介したところですが、

お客様からも、『モロッコの猫かご』でくつろぐネコちゃんの写真を
お送りいただきました!

東京都の風花様のお宅に暮らす、12歳の「風太」くんのお写真です。
風花様からのメッセージと共にご紹介したいとおもいます。

「早速、カゴに入って、毎日、愛用しています。


いろいろ猫グッズは買ってきたのですが、どうしても興味を示さないものも
あって少し心配していたんですが。。。

カゴはとてもしっかりした作りで、大きさも十分。

6キロ近い風太もゆったり眠ることができます。

みごとにぴったり収まりました

今まで使っていたカゴより通気性がとても良さそうで、
これから、梅雨、夏場と気持ちよく使ってくれそうです。
秋冬も、小さなブランケットが、充分入りそう!

このかごは、イベントで見て気になっていました。
その時は購入しなかったのですが、その後ブログで紹介されていたので、
お問い合わせして良かったです。
 

我が家には、マルシェバックとか、オットマン、バブーシュなどあるので、
モロッコ製というのも、気にいりました。
素敵なカゴとの出会いを、ありがとうございました。」
かごの中にたたずむ風太君、絵になってます

風太君に気に入っていただけたようで、わたしたちも嬉しいです♪

かるくて通気性もよくて、これからの季節に活躍してくれそうですね。

風花さま、大変ありがとうございました!

朝子

モロッコの猫かご

こんにちは。スタッフの今泉です。

季節が変わり、国立の店舗にも新しい商品がならび、新鮮な気持ちになります。

その中でひときわ目に止まったもの…それは『ねこのかご』。
家族の民子(わたしになつかない猫)の為に、ずっとかごを探していました。

このかごはモロッコで作られていて、水草を使用。
中に芯材が入っていて丈夫なので、ぽっちゃり体型の民子が入っても大丈夫です。

人間の私でも中に入って一日中寝ていたくなるような、手触りの優しいかごです。
さっそく購入し、使用してみました!

やはり、はいりました。
サイズもピッタリ。

かごのおかげで、民子との距離も少しは縮まったのではないでしょうか。
そして、以前民子が入っていた根曲竹のかごは、この子達の電車に…。

(過去の「根曲竹のかごとネコ」のレポートはこちら→

この使い方、おすすめはできませんが、丈夫なかごだと改めて痛感しました。

今泉

かごのある暮らし “民子編” (スタッフ今泉)

皆さまこんにちは、朝子です。

『かご好きのネコ編』ということでご紹介してまいりました
今回の「かごのある暮らし写真 」シリーズ。いかがでしたでしょうか?

今日はその締めくくりとなる一篇を、
当店のスタッフよりお届けしたいと思います。

                                                         ☆ ☆ ☆

はじめまして。スタッフの今泉良枝と申します。

サッカー好きの主人と、やんちゃな3歳の息子、自由奔放な1歳の娘の
4人家族です。趣味は子育て、それから手作りすること。最近は、結婚祝いに
アルバムを作ったり、進級する子どもの登園グッズを作りました。

今は主にウェブショップのお客様担当として、発送作業などにあたっています。
お客様が箱を開けた時に「わ~!」と笑顔がこぼれるように
1つ1つ大切に梱包するよう心がけています。

これから少しづつお店に立つようなった際には、お客様とじかに
お話しできることを今から楽しみにしています。
まだまだ足りない点がたくさんありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、わが家の『かご&ネコ』をご紹介します。

わが家にはもう1人、忘れてはいけない家族がいます。
名前は民子です。 年は11歳。 出身は世田谷区。
主人が、道に捨てられていたところを拾ってきたそうです。
なので、残念なことにほとんど主人にしか懐きません・・・。
そして最近は、こどもたちの成長とともに、家の中の行き場は少なくなってきています。

しかし、猫は本当にかごが好きなんですね。
購入したばかりの根曲竹の脱衣かごにすっぽり入ってくつろいでいました。
 

 
 「何みてるの?」といわんばかりのこの表情。
 

洗濯ものを入れようと思いましが、あきらめました(笑)
 

大切な家族の一員、民子に、今度はもっとゆっくりとくつろげるかごを
プレゼントしたいと思いました。

                                                         ☆ ☆ ☆

ちびっこ二人にネコ一匹、 大家族の今泉さん宅。
根曲竹の大きなカゴは、これから大活躍してくれそうですね。

それでは皆さま、このたびはお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回の『かごのある暮らし写真』シリーズをどうぞお楽しみに~!

朝子

かごのある暮らし “けだまちゃん編” (やざわこずえ様)

続きまして、神奈川県のやざわこずえ様からのお写真です!

キッチンに置かれた四角いかごの中で、じっと様子をうかがっているのは
「けだま」ちゃん。

 

かごは、使い込んだ感じが素敵な、アンティーク風のバスケット。
フリーマーケットで購入されたのだそうです。
四角いかごにワンハンドル、おでかけにも収納にも重宝する形ですよね!

「この日はお友達とバレンタインのケーキ作り中、
キッチン横のバスケットで、わたしたちの様子を観察中の「けだま」でした。
お気に入りなのか、よく入ってます」

なるほど、すっぽりと居心地よさそうです。

さらには、まんまるのかごの中にも、毛糸玉のようにIN。

やっぱりネコちゃんはかごが好き♡

やざわこずえ様、フワフワけだまちゃんのかわいいお写真を
どうもありがとうございましたー!

かごのある暮らし “ようこそわが家へ編” (オレガノ様)

こんにちは、朝子です。

「かごのある暮らし写真」シリーズ、
今回の【ネコ&カゴ編】も後半に入ってまいりました。

本日は、大阪府、オレガノ様からのお写真をご紹介したいと思います。
こちらの一枚です!

ちいさなかごにすっぽり収まった、ちいさなネコちゃん。
いたいけな眼で見つめられると、胸がきゅんとしてしまいます。

オレガノ様からのコメントをご紹介しますね。

「拾われて我が家に来た次の日、病院へ行く時にカゴに入った写真です。
推定生後30日ほどかと…

今は7ヶ月になりました(^.^) 」

おうちにやって来たその夜は、とても安心して眠れたことでしょう。

今ではもう、このかごには入れないくらい大きくなったかもしれませんね。
元気にスクスクと育っているようでよかったです。

オレガノ様、ご投稿ありがとうございました!

かごのある暮らし “お宝かご編” (くるみ様)

つづいてご紹介しますのは、神奈川県の くるみ 様からのお写真です。

まず最初に登場するのは、「秋田のイタヤ細工」
、、、をまくらに眠るねこちゃん。

「マタタビ粉や爪切り、ネズミのおもちゃが入っているのを分かっていて
昼寝枕にしています。」

ふふふ、ネコちゃんのお宝かご、という訳ですね。しあわせ~。


つづきましては、「岩手の市場かご」
 、、、に、すっぽり収まったねこちゃん。

 

「お買い物から戻って、買ったものを出すと、お土産は?って顔して
必ずかごに入ります。」

こうしてみると、ネコも、カゴも、いないとなんだか物足りない、相棒のような存在。
日々のくらしにぴったりと寄り添ってくれます。

そんな似た者同士だからか、ネコとカゴはどうやら、
互いに引き寄せあう関係にあるようです。

みつめあう二人

くるみ様、かわいいお写真を大変ありがとうございました!

かごのある暮らし “思い出のかご編” (かほりんまめ様)

みなさま、こんにちは。朝子です。

「かごのある暮らし写真」シリーズ、引き続いてご紹介してまいります!
本日は、兵庫県のかほりんまめ様からのお写真です。

                     ****** 
我が家の愛猫トビです。

カゴは、フェアトレードのお店に売っていた、外国のものと思います。
平たくて、持ち手がついているのが珍しいと思います。

猫ベッドに丁度いいと思い、座布団をしいてやると
すぐに入って寛ぎはじめました。
かなりの太猫ですが(笑)、余裕ある大きさです。

この中で毛繕いしたり、丸くなって熟睡していたり。
私が座る卓袱台のそばに置いていたので、
そんな姿をいつも横目で見ていました。

微笑ましくてつい手を出して、ちょっと嫌がられたり(笑)

この子は残念ながら去年の秋、天に召されてしまったのですが、
寛いでる姿がカゴとセットで心の中によみがえります。

いつまでもいつまでも、大切にしたい思い出です。

                     ****** 
そうでしたか…
カゴがお気に入りのトビちゃん、いま頃は天国にあるかごに入って
くつろいでいるかもしれませんね。

丸さと深さのちょうどよい、これはおそらくアジアのかごでしょうか。
ネコちゃんの寝床にはぴったりですね。

かほりんまめ様、こころ温まるお写真をどうもありがとうございました!

かごのある暮らし “2匹の寝床編” (しまじろう様)

皆さま、こんにちは!朝子です。

寒さに弱いわたしは、ストーブにピタッとくっついて過ごす日々が続いています。

こんな時フワフワの猫がそばにいてくれたなら…、という妄想とともに
スタートしました、今回の「かごのある暮らし写真」シリーズ。 
テーマは【かご好きのネコ】です!

早速にお寄せいただいた写真をご紹介していきたいと思います。
トップバッターは岐阜県のしまじろう様です!

                        ☆ ☆ ☆
随分前の写真になりますが・・・

左のプラスチックカゴに入っているのが先住ネコで、保護団体から
里親募集で引き取った子です。

右のカゴに入っているのが、後から保護した野良猫です。
もともとは、右のカゴが左のネコの寝床。

後から来た野良猫の方には、なかなか良い寝床が見つからず、
暫くは椅子の上などで寝ていました。

で、後から来た小さい猫用に、見つかるまでの間・・・・で、
とりあえずで置いたプラスチックカゴ。

でも、寝床を奪われた先住ネコが、ギュウギュウで入っております(笑)

 

その後、先住ネコ用に新しいカゴを用意したら、またもや占領されるという始末(笑)

新しいカゴがやってきて、プラスチックのカゴは不要になり、
とりあえずで置いておいたら、先住ネコが入っておりました(笑)

先住ネコは、サイズや質感は、どうでも良いらしいです(笑)

2匹のネコたちの寝床の変遷、笑えます~!
先住ネコちゃんは、小さめのかごにピタッとはまりたいタイプなのでしょうか?
プラかごの隙間からはみ出た、ポワポワの胸毛もかわいすぎるのでした。

しまじろう様、楽しいストーリーをシェアしてくださり、大変ありがとうございました!

朝子

「かごのある暮らし写真」 -かご好きのネコ編- 募集スタート!

こんにちは、朝子です。

春が待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

こんな季節にヌクヌクと心とからだをあたためてくれるのが、
かわいいペットたち。

今回の「かごのある暮らし写真」シリーズ は、そんなペットの中でも
とりわけ“かご好き”で知られる、ネコをテーマに、
「ネコとカゴ」写真を大募集したいと思います!

皆さまのお宅のかわいいネコちゃん&お気に入りのカゴの
お写真を、ぜひぜひお寄せください。

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「かごのある暮らし写真」- ネコとカゴ 編 -

ご応募くださった方には、当店のお買いものポイントを300ポイント進呈、
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1. お客様のお名前(掲載しません)
2. ニックネーム(サイトに掲載させていただくお名前)
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4. コメント (かごの素材や産地、ネコちゃんとのエピソードなど)
5. かごの写真(縦または横のサイズ:600ピクセル以上。何枚でも。)

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東京都 T様ご提供

ぜひぜひ、ふるってご参加ください!ご応募お待ちしております。

■過去の「かごのある暮らし」記事は こちら

かごのある暮らし “ちいさなかご編” (まお様)

皆さまこんにちは、朝子です。
 
今日は大寒。暦のうえでは、一年で一番寒いとされる日。
寒稽古など、邪気をはらうための行事が各地でおこわれるそうですね。
 
ピーンと張りつめた寒さは身にしみるけれど、
最もけがれのない美しい季節、というのはたしかに分かる気がします。
 
 
さて今日は、お客様からいただいた写真をご紹介したいと思います。
 
小さいながらも存在感のある、ミニかごの写真を2点、
送ってくださったのは、神奈川県の まお様です!
 
 
一つ目は、たて長のツボ形がかわいい、タンザニア・イリンガ地方のバスケット。
 
 
 
現地の言葉で「ミルル」と呼ばれる、ざっくりとした風合いの草を編んだもの。
一番小さいこちらのサイズは、ペン立てにぴったりですね。
 
無機質になりがちなPCまわりも、こうして天然素材のものを
ちょっと置くだけで、ずいぶんと空気がやわらぎます。

そしてもう一点はこちら。

 

マダガスカルの高級素材、ラフィアを編んだ小さなかごを、
ろうそく入れに仕立ててくださいました。かわいい~💛

小さくてもそれぞれにしっかりとした素材感をもつ、ミニかごたち。
ついコレクションしたくなるアイテムですよね。

先日、大きなお腹でお店を訪問してくださった まお様。
本当にありがとうございました。
ご無事の出産と、母子のご健康をお祈りしております!

朝子

かごのある暮らし “こどもとの日々編” (こぱん職人様)

皆さま、こんにちは、 朝子です。
 
本日は、東京都にお住まいの  こぱん職人 様からのお写真を
紹介させていただきたいとおもいます!

お布団の上で心地よさげにコロンとしている、かわいい赤ちゃん。
まだ生後3か月ほど! プニプニの手足が、たまりません~。

わきに見えるの持ち手付のかごは、 アフリカのバスケット。
そして枕元には、岩手の鈴竹のかごが、そっとたたずんでいます。

 
 
 
何を入れているんですか?

「持ち手つきのかごには、子どものオムツやタオル、着替えなど
すぐに使うものをまとめて そばに置いています。

部屋を移動する際も、それをひょいと持って一緒に連れていけるので
とても便利!」

なるほど。赤ちゃん周りのものって、案外たくさん必要だし、
どんどん増えていきますもんねー。
片手で持ち運びできるかごは、ママの必需品と言えるかもしれません。

 

ママ~♪ 
 

「ちいさなお弁当かごには、爪切りやクリームなどを。

持ったときに中の物がカタカタいわないので心地良いです。
コンパクトでしっかり蓋もしまるので持ち歩きにも重宝します。」

 
こうしてまとめておけば、さあ外出、という時に、ふたを閉めて
さっと出かけられそう!
 
そして、五感がぐんぐん発達中の赤ちゃんだからこそ、
天然素材のものが身近にあるって、やっぱりいいですよね。
 
 
こぱん職人 さま、すてきなアイデアをありがとうございました。
赤ちゃんの健やかなご成長を、心からお祈りしています!
 
朝子

かごのある暮らし “こどもとの日々編” (あんず様)

「かごのある暮らし写真」シリーズ、
今日は東京都のニックネーム「あんず」様からのお写真を
ご紹介したいと思います!
 
だんだん近づいてきた楽しみなクリスマス。
あんずさんの息子さん、ユウ君がとても大事にしているのは、
サンタさんからプレゼントをもらうための、白樺のブーツだそうです。
 
「クリスマスイブの夜は、このブーツを枕元に置いて
サンタさんを待つ・・・うちにぐっすり・・・ 
 ぐっすり
 
朝起きると、大きなブーツの中にお願いしていたプレゼントが(* ゜∀゜)=3!!
 
やったー!

ちなみにあまりに素敵なこのブーツ、年に一度の顔見せではもったいないので、
いつもリビングに飾ってあります^^
我が家に来たのは数年前。今は経年の変化で、だいぶ飴色に近い
深い色合いになりました。」
 
このブーツにこの笑顔!サンタさんも届け甲斐があったことでしょう~。
 
 
もう一点は、白樺の大きな手提げかごです。
こちらもスウェーデンのものだそう。
 
「普段は私の編み物の道具が入っていますが、毎年親戚から送られてくる

リンゴが到着すると同時に、リンゴかごになります^^

ひとつづつ数えてカゴに移し、運び・・・たいけど重くて運べない!!
あまりに大きなカゴなので、いっぱいにいれると、ユウの力では
びくともしません。」

ネコちゃんたちも、中に入ろうと
スキをうかがい中
 
冬が近づくこの季節、白樺かごのあるお部屋のあたたかな雰囲気が、
じんわりとつたわってきます~。 
 
あんず様、たくさんの素敵なお写真をありがとうございました!

おまけの一枚。
ユウ君お気に入りの「たわしねずみ」の
おうちになった、白樺の小かご。
  
 
 

かごのある暮らし “こどもとの日々編” (びっきー様)

皆さま、こんにちは!朝子です。

先週まで30度近く、夏のような気温だったというのに、
台風が過ぎたとたん、急に秋が深まってしまいましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、しばらくぶりの「かごのある暮らし写真」シリーズ。
今回のテーマは、「こどもとの日々」編です。

今日は東京都のびっきーちゃんのお写真をご紹介します! ↓↓↓

 

たっぷりとおもちゃを詰めたこのかごは、大きなあけびのかご。
まあるいリング型の持ち手は、赤ちゃんの移動に合わせて
あちこち持ち運ぶのに便利そう。

「いつの間にかおもちゃ入れになっていました。
使ってみると通気がいいので清潔にしていられるし、
自然の物に触れる機会が出来て安心です。
のちのち 用途は変わると思いますが、思い出の品になることでしょうね。」

そうですね! 大きめのかごは、お子さんの成長に合わせて、
入れるモノをどんどん変えていけるのもよいところ。
ちなみに、元気いっぱいカミカミしてるのは、ウサギちゃんの耳でしょうか?

びっきーちゃん様、とってもかわいいお写真を大変ありがとうございました!

朝子

「かごのある暮らし写真」 募集スタート!

こんにちは、朝子です。

秋ですね!
新しい季節のはじまりに、ちいさな企画をひとつ。
「かごのある暮らし写真」キャンペーンを開催したいと思います。

皆さまの楽しい “かごのある暮らし” を、お写真でご紹介いただくこの企画、
テーマも新たに、募集いたします!!

☆☆☆

第4回目となる今回のテーマは、【こどもとの日々】です。

日々成長していくこどもたちのモノは、服のサイズからお箸の長さ、
お気に入りのおもちゃや絵本まで、たえまなく変わっていきます。

そして常に、部屋のどこかが散らかされ、片づけを繰り返す毎日。。。

我が家の場合、大型のおもちゃかごと、絵本かごを採用したのですが、
ぽいぽいと放り込んで片付いてしまう(ような気がする)かごの活躍に
ずいぶんと助けられたものです。

これらのかごは、今後も目的や場所を変えて使っていくのだけれど、
こどもの成長とともに歩んできた記憶は、きっと消えないんだろうなぁと
思っています。

そこで!
お子様との暮らしに、上手にかごを採り入れているみなさまの、
ちょっとしたアイデアなどをシェアしていただけたらと思っています。

もちろん、なにげないスナップ写真も大歓迎です。
お子様とのかごライフをきりとった写真をお送りください!

  

 

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「かごのある暮らし写真」キャンペーン - 子どもとの日々 編 -

ご応募くださった方には、当店のお買いものポイントを300ポイント進呈、
さらに当店ウェブサイトに掲載された方にはプラス200ポイントを
プレゼントいたします。
(ポイント蓄積には会員登録が必要となります。)

【応募方法】
以下の情報を、メールにて こちら までお送りください。

1. お客様のお名前(掲載しません)
2. ニックネーム(サイトに掲載させていただくお名前)
3. お住まいの都道府県
4. かごの名前 (素材や産地。当店の商品でなくても結構です!)
5. コメント (使い方、気に入っているところ、思い出など)
6. かごの写真(縦または横のサイズ:320ピクセル以上。何枚でも。)

【応募期間】
2013年10月下旬まで

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ぜひぜひ、ふるってご参加ください!ご応募お待ちしております。

■過去の「かごのある暮らし」記事は こちら

かごのある暮らし ― 赤ちゃんとの日々のかご ―

こんにちは、朝子です。

「手提げかご」をテーマに、皆様からお写真をお寄せいただいた
今回の“かごのある暮らし写真” キャンペーン。

たくさんの方にご参加いただきまして本当にありがとうございました!

キャンペーンとしての募集はここで一旦終了とさせていただきますが、
みなさまからのお写真は、今後も随時ご紹介していきたいと思います。
ぜひぜひ送ってくださいね。

                   ☆☆☆

ということで、さっそくですが今日は、北海道のmiya様からいただきました、
うれしいお便りをご紹介したいと思います!

miya様は以前、お友達へのギフトに、ということで宮城の「鈴竹の目かご」を
選んでくださいました。

「冬に、新築のお祝いに贈って、とても喜んで使ってもらっていたこのカゴ。
(リンゴやみかんを入れていたそうです。)

この度、可愛い赤ちゃんが産まれて、沐浴セット入れになりました!」

「気持ち良さそうな赤ちゃんが目に浮かび、友人の暮らしに
寄り添ってくれている事が、とても嬉しく思いました。」

わわわ、かわいい!

フワフワのバスタオルにくるまれた、まだプニュプニュした
赤ちゃんの様子が浮かんできます。

赤ちゃんが赤ちゃんらしい時期って、ほんとに短いですよね。
そんな甘くしあわせな時間を、こうして共有できるなんて
幸せなかごです。私も、とてもうれしいです~。

大きくなるにつれて、おもちゃ入れになったり、お道具入れになったり、
お子さんの暮らしにかたちを変えながら寄り添っていってくれますように。

miya様、ハッピーなニュースをありがとうございました!

かごのある暮らし ― 洋服によく合うあけびかご 編 ―

こんにちは!朝子です。

夏が、すごい勢いでやって来ましたね。
あまりの暑さに戸惑いつつ、なんとかしのいでいるこの数日間です。
皆さま、体調は大丈夫ですか?

さて今日は、兵庫県のかほりんまめ様からお送りいただきました、
あけびの手提げかごをご紹介したいと思います。

まあるいリングの持ち手を中心に、扇型に広がった
ちょっと珍しい形のかごですね!

 
蔓の色に濃淡があり、それが味のある模様になっていて
洋服にも合わせやすそうです。
 
あけびのような「蔓」素材は、ある程度の強度がありつつ、よくしなるので、
かごに使う様々な材料の中でも、きっと作り手の自由な創作性が
発揮しやすい素材なのだと思います。
 
かほりんまめ様からのコメントです。

「職場近くの和雑貨屋さんで目にとまり手に取ったのですが、
あけびかごにしては珍しく、洋風な匂いもする独創的な形に惹かれました。
 
猫もすっぽり入りそうな(笑)横長。

なので冬はストール、夏は手拭いを置いて目隠しに。

物の出し入れもしやすく、気軽にも、あらたまった感じにも見えて
重宝しています。

しまい込んでしまいたくないので、フックに掛けてヒョイと
手に取れるようにしています。」

ですよね!やはりかごは、手元においてちょこちょこと使い続けるのが
一番のお手入れ。

長くつかいこんで、どんどん風合いが出てくるのが楽しみですね。

かほりんまめ様、ご参加いただき大変ありがとうございました!!

かごのある暮らし ―富山の朝市でみつけた籠 編―

つづきましては、北海道の えぞももんが様 のかご写真を
ご紹介したいと思います!

一昨年、富山県に里帰りされた際に、朝市でみつけて
購入されたという、2つのかごです。

「母に頼まれて野菜を買いに朝市へ出かけ、
朝市で籠を見つけてびっくりしました。

写真1は、富山県氷見市の、(恐らく)三尾(ミオ)の籠だと思われます。

写真1

道路脇に何種類かの籠を広げて売っていました。
もちろん、両脇は野菜売りのおばあさん。」

浮かんできます~、富山の海辺の、朝市の光景。

「ドライフラワー入れに使っています。
ラベンダーがそろそろ咲き始めていて、香りの良い時の入れ替えが楽しみです。」

北海道のお花に囲まれたお家にやって来た、氷見のかご。
幸せ者ですね。

「写真2は、朝市のコンニャク屋さんの屋台脇に、
1個だけ値札を付けて置いてあったアケビの籠です。

写真2

コンニャク屋さんのおばあさんが編んだものだそうです。」

なんと、コンニャク屋さんですか!

「籠の形は多少いびつでしたが、素朴感も気に入って買ってきました。
普段は庭仕事用のエプロンや鋏などを入れて使っています。」

美を追求する工芸品とはまたちがう、
こんな素朴ですてきな、実用の籠に出会える朝市。 
わたしもいつかぜひ、訪ねてみたいです。

えぞももんが様、今回もご投稿いただき、大変ありがとうございました!

かごのある暮らし ―レトロモダン編―

<手提げかご>をテーマに、ひきつづき展開しています
「かごのある暮らし写真」キャンペーン。

今日は、埼玉県のクララ様からお寄せいただいた一枚をご紹介したいと思います。

それは古風な、雰囲気たっぷりのバスケット。

なんと、明治生まれのおばあ様が使っていらしたものだそうです。

「昭和初期のものかと思います。30年くらい前に実家で発見しました。

今は手芸の材料等を入れて、普段は押し入れの中です。
藤だと思います。30年前から同じような状態でした。」

明治から昭和初期は、西洋のスタイルがどんどん吸収され
暮らしが大きく変化した時期。

そんな時代のモダニズムが感じられる、懐かしく美しいかごです。

お洒落な人たちの「洋服に似合う鞄がほしい」という声から
生まれてきたものかもしれませんね。

そしてこちらは、おそらく上のバスケットとセットの旅行鞄。

作りがとてもしっかりとして
そして年月を経てきた風格がにじみ出ています。

パリッとしたスーツを着た紳士が、このかばんを手に
汽車に乗りこむワンシーンが、頭に浮かんできました。

クララ様、貴重なかごをご紹介いただき、大変ありがとうございました!

かごのある暮らし ―素材の妙をたのしむ編―

こんにちは!
今日ご紹介しますのは、埼玉県 ハルさん様からのお写真です。
 
キッチンのストックルームの壁に、仲良く掛けてある、ふたつの手提げかご。
 
 

左が山ぶどう、右があけびですね。
形が似ていても、色合い・風合いはずいぶん異なります。
 
すぐに手に取れて、風通しもよく、壁は手提げかごの最高の収納場所ですね。
 
さらにその上には、椰子のマルシェバッグ。

こちらは小物入れとして使っているのだそう。
 
 
 
 
ストックルームの食器棚の下にも、かごが3つ。

素材も形も、それぞれに異なるかごたちが、ここでも仲良く並んでいます。
 
調和して見えるのは、どれも自然素材だからでしょうか。
「持ち手」に共通点があるせいかもしれませんね。
 
「左は、仏製 柳のピクニックバスケット。観音開きするふたはとれてしまいましたが、
キッチンクロスや雑貨入れとなっています。

 

真ん中は 松本で購入 あけびのかご。 

子供が小さい頃は おむつ入れに使用していましたが、今は野菜を入れています。
 
右は 仏製 柳のかご。 まっすぐに編んである様が 好きです。
食材入れにしています。」
 
  
そして最後の一点は、、、
 
あけびのポシェット!
 
 
ご家族とともに、工夫しながら楽しむ、かごライフが伝わってきました。
ハルさん様、たくさんのお写真をありがとうございました!
 


かごのある暮らし ―おもてなしのかご編―

今日は、大阪府のひろこん様からの一枚をご紹介します。 
早速にまいりましょう。こちらです!

リゾートホテルに来たかのような、ゴージャス感のある一場面。

これはなんと、津軽の根曲竹の「脱衣かご」ですね。

「普段は、パジャマや部屋着を入れて ちょっとした衣服いれに。

お客様が泊まりに来たときは映画『プール』のようにお花を添えて、
フカフカのタオルを詰めて。。 本来はこう使いたくて購入しました(。◕‿◕。)

あげ底で、通気性の良さも抜群の竹は、普段着入れに大活躍です!

私のいいものコレクションです♡  と皆に自慢してます。」

竹の清潔感、そして透かし編みの涼しげな感じは
泊まりに来てくれた方へのアメニティーサービスにもぴったりなのですね。

国産のかごは和風に、とか、脱衣かごは脱衣所に、といった
イメージにとらわれる必要はぜんぜんないんだなぁと、
改めて感じさせてもらった一枚でした。

ひろこん様、素敵な一枚をありがとうございました!

かごのある暮らし ―チビッコも納得 編―

さて引き続き、「かごのある暮らし写真」キャンペーンです。

続いてお届けするのは、千葉県の  よかにせ兄弟 様  のお写真。

 
西アフリカ・ブルキナファソ製の「ボルガバスケット」をご紹介いただきました。
写真の一番上の、持ち手のついた こちら  ↓  です。

こんなコメントをいただきました。

「カゴアミドリさんで見つけて一目惚れ。
しかし、在庫切れで入荷を待って購入しました。」

 ありがとうございました~!

「MとLがあり、相当迷いましたが、Lにしてみました。
何でもポイポイ入れられて、お部屋がスッキリ片付きます。

手に持った感じもしっくり馴染み、温かい気持ちになれます(*^o^*)  
今まで冬のスローをいれていましたが、次 何を入れるか検討中です。」
 
 
「チビボルガバスケットも同じく、一目惚れで購入。

キッチン脇のカウンターで、雑多な物入れとしてお仕事中です。

かなりオススメです。何がいいって可愛いんです  ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

  

2歳の息子の おままごとのお買い物かごに  しばらくなってました。
息子にもどうやら このバスケットの良さが 分かるらしいです。」
 
 
そうなんです、ボルガバスケットは、持ち手に巻いてある素朴なヤギ革が特徴で、
なんともにぎり心地がよく、手になじむんですよね。
 
きっと、息子さんの小さな手だからこそ、それが余計によくわかるのですよね。 
 
よかにせ兄弟様、ご投稿ありがとうございました!

かごのある暮らし 「手提げかご編」 はじまりました! ―アジアでであったカゴ―

こんにちは!朝子です。 蒸し暑い日が続いていますね。

さて今月は、皆さまから愛用のかごの写真をお寄せいただく、
「かごのある暮らし写真」キャンペーンを実施しています。
第3回目となる今回のテーマは、「手提げかご」。
持ち手の部分は、かご作りの中でも特に気をつかう部分。
その分、作り手のこだわりが光るところでもあります。
そんなところにも注目しながら、さまざまな手提げカゴのすがたを、
たのしくご紹介してまいります!

 

                     ☆☆☆
今回スタートを切っていただきますのは、
茨城県の かごっち様のお写真です。
お仕事でアジアを旅されることが多く、一時期はバンコクに住んでいたことも
あったそうです。
東南アジアらしい、細密な細工のかごを見せていただきました。
まずお一つ目がこちら。
マニラ空港の骨董屋さんで購入されたという、四角い竹のトランクです。
竹製で、持ち手は木彫り。
留め具はなんと、革にイノシシの牙を通して留めるのだそうです。かごっち様のコメントです。

「仕事でバンコクまでの格安チケットを使うと、1980年代、90年代は
たいていマニラ経由でした。
空港にあった、おもに北ルソンの古いものなど売っているお店を
のぞくのが旅の楽しみ。そこで見つけました。」
使い込まれ、とてもよい風合いになった本体、そして美しい細工の
木の持ち手が素敵です。

 

つぎのお一つは、細く割いたラタンで編んだ小さめの籠バッグ。
バンコクの「服役者更生事業展」で購入されたのだそうです。
「バンコクに住んでいた時、年一回開かれる、刑務所の作業場で
つくられた籠たちは、どれも精巧な手の込んだものでした。」
年月を経てよい飴色になった、とても形のよいバッグですね!
服役者の更生を後押しできる、というのがまた素晴らしいと思いました。
「今はあまり出歩かないので、籠たちの居場所は、寝室の出窓の上」、
ということですが、それがまた絵になりますね~。

かごっち様、素敵なかご写真の数々、大変ありがとうございました!

みなさまからの「手提げ写真」、まだまだ募集中です。
ぜひお気軽にお寄せくださいね。 詳細はこちら

朝子

かごのある暮らし ‐水切りざる 編‐

こんにちは!伊藤朝子です。

今日も、「かごのある暮らし」シリーズをお届けしたいと思います。
本日は東京都のK様から届きました-水切りざる編- です!

K様のお宅では、毎食サラダをたっぷり食べるそう。
これまでは、その水切りに悩んでいたとのことです。

ではお便りをご紹介します!

『サラダスピナーは持っているのですが、部品など使った後の洗い物が多く、
また大きいので洗いかごの場所もとるため、結局使わず仕舞い。

ステンレスのざるを使って水切りしていたのですが
底の方に水気がたまってしまい水切れが悪く、
どうにかならないものかといつも思ってました。

今回購入した甲州ザル、とてもよかったです!

提供:K様

野菜を切ってどんどん入れていき、トスするように何回か振れば
水切りができます。

そのまま置いておいても、底に水がたまることなく、
また洗うのも、さっと水洗いしてフックに掛けておくだけ!

旦那が、細かい野菜が目に詰まって大変だよ~と心配してましたが、
使ってみたら目が細かく編まれているので
多少切った野菜が引っ掛かりますが、さっと手でなぞれば取れました。

ずっと持ち続けていた毎日のイライラがスッキリ解消されて嬉しいです。
また、長く付き合っていける家事の相棒ができて
キッチンに立つのも楽しいです。
(ざるの姿がとてもきれいなので見るたびニッコリしてます) 』

K様、温かいお便りをどうもありがとうございました。

真新しいざるをザッザッと振って、小気味よくサラダの水切りを
している姿が浮かんでくるようですね。

ぜひ、永くご愛用ください!(我が家でも愛用中です。)

朝子

米研ぎにも便利。山梨の甲州ざる

かごのある暮らし ‐あけびの手提げ籠 編‐

 
皆さま、こんにちは。伊藤朝子です。
 
今日は、「かごのある暮らし」シリーズ、
皆さまからお寄せいただいたカゴの写真をご紹介するコーナーです。
 
さて本日ご紹介するのは、岐阜県にお住まいのT様からのお写真です。
 
青森のあけびの手提げに合わせて自作されたという、
内袋にどうぞご注目ください! 

 風合いのよい布で作られた「あずま袋」。
かわいらしい模様は、なんと一つ一つ
ご自身の手で刺した「こぎん刺し」だそうです。
 
 
ご購入いただいた「こだし編みの手提げ」に、
みごとに収まりました!
裏布の色合いもすてきですね。
 
 
かっちりとしたあけびに、
ふんわりとやさしい雰囲気が
加わりました。
 
 
「あずま袋」は、中身の取り出しやすさという点でもすぐれていて、
かごバッグとは好相性ですね。
 
色柄ちがいで何枚か持っていれば、季節に合わせて手軽に
かごの表情を変えることができそうです。
 
 
 
手提げと同時にご購入いただいた鈴竹の小文庫には、
こぎん刺し用の糸を収納していらっしゃるそう。
 
T様、素敵なアイデアを大変ありがとうございました!  

かごのある暮らし -暖炉のあるくらし編-

こんにちは! 今日も寒い一日となりそうですね。

そして、今日は1月11日。
ほとんどの地域では、鏡開きの日であることと思います。

我が家も今夜は、あたかかい部屋で「年神様」に感謝をしながら
雑煮をたべようと思っています。

さて、本日は久しぶりの紹介となりましたが、寒さ厳しいこの季節ならではの
「かごのある暮らし-暖炉のあるくらし編-」をお伝えします。

写真とコメントをお送りいただいたのは、熊本県のK様。
このたびは、「エストニア パインの焚き木かご」をご購入いただきました。

「暖炉の種火用の、細い薪を入れるものを探していました。
早速、薪と着火道具など入れて使ってみました。
 
薪が取り出しやすく、しかも運びやすい。デザインもスマート。

その用途のために作られたよく考えられたデザインだと感動しました。」

実際につかう機会が多いのは、奥さまとのこと。
 暖炉の火をおこすことから一日が始まる暮らしの中で、
「生活の中に必要なものが、必要な量だけ存在する」ようにと
心がけていらっしゃるそうです。

いただいたお写真からも、そのお考えが伝わってくるようです。

毎日の暮らしとともに、道具としての使用感が増していくのも楽しみですね。

K様、このたびは、貴重なお写真とコメントをありがとうございました。

征一郎

かごのある暮らし -北海道のくらし編-

こんにちは。征一郎です。

前回の「かごのある暮らし」は、遠く離れたアフリカ編をお届けしましたが、
今回は、北海道からお送りいただいた写真をご紹介したいと思います。

北海道・士別町にお住まいのMM様。
今年の夏に「長野 根曲竹 椀かご(特大)」と、「岩手 鈴竹 通しかご」を
ご購入いただきました。

お受け取り後、まもなくお送りいただいた写真がこちらです。

まずは、長野 根曲竹の椀かご


楕円の形が、シンクの横にぴったりとおさまっています。
まだ編みたての根曲竹のみどりいろが新鮮。とてもきれいですね。

「今回、購入を決める際に色んな方のブログなどを参考にさせていただきました。
乾きも早く、とても使い易いです。

この家が北欧の住宅なので、北欧のかごが好きでしたが
しばらくの間、主人の転勤で愛知県豊田市で暮らしていました。
そこで、日本の歴史や文化、生活に触れて日本の良さを再認識しました。」

そして、同じくキッチンのコーナーに置かれているのは、「鈴竹 通しかご」です。
もともとは、‘ふるい’のように使われていた道具ですが、
涼しげな盛りかごしても雰囲気がありますね。
 
その奥に小さく見えるのは、北欧のパインのバスケットに、角物の弁当かご
でしょうか?  思わず目を凝らして、見てしまいました!
 
北欧イメージのご自宅に、とっても雰囲気よく配置されていて、
たのしい気分になりますね。
 
 
一休み中の、椀かご&ざるも気持ちよさそう!
夏時期でも湿気の少ない北の大地の風、すぐに乾いてくれそうです。
 
それにしても、ご自宅前に緑の芝生が広がる環境、うらやましい限りです~。
 
 
こちらは、その後三ヶ月ほど経ったかごの写真。
秋のお野菜とともに、やさしい色合いに変化しているようです。

MM様、北の大地からのお便りをありがとうございました!
その後の様子も、もし機会があれば、またお知らせいただければ嬉しいです。

このたびはたいへんありがとうございました。

伊藤征一郎

かごのある暮らし ―ザンジバル編―

皆さま、こんにちは。朝子です。

今日は、ひさびさに「かごのある暮らし」シリーズをお届けします!
皆さまからお寄せいただいた様々なかごの写真を紹介するコーナーです。

今日はアフリカ滞在中の友人、Tさんから寄せられた
「ザンジバルのかご」情報です!

ザンジバルは、タンザニアの沖合にある美しい島。
Tさんは、休暇でここを訪れた際、こんなかわいいカゴバッグ屋さんを
見かけたそうです。

以下、Tさんの解説です。

「(世界遺産の)ストーンタウンを歩いていた私は、イスラム風の恰好をした
普通のおじさんたちがカゴを持ってぶらぶらと歩いている姿をとても面白く思いました。

カゴは、私の眼には女性用に見えるのですが、男女を問わず使っていました。」

たしかに、道を行くやさしそうなパパも、自転車にかわいらしいカゴを下げています。

 

「(かごは)結婚の時に贈られる品の一つで、『カゴいっぱいの食料を買えるだけ稼ぐ』と
いう意味があるのだと後で聞きました。旦那さんには、プレッシャーですね・・・。」

Tさんは今、NGOのスタッフとして南スーダンに派遣されています。

内戦終結から間もない南スーダンでの生活は、日本からは想像がつかないほど
厳しい環境。そんな中で、現地の方たちの健康を守るために東奔西走する日々を
送っています。

最後の1枚は、その南スーダンのマーケットで買ったという、美しいかごです。

「一度だけマーケットに出かけた時に、偶然見かけて買ったのが、写真のかごです。

たぶんヤシの葉っぱでできています。蓋とセットで売っていて、
洗濯物かごに使っています。
 
(ここに住んでいるのは)ディンカ族という民族がメインなのですが、
女性は皆きれいなビーズのネックレスをつけています。刺繍も大好きなようで、
昼休みは皆、刺繍をしています。

今年はマラリアの薬が不足して(資金不足)、マラリア患者が昨年の2倍、
栄養失調も減ってはいますがまだまだ患者が多く、大変な状況ですが、
『普通の暮らし』を目にすると、ほっとします。」

ほんとですね。
内戦で荒廃した土地ではあるけれど、なにげない日常のなかの、
こうした美しい手仕事は、人の心をいやしてくれる気がします。

Tさん、ザンジバル&スーダンの貴重なかご情報をありがとうございました~。
活動がんばってください!
帰ったら、またいろんな話を聞かせてくださいね。

朝子

夏の終わりに

こんにちは、朝子です。
残暑厳しい折ですが、お元気でおすごしですか?

それでもようやく、朝晩には涼しい風が吹くようになってきましたね。

夏の終わりのこの時期になると、すこしつづ空が高くなり、
毎日通る坂の上からは、きれいな夕焼けが見えます。

ときどき自転車を停めて、西の空に赤くそまる雲を眺めたりしています。

つい先日、学生時代の友人が鈴竹の手提げを購入してくれました。

浴衣によく合うよー、と送ってくれた写真がこちら!

濃紺に、鮮やかな縞の帯が映える大人っぽい浴衣に、
竹のかごはやっぱりよく似合いますね!

友人はこのあと、お茶のお稽古に、そして花火大会へと、
かごとともにお出掛けしたそうですよ。なんて風流~。

各地でお祭りが多いこの時期、鈴竹を手に、浴衣で涼しげに
歩いている女性をみかけたら、ついつい振りかえってしまいそうですね。

夏の終わりの輝くような一瞬、皆さんもよい思い出を作ってくださいね!

朝子

かごのある暮らし ―楽しいかごライフ編―

皆さま、こんにちは。
ようやく遅い春が感じられるようになってきましたね。
さて、今回の「かごのある暮らし 写真キャンペーン」、
最終回を飾っていただくのは、静岡県のERI様です!
素材や用途を吟味してセレクトしたかご。そして、その特徴を最大限に
活かした使い方に脱帽です。
それでは、添えられた楽しいコメントと共にお楽しみください! 
☆岩手 一戸 椀かご
「普段は食器洗い機を使っていますが、そこに入れられない繊細なガラスや
木のものなど、手洗いをしたものたちは椀かごへ。

スッキリ水も切れて、かご自体もかびることなく、日々快適に使っています。
洗いっぱなしでもキッチンが素敵に見えて嬉しいです。
普段使わない時は、パントリーの壁に釘を打って、そこに引っ掛けています。
邪魔にならないし、よく乾燥するし、見た目も可愛いし、おすすめです。」

☆岩手 宮古 横田かご

「大好きな大好きな横田かご、我が家ではパントリーの奥の洗濯機前が
定位置。乾いた洗濯物をここに取り込んで部屋に運びます。

繊維が引っかかる事もないし、丈夫だし、大好きです。
だんだんと黄色みが強く、こなれた色に変わってきました。
リビングでの新聞紙置き場に、もうひとつ欲しいです。」

☆岩手 一戸 市場かご

「もち手がビニールロープのものと、籐のもの、両方愛用しています。

ビニールのものは水辺へ行く時にも。
濡れた手を気にせず使います。
でも、見た目的に好きなのはやはりもち手が籐のものです。

今の季節は、寒い室温に置いておくお野菜置き場になったりしています。
エコバッグ代わりに、車にどさっと積んでお買い物に行ったりも。
子供を連れて図書館にたくさんの本を借りに行く時も、
丈夫で重たいものも平気なこのカゴは活躍してくれます。」

最後は、子どもたちの明るい笑い声が聞こえてきそうなこちらの一枚です!


ERI様ご一家の楽しいかごライフが、目に浮かぶようです。
日本の、東北地方のかごをテーマに企画しました今回の“かごのある暮らし”。
素材も技法も多様な、日本が誇る東北のかごたちの機能美。そしてゆたかな
表情を感じていただけたとすれば幸いです。
ご参加くださったみなさま、改めましてありがとうございました!
これからも、かごのあるこころ豊かな日々を、ご一緒に楽しんでいけたら、と
思っています。
どうぞよろしくお付き合いくださいませ!
伊藤朝子

かごのある暮らし ―手仕事の宝庫 岩手編

皆様、こんにちは、朝子です。

続けてご紹介してまいりました「第2回 かごのある暮らし 写真キャンペーン
-東北のかご-シリーズ」も、残すところわずかとなってきました。

今日は、岩手県にお住いのY様からお送りいただきました、
地元岩手の貴重なかごコレクションをご覧いただきたいと思います!

まずはこちら。大きな「箕」です。
一戸の山あいの集落でつくられたものだそうで、高さ50cm以上もある
立派なものです。

箕は、穀物などを振るい分けるのに使われた農具です。

むかしは、どの農家でも普通に使われていた道具の一つですが、

いまは民俗資料館などに足を運ばなければ見ることのできない、
貴重な史料になってしまいました。

こちらは、調理に便利な片口ざる。その形から「箕ざる」とも呼ばれています。
Y様のお宅では、もち米を蒸かすときなどに使われるそうです。

今はもうなくなってしまったという“荒物屋さん”で購入され、相当の年数

使い込まれたそう。
2本のストライプに、作り手の遊び心を感じますね。
こちらも昔懐かしい感じです!
農作業や、キノコ・山菜採りに便利な”腰かご”ですね。

山に入る方からは、こうしたかごがやっぱり便利、という声も届きますが
今ではほとんど市販されていないと思います。

そして最後の一枚はなんと、Y様自作のかごです!
竹細工の盛んな一戸まで足を運び、つくられたそう。コロンとして、とても
かわいらしい手提げです。

さすが手仕事王国、岩手県。
伝統のかご作りを習える場所が身近にあるなんて、とってもうらやましいです!

昔ながらのかごやざるを眺めていると、その形や用途から
先人たちの暮らしや、たゆみない創意工夫が伝わってるような気がします。

Y様、貴重なかごのお写真をどうもありがとうございました!

朝子

かごのある暮らし ―飾るざる 編―

皆様こんにちは。

今日は、兵庫県のかほりんまめ様からお寄せいただきました写真を
ご紹介いたします。

まずはこちら、玄関わきに飾られているのは、一山の里芋。
宮城の「篠竹の米研ぎざる」にこんもりと盛られて、あたたかな雰囲気ですね。

「花も活けているので何だかお供えみたいですが…(笑)

でもこうしてふと目にした時、実りのありがたさをしみじみ感じます。

我が家は玄米派なのでお米を研ぐという事はめったにないのですが、
南瓜など日持ちのする野菜や果物をざるに入れて飾っておくのが好きです。」


そうですね!ざるというと、つい実用面だけを見てしまいがちですが、
美しいざるを、季節の野菜や果物とともに飾るのは、とても風情がありますね。
通気性もよいですし、よい保管方法なのではないかと思います。

こちらのお写真、右奥にあるのは、秋田の「イタヤ細工の手提げかご」ですね!


ひときわ存在感がありますねー。
写真では隠れていますが、持ち手は、革製だそうです。

「お祭りや、ちょっとしたお出かけに持って行ったり、
しまい込むのも勿体無いので、普段は持ち手を中に落として、
茶筒やお菓子などを入れてお盆の横に置いています。

イタヤカエデ特有のすがすがしい表情を見てさわって、お茶を入れられるのが
嬉しい日々です。」


まわりに置かれた木のものとの相性もばっちりですね。
いつも目に入る場所に置き、お出かけの際にはさっと気軽に手に取って、、、
日々利用してもらうことで、かごもよろこんでいることと思います。

かほりんまめ様、どうもありがとうございました!
素敵なかごライフ、ぜひまたご紹介ください。

朝子

かごのある暮らし ―ひと目ぼれの薪入れのかご編―

みなさま、こんにちは。朝子です。
春分を過ぎ、風はまだ冷たいけれど一歩一歩春が近づいてくるのを感じます。

さて今日は、とても存在感のある、1点のかごをご紹介したいと思います。
東京都のE様よりお寄せいただきました。

こちらです!

くるみの木の皮を編んだ、大きな四角いかご。
秋田で作られたものだそうです。

薪の重みにもびくともせず、暖炉の脇にどっしりとたたずんでいます。
ほんとうに立派なかごです。

くるみの樹皮は、おもて面とうら面のコントラストがとにかく美しいのが特徴です。

おもて側は少し銀色がかった光沢ある茶色。内側は、濃いこげ茶色。

薪の色やごつごつとした雰囲気に、こんなにも馴染むかごは
なかなか見つからないのではないでしょうか?

E様からのお便りをご紹介します。

「旅先の盛岡でひとめぼれし、その後ずうっと心に残っていました。
四年後に再訪したとき、似た雰囲気のものと出会い、
初めて見たときと同じくらいに惹かれたので思い切って求めました。

以来、我が家で一番気に入っている籠で、
家具と同じかそれ以上の存在感を放っています。」

ひと目ぼれのかごとの、運命の再会だったのですね!

何十年たっても壊れないと言われる、堅牢なくるみ樹皮のかご。
丈夫な道具を作るための貴重な素材として、北国の山里で利用されてきたそうです。

これから時を重ね、さらに味わいを増していくのが楽しみですね。

E様、貴重なお写真を大変ありがとうございました!

朝子

かごのある暮らし ―すぐれもののまたたびざる編―

皆さま、こんにちは!

「東北のかご」をテーマに掲げた、今回の「かごのある暮らし」写真キャンペーン。
限られた地域にもかかわらず、素材も形も個性豊かなかごたちの姿が
浮かび上がってきています。

さて本日は、埼玉県にお住まいのS様のかごをご紹介して参ります。

迫力あるお蕎麦のアップ!
なんとダンナ様の手打ちだそうです。

おいしそう~!せっかくの手打ちですから、ざるにもこだわりたいところですね。
品格ある奥会津の「またたびの蕎麦ざる」なら、雰囲気もばっちりです!
こちらも同じくまたたびの、「米研ぎざる」。

こうしてインテリアに使用してみると、、、建造物のように正確で狂いのない編み目が
際立って見えます。「工芸品」と呼ばれる理由がよくわかります。
普段は「米研ぎだけでなく、野菜を洗うのにも重宝しています」、とのこと。
何度も水に通して使い込んで行くうちに、いい飴色に変わっていくことでしょう。

そして台所に欠かせないのは、やっぱり椀かご。
S様は、青森の根曲竹の、丸型をお使いなのですね。

「美しい椀かごは機能性もよく理想的です。”在る”だけで幸せ。」(S様)
本当にそうですね! たくさんの人に使われ、磨かれた結果として
この形が今に残っているわけですものね。
使わないときは、このように窓ぎわにさげて。
ざるは吊るして保管が何より一番です!
S様からは、「今はまだキッチンにだけしか素敵なカゴはありませんが、
ひとつひとつを大切にできるように良く考えて、少しずつ揃えていきたいと
思います。」、とのお言葉をいただきました。
吟味してものを選び、大切に使う暮らしかた、とても参考になりました。
本当にありがとうございました。 
朝子

かごのある暮らし ―おもちゃカゴ編―

みなさま、こんにちは。朝子です。

寒い冬だったせいか、今年は花の咲くのも少し遅いようですね。
お隣のうちの梅のつぼみが、ポチポチと開き始めたのを
楽しみに眺めているこの頃です。

さて、皆さまからお寄せいただきました「かごのある暮らし」写真、
引きつづきご紹介してまいります。

今日は、東京都のT様のお宅を拝見します!

最初は、鈴竹の「弁当かご」と「市場かご」 です。
どちらも15年ほど前、一目で気に入って購入されたものだそう。

弁当かごは、今は本体とフタを別々にして、
カトラリーや豆皿入れとして、引き出しの整理に使っていらっしゃるそうです。

そうですね!ふたも容れ物になるところが、弁当かごの魅力の一つ。
「通気性がよいので、木のものも湿気ることなく居心地がよさそうです。」(T様)

そして、こちらが「市場かご」。 現在は息子さんのおもちゃカゴとして活躍中!

かわいいですねぇ。思わず目じりが下がってしまいます~。

「市場かごは、和室の雰囲気にぴったり。
その上、とても丈夫にできているので、そのままズルズルと引っ張りまわされても
傷むことなく、購入から10年以上たった今も、買った時と変わらずに
キレイなままです。」

息子さんが、このかごを手におつかいに行ってくれる日も遠くはなさそうです。

そして最後の一枚はこちら。奥会津の「またたびの米研ぎざる」です。

「昨夏に購入した米研ぎザルは、最近お米を研ぐだけでなく
地元で買ってきた新鮮な野菜を洗うときにも活躍してくれています。
深さがあって安定感も良いので、丈のある野菜や葉物の水を切るのにもぴったりです。
田舎の井戸の脇に置いてあるイメージ???(笑)」

なるほど井戸脇のイメージ、伝わってきました!
またたびが、とてもよい色になってきましたね。
これからさらに5年、10年と使い込んでみてくださいね。

かご使いのほんとうに上手なT様には、前回もいろいろな写真を見せていただきました。
かごたちのその後の様子も、またいつかご紹介いただけたら嬉しいです。

このたびは大変ありがとうございました!

朝子

かごのある暮らし ―ざるの収納 編―

こんにちは!朝子です。
今日は、前回に続き、2度目のご投稿をいただきました
「ちょろ○」様のお写真をご紹介したいと思います。
木の棚に、台所道具が並んでいます。
上段の中央は、青森の「根曲竹の椀かご」ですね。朝に夕に使っていただいているからでしょうか、よいツヤが出てきているのが
分かります。

そしてその左側、岩手の「新聞かご」の中には、、、ざる・ざる・ざる!

つまり「ざるかご」ですね!
なるほどこれなら、たくさんある中でも最適のざるを
瞬時に選ぶことができそうです。

良い道具を持っていても、なかなか使いきれないことってあると思います。

道具を生かす第一歩は、このようにできるだけしまい込まずに、
出しやすい場所に、整理して置くということかもしれませんね。

ちょろ○様からは、
「二つともカゴアミドリさんのサイトで見つけて惚れました。
毎日大切に使って、育てていきます。」という、暖かいコメントをいただきました。

これからも「かごのある暮らし」、をご一緒に楽しんでいきましょう。
大変ありがとうございました!

朝子

◎ちょろ○様の前回のお写真は、こちらです。

かごのある暮らし -大忙しの横田かご編-

つづきまして、神奈川県の t. 様からのお写真をご紹介させていただきます!
一枚目は、「宮古の横田かご」。当店でご購入いただいた製品ですね。
「中」サイズでしょうか。
素敵なウッドチェアの上に、居心地よさそうに収まっています。

中にいれたスローケットもサイズぴったりで、そのために揃えられたかのよう。

が、t. 様からのコメントによりますと、、、

「たたんだ洗濯物を各所へ運ぶために買いましたが、それ以外の時は

写真のようにスローを収納したり、子供たちが家中のくまのぬいぐるみを
集めて寝かせ「ゆりかご~♪」と遊びに使っていたり。本当に大忙しなかごです。
とにかく最近買ってよかったものナンバーワンです!
こんなに生活に溶け込み、大忙しなかごはありません。
いつも決まった場所に置き、決まったものをしまうかごもありますが、
このかごは我が家で人気があり、取り合いになることも(笑)
丈夫に作られているかごなので、十分それに応えてくれます。
作り手のおじいちゃんに感謝です。」
とのことでした!どうもありがとうございます!
そしてもう一枚は、存在感あるあけびの手提げ。
「母が12~13年くらい前にデパートの催事で買い求めたものだそうで、
私が譲りうけました。オリーブのドライフラワーを入れて今はオブジェです。
いい味がでていても形はころんと可愛らしく、流行に左右されない一生ものって
こういうものなのかな、と思います。」
そうですね!お子さんたちの世代まで、まだ数十年は使えそうな
すばらしいかごです。
時間とともに無駄がそぎ落とされた、合理的なデザイン、
古くから作られてきたものの魅力の一つですよね。
t.様、ご参加ありがとうございました!

かごのある暮らし ―山形で見つけたかご編―

こんにちは!朝子です。お元気ですか?

さて、第2回目となりました「かごのある暮らし写真キャンペーン」、
たくさんの皆さまにご応募いただきまして、ほんとうにありがとうございました!

今回は「東北のかご」をテーマに、皆さまの愛用のかご写真を
お寄せいただきました。

地域限定にも関わらず、素材も形もさまざまな、バラエティー豊かなかごが
それぞれのご家庭で活躍している姿を拝見して、
東北のかごの底力というか、手仕事ならではの存在感をあらためて実感しました。

それでは、本日よりお一人ずつ、お写真をご紹介していきたいと思います!

まずお一人目は、山形県にお住まいのMiho様です。

かわいい木のお雛様!
そしてその横にさりげなく置かれた竹のかご。すてきですね。素材は、根曲竹でしょうか。

山形市の「初市」で見つけたものだそうです。

ふっくらした形と、六つ目編みの透けた感じがかろやかで、
とても春らしい空間になっています。

Miho様からのコメントをご紹介します。

「毎年、山形市では年の初めに初市が行われます。
そこではおばあちゃん達の手仕事のアケビの買い物かご、竹細工、ざるや、
このようなかごなどが並びます。

沢山あるなかから、自分のお気に入りをさがすのがとっても楽しいです。
宝探しみたいですよね(^_^)

今回みつけたお気に入りのかご、何にでも合うステキなかごなんです。
今回はお雛様のひなあられやおかしをいれて。」

キッチンに目を移しますと、、、

青森の根曲竹のりんごかご! 

「りんごかごがほしくて、こちら(カゴアミドリ)で購入しました(^_^)

果物をいれたり、パンをいれたり、買い物に行くときにもってでかけ
野菜などをいれるのに使っています。

とっても丈夫でりんごを沢山いれて運ぶこともできるし、
もちろん野菜などもいれてがんがん使えます。
そのままキッチンにおいておいてもさまになるし、とっても気に入っています。
今はパンをいれて使っています。
春になったら、お弁当をいれてピクニックにでかけたいな♪」

そして写真の奥の方には、白樺のかごや、鈴竹の市場かごが写っているのも
見つけてしまいましたよ~。

かご好きのmihoさま、お嬢様とともに、楽しい春をお迎えください。
大変ありがとうございました!

「かごのある暮らし」写真キャンペーン開催

このたび、「かごのある暮らし写真キャンペーン」を開催いたしまーす。

日頃から、お客様より、かごのお写真を送っていただくことが多く、
このブログでも時々ご紹介していますが、置き場所や使いかたなど
参考になることが多いなぁ、いつもと感じています。

そこで、久しぶりにキャンペーンとして実施してみたいと思います。

今回はテーマを【東北のかご】にしました。

震災から間もなく1年を迎えようとしているこの時期、
東北への思いを新たにし、また東北に伝わってきた手仕事の魅力を、
みなさまと一緒に再発見してみたいと考えて、このテーマを選んでみました。

ご自宅にある、使い込んだ古いかご、珍しいカゴ、これも東北のカゴ・・・?
(産地不明の日本のかごもぜひ!)というものまで、どんどんお寄せ下さい。

ご応募くださった方には、当店のお買いものポイントを300ポイント進呈、
さらに当店ウェブサイトに掲載された方にはプラス200ポイントを
プレゼントいたします。(ポイント蓄積に会員登録が必要となります。)

どうぞお気軽にご参加ください。お待ちしております!

【応募方法】
以下の情報を info@kagoami.com までお送りください。

1. お客様のお名前(掲載しません)
2. ニックネーム(サイトに掲載させていただくお名前)
3. お住まいの都道府県
4. かごの名前(わかれば。当店の商品でなくても結構です!)
5. 使い方
6. そのかごにまつわる思い出やコメントなど
7. かごの写真(縦または横のサイズ:320ピクセル以上。何枚でも。)

【応募期間】
2012年2月29日(水)まで

■過去の「かごのある暮らし」記事は こちら です!

かごのある暮らし(千葉県 F様)

皆さまこんにちは、朝子です。
年の瀬も迫ってまいりました。
大掃除をはじめたものの、思うように片づかず、はぁ~とため息をついているところに
お客様からとても素敵なかごの写真が届きました。
そこで本日は、千葉県にお住まいのF様のご自宅を拝見!したいと思います。
ではではさっそく… 
まずこちらは、アメリカのナンタケットバスケットですね。
東海岸のナンタケット島でつくられる伝統のかご。
アメリカでは、フォーマルな場面で持つことも許された、由緒正しいかごなのだそうです。

均整がとれ、気品があり、とてもすてきです。

次は、リビングへ。
窓際のガラステーブルの上に置かれた、バスク地方の栗のかご
木の器や、曲げ木のお弁当箱の収納用に使ってくださっているそうです。
「食器棚より風通しがいいし、そのままピクニックにいけそうな雰囲気が
とても気に入っています。 」とのこと。 ありがとうございます!
そして木のかごは、そばにグリーンを置くとほんとうに映えますね。

棚の上に眼をうつしますと、そこには東ティモールの「ルフ」のミニサイズが。
手のひらサイズの小さなかごに、かわいい針刺しと、糸、ボタンがちょうどぴったり
収まりました。

次のお写真は、クローゼットに近いスペースでしょうか、
壁ぎわに「根曲竹の脱衣かご」が置かれ、テーブル上の木のトレーには
お洋服のお手入れ道具が並んでいます。

慌ただしいお着替えの時間も、スムーズにたのしくなりそうな素敵なレイアウト。
真似してみたいアイデアです!

そして最後は玄関のお写真を1枚。

宮城の肥料かご」の中に、ルームシューズが仲良く並んでいます。
さっと場所が移せて、とりわけ来客のときには便利ですよね。

F様からのコメントをご紹介します。
「かごは通気性もいいから布ものや木の器の保管にはぴったりですし、

持ち運びができるから、キッチンやテーブルに運んだり、
くつろぐ場所に合わせて持っていくアロマキャンドルをまとめておいたり、
お客さんが来る時にスリッパをそのまま出したりすることもできたりと

万能な上に、見た目がおしゃれ、とまさにいいことづくめです。
今年購入させていただいたかごたちはまだまだ若い感じがしますが、

これからどんどん使って、いい味に育てていきたいです。」

F様がかごを大切に使っていただいている様子を拝見して、
私たちもとてもうれしく、励まされた気持ちです。
かごたちとともに、どうぞよいお年をお迎えくださいね!
朝子

かごのある暮らし(大西さんのかご編)

こんにちは。征一郎です。

先日訪問させていただいた、写真家の大西暢夫さん宅は約90年前につくられた
といいます。1920年代といえば、関東大震災や第一次大戦のあった激動の時代。

住居そのものからも、時を経てきた存在感が伝わってくるようです。
梁や障子、火鉢などなど、きっと古いものが分かる方には本当に魅力的な
場所に違いありません。

そして・・・、やはり魅力的なかごもたくさんありました! というわけで、
今回のかごのある暮らしは、「大西さんの家編」にてお届けしたいと思います。

まずは、大西さん自慢の「牛乳籠」。
盛岡駅にほど近い場所にあったという、一軒の竹細工屋さん。
ふと気になって店に入り、一目ぼれしてしまったという牛乳籠です。

現代の紙パックはなく、ガラス瓶しかなかった時代では、配達用や家庭用として
使われていたのでしょうか。実用主義のかっこよさがにじみ出ています。

続いては、福島県会津の根曲竹のかご

これは真竹でつくられた収穫用の籠。
あめ色のつやがでてきて、とてもいい味が出ています。

そして最後は、海外から。ベトナムのかごでしょうか? 南アジアの雰囲気がありますね。
この足つきの竹かごは、驚くほど正確に編まれていて、つくり手の高い技術が伺えます。

大西さん、貴重なかごをありがとうございました!

そして・・・昨日、青山の国連大学で行われた「国際水映画祭2011」。
大西さんが製作した「水になった村」も上映されると聞き、足を運んできました。

登場するのは、ダムに沈むまで生活し続けた、おじいちゃんおばあちゃんたち。
そのくらしの中には、かごやざるも多く登場し、箕を自在に操る姿が印象的でした。
そんな、自然と一体になった暮らし方。。。今の時代にこそ、必要な価値観が
たくさんある気がしました。

以下は、映画「水になった村」の概要・解説です。
DVDも最近発売されたばかりで、「こちら」 でお求めいただけます。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。

総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。
みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り
暮らし続けたい、と街から戻って来た。

写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、
バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。

そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,
共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。
食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの
笑い声に満ちている。

2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

かごのある暮らし(よろず語り部 夢追人編)

こんにちは。征一郎です。

今日の「かごのある暮らし」に登場していただくのは、ボランティアで紙芝居を
している「よろず語り部 夢追人」さんです!
地元の香川県を中心に、活動していらっしゃいます。



写真 夢追人



そんな夢追い人さんから、「岩手 鈴竹 市場かご(大)」のご要望をいただいたのは、

9月のある日のこと。

しかし、残念ながら(大)サイズでは、
「紙芝居を収納できて、かつ実用自転車の新聞配達用のかごに収まる」
という条件をクリアできず、急遽 42cm~45cm でつくられた市場かご
を手配することになったのでした。
写真 夢追人
何度か確認をさせていただいて、ようやくお手元にお届けした結果はこちら。
写真 夢追人
 
いや~、気持ち良くピタッとはまってくれました。

写真 夢追人

ばっちり決まりましたね!

夢追人さんのブログにも、当店をご紹介いただきました→「こちら」をクリック!
紙芝居の動画「アンパンマンとそっくりパン」もお楽しみいただけますよ~。

かごのある暮らし(店主編)

こんにちは。征一郎です。

前回、三重県の小梅様からのトレッキング編に刺激を受け、
このたびはわたくし、店主編をお届けします。

先週は、友人と二人、錦秋の八ヶ岳を歩いてきました。
北八ヶ岳周辺は、あまりアップダウンが無い地形なのですが、
やはり日ごろの運動不足のため、何度か顎が上がり息がみだれ
とてもよいリハビリになりました。

この日はスタートした早朝から日が傾いた夕方まで、雲ひとつない
最高の天気。日陰のひんやり加減と、日向のぽかぽか度のバランスが
とても心地よく過ごしやすい気温の一日でした。

高度を稼ぐと見えてきたのは、南八ヶ岳の主脈と南、北、中央アルプス。
遠くは雪をかぶった上信越の山々と360度のパノラマが楽しめました。

右側の黒いのが僕です

絶景の岩場に腰掛けて、おひるごはん休憩。

写真は、友人所有の「岩手 こだわり弁当かご」です。

かごも美しいですが、おにぎりも大変立派ですね~。
なんとこのおにぎり一個は、お米約一合分。
あわせて三合分が、この後彼の胃に収まったということになります。

僕のおにぎりは小さめなので、4個入り。経木で覆っているので、
毎回水洗いする必要はありません。
そして、お湯を沸かし、おにぎりを頬張りながらしばらくおにぎり談義。
おにぎりの大きさや形、海苔の巻きかたって、知らず知らずのうちに、
母親ゆずりの形になってしまうのではないかな~ というのが二人の一致
する意見。なるほど、われわれのもたしかにその通りです。

冬の気配がすぐそこまで迫っています。
お昼を過ぎ、気づけば陽はすっかり傾いていました。

というわけで、かごのある暮らし 店主編は、弁当かごについてお伝えしました。

かごのある暮らし(トレッキング編)

こんにちは。征一郎です。

紅葉もピークを迎え、日帰りの登山には最適なシーズンですね。
僕も先日、友人と八ヶ岳に足を運び、秋のトレッキングを楽しんできました。
落ち葉を踏みしめ歩くトレイル、遠くまで見渡せる澄んだ空気は、この時期
ならではの魅力ですね。

さて、そんな今回にご紹介する「かごのある暮らし」は、トレッキング編!
三重県にお住まいの小梅様より、日本百名山の一つ「大台ケ原」の登山の際、
ご愛用いただいたかごの写真を送っていただきました。
さてさて、どのようなかごが登場するのでしょうか?

大台ケ原といえば、日本百名山の中でも珍しい山容を持つ山の一つ。
頂上が平坦で、周囲が急峻な崖に囲まれている山です。

特に、稜線付近で見られる立ち枯れたトウヒの木と、笹原の景色は大台ケ原

らしい風景の一つではないでしょうか。ここで休憩しない手はありませんね!

               
山でいただくドリップコーヒー、とても贅沢ですね~。
そしておいしそうなケーキの入っている容器は、東ティモールの「ルフ」です。
 
以下は、小梅さんのコメントをご紹介します。
「ルフは、30リットルのザックの上部に入れていきました。
けっこう大ぶりですが、丸いのでザックの中になじみ、使い勝手は良いです。
今までは、おにぎりやパンなどをザックにそのまま入れていたのですが、
食べる頃にはいつも形がくずれていたので、軽くてかげんの良い
かごのような入れ物はないものかと探していたのです。

イタヤの弁当かごも使っていますが、ザックに入れるには丸い形がいいかも。
また、一人分の小さなサイズがあると、さらに便利かもしれません。」

 

小梅様、お写真と貴重なご意見をありがとうございました。

日ごろご家庭で使用しているかごも、アイデア次第で登山やピクニックなどに
活躍してくれそうですね!

ルフのひとまわり小さめサイズのご要望も承知しました。
次回の機会に、現地に確認してみたいと思います。

野外で使う天然素材の道具たち。いつも以上に贅沢な時間を過ごせそうです。
外出には何かと、プラスチックや使い捨ての容器を選んでしまいがちですが、

軽くて割れないかごの特性は、お出かけにもぴったりですね。

それにしても、大台ケ原、いつか行ってみたいなあ~。
皆様も、日ごろご愛用のかごがありましたら、ぜひお写真を送ってください!

かごのある暮らし(またたびざると世界のカゴ)

こんにちは。征一郎です。
今日は、東京都のT様よりお届けいただいたお写真を、ご紹介したいと思います。

T様は、8月に行った販売イベント(越谷レイクタウン Grano)にお越しいただき
「福島 またたびの米研ぎざる」をお買い求めいただきました。
当日は、直接お会いできずに残念だったのですが、その後にお便りとお写真を
送っていただきました。

米研ぎざるはお買い求めいただいたその日から、ほぼ毎日ご使用いただいている

とのこと! とてもうれしいお知らせでした。

T様からは、こんなコメントをいただきました。

「お米がとても研ぎやすく、水を切る際にお米がこぼれないか心配も不要。
あまりの使い勝手の良さに、今となってはこのザルのない暮らしは考えられない!
と主人と話しています。」

「米研ぎザルの定位置はレンジフードの上です。ぶら下げておいても
画になる手作りのかごは見ているだけで幸せな気持ちになります。」

そして、お米の研ぎ汁は一滴残らず庭の植木の水遣りに使われているそう。
なるほど、これなら汚水を流さずに、庭の植物も元気になりますね。
このアイデア。早速、我が家にも取り入れたいと思います!

そして、ご自宅にある他の素敵なかごたちも紹介いただきました! 

珍しい三角の竹かごは、大分の職人さんのもの。

こちらは、北欧のパインのかご。庭で摘んだ花を活ける花カゴとして活躍。

こちらは、ラトビアのかごだそうです。この形を見たのは初めてです。
素材はヤナギでしょうか? とても手の込んだデザインですね。

T様、貴重なかごをたくさんご紹介いただき、ありがとうございました。

当店では、「かごのある暮らし」写真を常時募集しております。
こんな使い方、あんなアイデアなど、皆さまのお気に入りのかごの写真を
ぜひお寄せ下さい。

お待ちしております!

征一郎

かごのある暮らし (神奈川県 N様)

今日は、神奈川県のN様より届きましたお写真を、ご紹介したいと思います。
明るいリビングの一角に、エストニアの「パインのバスケット」を置いてくださいました。



大きなグリーンの鉢が、見事にすっぽりと収まっています!

パインの明るい肌色がフローリングの色ともマッチして、グリーンが
とても引き立っていますね。

N様からは、

「思っていた通り、とっても美しく、繊細でありながらしっかりとした作りに
なっています。とても丁寧に作られているのがわかります。
我が家のリビングのメイン・インテリアとしてこれからずっと一緒に
生活していきますね。」

と、とてもうれしいコメントをいただきました。

写真ともども、大変ありがとうございました!

当店では、「かごのある暮らし」写真を常時募集しております。
こんな使い方、あんなアイデアなど、皆さまのお気に入りのかごの写真を
ぜひお寄せ下さい。

お待ちしております!

朝子

かごのある暮らし(鈴竹細工編)

皆様こんにちは。朝子です。

暑い日が続いていますね!でもまだ夏は始まったばかり。
バテないように気をつけながらお過ごしくださいね。

さて、今日は久しぶりに、お客様から送っていただいた素敵な写真を
ご紹介したいと思います。

M様のお宅で活躍中の、岩手の鈴竹細工のかごたちです。

おぼけ」には、引き出しの中に保管していた乾物をまとめて。

ミニつぼけ」はコーナーにつるして、キッチンでよく使う
ビニール袋類をひとまとめに。

文庫」は、趣味の手織りに使うさまざまな道具を収納。
中身をほどよく探せるくらいの余裕のある大きさがよい、とのこと。

どれも、そのために作られた製品かのように、M様の暮らしのスタイルに
しっくりとなじんでいる様子です。
なんだか私までとてもうれしくなってしまいました。

ご自分でもかご作りを習っていらっしゃるというほど、かご好きのM様。

「有名無名にかかわらず、継ぎ目や始末の跡のような作り手さんの手の動きが
見えてくるものに本当に心を動かされます。
編みはじめを探したり、組み方をじっくり観察するのも楽しいですね。」と
話しておられました。

もうすぐ3歳になるお嬢さんがいつの日か家を離れるときには、
ざるやかごを持たせてあげようと考えていらっしゃるそうです。

なんて素敵なお母様! M様、本当にありがとうございました。

***************************

皆様のお宅で活躍しているかごも、よかったらぜひ写真にとってお寄せくださいね。
「こんな風に使える」というアイデアを、共有させていただけたら
嬉しいです!

それでは、今日も良い一日をお過ごしください。
朝子

かごのある暮らし(埼玉県 A.S 様)

皆さま、こんにちは。朝子です。

2月も今日で終わり。春を前に、お天気もすこし不安定になっているようですね。
気温の変化が大きい時期、どうぞ体調にお気をつけてお過ごしくださいね!

さてさて、連続でご紹介してまいりました「かごのある暮らし」写真キャンペーン、
こちらが今シリーズ最後のご紹介となります!

最後を飾っていただきますのは、埼玉県 A.S 様の素敵なキッチン。
木の小物たちが、おいしそうな空気をぐーんと引き出してくれています。

  

スカンジナビアン・ヘムスロイド社のブレッドバスケット木のトレー木のキャニスター
そして同じくスウェーデンから届いた白樺のパンかごと、北欧の製品ならではの温かみのある製品たち。

どれも、使い込んで風合いが増していくのがまた楽しみですね。

「木のバスケットやキャニスターはマスキングテープを貼ると可愛くなります。気分で貼り変えます。」
とのA.S 様からのアドバイス。

なるほど!気分を変えて楽しく使い続けることができますね。

そして3枚目の写真に光るのは、イギリスのアンティークのランドリーバスケットだそうです。
ブランケットを入れて、いつもソファの側に。

かごのある暮らし

あたたかくて和やかなご家庭のおすそ分けをいただいたような気持ちです~。
A.S様、ありがとうございました!

そしてこの「かごのある暮らし」キャンペーン。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました!
みなさまのさまざまな”かごの役割”を垣間見て、その適応力に改めておどろき、
楽しませていただいたなぁと振り返って思います。

また別の季節に、切り口をかえて、皆さまとご一緒にかごを楽しむ企画を
どんどんしていきたいと思っております。

次の企画もぜひお楽しみに!
ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

朝子

かごのある暮らし(兵庫県 H様)

こんにちは。

さて、シリーズでお伝えしております 「かごのある暮らし写真」、
今日は兵庫県のH様からお届けいただきましたお写真です!

かごのある暮らし

木の色のグランドピアノに、椅子、クリスマスツリー。

白を基調としたお部屋に、茶色のアクセントが効いて、
木のなんともいえない暖かさがあふれたお部屋ですね!

今にも楽しいパーティーが始まりそうな...

そして、ジュニパーのかごも存在感アリ。お部屋の雰囲気にとてもよく合っていますね。

ご家族やご友人との楽しい時間を切り取っていただいたかのような素敵な一枚、
H様、大変ありがとうございました!

かごのある暮らし(神奈川県 さくたろう様)

こんにちは、朝子です。

ご好評いただいています「かごのある暮らし」写真キャンペーン、
引き続きご紹介してまいりますね。

今日は、神奈川県のさくたろう様のご自宅です!

まずは、キッチンから。

かごのある暮らし

北欧の伝統の木のカップ「ククサ」と、福島県産の「またたびのすいのう」が、
仲良く素敵に並んでいますね。 カッティングボードも存在感アリです。

かごのある暮らし

すいのうは、野菜のゆで揚げにほんとうに便利ですよね。

そして窓際には、パレスチナの「なつめやしのかご」。

かごのある暮らし

さくたろう様からのコメントです。
「果物を入れたり、ハーブティーや紅茶のティーバッグを入れて来客時に出したり。
今はゆずを入れてます。とにかく美しいかごで、和室にもよく合うので
居間にも頻繁に登場してます。」

続きまして、居間のくつろぎスペースでは、北欧のブレッドバスケット
コーヒーセット用のトレーとして活躍中。

かごのある暮らし

日当たりのよい縁側でのカフェタイム、心地よさそうですね~。

和の空間に、天然素材の暮らしの道具たちが違和感なくとけ込んで、
なごやかな暮らしの様子が伝わってくるようです。

さくたろう様、大変ありがとうございました~!

かごのある暮らし(東京都 T様)

こんにちは、朝子です。
本日は、東京都のT様から届きました、とってもカワイイかご写真をご紹介いたします!

「わが家のカゴに入っているのは、猫です。」

かごのある暮らし

「昨年11月から一緒に暮らしている猫2匹の寝床(時々、遊び場)になっています。

猫たちはカゴの中から外の景色を眺めたり、カゴ内の位置を争って
ケンカしたりして、毎日を過ごしています。

だんだん体も大きくなってきて、2匹一緒にカゴに入るとギュウギュウ詰めです。
でも、カゴの中でくっついて寝ている姿を見ると、本当に気持ちが和みますよ。」

かごのある暮らし  かごのある暮らし
かごのある暮らし  かごのある暮らし

いやはや~、これはなごみますー。

T様は猫好きなだけでなく、かなりのカゴ好きのようですね!
猫ちゃん専用のかごは、一つや二つだけではなさそうです。

考えてみると、かごを動物のお家にする、というのは昔ながらの使い方。
かごの大事な役割の一つ、といえる気がします。

T様、大変ありがとうございました。
猫ちゃんたちが、元気にすくすく育っていきますように!

朝子

かごのある暮らし(埼玉県 まつ様)

皆さまこんにちは! お元気ですか?
2月も後半に入り、すこしつづ春の気配が感じられるようになってきましたね。

さて今日は、貴重な男性からのエントリーです!
まつ様よりお送りいただきました、見るからにおいしそうなこちらの写真をご紹介します!!

もちろんお蕎麦は、ご自身による「手打ち」です。

そばザル

(左側のざるは、岩手すず竹の「箕ざる」。 右側のざるは山梨の「甲州ざる」を使用いただいています。)

うぅーん、蕎麦の香り、味わいが伝わってくるようですね。食べてみたい!
奥さまは幸せですね~。

麺が手打ちならば、確かにザルにもこだわりたいところ。

「蕎麦を食べるとき、盛るザルも大切な役割をになっています。
蕎麦に余分な水が付いていると、折角のつけ汁が水っぽくなります。
ザルにのった蕎麦を食べているあいだ、ザルの網目が蕎麦の湿気を
ほど良く調整してくれます。
ザルの香りが蕎麦を包んでいるように感じます。」

とのコメントをいただきました。

まつ様、大変ありがとうございました。
これからも、おいしいお蕎麦でたくさんの方を喜ばせてください!

征一郎

「かごのある暮らし」写真: 応募終了です

皆さま、こんにちは!
日本中の多様なカゴライフをお伝えすべく展開してきました「かごのある暮らし」写真キャンペーン。
応募期間は昨日15日でひとまず終了となりました。たくさんのご応募、本当にありがとうございました~!
たくさんの方が、こだわりのマイかごとともに、それぞれの暮らしを慈しみながら送っていらっしゃる様子が、暖かく伝わってきました。
かごのある暮らし  かごのある暮らし  かごのある暮らし  かごのある暮らし
かごのある暮らし    そばザル  かごのある暮らし
掲載写真の一覧はこちら!
またの機会に企画したいと思いますので、今回参加されなかった方も、自慢のかごの写真を撮りためておいてくださいね!押し入れに眠っている、古い珍しいかごなど、ぜひ拝見したいです。
その前に、、、今回、まだご紹介しきれていない楽しい写真がいろいろとありますので、2月末までこのブログで順次ご紹介してまいりますね。
朝子

かごのある暮らし(栃木県 ちょろ○様)

皆さま、こんばんは。朝子です。

今日はバレンタインデーでした。
女子の皆さまにとっては何かと気遣いも求められる日ですね!
毎年毎年なんだか大変~と思いつつも、身近な男性にチョコを渡すというこの習慣、
贈る方も、もらう方もほんのり心暖まる、ほほえましい習慣だなぁ、とやっぱりおもいます。

今日の東京は、冷たい雨が夕方には雪に変わりましたが、チョコレートの力をかりて、
ちょっぴりホットな気持ちになれたらいいですね。

さてさて、「かごのある暮らし」写真、たくさんのご応募をいただいておりまして、
本当にありがとうございます。

今日は栃木県のちょろ○様からのお写真をご紹介したいと思います!

かごのある暮らし

左は秋田県産のあけび蔓のかご。う~ん、味がありますね。
そして右は当店でご購入いただきました「こだわり 椀かご」ですね。
居間に置いて、読みかけの本やブランケットを入れるのに使われているそうです。

よく手に取る本を椀かごにしまう、というのは確かに良いアイデアですね!
安定しているし、高さもあるので取りやすそうです。

椀かごというと、私はこれまでキッチンで使うことしか思いつかなかったのですが、
かごの使い方に決まりはないのですよねぇ。

発想を柔らかくしてみると、それぞれのご家庭に「ここぞ!」というかごの居場所が
見つかりそうですね。

ちょろ○様からは、
「どちらのカゴも日本の職人技がキラリとひかる素敵なカゴ。惚れ惚れです♪ 」
とのコメントをいただきました。

ちょろ○様、大変ありがとうございました!

かごのある暮らし(北海道 えぞももんが様)

皆さま、こんにちは。朝子です。

お元気でお過ごしですか?わたしは不覚にも風邪をひき、何日か寝込んでしまいましたxxx
その間たっぷりと手仕事に関する本が読めて、それはそれで楽しかったような気もしています。

それはさておき、本日も素敵なお写真をご紹介したいと思います!

今日は、北海道のえぞももんが様のご自宅です。

1枚目は、窓際の喫茶コーナーに置かれたスカンジナビアン・ヘムスロイドの
「ブレッド・バスケット」。 (当該商品はこちらです)
かごのある暮らし

ジャムやドレッシング入れとして使っているそうです。

また、お刺身を食べる時には、しょうゆ・ワサビやお刺身のツマ入れとして、
食卓でもお使いになるそうです。

「汚したくないので、届いてすぐに、底に楕円形の布を敷きました。楕円形の段ボールに
布をくるんだものです。何種類か作って、そのときの気分で取り替えようと考えています。」

グッドアイデアですね!

2枚目には、気になるかごがいろいろ写っています。

かごのある暮らし

「リビングから見た台所の入り口です。野菜入れには、冷蔵庫に入れなくても良い野菜を、
さらに小さい籠で分類して置いています。野菜の数がわかりやすく、
また、楽に使えて便利です。」

手前のエプロン入れのかごは、秋田県角館近くの町で購入。
冷蔵庫の上の竹籠は、お母さまが40年以上前に使われていたものだそうです。

どちらも、とてもいい雰囲気が出ていますね~。

そして最後の1枚は、これまた味のある篠竹のバスケットです。

かごのある暮らし

書斎で、なんと充電器入れとして利用されているそうです。

「携帯、デジカメ、iPodなどの充電器を入れ、コンセントの横に置いてあります。
充電器は案外かさばるものですし、線が絡んだりして見た目がだらしなくなりがちになるので、
出しっぱなしはしたくなく、頻繁に使うものをまとめました。」

これなら味気ない電気機器を上手に目隠しできますね!

今日は実際に取り入れられそうな、参考になるアイデアをたくさんいただきました。

えぞももんが様、大変ありがとうございました~! 

かごのある暮らし(東京都 おんぷママ様)

こんにちは、皆さまお元気ですか?
2月に入り東京は心なしか寒さがゆるんできたような。

でも岩手の作り手さんからは「今年は例年以上に、さ、寒い!!」との声が聞こえてきます。
ほんとうに春が待ち遠しい今日この頃ですね。

さてさて、かごのある暮らし写真キャンペーン、続々とお写真が集まっています。

本日は東京都のおんぷママ様のお写真をご紹介します!

かごのある暮らし

キッチンにいろんな国のかごが仲良く、さりげなく並んでいます。
白いイタヤ細工の丸かごはお菓子入れに。

その手前は、アメリカの東部で自給自足の暮らしを営むシェーカー教徒に伝わる
シェーカーボックス。シンプルなデザインのなかに、しっかりと存在感がありますね。
イタヤ細工の白肌との色合いバランスがいいですね。
ペンシルバニア州赴任時に買い求められたそうです。アメリカ合衆国において最も歴史のある州の
一つですから、きっとたくさんの文化に触れられる場所なのでしょう。

それから右奥の、土鍋の前のかごは、フィリピンで購入されたもの。
果物入れに使っているそうです。

おんぷママ様からのコメントです。
「先日購入したイタヤ細工のカゴは、ちょっと大きかったかな~、小サイズにしておけば
よかったかな~、と思いましたが、子どものおやつのキャンディーやチョコの入れ物に
ぴったりでした。海外で買ってきたカゴにもマッチしていて、満足しています。」

国は変われど同じ天然素材のかごたち。これからずっと長い間、
並んで活躍してくれることを祈ります。

おんぷママ様、大変ありがとうございました。

征一郎

かごのある暮らし(東ティモール編)

Bondia!
今回のかごのある暮らしは、なんと!東ティモールからお届けいたします。

過去の東ティモールに関するブログ(→こちら)でもご登場いただいたAPLAの野川さんより、
現地リポートが届きました!

それでは早速ご紹介します。

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Bondia! ただいま、東ティモールという国にいます。

初めて名前を聞く方も多いかもしれませんが、日本との時差はゼロ!=日本からほぼまっすぐ
南下していったところにある島なんですよ~。

といっても直行便はないので、観光地として有名なインドネシアのバリ島で
飛行機を乗り継ぎます。

この東ティモールの主要産物は何と言ってもコーヒー。
フェアトレードコーヒーの認知度も少しずつ高まっていますが、わたしが働くAPLAというNGOは、
コーヒー生産者の人たちがコーヒーという換金作物だけに頼らずに、
地域の中で自給自足をベースとした「豊かな」生活を送れるようになることを目標に
活動を始めたところです。

というわけで、滞在中のほとんどをコーヒー産地の村にホームステイして過ごしているので、
そこで出会った
「かごのある暮らし」をご紹介します!

東ティモールには、ボロという植物やヤシの葉っぱで編まれた色々な形のかごがありますが、
どんな家でも必ず見かけるのが、現地の言葉(テトゥン語)でlafatik(ラファティク)と呼ばれる
六角形のかご(ザル?)です。

この家のlafatikはだいぶ使いこまれていますね~。いい味だしています。

もっとも一般的な使い方は、主食のお米からゴミを取り除く作業でしょうか。

その他にも野菜の収穫に使ったり、鶏が卵を産む場所になったり!
要は何にでも使えるスグレモノってことですね(笑)

作り手は村のおかあさんたち。ただし誰もが作れるわけではないので、
村の中でも売買している姿が見られます。

葉っぱを刈り取った後、一定の幅に割いてよーく乾燥させたものが編み材となります。
作り方を習いたいなぁと必死に目をこらすのですが、あまりに早くついていけませんでした…(苦笑)

他にも魅力的なかごと文化がいっぱいの東ティモール。
またの機会にご紹介できればうれしいです!

のがわみお @ディリ
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野川さん、ありがとうございました!
(今回は、犬に噛まれていませんか? 無事を祈ります。)

lafatik(ラファティク)と呼ばれる六角形のかごと、フタつきの椰子のかごは当店でも、
取り扱いたいと考えています。どうぞお楽しみに!

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コーヒー同様、バナナ、エコシュリンプなどにも積極的に取り組んでいられるAPLAさんが、
2/19(土)エビに関するシンポジウムを東京・水道橋で行います。

かつてエビの消費量世界一の日本。日本の食事情と現地で生産している人たちの声を通じて、
見えてくるものがありそうです。

征一郎

かごのある暮らし(番外編:謎のかごリュック)

こんにちは。征一郎です。

今日は、我が家に伝わるかごをご紹介します。
だれがいつどんな目的で持ってきたのか、全く分からない謎のかご。

本当は恥ずかしくてお蔵入りにしたいところですが、「かごのある暮らし」キャンペーン企画者として
僕も参加しなくっちゃ、ということでモデルを務めさせていただきました。

では、謎のかごリュック、こちらです!

前の写真 (注・・・右上のざるは関係ありません)

後ろの写真

細部にわたって、すべてバンブーで作られたこの製品。
南アジアのテイストですが、釣った魚でも入れるのでしょうか?
かなり精巧な、手の込んだ作りです。

一体どこのものか、ご存知の方、いらっしゃれば教えてください!

ちなみに今回、アウトドアファッションと組み合わせてみましたが、
このリュックで外出したことはまだありません。

ありがとうございました~。

征一郎

かごのある暮らし(富山県 beret様)

こんにちは、朝子です。みなさまお元気でお過ごしですか?

さて、「かごのある暮らし」写真キャンペーン、続いておりますよ~。
今日は、富山県の beret 様のご自宅をご紹介します!

大きく開いた花のような丸かごは、なんと銭湯の脱衣かごだそうです。

かごのある暮らし
上↑ の脱衣かごには、リネンのワンピースなどの部屋着を、 

下↓ の脱衣かごには、冬の雑貨(ひざかけや湯たんぽ、毛糸の靴下など)を入れているそうです。
かごのある暮らし

beret 様のコメントによりますと、、、

「脱衣かごは全て地元の骨董市で入手したものです。しかも 5個まとめて買いました!
部屋で使用しているほとんどの雑貨はこうして骨董市で見つけています。 
2枚目に写っている小引き出しも、その上のバスケットも、骨董市出身です。
自然のものが部屋にあるとやはり落ち着きます。」

なるほど~。 季節ごとに必要な衣類や小物って、置き場が定まらなくて散らかりがち。
こうして大きなかごにまとめれば、出し入れしやすく、見た目もおしゃれですね。
古い道具たちをとても上手に取り入れた整理法、参考になりました~。

beret 様、大変ありがとうございました!

さて「かごのある暮らし」写真キャンペーン、まだまだ受け付けています!
皆さまのお持ちのかご写真、ぜひお寄せください。

手提げ籠からざる、新しいものから年季の入ったものまで、みなさまの様々な
かごの写真をお待ちしております。

かごのある暮らし(千葉県 akiko様)

こんにちは。朝子です。

さてさて、「かごのある暮らし」写真のキャンペーン。
今日は、千葉県のakiko様の、素敵なご自宅をご紹介します!

リビングのカゴ

リビングのカゴ     リビングのカゴ

洋裁をなさるんですね。 細かな道具が多くて散らかりがちだと思うのですが、
スウェーデンのヴォームフス地方のバスケットを使って、見事に整理されていらっしゃいます。

以下、akiko様からのコメントをご紹介します!

「バスケットは普段は自室に置いて、広い場所で作業するときは、ミシンと一緒に
リビングへ持っていきます。

裁縫箱にしているシェーカーボックスと布などの材料、ラッピング用品などをいれています。

これまでは作業を始めるまでにばらばらでいろんなものを運ばなければならなかったので、
ちょっと億劫だったのですが、バスケットが来てから、持って歩くのがうれしくて、
作業をするのが楽しくなりました。

ラフィアのかごは鍵やi-pod、IDカードなど会社に行くときのセットとして玄関に置いています。」

かごのある暮らし   リビングのカゴ
う~ん、玄関も素敵! 小物の入った小さなかごが、ラフィアのかごですね。
これなら忘れ物なしでパッと出発できますね。
リビングのカゴ     リビングのカゴ
こんな風に道具がかわいいかごにセットされていれば、日々のお手入れも楽しみになりそうです。

akiko様、たくさんの素敵なお写真とアイデアを本当にありがとうございました!

かごのある暮らし(神奈川県 S様)

皆さま、こんにちは。朝子です。

なんとも冷え込みの強い日が続いていますね。寒さにはほんとうに弱いわたくしですが、、、
こんな冬も冬らしくてよい、とポジティブに考えてみたいと思います。

さてさて、このたび始まりました「かごのある暮らし」写真のキャンペーン。
今日は、神奈川県のS様からお送りいただきました、こちらのお写真をご紹介します!

キッチンのカゴ

明るくて、とても素敵なキッチンですね!

アフリカのかご達が違和感なく並んで、なんとも居心地のよさそうな空間。
中段にマダガスカルのサトラナ椰子、下の段にはブルキナファソの平かごが顔をのぞかせています。
息子さんの前髪もかわいらしいですっ。

マダガスカルの大カゴ
こちらは、マダガスカルの大きな丸かご。床置きにぴったりですよね。

リビングのお片付けの強い味方として活躍しているようです。

かご好き、アフリカ好きのS様、大変ありがとうございましたー!

かごのある暮らし(ドライブ編)

こんにちは。征一郎です。

昨日よりはじまりました、カゴアミドリ初のお客様との共同作業の企画イベント、
「かごのある暮らし」写真の大募集!

さっそくに写真を送ってくださったのは神奈川県のハマちゃん様。
コチラです↓

ジュニパーの枝をそのまま編んだパンかごに、バランスのとれたフリーズドライ食品の数々!
あれっ、なんか変だと思ったら、僕の山の師匠のハマちゃんではないですか!!
いつも素早いレスポンス、ありがとうございます。
いささかユニークすぎる気もしますが、ご紹介させていただきますね。

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商品名    :スウェーデン・ジュニパーのパンかご

お使いの場所 :マイカー車内

ご利用方法   :車中泊旅行のスナックセット

コメント   :気分がちょっぴり豊かになります。
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スナックセットというより、完全に山の食事じゃナイデスカ・・・。
ハマちゃんさん、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

というわけで、みなさまの「かごのある暮らし」のお写真を楽しみにお待ちしております。

素敵なお部屋の様子、ちょっとユニークな使い方、などなど、
ぜひお気軽にお寄せ下さい! 本企画の詳細は→こちらです。

征一郎

岩手の楕円ざる(お鍋編)

こんにちは。
寒い日が続きますね~。

本日、岩手・鈴竹の楕円ざる(大・中・小)が、再入荷しています。

最近人気の楕円ざるは、入れ子になるので場所も取りませんし、掛けておくにもたいへん便利です。
こんな季節は、鍋にも大活躍してくれますよね。

ここで、神奈川県のTINTIN様からいただいた写真を掲載させていただきたいと思います!

おいしそうですね~。最後はうどんをのせて締めるのもよし!
TINTIN様、ご協力ありがとうございました。

皆さまも、こんな風に使ってます!という写真がありましたらどしどしお寄せ下さい。
サイトでぜひご紹介していきたいと思います。

征一郎