またたびのかご

きのう、福島・奥会津から電話がかかってきた。

「またたびのかご」をお願いしている作り手のおばあちゃん。
今年の状況などをうかがいながら思うのは、かごの作り手でありながら、
畑を中心に一年を過ごしているということ。

かごを作っていただくには、その土地や文化、作り手の人の生活を知り、
そのリズムに合わせてお願いをすることが必要だと思う。

どれくらいの数量がお願いできそうか?具体的に分かるのは、来年の春になってからです。

一年間待ちわびて、手にする喜びという感覚は、まだどんなものか分かりませんが、
畑からの収穫のように、ありがたみを感じずにはいられないのだろうなあと思いました。

週末のイベントは、少量ですが、奥会津のまたたびのざるや、あけび、
山ブドウの小さなかごも店頭に並べたいと思っています。

征一郎