2014年もありがとうございました!

早いもので、2014年の営業は、今日28日が最終日となります。

ウェブからのご注文については、本日一杯のご注文分まで
年内にお届けさせていただきます。

そのあと、12月29日以降のご注文は、年明けの1月5日より配送の
手配を進め、6日より、順次お届けしてまいります。

また、国立の店舗の方も、年内は今日が最終日。
年明けは、8日(木)より営業いたします。

お客さま、作り手さん、たくさんの出会いと語らいにめぐまれた
2014年に心から感謝しています。

また来年も、奥深いかごの世界を掘りすすみ、皆さまの暮らしに
気持ちよく寄り添ってくれる製品をお届けしていけるよう、
がんばっていきたいと思います!

また来年もぜひよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

伊藤朝子

【国立店】北欧のかごが充実してきました!

こんにちは。今日は一段と冷えますね。

国立店では12月に入り、北欧から届けられるかごが増えてまいりました!

特に、白樺細工は、スウェーデン、フィンランド、ロシアの職人から届けられた
様々な用途のアイテムが揃いました。

大小の手提げかごを中心に、ナプキンホルダーや筒形のキャニスター、
クリスマスに最適なオーナメント、などなど。
贈り物にもおすすめしたい製品が充実しています。

その他、ヘーゼル(はしばみ)、ジュニパー(西洋杜松)など、
北欧ならでは伝統工芸品もご覧いただけます。

 

国立駅前のイチョウ並木の見事な紅葉をながめつつ、
ぜひお立ち寄りください。

いとう

足と靴の日@Kokorone

こんにちは。 

11月28~30日の3日間は、
目黒区の洗足に工房を構える、ハンドメイドの靴屋さん
「Co. & Kokorone(コーアンドココロネ)」にて、
『足と靴の日』のイベントが開かれます。

靴だけでなく、足のこと、冷えのこと、体のことを考えながら
二人にしか作れない靴を生み出しているkokoroneさんご夫妻。

そのホッとくつろげるイベントに、当店も参加いたします。

テーマは「あたたかな家の時間」。
お家で過ごす時間にぬくもりを感じていただけるようなカゴを
たくさんお持ちする予定です。

この期間だけの『足と靴の日』限定セットもお目見えします!
玄関に置いておきたい靴磨き道具とカゴのセット、
毎日使う靴下をきれいに収納してくれる靴下とカゴのセットなどなど…、
どうぞお楽しみに。

Date:  11月28日(金), 29日(土), 30日(日)  11:00-18:00

Place:  Co. & Kokorone 工房
       (東急目黒線 洗足駅 徒歩1分 map )

kokoroneイベントページ

晩秋と冬のあいだを行きつ戻りつするこの時期。
色づいた街路樹が、青く澄んだ空に映えています。

週末のお散歩がてら、お立ち寄りください。

朝子

くるみの一輪挿し

9月に展示会をしていただいた、北海道の松岡えりこさんから、
一輪挿しのかごが届きました。

素材につかわれているのは、クルミ。
それからヤナギの樹皮。

森の自然をちいさく切り抜いてきたような
そっとあたたかなたたずまいが、
飾るお花のうつくしさをいっそう引き立ててくれるような気がします。

身の回りの自然を材料に、使いやすく、丈夫で、
そしてありのままの美しさを編んだかご作りをされている松岡さん。

昨日お電話をしたら、十勝・上士幌の工房のまわりには今
渡り鳥がたくさん渡ってきているとのこと。

暖炉にあたりながら、樹皮一枚一枚と語り合うようにかごを編む季節が
やってきました、そう話していらっしゃいました。

・くるみ 一輪挿し: http://kagoami.com/SHOP/JHM401.html
・ヤナギ 一輪挿し: http://kagoami.com/SHOP/JHM402.html

コンゴの森のかご

皆さまこんにちは!朝子です。

今日は、友人から届いたかごの写真をご紹介したいとおもいます。

国際的な医療援助活動のスペシャリストとして活躍しているあやちゃん。
今はアフリカ中央部のコンゴに派遣され、熱帯雨林がひろがる
ジャングルの村々で医療チームの活動を指揮しています。

つかの間の休憩時間に、現地の人たちが使っているかごを発見!と
いうことで、写真を送ってくれました。

笑顔で撮影に協力してくれたのは、
チームの調理スタッフ

ずいぶん大きなかご!上に広く開いた形は、日本の茶摘みのかごにも
少し似ていますね。

アフリカの国では、ものを運ぶときは、たいてい頭の上に載せますが、
頭にバンドをして重みをささえるこの方法は、彼女が訪れた国の中では
コンゴでしか見たことがないそう。

スカートとおそろいの布を上手に使って、おしゃれです!
あまり重たくなると首が苦しそうですが...

横から見るとこんな感じ

「かごの素材は不明ですが、蔦のような植物だと思います。丸く束ねて
運んでいるのを村で見るので。
この国は本当にインフラが整っておらず、何でも人力で運んでいます!」

電気もガスもないコンゴの奥地。
厳しい自然の中で、たくましく暮らしている人たちの姿が
目に浮かんできます。

あやちゃん、アフリカからの貴重なかごレポートを
どうもありがとうございました!
チームのみなさんの健康と、活動の無事をおいのりしています!

朝子