世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。

展示会・販売イベント スケジュール

2017年

◆ 国立店5周年企画:「祝の島」&「ある精肉店のはなし」上映会




地元・国立に店舗を構えて、おかげさまで5年。
12月は5周年の企画イベントとして、ドキュメンタリー映画の監督である
纐纈(はなぶさ)あやさんの作品を、観て、聞いて、味わうイベントを開催いたします。

纐纈さんの代表作「祝の島」「ある精肉店のはなし」それぞれの上映後には、
各回とも監督のトークに加え、現在あらたに撮影している映像の
ダイジェスト版もご覧いただける予定です。

そして、映画にまつわるおいしいもの、祝島「あとみの店」のひじきや、
大阪「北出精肉店」さんのお肉や佃煮なども味わっていただけるよう
軽食をご用意。物販もありますのでどうぞお楽しみに!

開催日:2017年 12月17日(日)
 A)「祝の島」上映会 & トークイベント(13:00~15:45)
 B)「ある精肉店のはなし」上映会 & トークイベント (17:00~20:00)

詳細・お申し込みは「こちら」をご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしております!


◆ かごイチVol.8: ミスミノリコさん出版記念『繕う暮らし 展』




12月のかごイチでは、今年6月に出版されたミスミノリコさんの
書籍『繕う暮らし(主婦と生活社)』の出版記念イベントを、
12月9、10日(土・日)の2日間で開催いたします!

両日は、「お繕い」をテーマにしたワークショップと相談室を開催。
店内では繕うシーンにあうカゴをセレクトし、使い方もご提案いたします!
その他、お繕い用のキット、ダーニングマッシュルーム(キノコ型の道具)は
もちろん『繕う暮らし』の書籍も販売予定です。

●12月9日(土)「はじめてのダーニング ワークショップ」
ダーニングマッシュルームを使ったお繕い方法を学びます。
その他、パンチングニードルを使った手軽なお繕い方法も実演して
ご紹介いたします。

●12月10日(日)「ニードルパンチのピンクッションバスケット」
ニードルパンチはニット製品の穴あき補修にとても有効なお繕い方法です。
お繕い方法を学び、その方法を応用してピンクッションを制作します。
作ったピンクッションはヤナギのミニバスケットにセットしてお持ち帰り
頂けます。針仕事が初心者の方にも楽しめるワークショップです。

●繕い相談室
両日ともに 14:30-16:30は、小さなお繕い相談室を開設します。
お手持ちのお繕い予備軍(基本的にニット製品)をお持ちいただき、
ご相談のうえ、お預かり&お繕いさせていただきます。

詳細・お申し込みは「こちら」をご覧ください。



◆ スウェーデン・Bror(ブロール)さんの『白樺のかご 展』


10月は、スウェーデン在住の白樺のかご作家 Bror(ブロール)さんをお招きした
展示販売イベントを開催します。

会期:10月18日(水) ~ 29日(日)
   ※23日(月), 24日(火)休み

シンプルなパンかごからオーナメント、おでかけの手提げかごまで、
スウェーデンの暮らしに息づく白樺のかごの魅力をぜひご覧ください。



会期中は、Brorさんによるワークショップも開催いたします。
(詳細は「こちら」をご確認ください。)

  




◆ 『かごイチ&トークイベント』 - きびがら工房 丸山早苗さん -




10月のかごイチは、栃木県鹿沼市に伝わる「鹿沼箒」の職人として
活躍されている『きびがら工房』丸山早苗さんにご登場いただきます。

丸山さんは、栃木県の伝統工芸品である鹿沼箒に加え、
貴重なほうき草を余すことなく使えるようにと、先代である
師匠が考案した郷土玩具「きびがら細工」の制作も行っています。

きびがら細工は、十二支をモチーフにした手のひらサイズの
かわいい置き物。動物たちのいきいきとした姿と、ユーモラスな表情が
印象的なオリジナル作品です。

      << かごイチ vol.7 >>

【マーケット】
出店者 :「きびがら工房」丸山早苗さん
日時  : 10月7日(土) 10:30~17:00
販売製品: きびがら細工・小箒
※長箒の販売はございません。

【トークイベント】
専業の職人となるきっかけから、無肥料無農薬でのほうき草の栽培に
こだわる理由まで、箒づくりにまつわる貴重なお話をお聞きします!
日 時: 10月7日(土) 18:00~19:00
参加費: 300円(お茶とお菓子付き)


◆ 『かごイチ&トークイベント』 - moily 池宮聖実さん -



9月のかごイチに出店いただくのは、カンボジアの手仕事のかごを
日本に紹介されている「moily」の池宮聖実さんです。

カンボジア西部の小さな村で、ラペアとよばれるやさしい色合いの素材を
使って、丁寧に仕上げられたmoilyさんのかご。
当日は、新作のかごバッグなど、さまざまな製品をご覧いただけます。

また、当日の営業終了後に、moily代表の池宮さんによるトークイベントを
開催いたします。
なぜ、カンボジアという場所で、村の人々にかごを製作してもらい、
日本に紹介する仕事を選んだのか? 池宮さんの日々の活動について
お話をしていただきます

【トークイベント】
日時:9月2日(土)18時~19時30分
定員:10名(要予約)
参加費:500円
お申込み:メール info(at)kagoami.com または お電話にて。


◆ 『八重山のかご展』 8月2日(水)~13日(日)




沖縄・八重山の島々では、アダン・ゲットウ・ビロウ・バショウ・
トウツルモドキ等々、南国ならではの植物を利用したかごづくりが
古くから行われてきました。
今回の企画では、島で生まれ育ち、昔ながらのかごづくりを続けている
名人たちとともに、新たに島で暮らしはじめた若い作り手たちによる
かごを、あわせて展示販売いたします。

それぞれの島に伝承されるかごづくりの今を、ぜひご覧ください。

日時:2017年 8月2日(水)~13日(日)
   10:30 - 17:00
   *7(月), 8日(火)は定休日


◆ 『児玉美重 竹かご展』 7月5日(水)~16日(日)




白い竹のうつくしさと 編み目の繊細さが特徴的な、児玉美重さんの竹かご。
当店で三度目の開催となる今回の展示販売会では、食卓やリビングなどで
毎日活躍してくれる暮らしのかごが多く並びます。
心地よく爽やかな白竹の魅力を、ぜひご覧ください。

日時:2017年 7月5日(水)~16日(日)
   10:30 - 17:00
   *10(月), 11日(火)は定休日



◆ エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ

  ECフィルム上映会 『一から作ること』




「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」=ECフィルムは、
世界中の知の記録の集積をめざした映像による百科事典。
20世紀の半ばに撮影された膨大な映像アーカイブの中から、
「作ること」をテーマに選んだ10タイトル(約90分)を上映します。

人は、世界中のどこにいても、身近にあるものを集めて道具を作り、
暮らしてきました。つい数十年前まではあたりまえだった「一から作ること」。
「糸」「綱」「布」「靴」「舟」「小屋」づくりなど、世界各地の暮らしの
営みの記録を通じて、ものづくりの根源を感じていただければと思います。

会期中は、店内スクリーンにて常時上映しますので、どなた様でも
ご自由にご覧いただけます。

また6/17(土)には、「かごを編む」をテーマにした上映会&トーク
イベント(要予約)を実施。ECフィルム活用プロジェクトのメンバーである
下中菜穂さんと、バスケタリー作家の本間一恵さんのお二人による
トークを聞きながら、無声の映像記録が問いかてくるものを紐解いていきます。

◇上映スケジュール◇
  2017年 6月7日(水)~18日(日) 10:30 - 17:00
  *店内スクリーンにて常時上映します。ご自由にご覧ください。
  *映像作品のほとんどは無声です。
  *12(月), 13日(火)は定休

◇「かごを編む」上映会&トーク◇
  6月17日(土) 18:00 - 20:00 (17:40開場)
  *定員:25名 *料金:2000円 *要予約
  *お申込み:info(at)kagoami.com

詳細はこちら


『植物と旅をする 二名良日 展』



たっぷりの草や花を締め上げてつくる「草輪」。
探検植物作家 二名良日さんの腕から生まれる、力強いリースが並びます。
素材となるのは、野生の草木、稲や麦、竹など、普段はリースに使われないような
植物たち。剪定され捨てられる前の花たちも大きく生まれ変わります。
日本各地の植物と共に旅を続ける二名さん。
その手により「輪」となった植物の、生命の力をご覧ください。

日 時: 2017年 5月10日(水)-21日(日) 
     10:30-17:00 (15,16日 休)

作家在店日:5月10日(水)
詳細はこちら


吉祥寺 ギャラリーフェブ『そだてるかご 展』



今年も、吉祥寺「ギャラリー feve」でのかご展の季節がやってきました。
長年かごを愛用しているオーナーの引田かおりさん、スタイリストの
小澤典代さん、そして当店が それぞれにテーマをもって選んだかごたちが
ギャラリーの開放的な空間にたっぷりと並びます。

今回のテーマは「そだてるかご」。
なでたり、さすったり、手入れと修理をすこしづつ重ねて、
一緒に育っていけるようなかごとの、よい出会いの場になれば幸いです。
今年も見ごたえのある内容でお待ちしております。

日 時: 2017年 4月29日(水)-5月5日(金) 
     12:00-19:00
     (会期中無休。最終日は17:30まで)

会 場: 吉祥寺 ギャラリーfeve



『かごイチ vol.5』―いわき 西山カゴ店―



今月のかごイチは、福島県いわき市で二代続く「西山カゴ店」の
竹細工職人、西山昭一さんにお越しいただきます!
かつて小名浜港で活躍した「万漁かご」など、長年作り続けてきた
竹のかごが並びます。

日 時: 2017年 4月8日(土)



『北東北の手仕事 二人展』



岩手で すず竹のかご作りをしている橋本晶子さんと、
青森で こぎん刺しの技法をベースに 独自のモチーフを刺し子で表現する
lite (リーテ) の黒田美里さん

北東北にうけつがれてきた伝統の手仕事に、凜とした新しい風を吹き込む
二人の女性による 展示販売会を開催いたします。

会 期: 3月22日(水) ~ 4月2日(日)
橋本晶子さん在店日:3月26日(日)



『技術|gijutsu Exhibition 2017』



山形県 川西町、玉庭地区の里山再生事業 制品部門「技術|gijutsu」による展覧会を開催いたします。
裏山で採取できる木や蔓を生かし、暮らしに役立つさまざまな道具を作り出す活動をとおして、
里山の再生を目指す玉庭地区の試みを、ぜひご覧ください。

フィールドワークや実験を重ねつつ制品づくりをはじめ、今年で三年目。
展覧会では、藁や胡桃樹皮の編組細工、藍で生地染めした木工品や、アケビ蔓とブナやイチョウの木を
組み合わせた家具など、多彩な品揃えで販売および受注を行います。また期間中は、
再生事業スタッフによるかごづくりのワークショップやトークイベントも開催予定です。

< 玉庭地区・里山再生事業制作部門
   『技術|gijutsu Exhibition 2017』>


◆Exhibition:販売および受注会

 3月1日(水) - 12日(日) 10:30-17:00 (月火・休)

◆Event:関連企画
 1) Workshop「クルミ樹皮の小カゴ」
   日時:3月6日(月)・7日(火)
      ①10時半-12時半、 ②14時-16時
      ※事前予約制 各回10名まで
   価格:3000円
   → 終了いたしました。

 2) Talk 「技術と販売」
  このプロジェクトの中心人物の一人であり、デザイナーとして活動している
  吉田勝信さんをお招きしてトークイベントを行います。
  『技術|gijutsu』の立ち上げから、製作物のデザイン、実際に山に入ってのフィールドワークの
  様子などなど、玉庭を舞台に新しい試みをけん引する吉田さんによる、たのしく貴重な
  お話しの場になることと思います。ぜひお気軽にご参加ください。

   日時:3月4日(土) 18時-19時
      ※事前予約制 20名まで
   価格:500円(玉庭寅豆のポタージュ付)
   → 終了いたしました。

◆Creator:制作者
 マネジメント= 玉庭地区交流センター四方山館
 伐採・製材= 佐々木製材所
 ディレクション・デザイン・文様= 吉田勝信(吉勝制作所)
 基本設計= 柴山修平
 木工= 山崎隆史(山崎口琴製作所)
 木工= 楠田建築
 編組= 渡部萌(山の手)
 縄綯= 大滝喜作
 藍染= 台所草木染め結工房



大西暢夫 写真展・映画上映会
  『水になった村』―ここには神様がおるよ―




日本最大のダム、岐阜県・徳山ダムが完成したのは2006年のこと。
そこからさかのぼること15年。建設予定地となり、だれもいなくなった
はずの徳山村をたずねた写真家の大西暢夫さんは、最後の日まで
ここにいたい、と村で暮らし続ける老人たちに出会います。

季節ごとに土地で採れるものを大切にするジジババたちの日々に魅せられ、
何度も通う大西さん。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、
山は笑い声に満ちている...
生きるという営みの根源が伝わってくるような、消えゆく村の貴重な記録を、
写真と映画でご覧いただく企画です。

◇写真展◇
日 時:2月8日(水)~19日(日) 10:30~17:00

◇映画「水になった村」上映会 & 大西監督トーク◇
日 時:2月19日(日) 18:00 ~ (20時終了予定)
定 員:20名 参加費:1,800円 (要予約、ドリンク付き)
 → 終了いたしました。



『かごイチ vol.4』―バルトの国々で出会ったかごたち―



今月のかごイチでは、バルトの国々でみつけたかごや手仕事のものたちを、店主より
ご紹介いたします。

日 時: 2017年 2月4日(土)、5日(日)  10:30~17:00 





◆『中川原家の仕事 展』




奥羽山脈の豊かな自然に育まれたあけび蔓を採取し、材料の一本一本と対話しながら、
50年にわたってかごを作り続けている秋田の名職人、中川原信一さん。

あけび細工の第一人者として高く評価されるその仕事は、父・十郎さんから受け継いだ
中川原家ならではの技。
そして、日々の作業は奥様の恵美子さんの入念な下準備に支えられ、すべてのかごは
ご夫婦の二人三脚から生み出されています。

展示と実演、トークイベントを通して、中川原家が大切にしてきた仕事、自然と向き合う
真摯な姿を、間近に感じていただければ幸いです。

会 期: 2017年 1月18日(水) ~ 29日(日)
     10:30~17:00
     ※23日(月), 24日(火) 定休

◇ トークイベント『中川原家の仕事』 ◇

日 時:1月21日(土)
    18:00 - 19:00
定 員:20名 (事前予約制)  →終了いたしました




◆『かごイチ vol.3 - 伍竹庵 - 』

『かごイチ』 Vol.3は、栃木県茂木町の里山に工房「伍竹庵」を構える、
五月女大介さんにお越しいただきます。

地元で採れる竹を使い、青物を中心に、日々の暮らしを豊かにする道具を
手掛けている五月女さん。美大を卒業後 竹工芸家の八木澤正氏に師事し、
地域の竹細工の伝統を受け継ぐべくご活躍中です。

1月7日(土)、8日(日)の2日間にわたり販売を行います。


ゲスト: 伍竹庵  五月女 大介さん
Date: 2017年 1月7日(土)、8日(日)  10:30~17:00

また8日(日)には「おにぎりかご作り」のワークショップも開催します。
(終了いたしました)