世界の手編みかごを紹介するオンラインショップです。
自然と寄りそい、文化を伝える、かごのある暮らしをお届けします。

展示会・販売イベント スケジュール

2016年


◆『あけびのかご と こぎん刺し展』


Date:2016年 11月30日(水) ~ 12月11日(日) 
    10:30~17:00 ※5日(月), 6日(火) 定休



青森の津軽地方に伝わってきた、あけび細工とこぎん刺し。

今も現地でその伝統をつなぐ活動をしている「みつば会」(あけびのかご)と、
「岩木かちゃらず会」(こぎん刺し)のみなさんにご協力いただき、
様々なくらしのかごと、刺し子製品を取り揃えます。

10月の店舗移転後、はじめて開催する企画展です。→会場の様子

   同時開催 『針山づくりのワークショップ(終了しました)

「みつば会」「岩木かちゃらず会」の先生に習いながら、
こぎん刺しとあけびを組み合わせた、かわいい針山を製作します。



◆『かごイチ vol.2 -小鹿田焼き ソノモノ- 』

日時: 12月3日(土) 10:30~17:00
ゲスト: 小鹿田焼 ソノモノ


月に一度のマーケット 『かごイチ』 の第二回目に出店いただくのは、
小鹿田焼の窯元10軒のうつわを扱う専門店「ソノモノ」さんです。


当日は、店主のくれまつそのこさんに来店いただき、小鹿田焼きの伝統や
それぞれの作り手さんの魅力をご紹介いただきます。


◆『kunitachiゆる市』

Date:11月20日(日) 10:00-15:00
Place:国立駅北口エリアの9会場

出店者として、また主催者の一員として参加を続けているkunitachiゆる市。
第11回目の開催となる今回は、素敵なお店やアトリエの点在する国立駅北口エリアが
会場です。

9つの会場に、計29のお店と作り手が集い、冬じたくのお手伝いになるような
あったかアイテムをいろいろご用意してお待ちしています。
当店は「room103」に出店いたします。
銀杏も色づく晩秋の日曜日、ゆる市散策をお楽しみください。グ


◆『かごイチ vol.1 -ケニアの手仕事 オンプリュ- 』


11月より 月に一度のかごのマーケット『かごイチ』を開催いたします!

第一回目に出店いただくのは、ケニアのかごや手仕事の道具たちを扱う
「enplus(オンプリュ)」さん。
当店のサイザル製品はすべて、enplusさんを通じて手配いただいています。

今回の出店では、これからのシーズンにピッタリな、
あったかウールのかごバッグを中心に展開していただきます。

【かごイチ vol.1】
 日時: 11月5日(土) 10:30~17:00
 場所:カゴアミドリ
 ゲスト: enplus(オンプリュ)
 製品:ウール&アクリルのかごバッグ



◆ 熊本・天草 GREEN NOTE 『夏のカゴ展』




Date:7月22日(金) ~ 8月7日(日)
Place:GREEN NOTE cafe Fika(天草市)map

3年前にも「かご展」を開催いただいた熊本の GREEN NOTE さん。
今年4月に発生した大地震の直後、熊本市内にある店先(現在休業中)を
利用し、近隣の住民の方が必要としている支援物資の提供や、炊き出しを
行っていることを知り、それをきっかけに再び連絡をとりはじめました。

そしてこのたび天草市内の「GREEN NOTE cafe Fika」にて、カゴを片手に、
おでかけも、日々の暮らしも、明るく楽しく過ごしたい!をテーマに、
「夏のカゴ展」開催の声掛けをいただきました。
今回は、日頃当店にもケニアのかごを届けていただいている
「オンプリュ」さんとともに、展示の品揃えをしております。


『勢司恵美 青竹のかご展』 6月30日(木) ~ 7月10日(日)



Date: 6月30日(木) ~ 7月10日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市) map

自分の目で選んだ竹を切って運び、ひごをつくってかごを編む。
茨城県行方市で活動する勢司恵美さんは、使いはじめはみずみずしく、
使い込むほどに味わいが増す「青竹」にこだわったかごづくりを続けています。

期間中は、かつて「あらもの」と呼ばれ、暮らしの必需品だった時代の面影を
残しながら、どこかやさしい雰囲気をあわせもつ勢司さんの
カゴやザルを多数ご覧いただきます。
また女性では数少ない青竹細工の作り手としての、日々の活動にも、
スポットを当てた企画展です。

◎トークイベント「青竹のしごと」
 作り手としての日々の活動から、青竹細工を選んだきっかけまで。
 写真なども交えた、ご本人によるトークを行います

 日時:7月2日(土) 18:00-19:30

◎「味噌こしざるを編む」ワークショップ
 昔なつかしい台所道具の一つ、味噌こし。
 勢司さんに習いつつ、ざる作りの技を応用しながら
 軽くて丈夫な味噌こしを仕上げていきます。

 日時:6月29日(水) 10:30-16:30

◆ 東小金井 アトリエテンポ

  『彩る、よそおい展 ~会津木綿とカゴのある暮らし~』



Date:6月25日(土) ~ 7月3日(日)
Place:アトリエテンポ(東小金井市) map

会津木綿は、夏はとても暑く、冬は豪雪地帯という会津の家庭人のあいだで
愛されてきました。カゴは、国や地域、文化や風土に合わせてその土地に
続いてきた素材や技法、デザインがあります。
それぞれの文化を、次の世代にも継いでいけるように、今の時代に寄り添う
提案を展開しているYAMMA・HARAPPA・カゴアミドリによる展示販売会です。

【衣 服】 YAMMA
【会津木綿の布小物】HARAPPA
【カ ゴ】 カゴアミドリ


◆愛知 暮らしのお店『グリーンとカゴのある暮らし』



Date: 6月16日(木) ~ 28日(火)
Place: 暮らしのお店(愛知県安城市)

愛知県安城市にある「暮らしのお店」。グラフィックデザイナーの
セキユリヲさんによるセレクトショップに、当店のかごが並びます。
瑞々しいグリーンと初夏のカゴを探しに、お運びください。


◆ 『ケニアのかご展』(協力:オンプリュ) 5月19日(木) ~ 5月29日(日)




今年も、ケニアの手仕事を伝える「オンプリュ(en plus)」より、
色とりどりのサイザルバッグが届きます。
「サイザル」とは、リュウゼツランの葉から採れる繊維のこと。
これをしっかりと編みあげた丈夫なバッグは、ケニア東部の
カンバ族の女性たちの間に伝わる、丁寧な手仕事です。

会期中は、ケニアの伝統的な布「カンガ」や、
オリーブの木のカトラリーなど、キッチンツールも充実。
あざやかな色と柄、素材が織りなす 豊かな世界を
お楽しみください。

Date: 5月19日(木) ~ 5月29日(日) (会期中無休)
Place:カゴアミドリ(国立市)


吉祥寺 ギャラリーフェヴ 『かご展』 4月30日(土)~5月7日(土)



今年で4回目の開催となる今回。
当店からは、ベテランの竹かご職人が手がけてきた、かつて
東北沿岸部の漁港で活躍してきた頑丈なかごや、一度は
途絶えてしまったみすず細工の復活と職人を目指す
「松本みすず細工の会」の方々の手によるかごをご紹介いたします。

また、ヨーロッパの国々で活躍している、若手かご作家たちの
伝統的でうつくしいかごたちもたくさんお届けする予定です。

Date: 4月30日(土)~5月7日(土)
Place: 吉祥寺 ギャラリーフェブ


◆ 『kunitachiゆる市』  4月10日(日) @国立・谷保



今回のkunitachiゆる市は、記念すべき第10回目!
33のお店と作り手が集合、ミニライブ等も開催します。
会場は谷保駅北側にある商店街の一角と、近隣の個人店。
誕生から半世紀をむかえ、地元に根づいた富士見台商店街と
それを取りかこむ6つのお店を舞台に、にぎやかに展開します。

Date: 4月10日(日)10:00-15:00
Place: 国立市・谷保周辺の7会場

blog: http://yuruichi.exblog.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/kunitachiyuruichi



◆ 『笑竹堂の竹かご展』 3月10日(木)~3月20日(日)



大分県・由布市の古民家で暮らしながら、笑竹堂の名で昔ながらの竹かごを
製作している三原啓資・萌枝さんご夫妻。
二人が手がけるのは「青物」と呼ばれる、青竹で作る暮らしの道具です。
調理用の水切りざる、根菜の保管かご、買い物かごや、配達用の
かごなどなど、かつてはどの家庭や店先でも当たり前に使われていた
働き者のかごたちが並びます。
時代の大きな流れに抗うような、力強さを感じさせる笑竹堂さんの製品。
彼らの選択は、今を生きる私たち、そして次の世代に向けて、
何か大事なものを伝えてくれているような気がします。

Date: 3月10日(木)~20日(日)
    作家在店日: 12日(土)、13日(日)
Place:カゴアミドリ(国立市)




◆サルビア 『カゴアミドリ ふゆのかご と mitsukoji ジャムの会』

台東区・蔵前にあるサルビアさんにて、毎月一度開催されている
「月いちショップ」に参加いたします。
寒い冬の日に楽しめるような、北国で編まれたあたたみの
あるかごを揃えてお邪魔いたします。
当日一緒に参加される「mitsukoji」さんのスコーンは絶品!
この時期ならではのジャムもたくさん並ぶそうですので、
こちらもとても楽しみです。

Date: 1月9日(土)
Place: サルビア アトリエ
    東京都台東区駒形2-1-8 楠ビル302号